別に、推薦が取りたくて仕方がなかったわけじゃないですけど、なんとなく釈然としません。情報は隠せば隠すほど、不信感は募ります。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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昨日、すごく久しぶりにゴキブリが出た。自分の中ではパニックだったけど、長女に気づかれると半狂乱になるので、気配を殺してゴキジェットを取りに行ってからの瞬殺。
アサシンになった気分。
長女はゴキブリとかなりのニアミスだったんだけど、それを言うと、また半狂乱になるので、その事実は伏せておきました。
それにしても、ゴキジェットはすごい。命中させれば、ほぼ確実に殺せる。でも、カメムシには全く効かない。
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よくわからないけど、長男が友だちと自転車で遠出をして遊んでいるみたい。喜ばしいことだけど、親としては交通事故にあわないようにと願うばかりです。
おんぼろ自転車での遠出なので、ちょっとだけ心配。
まあ、でも、私も高校生の頃、もしかしたら、浪人生の頃、友だちと泊りがけで自転車旅行に行ったから、それに比べれば、安全な気がします。
懐かしい、伊豆半島1周しようとしてけど、辛すぎて予定変更したのも、箱根の山が死にそうにきつかったのも、いい思い出です。
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中学受験でよくある親の勘違い、まさにその通りだと思います。日常生活なら、ごく当たり前のことなんですけど、我が子となると見失いがちですね。
「自分ができるから子どももできる」「100点を取らないといけないという思い込み」「先輩ママやママ友の情報は正しいという思い込み」の3つ。
これは、会社の上司部下でも同じ構図。
1つめ。時代背景やら、個人の能力に差があるから、成功体験はそのまま使えない。
2つめ。目的志向そのもの。
3つめ。断片的な情報を鵜呑みにするなという話。
ってことでしょ、結局。あたりまえなんですよね。
【出演者プロフィール】
繁田 和貴(はんだ かずたか)
個別指導塾テスティー塾長、スタディサプリ算数講師。開成中・高、東大経済学部卒。小学生時代にSAPIXで3年連続1位を保ち、中学受験では開成、筑駒、慶應、灘に全て合格。指導者歴は20年を超え、御三家をはじめ多数の合格実績あり。
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おばあちゃんから、合格祈願のお札をもらいました。でも、湯島天神さん、大学受験なんだから、この鉢巻きはセットに入れなくてもいいんでないかい?

こんなのつけて勉強しているヤツなんて見たことないし、これをつけて効果が出ると思っているなら、先が思いやられます。
長女も苦笑い。気持ちだけ受け取っておきました。
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今日は父の81回目の誕生日。生きていればの話ですけど。81歳は将棋を指す人界隈では盤寿と言ってめでたい歳なので、このぐらいまで生きていてほしかったです。
父と私と長男で、誰が一番、将棋が強いかリーグ戦でもやりたかったです。
まあ、現実的には、長男が一番強くて、私が一番弱い気がしますけど。でも、父には勝てる気もします。
でも、結構、みんな、いい勝負だと思います。そういう意味では、どんぐりの背比べ。
こんな妄想をするのが供養かな、と。
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長女の大学受験がいよいよ本格化。さあ、どうなることでしょう。中学受験のときよりは気楽ですね。だって、もう大人だから、自分のアタマで考えられるから。
とはいえ、志望校に合格して欲しいという気持ちは同じなので、気になって、胃が痛くなります。
ただ、如何に胃が痛くなったとしても、親がしてやれることは、温かく見守って応援することしかないです。
そういう意味では、中学受験は、子どもの年齢的に、できることがあるという意味で、ヒートアップしちゃうのも納得です。
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ああ、いつの間にか夏休みが終わっていましたね。何もない夏休みだったけれど、長女とは旅行に行けたし、長男は友だちと遊園地に行ったみたいだから良かったかな。
キャッキャッという感じの子育ては終わっちゃいました。残念だけども、喜ばしいこと。
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長女が作ってくれた中華風おこげ、これが絶品で朝から幸せでした。だんだん上手になっているのが嬉しい。
もっとも、いつまで私に作ってくれるかという問題はありますが、今を生きるをモットーに、将来のことは考えないことにしています。



