投稿者: ヒロコンドー

  • 松下幸之助があげる成功する人の3つの条件、「可愛げ」と「運が強そうなこと」と「後ろ姿」にはすごく納得します。

    松下幸之助があげる成功する人の3つの条件、「可愛げ」と「運が強そうなこと」と「後ろ姿」にはすごく納得します。

    松下幸之助のエピソードとして、しんがりの思想に載っていたのが、心に強く残りました。

    [amazonjs asin=”404082007X” locale=”JP” title=”しんがりの思想 ―反リーダーシップ論― (角川新書)”]

    以下は自分なりの解釈です。

    • 「可愛げ」とは、人間らしさというか人間臭さじゃないでしょうか。たとえ、できる上司でも、冷静沈着・理路整然とした人って、何となく、この人のために頑張ろうとは思えない気がします。なんか、上司のそのまた上司に叱られてシュンとしていたり、思い通りにならないステークホルダーに激昂していたりするほうが、共感できるんですよね。まあ、この人のためなら頑張るかと思えます。人工知能が進歩しても、この領域は最後まで人間に残される領域じゃないでしょうか。
    • 「運が強そうなこと」とは、自分の人生をベットするのに相応しいかどうかということだと思います、大袈裟に言えば。負けそうなリーダーって、もはやリーダーではないです。勝ち続けている実績がある、勝ちパターンがある、勝つための戦略を持っている、などポジティブな理由もそうですが、周辺の人の人望が全くないなどのネガティブな理由もありえると思います。その状況自体が物凄く運がいいとも言えますし。
    • 「後ろ姿」は、外に対して戦っていること、挑戦していることじゃないでしょうか。特に安定的な組織になると、関心が内部へと向きがちです。なぜなら、そのほうが安易な道だから。そんな内向きな人は魅力的じゃないですし、外で戦っていれば、自分の身内を信頼して任せるしかなくなりますから、自然と一体感が出てくる気がします。

    そして、私が思う成功するための要素をもう1つあげるとすれば、「ちゃんと見る」ということだと思います。仲間を個人として扱うことじゃないかな。上記3つだけだと成功はするけど、みんな幸せになったかどうかは微妙な気がします。幸せになるためにも、仲間のことはちゃんと見てあげましょう。

    そんなことを考えながら、ふらふらと仕事をしている今日この頃です。

  • 久々のにほん酒や、人気店でなかなか予約とれなり、行く機会が減りましたが、やっぱり美味しいですよね。

    久々のにほん酒や、人気店でなかなか予約とれなり、行く機会が減りましたが、やっぱり美味しいですよね。

    日本酒、銘柄を絞って、厳選しているからか、いつも飲みやすくて美味しいです。調子に乗って飲んだら、ベロベロになってしまい、お勘定も結構高くなってしまいました。

    セーブするつもりだったんですが…。

    ま、楽しかったからいいです。

    そして、いつも家族で話をするのが、まだ開店して間もない頃、長女の幼稚園の友だち3家族で忘年会をやり、全員へべれけになるまで飲んだくれて、その当時、1回の会計での記録を作ったときのエピソードですね。若かったなぁ。これも楽しい思い出です。

    料理、今回の一押しは、レーズンバターサンド的なやつ。デザートですね。

    img_1666

    テイクアウトしたいぐらい。あとは、茶碗蒸しがいい出汁で美味しかったです。

    ラーメンも美味しいのですが、私は下の写真のような昔のもう少し濃厚なラーメンのほうが好きでしたね。

    p6

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/4869964/

  • クリスマス仕様のクリスピークリームドーナッツ、ちょっと甘すぎるんですが、見た目がキレイなのはいいですね。

    クリスマス仕様のクリスピークリームドーナッツ、ちょっと甘すぎるんですが、見た目がキレイなのはいいですね。

    img_1644

    一昔前、クリスピークリームドーナッツが日本に上陸した頃、なぜかいつも大行列。

    ただのふんわりとした甘いドーナッツなのに、どうしてこんなに並ぶんだろうと思っていました。最近はバブルも収束し、ようやく実力が正当に評価されるようになったかと思います。

    で、クリスマス仕様のドーナッツ。

    これは、もう味覚で楽しむもんじゃないです。視覚で味わってください。

    子どもたちは大喜びだったので、まあ、良かったんじゃないですかね。

    私には甘すぎて、いまいちでしたけど。

    クリスピー・クリーム・ドーナツ 渋谷シネタワー店ドーナツ / 渋谷駅神泉駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • このブログに激しく同意。中学受験産業って、やっぱり、何か間違っていると思う。教育と受験が別物になっていく感じ。

    このブログに激しく同意。中学受験産業って、やっぱり、何か間違っていると思う。教育と受験が別物になっていく感じ。

    会社にいる一部の超難関中学出身の人たちを見て、そう思います。この人たち、小学校時代は天才と呼ばれていたんだよね。でも、全然、パフォーマンスを出せていないじゃん。

    社会に出て通用する、そして、社会に役立つという観点で、受験勉強を考えて欲しいですね。中学受験が、だんだん、クイズ番組の延長線上になりつつあるような気がします。

     

    http://ameblo.jp/well-rounded-education/entry-12223925011.html

    受験サイトなどを読むと、塾に行かなかった子は入学後に疎外感から学校生活に支障をきたすとまで言い切る講師までいて、バカじゃないの!と思ってしまいます。確かに入試の時に塾ごとにエイエイオーとかやってますね。日本的な群れの意識を子供達に植え付けているのは、いい大人達やん。そんなの大学以降は何の役にも立たないことを教えるべきだと思うわっ!

    このブログで紹介されていた内容もなるほどと思いました。少し、盛っている感もありますが、中学入試は「塾業界の都合」に支配されているというのは当たらずといえども遠からずだと思います。

     

    [blogcard url=http://toyokeizai.net/articles/-/146564]

    つまり、現在の受験対策で必須とされているカリキュラムは、親や子どもといった消費者側のニーズによって作られたものではなく、あくまで供給側の都合によって作られたものなのだ。そしてこの「受験産業の都合」は、受験サービスだけでなく、なんと中学が行う入学テストの形式にまでその影響力を拡大することになる。

    受験塾が組織化し、大企業へと成長していくことで、その影響力は学校にまで及んでいく。なぜなら大量の生徒という母集団を持つことになった受験塾は、学校からすると、営業して生徒を送り込んでくれるようにお願いする存在になったからである。これは大きな転換点だ。それまで学校は自分たちの理念に従って、生徒を募集し選抜してきたが、受験塾と仲良くしなければ生徒が来ないで定員割れになるという、死活問題へと発展しかねない事態になったのである。こうして塾の影響力は拡大の一途をたどる。

    さらに受験塾は、偏差値という仕組みを発明する(正確には偏差値を学校の評価に応用する)。現在でも学校選びの基準として偏差値を利用している保護者は少なくないだろうが、この偏差値を決めているのはもともと塾なのである。その仕組みはこうだ。

    このとき、もし高い偏差値の子どもが受からないという事態になれば、塾の信頼は大きく傷つくことになるだろう。そこで塾は、自分たちのテストと同様のテストを出題する学校に生徒を送り、まったく異なるテスト形式の学校は敬遠するようになる。すると必然的に敬遠された学校は、高い偏差値の生徒が来なくなるので、学校自体の偏差値も下がってしまう。逆に、塾から高い偏差値の生徒を送り込まれた学校は、偏差値を上げることができる。

    実際にこの仕組みを利用して、短期間に偏差値を大きく上げた私学は数多く存在する。また受験塾はこの仕組みを利用して、自分たちのアドバイスサービスが本番で効果を発揮するように、学校のテスト形式にまで影響力を拡大していったのである。

    こうして「受験産業の都合」は、現在、私たちが当然と思っている受験システムを確立し、支配してきたのである。

  • 現場検証のため、警察が来ました。ドキドキしていたのに、拍子抜けな感じの人たちで、盛り下がっちゃいました。

    現場検証のため、警察が来ました。ドキドキしていたのに、拍子抜けな感じの人たちで、盛り下がっちゃいました。

    長男が自転車とぶつかって、4針を縫う怪我をしちゃいました。

    保険を使う必要もあり、警察を呼んでの現場検証をやることになりました。

    ・・・現場検証。

    この甘美な響き。もしかしたら、水谷豊のような刑事がコートの襟を立てながら現れるのかと思いきや、ライトブルーの制服を来た交通課らしき2名。

    なんだ、普通じゃん。

    それでも、近所のおじいちゃんとか、意味もなく植木の世話をしに、家から出てきます。

    いやあ、現場検証のとき顔を出すぐらいなら、事故が起きて、長男が血だらけになっているときに、出てきて助けて欲しいんですけどねぇ。

    で、なにごともなく終了。

    こんな風にふざけて書けるのも、大事に至るような大怪我じゃなかったからです。気をつけないといけないですね。

  • しくじり先生で「星の王子さま」の特集。この題材を持ってきただけで素晴らしい。また読みたくなっちゃいました。

    しくじり先生で「星の王子さま」の特集。この題材を持ってきただけで素晴らしい。また読みたくなっちゃいました。

    6つの陥りがちな人間の特性や、愛情について言及していますが、私は、うわばみがゾウを飲み込んだ絵の話が好きです。先入観を持たずに、想像力豊かに物事を見たいですね。

    [amazonjs asin=”4102122044″ locale=”JP” title=”星の王子さま (新潮文庫)”]

    砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

    すごくざっくりとまとめると以下の感じ。

    http://repage365.com/archives/5068

    星の王子さまが周った6つの星を紹介。

    ◆1つ目の星(権力)
    王様の前でのあくびを禁止。命令をされるのが嫌なため星を後に。

    ◆2つ目の星(人気)
    大物気取りの星。もっと褒めてくれと言われ嫌なため星を後に。

    ◆3つ目の星(快楽)
    酒びたりの男。恥ずかしい事を忘れるために飲んでいる男が星にいた。

    ◆4つ目の星(財力)
    計算ばかりする実業家。金があればまた別の星が買えるという人がいた。

    ◆5つ目の星(労働)
    街頭を頻繁につけたり消したりする点灯人。規則のため点灯している。

    ◆6つ目の星(学問)
    世界のことに興味がない。地理学者。1000年、2000年に続く学問をしている人だ。

    実は6つの事は、人が人生でおぼれがちなものを象徴しているという。

    http://repage365.com/archives/5071

    キャラクターは、キツネ。キツネは大切なことを言いに来た。

    「もう一度バラを見に行ってごらん。そうしたら君の星のバラがこの世に一輪だけだってことがわかるから。」と王子さまに伝えた。

    王子さまはバラ園にいくと、「やはり星で一緒に暮らしていたあのバラだけが大切だ。」と感じたそうだ。

    なぜそう思ったのか。それは…。本文より一部抜粋すると。

    「君たちはきれいだよ。でも空っぽだよ。誰もきみたちのために死ねない。もちろん通りすがりの人は、ぼくのあのバラを見て、きみたちと同じだと考えるだろう。(省略)僕はいろいろ世話したのはあの花だから…僕の花だから」

    キツネの教えは

    「君がバラに費やした時間が君のバラを特別なものにするんだ。これが大事なことだ。」

    「一輪のバラが表していたのは、恋人。つまり愛情」だと中田先生は熱く語った。

    その話を聞いているうちに、パイロットが修理を終えた。

    この後パイロットと王子さまにとある出来事が起きる。「人生における大きなことを象徴している。ご自身で最後は読んでみてほしい。」と中田先生が語った。

    一生をかけて大切な関係を築けば、その人が「運命の相手」になると締めくくった。

     

  • ちょっと調子に乗って、中学受験の算数を解いてみた。超難しい。さすが灘。これ、試験時間内に解けるのかな。

    ちょっと調子に乗って、中学受験の算数を解いてみた。超難しい。さすが灘。これ、試験時間内に解けるのかな。

    正直、空間図形は無理だな、と思ったのですが、平面図形ならなんとかなるのではないかと思い、挑戦してみました。

    算数、得意だし。

    ・・・

    あれれ、難しいですね。これを時間内に解くなんて、もはや、特殊能力の世界ですね。

    p5

    https://amzn.to/42KMxm3

     

  • これはボンジュール・ボンでやっていたイベントの象のはな子のパンかな。不格好だけど、愛くるしいですね。

    これはボンジュール・ボンでやっていたイベントの象のはな子のパンかな。不格好だけど、愛くるしいですね。

    img_1642

    見切り品の中に入っていました。ラッキー。りんごが入っていて美味しかったです。

    見切り品なので、つぶれているし、少し残念な感じになっちゃっていますが、吉祥寺名物ですからね。

    http://kichipan.bonjourbon.com/post.php?id=8

    吉祥寺のシンボル的な存在で、多くの人に愛されたゾウのはな子。吉祥寺新名物パンのアイデア募集にあたり、はな子パンのアイデアを多数お寄せいただきました。69歳で天国に行ってしまいましたが、身近な接点の1つとして「ボンジュール・ボンに行けばはな子に会えるように」と考え、はな子パンを採用させていただきます。吉祥寺新名物パンの1品目として満場一致での決定でした。

    はな子パンが1つ売れるごとに20円を「はな子の銅像募金」に寄付させていただきます。銅像設置委員会は武蔵野市や商工会議所などから構成されており、2017年5月に吉祥寺駅北口前広場への設置を目標としています。

  • かなり昔の話になりますが、ウォーキング・デッドのシーズン6、見終わってしまいました。で、最後に殺されたのは誰なの?こういう焦らしは腹立たしいけど、気になってしかたないです。

    かなり昔の話になりますが、ウォーキング・デッドのシーズン6、見終わってしまいました。で、最後に殺されたのは誰なの?こういう焦らしは腹立たしいけど、気になってしかたないです。

    もはや、ウォーカーと呼ばれるゾンビはどうでもいいですね。空気みたいなもんになっちゃいました。

    シーズン6あたりからマンネリ感が出てきました。が、シーズン7も食い入るように見ることになると思います。

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    リックは、コミュニティーを守るために、自らが皆を強くし、住人たちに共に立ち上がるよう呼びかけた。
    リックは、鬼気迫る表情で、迫りくるであろう敵に立ち向かうために、強烈なリーダーシップを見せつけるが、その行動に反発する者の姿も・・・。
    そんな中、 “戦友”モーガンとの再会の行方や、謎のカルト集団の存在など、先の読めない衝撃のストーリー展開が繰り返される!
    巨大な壁で囲われたコミュニティーの生活を死守しようとするリック。この先、更なる過酷な運命が、彼らに待ち受ける・・・。
    アレクサンドリアの平和が脅かされ、リックと生き残った仲間たちは自分たちが思っているより広い外の世界があるという現実を思い知らされる。
    この新たな現実では、新たな危機、新たなチャンス、新たな環境と新たな面々が現れる。
    新しい勢力図の中で自分たちの居場所を確保するために、彼ら自身が脅威となり、行く手を阻む敵を恐怖に陥れなければならないのだ・・・。

  • やきとり門傳、私のような庶民がメインターゲットではなく、もう少しオシャレな女性向けの店でした。

    やきとり門傳、私のような庶民がメインターゲットではなく、もう少しオシャレな女性向けの店でした。

    吉祥寺北町にできた新しいお店。焼き鳥好きの私は、早速、行ってみました。

    店内が小ぎれいで、イメージしていたのよりも明るい感じの雰囲気でした。そうぞうしていた新橋系の店ではなくて、ちょっと残念です。

    新規開店直後なので、オペレーション的に改善する余地はたくさんあるのでしょうが、いったん、そういったことには置いとくとすると、最大の残念ポイントはテーブルが小さいことですね。ちょっと頼んだら、もうテーブルには乗りません。4人掛けを2人で使わないと狭くて仕方がないです。ここは改善したほうがいいと思います。

    味はまあまあ、美味しかったです。ラーメン、里芋の唐揚げなどがおすすめです。焼き鳥は思ったほどではなかったです。総じて、ちょっと高い印象で、コストパフォーマンスは微妙ですね。焼きおにぎりは小さいのに1個180円でびっくりしました。

    総合的に考えて、この店は、比較的小食な女性がグループで来るか、カップルがデートに来るのに適した店で、私なんかはお呼びではない感じですね。

    やきとり門傳 吉祥寺店焼き鳥 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.5

  • 逃げるは恥だが役に立つ、今日も楽しく拝見しました。ハッピーエンドは約束されているのに、思わず見ちゃいますね。

    逃げるは恥だが役に立つ、今日も楽しく拝見しました。ハッピーエンドは約束されているのに、思わず見ちゃいますね。

    エンディングのダンスもいいですね。

    始まる前の番宣を見た感じは超つまらなそう、ガッキーがかわいいだけね、と過小評価していました。失礼しました。

    このダンス、忘年会の定番になるんでしょうね。

  • アートマサシアの濃口のラーメン、やっぱり、ちょっとばかり、しょっぱかったです。卵かけご飯が売り切れていたのが残念でした。

    アートマサシアの濃口のラーメン、やっぱり、ちょっとばかり、しょっぱかったです。卵かけご飯が売り切れていたのが残念でした。

    img_1641

    こだわりは感じるけど、もう少し塩分控えめにしたほうが、体にはいいんじゃないかと思います。

    卵かけご飯を食べたかったのですが、売り切れでした。混んでいたし、繁盛しているみたいです。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/53993329/