


長男が家に帰ってくるということで、好きなお寿司を頼みました。
本当は、家族で行って、カウンターで昔のように楽しく食べたかったのですが、思春期真っ只中で、あまり親と外出したがらないので、妥協してテイクアウトにしました。
あたりまえですが、本格的なお寿司屋さんなので、どのネタも美味しかったです。車海老が入っていたのが、ちょっと嬉しかったです。
美味しく食べることができて、満足なのですが、やっぱり、大将との会話を楽しみながら食べる寿司が懐かしいです。

先日知り合った重鎮が、人事コンサルだとこういう本を読んでいるんでしょうね、と言われて慌てて読みましたが、共感する断片はあるものの、少しも良いと思いませんでした。
理由は2つ。
1つ目は全編を通じての閉塞感というか挫折感というかが薄っぺらいことで、言っていることはわかるけど、それって、人間の共通の悩みじゃないと思えるからです。
2つ目はやたら具体的に描写するスタイルが好きになれません。数年経ったら、注釈だらけじゃなきゃ、わからなくなりそうで、ちょっとやりすぎだからです。
東京に来なかったほうが幸せだった?
Twitterで凄まじい反響を呼んだ、虚無と諦念のショートストーリー集。「3年4組のみんな、高校卒業おめでとう。最後に先生から話をします。大型チェーン店と閉塞感のほかに何もない国道沿いのこの街を捨てて東京に出て、早稲田大学の教育学部からメーカーに入って、僻地の工場勤務でうつになって、かつて唾を吐きかけたこの街に逃げるように戻ってきた先生の、あまりに惨めな人生の話をします。」(「3年4組のみんなへ」より)
「『30までお互い独身だったら結婚しよw』。三田のさくら水産での何てことのない飲み会で彼が言ったその言葉は、勢いで入れたタトゥーみたいに、恥ずかしいことに今でも私の心にへばりついています。今日は、彼と、彼の奥さんと、二人の3歳の娘の新居である流山おおたかの森に向かっています。」(「30まで独身だったら結婚しよ」より)
「私、カッパ見たことあるんですよ。それも二回。本当ですよ。桃を持って橋を渡ると出るんです。地元で一回、あと麻布十番で。本当ですよ。川面から、顔をニュッと目のところまで突き出して、その目で、東京にしがみつくために嘘をつき、人を騙す私を、何も言わず、でも責めるようにじっと見るんですよ。」(「カッパを見たことがあるんです」より)
14万イイネに達したツイートの改題「3年4組のみんなへ」をはじめ、書き下ろしを含む20の「Twitter文学」を収録。

正しいことを言っている人が支持されるわけじゃないですし、魑魅魍魎の世界ですからね。
大卒AIエンジニア・起業家・SF作家。
そんな異色の経歴を持つ東京都知事選候補が、出馬の表明と同時に知識人からの注目を集めている。
安野貴博氏、33歳。
「テクノロジーで誰も取り残さない東京へのアップデート」などユニークな政策を掲げる彼は、一体どんな人物なのだろうか。
取材を通じて、驚くべき経歴と出馬にかける思いが明らかになってきた。

藤井八冠が強すぎるというのもありますが、渡辺明九段と山崎八段は、調子が良いようには思えないんですよね。
よく、挑戦者になれたというのが正直な感想です。

1つのテーマが短くて、平易な文章で書かれているので、読みやすいです。そして、雑学的な教養を高めるのにも適しています。
コラムとして、何かのついでに読むのには適しているけど、集めたものを、ガッツリ腰を据えて読まなくてもいいかな、と思いました。
いま、最注目の脳科学者がつきとめた
運のいい人だけがやっている「思考」と「行動」***
「最近ツイてる気がする!」
「前向きに楽しく生きていける」
と話題!感動の声、続々!★「運がいい人も悪い人も、遭遇していることは同じという事実にびっくり。起きたことに対する考え方で、人生って大きく変化すものだと感じました。」(28歳 女性)
★「自分は運が悪いと思っていたけれど、180度考えが変わりました。重苦しかった毎日が少しずつワクワクするようになりました。私の人生に光を当ててくれたようです。感謝です。」(69歳 男性)
★「思考と行動の関係について深く知ることができた。今後の人生を楽しくポジティブに送れると確信した。」(57歳 男性)
★「偶然に身をまかせるだけではなく、自分自身で人生を動かせることができるというのは最高です。」(58歳 女性)***
「運のいい人」は、生まれつき決まっているわけではありません。
生活していく上での考え方と行動パターンによって決まります。
では、どのようにしたら「運のいい人」になれるのでしょうか?(目次)
第1章 運のいい人は世界の中心に自分をすえる
第2章 運のいい人は「自分は運がいい」と決め込む
第3章 運のいい人は他人と「共に生きること」を目指す
第4章 運のいい人は目標や夢を「自分なりのしあわせのものさし」で決める
第5章 運のいい人は祈る

昔は、危険な人は、見るからに危険で、近づかないようにしようという防衛策があったけど、最近は、それが読めなくなってきた気がします。
そして、完全なバイアスなんですが、最初、保育士は男だと勝手に思っていました。子ども相手に刃物を振り回すだなんて、男がするもんだと無意識に思っていたから。
鹿児島市の認定こども園で保育士の女が男児の首付近を切りつけたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された事件を受けて、同園は9日、保護者への説明会を開いた。今後、事実調査や原因究明を目的とした内部の調査委員会を設置することも明らかにした。
同日夕の説明会は非公開で約2時間行われた。園側の代理人弁護士によると、理事長や園長が謝罪したうえで、事件の経緯を説明。保護者から質疑もあったという。
逮捕された女(21)は、今年2月から同園で勤務。4月からクラス担任を任され、「勤務態度は真面目だった」という。





中道通りに開店したのは知っていたのですが、地下にあるお店なので、なんとなく入る機会がありませんでした。
意を決して入ってみると、いかにもという感じの店内。カウンターに座って、料理を注文しました。
二次会としての利用だったので、あまり食べるつもりはなかったので、肴の盛り合わせ的なものを頼みました。これが、その日のおすすめが、ちょっとずつ入っていて、しかも、丁寧に作られていて満足度が高かったです。
1人だと、種類食べれないのでありがたいです。しかも、吉祥寺にはあまりない、本格的な和食。
聞いてみると、田無だかどこかで店をやっていたけど、吉祥寺に移転してきたとのこと。頑張って欲しいです。

応援すると、野球も楽しいですね。スポーツは、どちらかを応援しながら見るの基本です。
昨日の吉納選手の2本のホームランも盛り上がったけど、今日の連打も盛り上がりました。
早大は2日、東京六大学野球春季リーグの慶大2回戦に12-2で勝ち、2連勝。2020年秋以来7季ぶりのリーグ優勝を、勝ち点5の“完全V”で決めた。通算では法大を抜き、リーグ単独最多の47回目の優勝となった。
前日1日の同1回戦に勝ち、優勝に王手をかけていた早大は宿敵の慶大を相手に、1点ビハインドの2回、中村敢晴内野手(4年)の三塁強襲適時打、尾瀬雄大外野手(3年)の右翼線適時二塁打で逆転した。
5回には尾瀬の右越えソロを手始めに7安打を集中して一挙6点を奪いリードを広げた。その5回の攻撃中に雨が強まり、試合が16分間中断されたが無事に再開。9回にも3点を挙げると、9回の守備では2死から伊藤樹投手(3年)が登板。清原を三ゴロに抑えて締めくくった。
現役時代にロッテ、横浜(現DeNA)、MLBのメッツで投手として活躍し、NPB通算117勝を誇る小宮山悟監督は、2019年の就任以降2度目の天皇杯獲得に感慨深げだった。

特にわちゃわちゃした応援の中に身を置くのは居心地がいいです。にわかファンなのですが。
そして、早慶戦というコンテンツは、それだけでお金を取ることができる、ムチャクチャ優良なアセットだと思いました。東大と法政の対戦だと、どうあがいても、こんなに盛り上がらないですもん。

なかなか思うようには行かないもんですね。

だからと言って、コミュニティサイトとして運営できる気もしないから、やめちゃえばいいのになぁ、と思います。
でも、みんなやめるの苦手だからなぁ。
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