
美味しいんですけど、体には悪そうです。一応、ラーメンよりも健康的だという説明ですが、次の日にヒーヒー言う自分にウソはつけません。
結構、大好きなんですけどね。もうやめようと思います。


美味しいんですけど、体には悪そうです。一応、ラーメンよりも健康的だという説明ですが、次の日にヒーヒー言う自分にウソはつけません。
結構、大好きなんですけどね。もうやめようと思います。

だって、現役バリバリと、ネームバリューのある引退した選手でしょ。勝負にならないですよ、普通は。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00010006-abema-fight&p=2
試合前は、息子のアーセン山本と「親子同時マッチ」や、「42歳での挑戦」という年齢面での無謀さなどがとかくクローズアップされたが、もはや年齢のことも息子とのセットでのプロモーションも必要ないだろう。MMAへの参戦継続を明言した山本美憂というファイターをもう少し見てみたいと思っている人は少なくない筈だ。
いや、少ないと思いますけどね。格闘技をそんなに舐めるなと思います。

学芸会の配役決めのためのオーディションがありました。
長女は引っ込み思案なのですが、演劇は好きだし、ミュージカル出演経験もあるからか、オーディションに立候補しました。
それだけで、素晴らしいことで、喜ぶべきことなのですが、親の期待はとどまることを知らず、ミュージカルにも出ているので、主役に選ばれるのではないかと勝手に思っていました。
で、結果は、落選。
本人よりも、私自身がショックでした。
いや、本人もショックだけど、気丈に振る舞っているだけなのかな。
決まってしまったことは仕方がないけど、どういう基準で選んだんだろう。
投票とかならわかるけど、先生たちが密室で決めたので、なんとなく、わだかまりが残る感じです。彼女の性格からすると、清水の舞台から飛び降りる気持ちで立候補したと想像できるので、なおさら、そう思います。この気持ちの入れようは、先生にはわからないですよね、さすがに。
結果の発表後、長女が選ばれなかったことにビックリだという発言が複数の生徒からあったらしく、それで、本人が納得できるなら、いいんですけど。親である私は、あまり納得できないのですが、理性で封じ込めている感じです。
それはそうと、リップサービスだとしても、いい友達ですね。
でも、積極的にチャレンジするという良い経験になったと思います。これに懲りずに、続けて欲しいです。できれば、成功体験をさせて、よりポジティブになって欲しかったんですけど。


うどん、大盛、400円。ゴマと天かす取り放題。コストパフォーマンスは最高ですね。ただ、丸亀製麺との差はネギだけですね。


刺身+銀だら+天ぷらという豪華な組み合わせだけど、特に刺身がいまいちなので、盛り上がりに欠けます。
しかも、ちょっと混んでいたせいなのか、お茶やお手拭きはなかなか出てこないし、卓上の調味料セットもなく、がっかりでした。
もう行きません。


タックルに入ったのに、決めきれない、下から蹴られてダメージ受けるというのは、かなり山本美憂が衰えたとしか思えないです。最後は、絞め技ですし。
まあ、42歳だから仕方ないですよね。
マッチメークとしては、話題性のみという感じです。
第12試合:スペシャルワンマッチ
〇RENA vs. ✕山本美憂
※RIZIN女子MMAルール:5分3R(49kg契約)
結果:1R 4分50秒 一本(アームトライアングルチョーク)

現金な性格ですけど、子供らしくていいと思います。レゴについては、すごく遊んでいる実績があるので、買い甲斐があるってもんです。
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進め、空中戦艦バウンティ号! 最強のゴースト、ウィンドマスター・モローとの戦いに備え乗船せよニンジャ達! ゴースト・デスドラゴンの攻撃にはニンジャ・エアバイクで対抗だ! さぁ放て! 必殺のトリプルキャノン!

3か月に1度の進級テスト。
今回は、バタフライ+背泳ぎ+クロール。
ドキドキしながら見ていると、スタートでいきなり出遅れ、しかも、飛び込みは足元で、開始数秒後には大差。
あーあ、やっぱりダメかと思っていたら、バタフライが意外に上手で、真ん中ぐらいまでで追いつき、ターンまでには上位に食い込んでいました。すごい。
DNAの問題もあり、運動神経がないので、本人はできると言っていたけれども、信用していなかったのですが、本当に上手でした。先生たちの教えるスキルに感激です。
背泳ぎは無難にまとめ、クロールは若干バテてしまったけれども、合格タイムを8秒ぐらい上回って合格しました。
良かった、良かった。
8秒の貯金があるので、何とか平泳ぎも次回クリアして欲しいものです。
親バカですが、バタフライは上手でしたねぇ。

基本的には、「足るを知る」「身の丈にあった」ということなんでしょうが、それが難しい気がします。そもそも、自分が本当に興味のあることって何なんだろう、ということから考えないとですね。
定年って生前葬だな。
衝撃的なこの一文から本書は始まる。
大手銀行の出世コースから子会社に出向させられ、そのまま定年を迎えた主人公・田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れる。年下でまだ仕事をしている妻は旅行などにも乗り気ではない。図書館通いやジムで体を鍛えることは、いかにも年寄りじみていて抵抗がある。どんな仕事でもいいから働きたいと職探しをしてみると、高学歴や立派な職歴がかえって邪魔をしてうまくいかない。妻や娘は「恋でもしたら」などとけしかけるが、気になる女性がいたところで、そう思い通りになるものでもない。
これからどうする?
惑い、あがき続ける田代に安息の時は訪れるのか?
ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す──。
シニア世代の今日的問題であり、現役世代にとっても将来避けられない普遍的テーマを描いた話題沸騰必至の問題作。[amazonjs asin=”4062197359″ locale=”JP” title=”終わった人”]
読んでいないけど、圧倒的なリアル感がいいですね。出世の望みがなくなり、出向って、もうリアルすぎて涙が出てきちゃいます。
以下の記事を見つけて、心揺さぶられました。仕事一筋からはほど遠いですけどね。
「終わった人」というタイトルは、すでに決めていた。
主人公はエリートがいい。雇用延長もできたが、その多くの場合、これまでのキャリアを踏みにじるような、バカにした仕事を与えられる。とてもプライドが許さず、応じなかった。結果、「毎日が大型連休」になった男の悲哀は、エリートの方が明確に出ると思ったのだ。
まさに仕事一筋の男だったため、友達もいないし、趣味もない。やりたいこともない。やりたいのは仕事なのだ。しかし、来る日も来る日も何とか時間をつぶさなければならず、見たくもない映画を見に行ったり、スポーツジムに入ったり、カルチャースクールに通ったりする。それでも「自分は老人ではない」という矜持があり、老人の溜まり場と言われる図書館には行かない。歩数計をつけて散歩もしない。昼間のジムは爺さん婆さんばかりだが、一線を画して仲よくしない。それでもやがて気づく。「傍から見たら、俺も単なる爺さんなんだろな」と。激しい落ち込みの中、悶々と日々を送る。
私はこの本音と悲哀をしつこいほど書いたのだが、びっくりしたのは講談社に寄せられる読者カードのコメントである。圧倒的多くが書いてくる。
「どうして男の気持がわかるんだ」
「これは僕自身がモデルかと思った」本当である。担当編集者によると、こんなにも多く読者カードが来たことは、編集者人生で初めてだという。
モデルはいない。まったくいない。だが、自分がモデルかと思うということは、本音では「もっと仕事をしたい」と悶々としている人が、いかに多いかという証拠ではないか。
主人公をエリートにしたのは、もうひとつ理由がある。
私自身が還暦を迎えた頃、急にクラス会や昔のサークルの食事会や、古い仲間たちとの集りがふえた。それらのメンバーはほぼ同年代である。定年になって暇があり、幹事を引き受ける人が出て来たのだろう。
それらに出席してみて、感じた。男も女も、エリートも非エリートも、美人も不美人も「終わった人」としての着地点は大差ないなァと。
むろん、終わるまでの人生には差があろう。エリートや美人ならではの幸せな経験や、高揚することや、稀有な僥倖もあったはずだ。それらは人生の過程において、非エリートや不美人は手にしえないものが多いに違いない。
だが、「終わった人」になると、みんな横一列に着地している。そう思えてならなかった。むしろ、エリートや美人は過程が華やかだっただけに、「終わった人」の状況に対し、より切なさを抱いているように見え、非エリートや不美人は、うまくソフトランディングができている気がした。
ああ、人生は帳尻が合うものだと、何度感じさせられたかわからない。本著の主人公もそれを感じ、次に生まれてくる時は一流大学、一流企業、出世コースという人生は選ばないと思ったりもする。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49790

なんとなく公立には行きたくないという長女のため、通信教育でしみじみ勉強してきましたが、ここまで来ると、通うかどうかは別として、受験はするんだろうということで、ネットで今さらながら心構えを検索してみました。
http://allabout.co.jp/matome/cl000000008303/
これが大前提、「何のための」受験?
中学受験は、決して有名な大学に入るためだけにあるものではありません。大切なことは、志望校に合格してからどうしたいのか、先の展望も持っていることなのです。
<心構え1>受験のための塾も、「習い事」のひとつ
あなたのお子さん、塾に楽しそうに行っていますか?塾は、選ぶときは慎重に、でも、いつでもやめられる「習い事」です。<心構え2>志望校を偏差値だけで決めるのはNO!
「偏差値や大学の合格実績が全てではない。とはいえ、高いにこしたことはない」と思っていませんか?大切なのは、数字ではなく……。<心構え3>中学受験の成功が、人生の成功とは限らない
子どもは、親が満足したり喜んだりしたことに対して、本当はイヤでも、がんばろう・従おうとすることがあります。「とにかくたくさん勉強してくれれば良い」「成績が下がったら受講数を増やそう」、そう考えているとしたら、子どもにさせていること、していること、本当にそれで大丈夫ですか?<心構え4>大切なのは、子どもの個性と親子の絆
「学年でビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」、ご存知ですか?これは単純なサクセスストーリーにとどまらず、中学受験で大切な2つのことを教えてくれる話です。
まあ、それはあたりまえかな、という感じですね。

長男がつまらない、って、うるさいので、図書館に行きました。
大好きな明智小五郎シリーズを。
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天野勇一君の町に、奇妙なおじさんがひっこしてきた。少年たちの前で、ふしぎな奇術をつかう魔法博士はいった。「わしの住む洋館には『ふしぎの国』があるのだよ。」ある日、洋館をたずねた勇一君と小林少年。ところが、博士のおこなう大魔術の舞台にあがった勇一君が、見物客の目の前ですっかり消えてしまった。
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人々はアッといったまま、息もできなくなってしまった。東京の大都会、銀座の空に五つの「空とぶ円盤」が!遠い星の世界から、コウモリの羽をもった大トカゲのような、宇宙怪人がやってきた。山奥に着陸した円盤にとじこめられたという、木村青年がおそろしい体験を語り、日本中が、いや世界中が、大混乱にまきこまれる。