まだまだ6歳ですからね。
いつもは、「バカ、死ね!」とか平気で言うくせに、妻に怒られて、泣きながら、「お姉ちゃんがいてくれたらよかったのに~」と言っている姿に、思わず笑っちゃいました。
でも、帰ってきたら、また喧嘩だと思いますけど。
昨日は私が体調不良だったこともあり、私は隔離され、妻と長男で寝たのも、とても嬉しかったみたいで、朝には、わざわざ私のところに来て、「パパ、寂しかったでしょ。」と言っていました。微笑ましい限りです。
落ち着きのない子でもいいから、楽しい人生を歩んでくださいね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

長男は初めての通知表。どうだった、と聞いたら、もう悪いからイヤだ、見ないでと言っていましたが、「話す人のほうを向いて聞く」とか「みんなのものを大切にする」とかに、もうすこしがついていました。
確かに長女のときの最初の通知表もがっかりしたのを覚えています。
ただ、終業式の日に友達に「授業中に後ろを向かないように、夏休み中に直してね」という手紙をもらったので、確かに態度は悪いんだと思います。もらった長男は満更でもない顔をしていましたが。
長女は、親の贔屓目かもしれませんが、もう少し良くてもいいんじゃいかな、と思うんですけど。結構、厳しくつけているような気がします。他の子たちのデキがわからないので、何とも言えませんが。
総じて、正確性に欠けているところがマイナスポイントのような気がします。
でも、私の小学校1年生のとき通知表も褒められたものではないので、まあ、あまり気にしないようにします。

ちょっと難しい問題に出会うと、すぐに投げ出してしまう長男。
それはそれで克服しなければならない課題なんですけど、今は気持ちよく勉強させることを重視しようと思いました。
簡単だと、1日で1ヶ月分をやってしまうという極端な性格なので。
比較すると、長女は考える力も含めて、きっちりとやっていたのに、伸び悩んでいる感じです。
何がいけなかったのだろう。
努力はしているので、ブレイクスルーを期待しつつ、地道にやるべきことをやるしかないですね。
なかなか中学受験ってやつは思い通りになりませんね。中学受験というよりも、自分以外のことと言うのが正確でしょうか。

どうにかならないですかね。習い事の送り迎えも、超大変。必ず、1回は喧嘩する感じ。暑いのに勘弁してくれないかな。
家族でUNOをやっても大変。負けるとすぐ泣いて怒る長男は、大人への階段を上って行っているのだろうか。心配になっちゃいます。
妻が図書館で借りている本を見たら、、、
微妙に知っている話と違かったりして面白いです。
桃太郎なんかは、きびだんごのおかげで鬼退治できたようなもんで、意外でした。金太郎では、お侍さんが登場しないので、子どもたちと一緒に、あれれ、と盛り上がっていました。一寸法師で打ち出の小づちを鬼が忘れていく、わざとらしさも大笑いです。
どう転んでも盛り上がれるのでいいテレビです。そして、市原悦子と富田富士夫の声が少年時代を思い出させて、最高ですね。
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参考までに、今までに見たのは、「桃太郎」「かちかち山」「花咲か爺さん」「金太郎」「うぐいす長者」「さるかに合戦」「浦島太郎」「だんだらぼっち」「一寸法師」「七夕さま」です。まだまだ、たくさんあるので、頑張って見ないとですね。

よく見るブログに忘却曲線に関連する記述がありました。なるほど、その通りですね。でも、わかっていても実践するのが難しかったりします。一応、取り組もうと努力はしているんですけどね。
そして、できた問題とできなかった問題でスケジュールをシステマティックに変えることができたら、効果的だと思います。
これを実現するのがITだと思っています。「忘却曲線×正答率×志望校の傾向」で、解く問題を選ぶことができたら、どれだけ効率的なんだろうと思います。これが実現できるなら、Classiで働きたい、と思う理由です。
http://ameblo.jp/mocalovely/entry-12041013018.html
復習スケジュールを調べてたわけではなきのだけど偶然に同じような記事を見かけました「復習4回」で脳をダマすことができる復習のタイミングを変えるだけで記憶の定着度…

丸付けしなくていいので、私としては楽ちんでいいです。
チャレンジも自分で丸付けさせるというのもありなんですが、というよりも、どちらかというとベネッセは自分で丸付けすることを推奨しているのですが、どこをどういうふうに間違えたのかがわかっていないと、戦略や具体的な計画を立てられないので、丸付けは続けるつもりですが。
もしかしたら、丸付けがコミュニケーションかもしれません。間違いが多すぎて、かなりタフなコミュニケーションではありますが。