いやあ、本当にお腹いっぱい。
野方ホープのランチセットで満腹。ラーメンに半チャーハン、半餃子がついていて、ランチビールまで飲んじゃうと、もう動けません。

いやあ、こういう家族でコミュニケーションを取ることができるツールって、素晴らしいコンセプトだと思うんですよね。
ゲームって、子供がのめりこんで、親と口を利かなくなる、もしくは、友達とのコミュニケーションもゲーム上のバーチャル世界のみ、みたいな印象がある中、みんなでワイワイ楽しもうぜ、というコンセプトは素晴らしいです。
こういうゲームなら、ゲームの弊害がなく、逆に、メリットが大きいと思います。
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こんな素敵なゲームなのに、やっぱり売れないんでしょうかね、次世代のWii Uはコンセプトが変わっちゃいました。


ちょっと豪勢に肉でも食べようと思い、店構えもそのビルにしては格段に立派な宮地に入りました。一応、ランチメニューもあるみたいなので、それ狙いです。
昼時をすぎていたので、店内はガラガラで、先客は1名のみ。
で、案内されたのは、そのお客さんの隣。えー、普通は少し間を置くでしょ、と思ったら、どうも隣で並ぶように座るというのがお店のルールみたい。がらんとした店内に、見知らぬおじさん2人が寄り添って食べている構図ってどうなの。
すごく嫌な気分だったけれど、気を取り直して、サーロインステーキ150gをレアで頼みました。
私は、熟成肉というものがあまり好きじゃないみたいです。思ったよりも固くて、あまり美味しいとは思えませんでした。
しかも、食べ始めてから、もやしが後から来ますからと言われ、半分ぐらい食べた後に来ました。もうちょっと計算して出して欲しいものです。
きっと行くことはないですね。
鉄板焼 宮地 豊洲店 (鉄板焼き / 豊洲駅)
昼総合点★☆☆☆☆ 1.5

雄と雌の仕切りをとったその夜には、雄が初めて地上に現れて、雌を追いかけまわしていて、このエロクワガタと思ったのですが、最近は、全然出てこなくなっちゃいました。
もう冬眠かな。自由研究の対象だったはずなのにねぇ。






いつもは夜にラーメンしか食べなかったので、セットは斬新でした。チャーハンはいまいちでしたが、ラーメンは美味しかったです。
チャーハンと餃子とビールでプラス300円というのは驚異的な金額だと思います。
コストパフォーマンス最高ですね。
思わず、ラーメン以外のものにも気を取られてしまい、ニンニクを入れまくるのを忘れてしまいました。

1貫あたりの値段が書いてあるのが最高にありがたいです。会計時のハラハラ感がなくていいです。しかも、平均的に200円から250円ぐらいでリーズナブル。
そして、ネタが豪快。上品なお寿司屋さんだと、一口サイズの小ぢんまりした握りを食べて、味のバランスを楽しむという感じですが、ここは、もうネタを食べて、魚を味わうという感じです。感覚的には、「厚切り刺身にご飯を添えて」という寿司です。
がっつり魚を食べたいときには、お勧めです。
普通は食べないですけど、20貫食べても、アルコールを飲まなければ、5000円未満で済むなんてかなりコストパフォーマンスがいいと思います。

懐かしい。同級生が河合奈保子のファンで、ちょっと悪口を言ったら、いきなり膝蹴りをされたいい思い出です。
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河合奈保子の30年ぶりの写真集「再会の夏」が大ヒットするなど、1980年代のアイドルブームが復活している。アイドル文化に造詣の深い中森明夫氏がその理由を紐解く。
河合奈保子の写真集がバカ売れしている。懐かしアイドルの水着写真が週刊誌の巻頭グラビアを毎週のように飾っている。いったい今はいつの時代なんだ!? 突如、巻き起こった80年代アイドルの再燃ブーム。週刊誌や紙の写真集を購入するのが今や40代以上であり、現在の中年男子層の青春時代のアイドルこそが80年代アイドルなのだ。彼らが40~50代の小金を使える年齢となって、懐かしグッズが「大人買い」される感覚で復刻版アイドル写真集がバカ売れって構図なんだろう。
80年代のアイドルブームは熱かった。スマホもネットもなければ、握手会も盛んでなく、「会いに行けるアイドル」もいない。テレビや雑誌グラビア等、メディアを通して輝く美少女らにファンは「遠い愛」を抱いていた。まずアイドルは単体だった。AKB48やももいろクローバーZや現在ブームの群体(グループ)アイドルらとは、違う。今やアイドルは分業化された。グラビアアイドルやバラドルやアイドル女優や。80年代は一人のアイドルが歌も唄えば、ドラマもやり、バラエティにも出る「総合アイドル」だった。そんな「総合アイドル」がテレビの水泳大会や水着グラビアに登場してくれるのがありがたい! という感覚を(今や中高年となった)80年代アイドルのファンらは持ち続けている。
天皇陛下の生前退位論議や結成28年のSMAPの解散や──平成の終わりが囁かれる。今や時代の転換点。テレビのCMではなめ猫が踊り、ボディコン姿の田中美奈子が「ナウい~!」と奇声を上げる。80年代とは実は昭和末で、最後に景気のよかった頃だ。80年代アイドルの水着写真集を見て「このポッチャリ体形がいいんだよな~」と中年男子はウットリとしていた。なるほど現在のアイドルにはないふっくらとした体形に好景気の頃の記憶を甦らせているのかも。河合奈保子の水着写真のはちきれんばかりの豊かな胸やふっくらしたボディには(バブルとは言うまい)、そう、“80年代の夢”がつまっているのだ!!
※週刊朝日 2016年9月30日号

が、やっぱり状況は変わりません。仕切りを外すとき、長女と長男と3人で、じっと見ていましたが、さっさと地下に潜る雄と、死んだふりの雌。
楽しみは来年にとっておきます。

長男に聞いたら、参加するのを楽しみにしているようなので、将棋日本シリーズこども大会に申し込みました。
昨年は残念ながら、予選敗退だったので、今年は何とか勝ち抜いて欲しいです。
と思っていたら、いっぱい駒の消しゴムもらうんだと張り切っていました。その消しゴムは予選敗退した子供たちが貰うもんですからね。ちゃんと勝ちにいってくださいね。
でも、去年と同じルールなら、3連勝しないと本戦に勝ち抜けしないので、かなり厳しいと思います。親に似てか、ポカの多い性格なので、負けてはいけないというのは、辛いルールです。
10月に入ったら、将棋の森で、ちょっとだけ特訓してから本番に臨みたいところです。同じぐらいのレベルの子供がいるといいんですけどねぇ。