ありがたいことです。いつまで作ってくれることやら。
本当は、2人が喧嘩をしないというのが良かったんですけど、それは無理みたいです。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

3つが何かというと、「受験のための基礎知識」「志望校の情報」「合格までの学習プラン」とのことです。
これらの3つが重要であることは否定しませんが、まずは本人の学力がつくかどうかが最優先だと思います。
そういう意味では、学習プランは重要かもしれませんが、カリキュラムという点では大手進学塾や通信教育に従うことで、マスタープランは立てられると思います。
何となく、親の不安感を刺激して、加熱するように仕向けているようにしか思えませんでした。

長女は、一生懸命、本人なりに努力を継続しているからいいんじゃないでしょうか。もう、ひたすら、温かく見守ることにしました。
本人の勝手な目標が、あまりにも高すぎるので、素敵なアドバイスは難しいのですが、恐らく、自分で実力が足りないことはよくわかっていると思うので、どうするかは本人次第ですね。親は環境を整えてあげるぐらいと考えています。
塾は本人も行きたくないと言っているし、私も塾には懐疑的なんで、環境を整えると言っても、あんまりすることはないですね。問題集を死ぬほど買っても環境を整えたとは言えないでしょうし。
そういうことですよ。何となくのイメージですが、長女はパンチ力のない幕ノ内一歩って感じですから、頑張って欲しいです。
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幼稚園ってすごいですね。小学校はその点、シビアです。
ご飯を食べに行って、妻から、今日は父の日だからだよ、と言われて、焦る子どもたち。あれ、何もプレゼント的なものは用意していないんですけど、という表情。
だから、2人が仲良く喧嘩しないでくれればいいよ、と言ったら、これもまた微妙な表情。ちょっと無理かも。
妥協して、土日だけでもいいよ、とは言いましたが、どうなることでしょう。
里帰り中の義理の妹の赤ちゃんを見に行きました。
首が座っていない赤ちゃんの抱っこ、さすがに独身時代よりは上手にしましたが、生後10日ちょっとなんで、ちょっと緊張しました。
今や、あんなにクソ生意気なんですけどねぇ。でも、生意気じゃなければ、面白味もないですから、仕方ないです。それが、成長というものです。

歴史がはじまるので、歴史上の人物の伝記だろうってことで、長女用に本を用意しました。
感想はフツーだけど、それなりに面白かったみたい。出て来た他の伝記も読みたいみたい。とりあえず、大成功、なのかな。
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長男と温泉に入りながらやっているのとは次元が違いました。
でも、私たちのしりとりは、文字数が増えていくしりとりや、終わりの2文字分でしりとりなど工夫しているので、それはそれで、楽しいですけどね。

いつものように、長男はさっさと出かけてしまいました。
長女は何はともあれ、一緒に行こう、って感じなんで、あまりの違いにびっくりです。
早く、子離れしないとですね。

読書は大好きながら、メルヘンチックな物語か、江戸川乱歩の推理小説ばかり読んでいる長女。少しは勉強に役に立つものをということで、歴史の先取りの本を探しました。
講談社の火の鳥伝記文庫というのが良さげ。
ということで、戦国時代からは織田信長、幕末からは坂本龍馬という定番のものを選んでみました。
さて、反応はいかに?
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意外にIT化が進んでいない業界だからなぁ。講師個人の記憶力と講師ミーティングで対応している気がします。
もしかしてビジネスチャンス?
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暗記力というか記憶力をあげるのは永遠の課題です。受験というものが存在する限りは。
巷にはいろいろな方法論があり、それらは一定の納得感はあるのですが、あまり科学的なものがないので、本当のところはわからなかったりします。
今回の引用した文章の中では、「簡単なドリルを繰り返す」というのを実践してみたいと思います。
基本問題が100%できれば、中学受験は乗り切れるというのが、持論なので。