基礎は大切なので、やっていることの意味はよくわかるのですが、退屈という気持ちを封じ込めることはできませんでした。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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新学期になって、長女と長男の登校と一緒に、3人で会社に向かおうと思っていたけど、なかなか実現しません。
だいたい長男がへそを曲げて、プイっと出て行ってしまったり、長女と長男が喧嘩して修羅場になったりするからです。3人で一緒に行ったのは、片手ぐらいかもしれません。
今日は平和に2人で行きました。いつも、こうだといいんですけどね。
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ミルキー杉山は、子どもには鉄板の本ですね。長男も長女と同じで、集中して読んでいます。
おとなしいから、いつもミルキー杉山を読んでいて欲しいぐらい。そういえば、昔、長女も喜んで読んでいました。
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こういうレベル感の本がたくさんあればいいんですけど、なかなかないですね。特に、漢字がまだ読めない小学1年生向けの本があるといいんですけど。
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読売kodomo新聞を解約しました。長女がそんなに興味をもっていないからです。
時事問題に興味を持ってもらおうと、複数の子ども用新聞を比較した結果、日刊だとどうせ読まないだろうから、週刊の読売kodomo新聞にしました。
でも、あまり興味がないみたい。
別で、作文力強化を検討していて、ブンブンどりむには、毎月、月刊ニュースがわかるが届くみたい。こっちでいいんじゃないかなと思ったので、読売は解約しました。
月刊「Newsがわかる」は、1カ月のニュースをまとめて解説する情報誌です。むずかしいニュースをやさしく解説していますので、 時事問題が出題されることが増えた中学、高校受験にも役立っています。 そのため自宅のみならず学校、学習塾などの教育現場でも活用されています。
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しんでくれた、すごくいい詩だと思います。感謝の気持ちを子どもに伝えたいです。
人間が生きるためには、いろいろな犠牲の上に成り立っていることを感謝しないといけませんね。
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うし
しんでくれた
そいではんばーぐになった
ありがとう うし谷川俊太郎氏の詩が絵本になりました。 心に深くとどく言葉と、力強い絵で「命をいただく」ことの意味を伝えます。
声に出して読めば、生きる力が湧く一冊です。※※※帯コメントをご紹介します※※※
いきものは いきものをたべなければ いきていけません。
にんげんは ほかのいきもののおかげで いきているのです。
「いのちは いのちをいけにえとして ひかりかがやく」
そのことを わすれたくありません。
谷川俊太郎 -

小学生の作文力をアップする通信教育講座「ブンブンどりむ」ってどうなのかしら。
長女の作文力をアップするため、ベネッセを一番手で考えていたのですが、妻がブンブンどりむという通信教育を調べてきて、評判がいいらしいのですが、中学受験レベルなのかどうかもわからないので、とりあえず無料体験キットを申し込んでみました。
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義妹が出産したので、名実ともに「おじさん」になっちゃいました。あたりまえだけど、赤ちゃんは小さいですね。
自分の子どもたちの出産のことが走馬灯のように思い出されます。
長女のときは33時間かかったし、長男のときは長女が立ち会ってへその緒を切りました。懐かしい。
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四谷大塚の全国統一小学生テスト、結果が出るのがあまりにも遅すぎやしないですかね。
日能研やSAPIXは翌日には採点結果が、数日後には成績も出るというイメージなのですが、四谷大塚は2週間以上かかります。
復習することを考えても、正答率などの結果がわかったうえで、やりたいので、どうにかなならないもんですかね。マークシートの試験だから、一瞬で結果が出そうなものですけど。
無料だから、諦めるしかないのでしょうか。
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家族でWiiをやりました。子どもたちがダンスができるようにと買ったのですが、妻がハマってました。
子どもたちのミュージカルのために買い、みんなで遊びました。予想以上に疲れました。右手だけで点数を判断するというのが、納得感ないんですけど、楽しめたので良かったです。
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曲がなじみのないものばかりだったのが、残念でした。古いほうが良かったのかなぁ。
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小学生に読んで欲しい本をカリスマ塾講師が選ぶ企画ですが、前言撤回します。中学受験をする小学生ということを考慮して、ちゃんと選んで欲しいです。
カリスマの薦める本についての前言撤回です。
題名と書評からすると、いい感じだったので、まずは、「まちがったっていいじゃないか」を読ませようと思いました。
人間、ドジだってかまわない。ニブイのも才能だ。誤りを恐れず、お互いに迷惑をかけあいながら、ジグザグ進んで行こう。まちがったら、やり直せばよいのだ。そもそも世の中には、正しいか誤っているか、結論のくだせないことの方が多いのだから。―少年の頃を振り返りながら、若い読者に、人間の複雑さ、面白さを伝えて、肩の力を抜かせてくれる人生論。
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いや、まさにその通りだし、長女は、私の期待とちょっとした失望を敏感に感じ取って、いい子で生きていこうという気持ちが強すぎるので、最適だと思いました。実際、中学生になったら、読んで欲しい本です。
でも、実際に読んでみると、、、

