投稿者: ヒロコンドー

  • 子どもの志望校の説明会に行ってきました。入試問題の解説で、眠くなっちゃいました。起きてて良かった。

    子どもの志望校の説明会に行ってきました。入試問題の解説で、眠くなっちゃいました。起きてて良かった。

    入試問題は、所謂、良問が多い気がしました。

    とは言え、問題を解く時間なしに、いきなり解説されるのはなかなか厳しいです。さすがに。事前に問題を解いてくるという設定なのかしら。意識低い系ですみません。

    結果、すぐに眠くなっちゃいました。

    寝たからといって落ちるわけではないですが、そんな失礼なことをしちゃいけないと、もちろん、頑張りましたよ。

    やれやれ。

    気を取り直して、周りを見渡してみると、やっぱり、一定の割合で、ちょっとお高くとまっている感じの親御さんがいました。そして、すごく高圧的に指導されている親御さんもいました。私にはちょっと合わないなぁ、と思いました。

    恐らく、向こうも、だらしない親とは付き合えないな、と思っているはずなので、お互いさまではありますが。

  • にほん酒やで美味しかった日本酒をゲット。今から呑む日が楽しみです。お正月まで残っているでしょうか。

    にほん酒やで美味しかった日本酒をゲット。今から呑む日が楽しみです。お正月まで残っているでしょうか。

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    風の森はにほん酒やではメジャーですね。左のは、フレーにかけているんでしょうか。

    実は、先日は、何を飲んだのか、はっきりと覚えているわけではないんですけど。

  • 餃子酒場別館とりそばのとりそばがとても美味しい。しっかりとした鶏がらスープと麺のバランスが最高ですね。

    餃子酒場別館とりそばのとりそばがとても美味しい。しっかりとした鶏がらスープと麺のバランスが最高ですね。

    この店は絶対にとりそば。群を抜いて美味しい。濃厚な鶏のスープが、麺によく絡んでいて美味しいです。

    麻婆丼がもう少し美味しかったら、毎日食べてもいいと思うぐらいなのに、そこが残念。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/61048739
  • ここがヘンだよ日本人の働き方、成果が出ないのは「やる気」のせいじゃありません、に共感です。

    ここがヘンだよ日本人の働き方、成果が出ないのは「やる気」のせいじゃありません、に共感です。

    確かにそうですね。

    ただ座っているだけの奴は、いるだけ無駄だから早く帰って欲しいと思います。

    でも、何のアウトプットも出せていない奴が、そそくさと帰るのを見ると、こいつ、気は確かか、と思うのも事実ですけど。

    http://diamond.jp/articles/-/45467

     配属されたばかりの新人君がいつまでも椅子に座ったまま、考え込んでいます。見かねた先輩が「おい、そこの新人、ぼーっとしてないで、早くお客さんのところに行け!」とハッパをかけたとしましょう。しかし、新人君はなかなか動きません。

    たまりかねた先輩が、「お前、いったい、やる気あるのか?」と聞く。新人君は口には出さずとも、腹の中でこう思うに違いありません。

    (やる気はあるんですが……お客さんのところに行って何を話したらいいのかわからなくて……)

    じつはこれ、問題は新人君の「やる気」ではなく、「能力」の方にあります。向上させるべきは彼の働く気力ではなく、能力です。

    日本の職場では、この「能力」と「やる気」がしばしば混同されて理解されています。なんでもかんでも「やる気」の問題に収斂させ、「やる気」さえあれば、ほとんどのことは解決してしまうかのように語られがちです。しかし、これはまったくの間違いです。

    人材マネジメントにおいて、モチベーション(やる気)をコントロールすることはもちろん大事です。しかし、そもそもの能力が足りないのにモチベーションばかりを引き上げようとすると、かえって深刻な事態を招きます。

  • 「背中を見せられる関係」築く原点、松本大氏の開成愛。先週のつづき。母港の話が素敵ですね。

    「背中を見せられる関係」築く原点、松本大氏の開成愛。先週のつづき。母港の話が素敵ですね。

    2週にわたるインタビューだったみたいですね。先週に引き続きの引用です。

    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10163740R01C16A2000000

    開成はクラゲのような学校です。どういう意味かというと、開成は、武蔵高校のような強力な創業家も持たなければ、慶応高校の福沢諭吉のようないまだに求心力を発揮する存在もいない。また、筑波大学付属駒場高校のような国の後ろ盾もない。要するに、体全体を支える背骨のない無脊椎動物のような高校なのです。だからこそ、OBが結束することが必要なのです。

    私個人にとっては、開成は、「母校」というよりは「母港」のような存在です。

    今も2カ月に1回、同じ店で、同期が集まり飲み会を開いています。メーリングリストで通知し、実際の参加者は毎回、だいたい十数人ですが、たまに、それまで一度も顔を出さなかった人が顔を出すことがあります。でも、お互いに余計な詮索はせず、まるでひんぱんに会っているような感じで、普通に飲んで普通に会話をして時間を過ごします。そして、その人は、いつの間にか、また顔を出さなくなる。

    おそらく本人に何かあって、ふとみんなの元に戻りたくなったのではないかと、私は勝手に想像しています。それはまるで、長旅を終えた船が母港に戻り、そして一休みして再び航海に出るようなイメージです。戻りたかったらいつでも気兼ねなく戻れる場所を後輩たちのためにも残したい。そのために何かできることはないかと、日々考えています。

  • インターエデュのSAPIXの掲示板がすごく面白い。匿名性って怖いな、ここまで人間は荒れるのかと思いました。

    インターエデュのSAPIXの掲示板がすごく面白い。匿名性って怖いな、ここまで人間は荒れるのかと思いました。

    「サピックス、掲示板」で検索すると、真っ先に出てきます。

    http://www.inter-edu.com/forum/list.php?807

    受験に関する情報交換のための掲示板なんですが、ガンガン荒れていて、下手な小説よりも面白いです。書籍化して、芥川賞を狙ったらと思うぐらい。

    まさに、受験界の2ちゃんねるや~(彦摩呂風)

     

    「ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体  」

    開成、筑波大付属駒場、灘、麻布など進学校の中学受験塾として圧倒的なシェアを誇る「サピックス小学部」。そして、その名門校の合格者だけが入塾を許される、秘密結社のような塾「鉄緑会」。なんと東大理IIIの合格者の6割以上が鉄緑会出身だという。いまや、この二つの塾がこの国の“頭脳”を育てていると言っても過言ではない。本書では、出身者の体験談や元講師の証言を元に、サピックス一人勝ちの理由と、鉄緑会の秘密を徹底的に解剖。学歴社会ならぬ「塾歴社会」がもたらす、その光と闇を詳らかにする。

    https://amzn.to/3PvJEy8

     

    その中でも秀逸なのが、6年アルファの広場です。

    子どものできる自慢、特定学校のディスり、アタマが悪いと罵る、など現実生活ではできないことをみんな赤裸々に出してくれています。本音そのままではなく、礼儀等の文化的なものがなぜ必要か実感できますね。

     

    自身もそれなりの学歴で、子もそれなりにできる子の親は、そうしていると思いますよ。初見の問題、立ち位置確認なんては、学校別模試で充分ですから。

     

    ところでうちの校舎には、Aもαも、たいした差はないのだから、SSなど、志望校←多分開成のコースに入れろという同じ学校の保護者のかたがいて、先生方も対応がたいへんだそうです。お子さんはAかBを行き来。不満なら個別塾に変えては?と思います。確かにどのクラスであれ、上位校を目指していることにかわりはないのかと思いますが、長年αキープをベースに、大規模のα1の基準をここで伺い、よし、今回もα1にも入れる!など、一応クラスなどをモチベーションにしてガンバるウチの息子に、色々なことをふっかけて話してきてほしくないですね、スルーに限ります。

     

    ご三家ブランドというか、個性派なので、校風が好きで選んだ、別に開成がダメだから下げたわけじゃない、と本人や自分の気持ちを納得させやすいんでしょうね。

     

    誰が何を書き込もうと、2017年2月1日に最難関女子校にサピックスから170人もの合格者が出ることは事実です。

     

    塾のクラスがアルファクラスなのであって、どこを志望するかは自由ですよね。
    うちは開成志望じゃありませんが、開成SOの話題は嫌みには聞こえません。開成の80%偏差値超えてますし、うちの子の志望校より開成が上とは思っていませんから。
    アルファクラスからフェリスを受ける方も、そういうプライドありませんか?
    偏差値一辺倒で皆が志望校を決めるわけじゃありませんので。

    他にも素晴らしいのが、たくさんあった記憶なのですが、膨大な書き込みから探すことができません。残念。

  • 長男が私たちに触発されてお絵かきクイズ大会。あまりにも下手すぎて、大笑いしちゃいました。

    長男が私たちに触発されてお絵かきクイズ大会。あまりにも下手すぎて、大笑いしちゃいました。

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    前の日に子どもたちに問題を出したのに、刺激を受けたようで、長男も絵を描いてくれました。

    くまもんだけ群を抜いてうまいです。

    その他は小学生とは思えない出来栄えでした。怪人二十面相とか大笑いです。

  • ねりやかなや、料理は美味しいし、アットホームな雰囲気がいいです。ボリュームがないのが玉にキズですね。

    ねりやかなや、料理は美味しいし、アットホームな雰囲気がいいです。ボリュームがないのが玉にキズですね。

    1つ1つの料理を素材にこだわって、丁寧に作っているという印象です。なので、どれを食べても美味しいです。

    この日は、豚肉のステーキときびなごの天ぷらが美味しかったです。さつま揚げも熱々で美味しかったですね。

    ただ、こだわりがあるので、少し混雑すると、提供までにそれなりに時間がかかってしまいます。そして、若干、ボリュームが足りないのが残念です。満足するまで頼むと結構、高くなっちゃいます。

    焼酎の品揃えはたくさんあって、選ぶのに迷いますが、これも、1杯あたりの量が少ない気がします。この日に飲んだなかでは「紅ほのか」がおすすめです。

    女将さんの孫が近くに住んでいて、子供たちは飽きたら、その子たちと遊ぶという、信じられないオプションがあり、大人だけで静かに飲める場合もあります。地元密着ならではですね。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/52317468/

  • 公立中高一貫校の入試問題、所謂、適性検査ってやつを見たけど、なかなか良い問題だと思いました。

    公立中高一貫校の入試問題、所謂、適性検査ってやつを見たけど、なかなか良い問題だと思いました。

    問題自体は、よく考えられている良い問題だと思いましたが、選抜という観点からは微妙な気がしました。

    この問題をできるだけのレベルの小学生って、一握りだけで、大多数はあまりできずに、差がつかない気がするからです。

    差がつかない層は、内申点で決めるのかなぁ。だとすると、内申点勝負になる気もしてきます。

    そして、採点も大変だし、問題作成も大変な気がします。先生、大変ですね。ただでさえ、部活等で大変なのに。

  • クライムダウン、酔っぱらっていたせいもあり、1回目は爆睡、2回目も朦朧としながら見ました。

    クライムダウン、酔っぱらっていたせいもあり、1回目は爆睡、2回目も朦朧としながら見ました。

    正直に言うと、面白くないです。

    サスペンスとしては、すごく雑なストーリーで、突っ込みどころ満載です。アクションとしても、とくに格闘シーンや、カーチェイスがあるわけでもなく凡庸です。

    ということは、「登山」がウリの映画なのかしら。

    テレビで2時間ドラマを見ると思えば、まあ、いいかしら、と言ったところです。

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    スコットランド高地に入山した5人の登山者。
    登山2日目、メンバーの1人が地面から突き出た換気パイプを見つけ、そこから人の叫び声を聞く。
    5人が地面を掘り返すと、地面に埋められた箱の中から怯える1人の少女が・・・誘拐されたセルビアの少女だった。
    そしてその子を保護した5人に、次々と殺人の魔の手が忍び寄る・・・・

  • じぶん・この不思議な存在、タイトルや前書きにはすごく興味を惹かれたのですが、途中で挫折しちゃいました。

    じぶん・この不思議な存在、タイトルや前書きにはすごく興味を惹かれたのですが、途中で挫折しちゃいました。

    どこかで池田晶子の次は鷲田清一だというようなことが書いてあったので、どんな内容なのかと思い、読みました。

    実際のところ、その意味は全くわからなかったのですが、前書きの最高評価を得た学生の例は面白く、これが腹落ちするのかなと思っていました。

    しかし、結構、退屈で、正確には退屈ではなく、私にとっては難解すぎて、挫折しちゃいました。

    心に残ったのは、パスカルのパンセの引用ぐらいでした。

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    わたしってだれ? じぶんってなに? じぶん固有のものをじぶんの内に求めることを疑い、他者との関係のなかにじぶんの姿を探る。

    探せばどこかにじぶんはある?――「じぶんらしく」なりたい、じぶんとはいったいどういう存在なのかを確認したいと思って、じぶんのなかを探す。顔がいい? 走りが速い? 計算が速くて正確? 明るい? ……どれをとってもわたしだけに固有のものってありはしない。このような性質や能力はだれもが多かれ少かれもっているものだ。性別や年齢や国籍などというのは、それこそみんながもっている。だから、その1つ1つはだれもがもっているものであるにしても、それらの組み合わせにひとりひとり独自のものがあるのだ、というのは、そのときだれもが思いつく論理である。が、これがじぶんというものの、かけがえのない不二の存在を証しているなどというには、あまりにも貧弱な論理であるのは、だれもが直観的に気づいている。――本書より