投稿者: ヒロコンドー

  • スタンドバイミー、この脚本を書いた人、天才だな、と思いました。何の変哲もないところが素晴らしいです。

    スタンドバイミー、この脚本を書いた人、天才だな、と思いました。何の変哲もないところが素晴らしいです。

    なんてことのない少年時代の淡い思い出を語っているだけなんですが、世界中の男の子が感じることや、してしまうバカなことを、そのまま表現している素晴らしい映画です。

    結局、みんな離れ離れになってしまって、昔のようになることはないけれど、良い思い出なんでしょうね。子供たちと一緒に見て、盛り上がりました。

     

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    1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。

  • 劇的ビフォーアフター、大好きな番組なんですけど、お涙頂戴の回は、げんなりしちゃいますね。

    劇的ビフォーアフター、大好きな番組なんですけど、お涙頂戴の回は、げんなりしちゃいますね。

    年寄りを泣かせりゃいいってもんじゃないと思うんですよね。

    子どもにリフォームしてもらえば、どんなしょぼいものだって、嬉しくて感動もんですよ。あたりまえじゃん、くだらない。

    https://www.asahi.co.jp/beforeafter/

     

  • 会社の福利厚生でプリザーブドフラワーをもらいました。他に使い道のない福利厚生なら、給料に反映して欲しいというのが本音です。

    会社の福利厚生でプリザーブドフラワーをもらいました。他に使い道のない福利厚生なら、給料に反映して欲しいというのが本音です。

    年々、福利厚生のレベルは低下してきていますし。もはや、福利厚生の名残みたいな感じですから。

  • おかげさまで畑は無事でした。トウモロコシと枝豆は芽を出していました。そして、今日は胡瓜とトマトの苗を埋めました。

    おかげさまで畑は無事でした。トウモロコシと枝豆は芽を出していました。そして、今日は胡瓜とトマトの苗を埋めました。

    かなりいいかげんだったので、芽が出ていなかったり、ビニールが取れてしまっていたらどうしよう、と思っていたので、ホッとしました。

    結構、あっけなく芽が出るので、単子葉類と双子葉類の違いとか、全くわからず、理科の勉強にはなりませんでした。そんなくだらないことは考えずに、収穫のことを考えて頑張ります。

  • 今どきの大学受験って、いつ頃から、どのように受験勉強をはじめるんだろう。長女もそろそろ考えないといけないのかなぁ?

    今どきの大学受験って、いつ頃から、どのように受験勉強をはじめるんだろう。長女もそろそろ考えないといけないのかなぁ?

    私の場合、高3の夏休み以降に本格スタートしたので、大方の予想通りの結果となりましたが、だからと言って、信じられないほど早い時期からはじめれば良いってものじゃないですしね。

    中学高校時代にやったことが受験勉強でしたっていうのは、つまらないですし、そもそも、大学の数は増えていて、子どもの数は減っているのだから、今は、結構、楽ちんだと思っているので。団塊の世代ジュニア目線で言うと。

  • ハモニカ横丁に最近できたモニカ食堂、ここのマグロが、ねっとりしていて最高に美味しいです。

    ハモニカ横丁に最近できたモニカ食堂、ここのマグロが、ねっとりしていて最高に美味しいです。

    ハモニカ横丁に最近できたお店です。定食屋なのか、立ち呑み屋なのか、かなり微妙なところのお店です。

    基本的には、マグロとしらすと納豆がメインで、お酒も飲める、定食屋みたいです。

    ご飯を食べるほど、お腹はすいていなかったので、飲みながら、マグロと納豆をつまみました。

    このマグロ、もち鮪というみたいですが、ねっとりしていて、マグロなんだけど、マグロじゃない美味しいさです。三食、これでもいいと思うぐらい気に入りました。

    納豆もこだわっているみたいです。マグロほどの衝撃はなかったですが、豆が大粒で美味しかったです。

    この調子だとしらすも美味しいのかな、また来たいですね。

    モニカ食堂定食・食堂 / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • ヴィッラ・マニョーリアのランチのコースのコストパフォーマンスが良くて最高。グラスワインがワンコインなのもいいですね。

    ヴィッラ・マニョーリアのランチのコースのコストパフォーマンスが良くて最高。グラスワインがワンコインなのもいいですね。

    以前、ディナーで行ったときには、美味しいけど、ちょっとお高めかな、という印象だったのですが、ランチはかなり違いました。

    スープ、フォカッチャ、前菜、パスタ、メイン、ドルチェ、ドリンクで3000円としっかりしたコースにしてはリーズナブルなお値段です。

    スープは季節感のある新玉葱だし、前菜も彩りの鮮やかで種類も多く、盛り上がりました。

    パスタもかなり多くの種類から選ぶことができますし、メインの肉料理はガッツリ食べごたえのあるボリュームです。

    コースの料理は、ディナーのクオリティを維持しつつ、値段が安くなっているという印象で、コストパフォーマンスがとてもいいです。

    そして、ランチのグラスワインは、500円とワンコイン。これは素晴らしいです。

    ということで、大満足のランチでした。

    ヴィッラ マニョーリアイタリアン / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • もはや、成蹊前ラーメンを食べる年齢じゃないことを痛感。美味しかったけれども、食べた後がつらいですね。

    もはや、成蹊前ラーメンを食べる年齢じゃないことを痛感。美味しかったけれども、食べた後がつらいですね。

    「生郎」という店の跡地にできた、成蹊前ラーメン。結構、行列ができていて、人気店です。

    二郎系でありつつ、一般の人にも食べることができるように、普通のラーメンにしたという感じのお店です。

    マシマシとかいう呪文は良くわかっていないのですが、なんとか、野菜を多めに、ニンニクも入れるというオプションを注文することができました。

    普通盛りだけど、でかい。

    食べると、麺はうどんのような太さで、ちょっとアルデンテな食感。味は見た目通り、濃い味付けです。激辛にしたのですが、ほど良い辛さで、良かったです。

    チャーシューもボリュームたっぷりで、トロトロしていて美味しいけど、この歳になると、ちょっと胃腸が厳しいかな、というのが正直なところです。

    さすがに、もう卒業ですね。

    成蹊前ラーメンラーメン / 吉祥寺駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.8

  • 全とろ麻婆麺を激辛にしたら、想像以上に辛くてびっくり。卓上に調味料があるなら、もう少し、手加減すれば良かったです。

    全とろ麻婆麺を激辛にしたら、想像以上に辛くてびっくり。卓上に調味料があるなら、もう少し、手加減すれば良かったです。

    渋谷にある新潟三宝亭 東京ラボに行きました。全とろ麻婆麺にするか麻婆咖喱飯にするか、すごく迷った挙句、麻婆麺にしました。

    世間一般の店の激辛ってそれほど激辛じゃないので、激辛を注文しました。

    出てきた麻婆麺は真っ赤。ちょっとイヤな予感。卓上を見ると、豊富な調味料が、唐辛子にラー油、山椒・花椒も3種類ぐらいあるじゃないですか。だったら、少しマイルドめのやつを頼んで、味を調えれば良かった。

    食べてみたら、案の定、ムチャクチャ辛かったです。ちょっと咳込むぐらい。

    ただ、辛さが前面に出てきたせいか、旨みみたいなものは、あまり感じませんでした。麻婆豆腐としては普通な気がします。

    次回は、辛さを抑えて再チャレンジか、カレーのほうすると思います。

    新潟三宝亭 東京ラボ 渋谷宮益坂店ラーメン / 渋谷駅表参道駅神泉駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.8

  • 無性に寿司が食べたくなって、期待外れに終わると思いつつも、はま寿司に行っちゃいました。

    無性に寿司が食べたくなって、期待外れに終わると思いつつも、はま寿司に行っちゃいました。

    回転寿司に対して、それほど美味しさは期待していないのですが、生の魚が食べたくなって行きました。

    最近の回転寿司は、完全なオートメーション化が進んでいて、ペッパー君に案内され、タブレットで注文し、目の前に直接オーダーしたものが届きます。

    恐らく、機械で握ったシャリに、ネタをバイトが乗せている、って感じでしょう。

    だから、そんなに期待値は高くないんです。でも、せめて魚の鮮度だけは、と思うのですが、それも、贅沢な願いなのかもしれません。

    ただ、お会計が結構な値段になると、やっぱり後悔しちゃいます。

    はま寿司 スーパービバホーム豊洲店回転寿司 / 豊洲駅

    昼総合点☆☆☆☆ 1.5

  • 連日の寝落ち。ほんのちょっと飲んだだけで、座ったまま寝てしまいます。歳は取りたくないですね。

    連日の寝落ち。ほんのちょっと飲んだだけで、座ったまま寝てしまいます。歳は取りたくないですね。

    モヒートを作るために買ったラム。モヒート用としてはイマイチだったので、ロックで飲んでみたら、それはそれでいい感じ。すぐにへべれけになっちゃうけど。

  • 山本一郎ってすごい。顔を出して、身元を明らかにしているにもかかわらず、ここまで歯に衣着せぬ書きっぷりが素敵です。

    山本一郎ってすごい。顔を出して、身元を明らかにしているにもかかわらず、ここまで歯に衣着せぬ書きっぷりが素敵です。

    身バレしたくないけれども、いや、身バレするほどのブログでないからこそ、私も山本一郎氏ぐらい、キレのある文章を書きたいです。

    ぶっきらぼうな文体が好きなのかも。いや、「知らねぇよ」というフレーズが好きなだけかもしれません。リズムが心地よいです。ただ、文章自体をもう少しコンパクトにしたら、もっと良いと思います。

    ちなみに、私は草食ですが、自称サバサバ系です。内実はドロドロしていますが、そういうブランディングなんで。

     

    https://blogos.com/article/373233/

    「私ってサバサバしてるから」系男女をめぐる諸問題について 「高校出てから一度もスカートはいたことないんですよ」なんて知らねぇよ

    本当にサバサバしている人物って、自分から「私ってサバサバしてるから」って言わないと思うんですよね。

    もちろん、意味のうえで「サバサバしている」というのは、割り切っている、引きずらない、さっぱりしているといった性格のことを言いますので、程度問題として、どうでもいいことにはサバサバし、こだわりを捨てきれないところはウザい、面倒くさいのは人として誰でもあることですし、いい歳した男女が繰り出す「そのサバサバアピールは一体なんだ」って毎回思います。

     

    https://bunshun.jp/articles/-/9516

    「わたし、肉食だから」とか自称する女の人はなんなの問題

    何より、飯で腹が膨れ、酒が回ってくるとたいがい「私に釣り合う男性がいない」とかいう話になります。知らねえよ。「男友達は多いけど付き合いたいと思える人がいない」ってのは、男目線で申しますと単純に周囲のほとんどの男からパスされているだけではないかと思うのです。この人と愛情をもって一生暮らしていけそうか? 幸せな家庭を共に築いていけるのか? って考えたときに、なぜ好き好んで「私は肉食だから~」や「次付き合う人は元カレよりもいい人」などとマウント取り気味に語る女性が選ばれると思うのか、良く分からないんですよね。心より「鏡見ろ」と申し上げたい気分です。次回転生するときは単性増殖できる生物に生まれ変わるといいと思います。

    結婚しているから偉いとか、子育てに励んでるから素晴らしいという話では一切なく、単に自分の人生をより輝かせ、もっと幸せに、そして末永く良いものにしていくためにどうするのか、という生きていくための哲学の部分がドーンと欠けていると思うんですよ。幸せになりたいのはたぶんみんなそう思っている。で、あなたはどういう状態が幸せだと定義していて、それに向かってどういう努力をしているの? それを初対面の人に言うほど、あなたの話に興味を持ってもらえると思いますか? 他人との距離感を学歴や仕事や飲み会でしか測れないというのは残念なことだし、誰かに「自分はどういう人か」を説明するにあたって仕事での目標や恋愛話が先に来てしまうと「あっ、この人と話をしていても時間の無駄だな」と感じてしまいます。