でも、私が作るぐらいなら、これのほうが長男的には満足度が高かったかもしれない、と思い始めました。結果オーライ。

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

もっとも、いつまで私に作ってくれるかという問題はありますが、今を生きるをモットーに、将来のことは考えないことにしています。


親バカなんだろうけど、すごく良かったです。一緒に出演していた子たちは、いま、何をやっているんだろう?
避暑地で知り合い恋に落ちた高校生のダニーとサンディは、夏の終りとともに離ればなれになるが、彼の通う高校に彼女が転校してきて偶然に再会。だが実は、ダニーは不良グループのリーダー、一方サンディはお金持ちのお嬢様だった。突然の再会に喜ぶサンディ、本当はダニーもサンディとの再会を喜んでいるのだが、仲間の手前つれない素振りをするしかない。そんなダニーに怒ったサンディは…。

そして、残念ながら、勝負事なんで、どちらか一方は負けてしまうわけで、その悔しそうな表情を見ると、こっちも泣けてきます。
ああ、じじいだな。

さすがに、もっと真面目にやれ、とは言えないです。どの口が言うんだ、という話ですから。
でも、受験のとき、これが足枷になる気もしているので、なんとか、うまくやって欲しいところです。
その「うまくやる」ができないんだよなぁ~。

私が英語苦手ですから、遺伝するかと思っていました。
でも、長女も、ちゃんとできてるようになっているから、大丈夫みたいです。英語力は遺伝しなかったということですかね。
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言葉で言うのは簡単だけど、実際に実行するのは難しいですよね。
私は自己肯定感が高めだと言われることが多いけど、それは、きっと、大昔、神童と呼ばれた頃に、根拠のない自信が植え付けられたんだと思います。なので、小さい頃に、得意なことや好きなことをさせるというのが、かなりポイントになるんじゃないかと思っています。
プライドが高いだけの子は謝れません。真に自己肯定感が高い子は謝れます。前者は既に自己評価が低いので、自分の非を認めることでそれがさらに下がるのが怖いのです。後者は自己評価が高いので、謝っても自分が揺らぐことはありません。謝れない子には、真の自己肯定感を育ててあげる必要があります。