投稿者: ヒロコンドー

  • 花粉症疑惑があったけれども、昨日、今日と快調。きっと風邪気味だったんですよ。これからも花粉症と無縁な生活ができます。

    花粉症疑惑があったけれども、昨日、今日と快調。きっと風邪気味だったんですよ。これからも花粉症と無縁な生活ができます。

    日曜日は体調不良で辛かったんですけど、今は快調です。

    http://konchan.net/x/archives/23846

     

    念のため、セルフチェックしてみたら…

    http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/self_check/

    「くしゃみ・鼻水型」:
    くしゃみ・鼻水の方が強く現れるタイプです。
    「重症」:
    あなたの花粉症症状は、強い状態です。
    これ以上重症化しないように、薬で症状をしっかり抑えることが必要です。
    医療機関で「つらい症状」を具体的に伝え、あなたの症状をしっかり改善するための薬を処方してもらいましょう。
    症状が落ち着いても、自己判断で中断せず、花粉飛散が終わるまで薬を続けましょう。

    ん、これは、協和発酵キリンだから、そっちに誘導しているってことなんだと思いました。

  • 昨日の飲み会が急遽、キャンセル。楽しみにしていたのに残念だったけど、肝臓さんにとっては良かったです。

    昨日の飲み会が急遽、キャンセル。楽しみにしていたのに残念だったけど、肝臓さんにとっては良かったです。

    今日はきっと酒に飲まれることなく帰ってこれると思います。

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    思ったより安いから買っちゃおうかな。

  • チル、一番、最初のときの印象が良かったのですが、今はバター以外は、あまり良いと思うところがなくなってしまいました。

    チル、一番、最初のときの印象が良かったのですが、今はバター以外は、あまり良いと思うところがなくなってしまいました。

    大正通りにある、ちょっとオシャレな感じのお店。最初に行ったときは、かなりいい雰囲気の店だと思って、好感を持っていたんですが、経営者が変わってからなのか、なんかイマイチになってしまいました。

    プロシュートが脂分が多くて、あまり美味しくなかったです。

    そして、ワインが、イマイチだったので、ネットで調べたら、500円の原価だったので、これまたがっかりしました。

    あまりにも盛り上がらなかったので、途中で切り上げてサッサと帰りました。

    Wine&Tapas Chillバル・バール / 吉祥寺駅

    夜総合点☆☆☆☆ 1.5

  • 長男のプールの進級テスト、結果を聞かずに早退したのでわかりませんが、進級しているといいんですけど。

    長男のプールの進級テスト、結果を聞かずに早退したのでわかりませんが、進級しているといいんですけど。

    さあ、どうなっているんでしょう。前回ほどの泳ぎじゃなかったので、微妙なところです。

     

  • グーニーズ、ちょっとストーリーが破綻していますが、最初の数分間は引き込まれるようでした。

    グーニーズ、ちょっとストーリーが破綻していますが、最初の数分間は引き込まれるようでした。

    花粉が飛んでいるので、家でおとなしくしようと、グレムリンに続き、2本目の映画はグーニーズ。

    冒険のシーンは、かなり雑なんですけど、冒険に行くまでの展開は上手で、ドキドキして最後まで見たくなりました。最後はちょっと飽きちゃいましたが。

    冒険心あふれるおちこぼれ少年団=グーニーズが、想像を超えた大冒険へ出発。屋根裏部屋で見つけた古地図を手がかりに、グーニーズは海賊ウィリーの残した財宝を探し始める。立ちはだかる様々な罠と悪党たち、そして異形のモンスター。果たしてグーニーズは金貨を積んだ海賊船を発見することができるのだろうか!?興奮のアクションと絶妙のユーモアが織りなす冒険活劇。巨匠スティーブン・スピルバーグの若きイマジネーションがほとばしる、ファミリー映画の大傑作!

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    長女が見たことあると言うので、調べてみたら、確かに見ていました。

    http://konchan.net/x/archives/7725

  • グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    ギズモ、そんなにかわいくないです。ちょっとチャッキーっぽいですし。

    つっこみどころ満載ですが、家族で楽しめて良かったです。長女も長男も大喜びしていました。

    お父さんの使えない発明品とか、お母さんがエイリアンのシガニー・ウィーバーのように無茶苦茶強いのも笑えました。

    極めつけは、金持ちの嫌味なおばさんが死ぬシーンで大笑いでした。まるで八つ墓村のよう。

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    クリスマス。ビリーは発明家の父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。このモグワイを飼うには3つの大切な約束がある。

    1つめは水に濡らさないこと。
    2つめは光を当てないこと。
    そして3つめは、真夜中の12時過ぎには絶対に食べ物を与えないこと……。

    ビリーはギズモと名付けて可愛がるが簡単に思われた約束は次々と破られ、
    なんとギズモの体からいたずら好きのグレムリンが誕生してしまった!
    どんどん増えるグレムリンに街中は大パニック。

    奴らを退治するために、ビリーとギズモの大奮闘がはじまった!

  • 難しい問題をじっくり粘り強く考える訓練と、簡単な問題を速く大量にこなす訓練はどちらが効果的なんでしょう。

    難しい問題をじっくり粘り強く考える訓練と、簡単な問題を速く大量にこなす訓練はどちらが効果的なんでしょう。

    結論から言うと、その子どもによるとか、ケースバイケースということになってしまうかと思いますが、両極端なので、どうすればいいのか悩ましいところです。

    最近の私は、どちらかというと、後者の簡単な問題を繰り返し解く派なのですが、世間一般は前者のほうが多い気がします。

     

    東大卒に聞いてみました。(=単に、ブログを読んだだけですけど…)

    https://ameblo.jp/kirajuken2020/entry-12355151919.html

    算数の思考力を上げるために効果的な勉強法はないと思います
    強いて言うなら難問を解くことです、複雑な問題がいいですね

    息子と僕の共通した経験から導き出される思考力向上法は
    「たくさん考える」というごく当たり前の方法です

    本当にこれ以外は思いつきません

    問題をわからなくても諦めずギリギリまで考える
    演習量を増やす
    難問を増やす

    一理あると思います。難問を解くことは脳みその持久力をつける訓練になります。棋士の米長邦雄が、無双・図巧という超難解な詰将棋を全部解けばプロになれると言ったのと相通じるところがあるんじゃないでしょうか。

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    が、最近のAIの学習状況を見ていると、インプットした学習データの難易度を超えるアウトプットを出すことが可能になっているように思います。ただし、それには質の良いインプットデータを大量に読み込ませることが必要で、これは人間の脳にも同じことが言えるんじゃないかという仮説を持っています。

    つまり、人間も難しい問題を解けるようになるためには、難しい問題を解くことは必ずしも必要はなくて、簡単な問題を繰り返すことにより、私には理由はわからないけど、脳内にイメージができて、勝手に難しい問題も解けるようになるんじゃないかと思い始めています。

    なので、中学受験の勉強方法として、簡単だけど良質な問題をたくさんやるというのも、思考力を高める手段としてはありえると思うんですが、どんなもんでしょう。

    難問をウンウン唸りながら解くことは、その心意気は素晴らしいですし、解き終えたときの達成感は心理的にもいい効果があると思いますが、かける時間との時間対効果は悪い気がしてなりませんし、挫折のリスクも高そうです。

     

    従来から、基礎重視と言ってきましたが、そのとき念頭においていたのは、「基本問題ができていれば合格点が取れる」「反復することで定着する」「準備ができていない子どもに難しい問題をやらせてもできるわけがない」という感じだったのですが、これらに加えて、「簡単な問題をたくさん解けば応用問題もできるようになる」という仮説を加えたいです。

     

    ということで、なるべく難しい問題はやらない、という方針を継続して進めていきたいです。かなり、実験的ではありますが…。

  • ああ、悪いことなどしていないのに、花粉症になってしまったかも。風邪であるといいんだけど。

    ああ、悪いことなどしていないのに、花粉症になってしまったかも。風邪であるといいんだけど。

    野蛮だから花粉症にはならないと信じていたのですが、鼻がムズムズします。信仰心が足りなかったのかしら。えーん。

  • 久しぶりに食べたふるめんの塩ラーメン。ここの塩ラーメンは塩味と麺の相性が素晴らしいと思います。

    久しぶりに食べたふるめんの塩ラーメン。ここの塩ラーメンは塩味と麺の相性が素晴らしいと思います。

    久しぶりに六本木に行ったので、ふるめんに行きました。六本木一丁目駅付近は、再開発でかなり変わってしまいましたが、ふるめんの塩ラーメンは相変わらず美味しかったです。

    スープは少し塩味が濃く、まさに塩ラーメンという印象で、かための麺とのバランスがいいですし、柚子の風味があるのも上品です。

    チャーシューも脂っこくなく、ちょうどいい塩梅ですし、化学調味料を使っていないというも嬉しいです。

    ということで、最初の印象は悪かったこのお店ですが、今では塩ラーメンのファンになりつつあります。

    ふるめんラーメン / 六本木一丁目駅六本木駅赤坂駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • 豊島八段すごいな。せっかくなんで、プレーオフをこのまま勝ち続けて、名人になって欲しい。

    豊島八段すごいな。せっかくなんで、プレーオフをこのまま勝ち続けて、名人になって欲しい。

    将棋の名人戦の挑戦者決定リーグ、6勝4敗で6人が並び、プレーオフ。順位が悪い、豊島八段は5連勝しないと名人に挑戦できないという過酷なプレーオフ。

     

     

    なんと豊島八段、3連勝。ひょっとしてひょっとしたら、そのまま挑戦しちゃうのかしら。若いし、期待大ですね。

    https://www.asahi.com/articles/ASL3F01BYL3DUCVL02T.html

    佐藤天彦名人(30)への挑戦権を争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)のプレーオフ3回戦は12日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、豊島将之八段(27)が広瀬章人八段(31)に129手で勝って4回戦進出を決めた。これで1回戦から3連勝。羽生善治竜王(47)との4回戦は18日、東京・将棋会館で行われる。勝者は稲葉陽八段(29)との挑戦者決定戦に臨む。

    今期A級順位戦は豊島八段が開幕から5連勝と快進撃を見せたが、そこから失速。2日の最終戦の結果、6人が同星で並び、史上最多の6者プレーオフにもつれ込んだ。プレーオフは前期の成績に基づく順位が下位の棋士から対戦し、勝者が上位者と戦う勝ち抜き方式。前期の順位が一番低い豊島八段は1回戦から久保利明王将(42)、佐藤康光九段(48)を連破し、今回の勝利で挑戦権まであと2勝とした。(村上耕司)

  • 子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方、タイトルは衝撃的だけど、内容としてはごく普通ですね。

    子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方、タイトルは衝撃的だけど、内容としてはごく普通ですね。

    釣りスタイルの記事ですね。見事に釣られちゃいました。

    言っていることは何となく正しいんだけど、すごく深みがあるわけではない、という感じの特集です。塾に通うのが前提となっているのは、ちょっと不満です。

    http://president.jp/articles/-/24635

     

    新学年に向けて準備をする、春休み。子供が中学受験をする予定の家庭や、新学年での勉強に遅れないようにしたい家庭では、塾選びが本格化している頃だろう。

    「塾選びは志望校選びと同じくらい大事」

    そう語るのは、30年以上にわたり中学受験指導をしている「花マル笑子塾」主宰の吉本笑子さんだ。なぜ塾選びは大事なのか。吉本さんの答えは明快だ。

    「子供に合わない塾に入れてしまうと高い塾代を払ったにもかかわらず効果が出ないだけでなく、子供に必要以上の負荷をかけてしまうことがあるからです」

    私は塾は要らないと思っていますが、塾に通わせるなら、塾選びは大事だと思います。が、志望校選びと比較しちゃいけないですね。手段と目的で、手段が重要ってあり得ないですから。

     

    「しかし、塾は効果が高いぶん、副作用もある“劇薬”であるということを心してください」

    子供を塾に入れる際、親がしっかり肝に銘じるべきは、塾という“クスリ”は子供だけではなく親にも投与されるということだ。

    「塾の使命は、お子さんの実力を数値で把握しなければなりません。だから、テストがあり、偏差値があり、順位付けがあり、クラス分けがあります。そのような競争の中では、子供の“やらねば”を引き出せる利点もありますが、自宅勉強のサポーターとなるはずの、親は熱が入り過ぎて、知らず知らずのうちに子供を“数字”で評価するようになっていきます。親も子も受験の競争の中に“巻き込まれる”のはある意味自然なことでしょう。だからこそ、お子さんに合った塾選びが大事なのです」

    塾に行く副作用というものはあると思いますが、親が数字で評価するようになることが副作用というのは違う気がします。塾に通わないほうが、他者比較がしにくいので偏差値での判断を重視すべきだと思いますから。要するに、中学受験をすると決めたら、塾がどうであれ、数字で評価するようになります。

     

    塾選びは、何を基準にすればいいのだろう。

    進学実績? 利便性? 自宅からの距離? 塾代? こうした条件はもちろん大切だが、吉本さんが考慮に加えてほしいと話すのが、「子供の性格(タイプ)」である。

    「タイプの違いによって、塾の長所が短所にもなるし逆に短所が長所にも変わるのです」

    吉本さんはれまでの指導経験から、子供は大きく3タイプに分けることができるという。

    (1)もっとも子供らしく元気な『わんぱくタイプ』
    (2)親の言いつけをよく守り、努力家の『しっかりタイプ』
    (3)優しくて競争が苦手な『おっとりタイプ』

    まあ、確かに考えてもいいと思いますが、他の要素よりは小さいですね。ちなみに、自宅学習に向くかどうかはあると思います。

    http://konchan.net/x/archives/19609

     

    子供に合う塾を選ぶことができたら、親には「子供が塾で頑張れるように応援するサポーターになってほしい」と吉本さん。それは単に「頑張れ」と発破をかけることではなく、自宅を子供がエネルギーをチャージできる場所にするということだ。

    「生活リズムを整えたり、栄養いっぱいの食事をつくってあげたり、子供の話を聞いて、一緒に喜んだり、悲しんだり。勉強はある程度、塾に任せて、親にしかできない役割で子供を支えてあげてください」

    勉強で戦える心と体をつくってあげる気概が、親には必要なのだ。

    これは、まさに同感です。勉強は本人がするかどうかですが、勉強しやすい環境、ストレスをためない環境を作るということが、親の役割だと思います。

     

    塾で伸びる子の親が必ずしていること
    その土台の力とは、まず「読み取る力」だという。

    「読み取る力とは、すべての教科に通じる国語力であり、語彙(ごい)力です。ただ言葉を知っているという意味ではなく、『海』という言葉を読んだ時に、潮風のべたつく感触や塩辛い水の味が浮かぶのか。『わびしい』という言葉を読んだ時、自身の体験を通じてありありとした感情を思い浮かべることができるのか。こうした豊かな経験に基づいた語彙力がないと、いくら解き方を習ったところで本質的な意味を理解できません。本の読み聞かせやさまざまな体験に連れ出す、といったことが有効です」

    そして、もう一つは「学習スタイル」だ。

    「自ら興味を持ったことを調べて、実際にやってみる(挑戦してみる)。失敗しても、そこから学び、再びやってみる。そうして何かができるようになっていく。このような生き方ともいえる学習スタイルを獲得することが大切です。そのためには、親は子供が興味を持ったことを応援して、調べてあげたり、失敗しても励ましたりして、そこから学ぶ術を教えてないといけません。これができていれば、たとえ受験で失敗しても、自らを成長させる力となります。どんな体験もプラスにすることこそ、親の力の見せ所。これは塾では教えられないことなのです」

    その通りですが、それを思ったようにはできないから、みんな困っている気がします。