
完全に忘れていたので、びっくりしました。美味しかったです。シャトレーゼのケーキがいつもより美味しい気がしました。
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ま、基本はへべれけ。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。


完全に忘れていたので、びっくりしました。美味しかったです。シャトレーゼのケーキがいつもより美味しい気がしました。
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ま、基本はへべれけ。

生まれてきた子がかわいそう。そして、親には天罰が下ることを祈ります。
2歳の長男と生後4カ月の次男を自宅に放置したまま、長時間外出したとして、北海道警釧路署は11日、保護責任者遺棄の疑いで、釧路市昭和北、会社員阿部光浩容疑者(35)と10代の妻を逮捕したと明らかにした。次男は意識不明の状態で発見され、病院で死亡が確認された。
逮捕容疑は8日午前8時半~午後10時ごろ、自宅に2人を放置して外出した疑い。阿部容疑者と妻はパチンコ店に行っていたという。搬送された病院から連絡があり、発覚した。
釧路署によると、長男と次男に目立った外傷はなく、成育状況にも問題はなかったという。死因や日常的な虐待の有無などを調べている。
https://www.nikkansports.com/general/news/202206110000135.html



















長女とおばあちゃん、そして、義妹と甥っ子の4人の合同誕生会。コロナをぶっとばせということで、ちょっと奮発しちゃいました。
寿司も美味しかったし、日本酒も美味しかったです。
甥っ子と遊ぶのは疲れましたが、長男が小さい頃のことを思い出しながら、遊びました。もし、孫ができたら、こんな気持ちなんだろうな。
最後に、長女と長男と長女の幼稚園からの同級生と麻雀やりました。負けたけど、楽しい。

結局、妻が作った中華で飲んだくれ。美味しかったです。
でも、もう子離れですよね、子離れ。変に依存関係を強化しないように、気を付けていきます。

のび太の結婚前夜が、泣ける。
実は、引用されているだけで、筆者の言いたいところは別にあるんですが、そんなの霞んでしまうほどの、素晴らしいくだりなので、そこだけ引用です。
そして迎えた当日。指名を受けると私はマイクの前に立ち、話し始めた。
「島田くんの中学時代からの友人で桃野と申します。今日は新郎の友人代表ということで、お話をさせて頂きます」
…案の定、既に酒が一巡している会場は乱痴気騒ぎである。誰一人、私の話を聞いていない。
「正直私は余り、スピーチが上手ではありません。そのため今から、あるマンガの名シーンを朗読します。宜しければしばし、お付き合いください」
そして新婦側の両親の席に向き直ると、1冊の漫画本をポケットから取り出し、読み上げ始めた。
「パパ!あたし、およめに行くのやめる!!」
騒がしかった会場が一瞬で、嘘のように静まり返った。100名近い出席者の目が全て、私に注がれるのを感じた。
しかしもう、やり始めてしまったことである。私は構わず続けた。
「わたしが行っちゃったらパパ寂しくなるでしょ?これまでずっと甘えたりわがままいったり…。
それなのに私のほうは、パパやママになんにもしてあげられなかった」「とんでもない、君はぼくらに素晴らしいおくり物を残していってくれるんだよ」
「おくり物?私が?」
「そう、数えきれない…ほどのね。最初のおくり物は、君が生まれてきてくれたことだ。午前三時ごろだったよ。君の産声が天使のラッパみたいに聞こえた。あんなに楽しい音楽はきいたことがない」
ここまで来たら出席者の誰もが、私が読み上げているマンガが何であるのか気がついたようだった。
そしてさらに静かになった会場に向かって、感情MAXで朗読を続ける。
「病院を出たとき、かすかに東の空が白んではいたが、頭の上はまだ一面の星空だった。
この広い宇宙のかたすみに、僕の血をうけついだ生命がいま、生まれたんだ。そう思うと、むやみに感動しちゃって。涙がとまらなかったよ。
それからの毎日、楽しかった日、みちたりた日びの思い出こそ、きみからの最高のおくり物だったんだよ。少しぐらいさびしくても、思い出があたためてくれるさ。そんなこと気にかけなくていいんだよ」そしてマンガを閉じると高砂に向き直り、こう声をかけた。
「島田、アニメ好きのお前ならわかってると思うけど、これは『ドラえもん のび太の結婚前夜』の、お父さんと静香ちゃんの結婚前夜の会話だ。きっと今日の日を、新婦の久美さんとご両親はこんな気持ちで迎えたんだと思う。責任はとんでもなく重いけど、しっかりと頑張ってくれ」
島田はすでに、顔を真っ赤にして涙を堪えている。昔から涙もろいやつだったが、相変わらずチョロいやつだ。
そして新婦さんの方に向き直り、続けた。
「久美さん、実は静香ちゃんのお父さんは結婚に迷う彼女の背中を、こんな言葉で最後に一押しします。もう少し聞いて下さい」
「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。かれなら、まちがいなくきみを幸せにしてくれるとぼくは信じているよ」
「久美さん、島田は昔からのび太のように鈍くさいやつでしたが、この通りの人間です。10年以上も一緒にいる、私の自慢の親友です。至らないやつですが、どうか宜しくお願いします!本日は誠におめでとうございました!」
実に、スピーチの9割がたをドラえもんの朗読で逃げ切った。さすがにやり過ぎたかと少し後ろめたい思いだったが、この後に意外なことが起きる。
大きな拍手を頂くと新婦のご両親が席に来られ、「心から感動しました、ありがとうございました」と仰って頂く。
さらにビールを注いで頂き歓談していると、新郎新婦の主賓や招待者から次々に名刺交換を求められ、退出の際には島田から改めて、涙ながらにお礼を伝えられた。
このあと、ドラえもんと、美味しいメシについて、いろいろとこじつけている文章が続くんだけども、全く、心に刺さらない。ドラえもんのエピソードを読んだ時点で時間が止まっているから。
そして、慌てて、ドラえもんの映画を検索しまくりました。
ああ、子供たちが結婚をするとしたら、その前日に見たい映画ですね。今の時代、結婚がそんな重いものではなくなっていることは理解していますが、やっぱり、こんな気持ちになるんだろうな、と思います。

長女も受験だし、長男は家族と一緒に行動するのを嫌がるし、ということで、なーんにもしないゴールデンウィーク。
ワインを飲みながら、井の頭公園を眺めていました。まだ小さい子どもがブランコやらすべり台やらで、一生懸命、遊んでいます。
そう、「一生懸命に」遊んでいるんです。
うちの子どもたちもそんな時代もあったなぁ、と懐かしく思いながら、ぐびぐび飲んだくれていました。
2人ともそれなりに大きくなって、半分、親離れして、まあ、ここまで楽しかったし、最低限の義務というか、使命は果たせたかな、という感じです。

3局ともに、序盤はイイ感じだったんだけど、残念です。まあ、実力通りの結果な気もします。
長男は序盤で悪くなるのになれているのか、悪くなってからの指し回しが、決め手を与えないあたりが、上手なんだよなぁ。

難しい本はなかなか読まないから、このぐらいの本だと読みやすいし、ちょうど良い気がします。
そのうえ、大人になる前に、「世界の見方」を学ぶ、いい機会じゃないかな、とも思います。こういう話って、普通に受験勉強をしているだけだと入ってこないでしょうから。