勉強時間を定量的に計ることのできるスタディプラスはとても良いツールだと思います。
実際に利用して、長女の勉強時間の少なさに愕然としています。
さすがに少なすぎるだろう、ということで、サピックスのサイトを調べてみました。
https://www.sapientica.com/
80分×3コマ/週2日 平日 17:00~21:00
75分×4コマ/土曜志望校別特訓 土曜 14:00~19:00
ということで、週の塾での勉強量は、4時間×2+5時間=13時間。これを1日あたりにすると、四捨五入して、13時間÷7≒2時間となります。
通塾している人は、家で宿題をする時間を除いたとしても、1日約2時間は勉強しているのだから、少なくとも2時間ぐらいは勉強しないと、成績が伸びるわけがないでしょ、という説明をしました。偏差値というものは、あくまでも相対的なものなんだから。
もちろん、塾に行っても、講師の話を漫然と聞いているだけでは、勉強しているとは言えないです。この点は武田塾の考え方に共感しています。
ここでは書ききれませんが、できない受験生を次々に逆転させるのには理由があります。
・超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理
(ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)
・研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法
できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。
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いかに時間を効率的に使うかが重要で、勉強量÷勉強時間をKPIとして設定していますが、それでも、絶対的な勉強時間が一定量は必要だと思います。習慣という意味でも必要だと思います。
そして、2時間という時間も朝早起きして勉強し、学校から帰ってちょっとやれば、達成できる負担感の少ない目標だとも思います。
才能があるわけでもないのに、中学受験をしたいと言うのなら、最低限、そのぐらいはやってもらわないとですよね。
という話を週末にしました。
(さらに…)