左は今回買った3本、右は2年前に買った3本。秋津穂の純米大吟醸はかぶっています。
風の森は、にほん酒やで初めて飲んで以来のファンです。(余談ですが、20年ぐらい前は、ア・一心という日本酒の品揃えが素晴らしい店で、飲んでいた安東水軍のスッキリとした味や、由利政宗の上品な味わいが好きでした。)
スッキリしているのが好きなんだと思います。
あと、微炭酸というのもいいです。一般的な嗜好じゃないのかもしれませんが、日本酒と炭酸って合うと思います。


虎ノ門駅の近くにあるカレー屋さん。カレー屋さんなのか、トンカツ屋さんなのか、ちょっと微妙な感じもします。
ロースカツカレーとヒレカツカレー、どちらにするか迷ったけれども、ロースにしました。
出てきたカレーは、カレーとトンカツが分離していて、トンカツに塩やソースをかけて単体で食べることができるので、2種類楽しめていいです。もちろん、ルーにつけても食べることができます。トンカツ自体はやや小さめですが、揚げたてて、本格的で美味しかったです。
カレーのルーは、スパイスが効いていて本格的です。だけど、もう少し、辛いほうが私の好みです。ただし、卓上に辛さを追加する調味料があるので、辛くできて、良かったです。粉チーズもあったので、試してみました。
ちょっと高めの価格設定だけど、いろいろ楽しめて、満足できるお店です。欲を言えば、もう少し辛いと嬉しいですね。
カツとカレーの店 ジーエス (欧風カレー / 虎ノ門駅、内幸町駅、霞ケ関駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0


なかなかレーティングの上がらない将棋倶楽部24や、なかなか昇級できない将棋会館で結果を出せるといいのですけど。
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私は牡蠣が好きなんですが、長男が牡蠣が嫌いで、他の家族もそこまで好きというわけではないので、家で牡蠣を食べることもなければ、家族で食事に行って、牡蠣を頼むということも、あまりありません。
ということで、無性に牡蠣が食べたくなるときがあります。カキフライは昼に食べることができますが、生ガキはやはり夜ですね。
牡蠣は、基本は1個300円で、一部、400円のものもあります。岩手の「釜石」、三重の「桃こまち」、宮城の「石巻 クリーミーパール」、北海道の「サロマ湖」、北海道の「仙鳳趾」を食べました。仙鳳趾が濃厚で美味しかったです。
また、勧められて食べた海ぶどうが予想外に美味しかったです。海ぶどう、ってそんな好きじゃなかったのに、認識を改めました。沖縄料理を食べるときは、注文してみることにします。
惜しむらくは、アルコールがちょっと高めの価格設定のところですね。せめて、ビールだけでも安くしてくれたら、入り浸りそう。


私は牡蠣が好きなんですが、長男が牡蠣が嫌いで、他の家族もそこまで好きというわけではないので、家で牡蠣を食べることもなければ、家族で食事に行って、牡蠣を頼むということも、あまりありません。
ということで、無性に牡蠣が食べたくなるときがあります。
で、カキフライを食べました。ちょっと高いけど、カキフライを食べることができて、満足です。

長男の誕生日が近いので、どうしても、私はおまけになってしまうのですが、ささやかながら、お祝いしてくれて嬉しかったです。
そして、Facebookでも、お祝いの投稿、ありがとうございます。私自身は、誕生日のたびに、皆さんに投稿するのが、面倒なので、いつもFacebookからのプッシュ型の通知をスルーしているのですが、筆まめな方々は素晴らしいと思います。引き続き、よろしくお願いします。
ケーキを食べながら、3年前にノリで買ってもらったプレゼントが使われていないのを、長女から詰められました。
http://konchan.net/x/archives/15764
いや、こういうものは、気持ちだから、ね。

近所のお寿司屋さんなんだけど、本店が麻布十番にあるせいか、その中でも、上品な料理を提供してくれます。若い人が多いので、元気なのもいいですね。
この日に食べたもので美味しかったのは、やっぱり、自家製のいくらでしょうか。醤油の加減がよく、シャリとぴったりでした。
今年のサンマは脂が乗っているということで、炙りで食べたら、とろーり、という感じで美味しかったです。
あとは、あまり食べたことのないカニがさっぱりしていて、美味しかったですね。カニって自分で取らないと、こんなにも美味しんだと改めて思いました。
店長が代わって1年ちょっと経ったのでしょうか、メンバーも代わり、オペレーションしていくのも、なかなか大変だとは思いますが、頑張って欲しいですね。もっとも、それなりのお値段になるので、普段使い、というわけには行きませんけど、陰ながら応援しています。
すし屋のまつ勘 分店 (寿司 / 吉祥寺駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

私の場合、中学受験で英語がなかったので、勉強量が絶対的に足りなくて、全く英語ができないキャラになってしまったので、中学に入る前から、英語は大切だというアドバイスをしていたはずなんですけどねぇ。
とうことで、英語の参考書と言えば、中原先生、とのことで、検索してみました。
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初版刊行以来、2回目(約9年ぶり)の大改訂となります。従来定評の「高校生のうちに読んでおきたい、硬・軟多彩なテーマが満載」「短い英文で文法・構文の基本事項を押さえることができる」「大学受験の基礎固めから自在の応用カスタマーまで、段階的に力をつけていくことが出きる」という特長はそのまま! さらに、今回の改訂では、時事的題材を多用する最近の入試に対応し、長文読解問題への移行をスムーズにする新編、「頻出・重要テーマ演習編」を増補しました。英語学習を拡張させる、重要文法・語法・構文・表現コラム満載の「別冊解説集」の新設で、より一層充実しています。本書には準拠テキスト「基礎英文問題精講(3訂版)Brush-Up Test 60」が用意されていますので、併用により確実な力が着実に身につきます。
でも、これは、やっぱり大学受験用。もっと簡単なやつじゃないとついていけないでしょう。
そうすると基礎英語か。
https://gogakuru.com/index.html
このゴガクルっていうのは、結構、いいかもしれません。

長男の誕生日プレゼントは将棋の本にしちゃおうと思い、棒銀で、ググっていたんですが、早繰り銀というのを見つけました。
早繰り銀?
これもついでに調べると、
早繰り銀は将棋の戦法の1つ。主に角換わり・後手番一手損角換わり・相掛かりにおいて、右銀を(先手番では)3七~4六に活用する作戦の総称。▲4六銀-▲3五歩と攻める筋がある。英語名称はRushing Silver。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%B9%B0%E3%82%8A%E9%8A%80
ん?Rushing Silver?
じゃあ、棒銀はどうなるの?
棒銀(ぼうぎん)戦法は、将棋の戦法の一つ。銀将を棒のようにまっすぐ進めて攻めることからこの名が付いた。対居飛車の戦法と対振り飛車の戦法がある。英名はClimbing Silver。非常に歴史の古い戦法であり、一説には既に初代名人大橋宗桂の将棋に類似の形が見られるという。総じて速攻性に優れ、1から4筋を絡めると侮れない破壊力を持つが、狙いが単純で受けの対策を立てやすい。また中盤の捌き合いの後に銀が残ってしまうことがよくあり、不利を招きやすい。プロの対局でもしばしば現れ、加藤一二三、木村一基、渡辺明らは振り飛車に対して棒銀戦法を得意としている。
ああ、Climbingなのね。登っている感じではないですけど。
話がかなり脱線しました。
候補となった本は以下の通りです。棒銀を1冊と早繰り銀を1冊というのが良さそうに思いました。
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圧倒的な破壊力の棒銀で、グンと勝率がアップ!
棒銀戦法は基本的に二段構えの攻撃法である。まず単純に銀を突進する第一次の攻撃。そこで得た成果を再投資して、第二次の攻撃を開始する。この第二次からの攻撃に、初心と上級の差が出てくる。本書は実用に徹し、第一次から第二次の攻めまでを徹底的に解説した、上級者も実戦で使える棒銀のバイブルである。原始棒銀、矢倉棒銀、対振り飛車棒銀まで、棒銀での勝ち方がこの一冊でわかる。著者の研究成果の集大成。
◎目次
第1章:相掛かり棒銀
第2章:矢倉棒銀
第3章:対振り飛車棒銀
わかりやすい、という評価が多いみたいです。
もう1つの棒銀の本は、こちらです。
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単純ながら破壊力のある棒銀は、相手が居飛車でも振り飛車でも通用する戦法。
本書は、対居飛車として相掛かり棒銀、速攻矢倉棒銀。対四間飛車を美濃囲い、穴熊に分けて解説。
いずれも極力ムダな手を省略し、早い攻撃を目指した戦い方を紹介した。そのため、後手のとれる対応策が限定され、まぎれが少ない。また、相手が初心者の場合から有段者の場合まで幅広く想定した、どんな棋力の相手にも勝てる戦法書。◎目次
第1章:相掛かり棒銀
第2章:速攻矢倉棒銀
第3章:対四間飛車:美濃囲い編
第4章:対四間飛車:穴熊編
この2つはどちらにするか悩ましいところです。
で、もう1冊は早繰り銀にする気満々です。
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本書は初手▲2六歩から▲2五歩と進め、3三に上がった相手の角頭目指して一目散に早繰り銀を仕掛ける「極限早繰り銀」について解説した初の戦術書です。
飛車先の歩を決めるのは損という従来の常識を覆し、玉の囲いを最小限にして攻め掛かるこの戦法はまさに現代将棋の象徴。佐藤天彦名人や藤井聡太四段らが採用し、その優秀性がプロ間でも認められつつあります。
しかもこの戦法のいいところは著者の佐藤慎一プロも言うように、実は攻撃のパターンはあまり多くないということ。単純で覚えやすく、狙いも分かりやすい。それでいてプロでも通用するのだからアマチュアにとってこれほど良い戦法はありません。
さらに初手▲2六歩から▲2五歩と突くことで後手のはやりの戦型である「横歩取り」「ゴキゲン中飛車」「2手目△3二飛戦法」などの戦型をすべて封じていることも見逃せません。
「極限早繰り銀」は将棋史に革命を起こす万能戦法なのです。本書を読んでそのスピード感を自分のものにし、ぜひ得意戦法の一つに加えてください。
革命を起こす万能戦法かどうかはわかりませんが、棒銀と早繰り銀をケースバイケースで使い分けることができれば、かなり勝率が上がる気がします。
早繰り銀については、「勝てる棒銀戦法」の前作に、説明があったので、そちらにするか迷ったのですが、2001年ということで、やめました。
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単純かつ破壊力抜群!
棒銀戦法は、プロが多く使う戦法でもある。
単純でおぼえやすい反面、破壊力があり奥の深いこの棒銀を、プロの実践譜をもとに、最新最強の戦法としてまとめた。
第1章・原始棒銀は、対策を知っている相手を念頭においた威力抜群の指し方を紹介。
第2章・矢倉くずし速攻棒銀は、後手番速攻戦としてこれまでにない定跡を教授する。
第3章・角換わり棒銀は、プロでも難解といわれる対5四角戦法のかわし方をまとめた。
棒銀の研究で名高い著者が今までにない指し方をめざした、最新の棒銀戦法書である。◎目次
第一章 原始棒銀
第二章 矢倉くずし速攻棒銀
第三章 角換わり棒銀
第四章 早繰り銀

ワインを嗜む程度に飲んで、今は、友人からもらったジンをロックで。
http://konchan.net/x/archives/26933
それにしても、家族でトッケビって不毛でした。つまらないし、長いし。次からはどこかに避難することにします。

ゴルゴにポアされても知らないよ。こんなのが許されているんですね、法治国家の日本で。
面白いけど、役に立たなそう。
さすがに、このシリーズ大学受験用だけで、たぶん、中学受験用はなかったです。よかった、よかった。
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“入試に強い参考書”ゴロゴシリーズに、「日本史」が新たに登場です。
シリーズ累計35万部突破のベストセラー『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』(KADOKAWA)の相澤理先生が、満を持して大学入試・日本史の参考書を作りました。
この『日本史ゴロゴ 正誤問題トレーニング』は、多くの受験生が苦手としている「正誤問題」にターゲットを絞って、徹底的にトレーニングを積む1冊です。
正誤問題は、センター試験から難関私大まで幅広く出題されていて、その難易度は単答問題や空欄問題と比べても高く、正答率も低くなっています。
本書では、日本史通史全体をカバーする全50項目のテーマに沿って、それぞれ「センター試験レベル」「上位私大レベル」「難関私大レベル」の3つのレベルの正誤問題をセレクトしました。受験生の実力・目標に合わせて効率的に取り組むことができる内容となっています。
また、解説においては『古文単語ゴロゴ』の板野博行先生が監修した「ゴロ合わせ」と、楽しい「イラスト」を掲載しています。
うっかり忘れてしまいがちなポイントや、なかなか覚えられない内容も、ゴロ&イラストで素早く楽しくマスターできます。
相澤先生と板野先生の最強タッグの1冊で、日本史を得点源に仕上げましょう。