だって、暑くて、出かけるなんてできなかったので。
長男と将棋をした後は、耐え切れずにビール。そして、パエリアを食べました。ああ、またスペインに行きたいなぁ。
子どもたちは、恒例になりつつある日本昔ばなしを。雪女で怖がっていた長男は、今回は、三枚のお札の山姥にびびっていました。
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育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

今は、飛車先を破らしてあげているのですが、自力で突破して欲しいですね。でも玉を包むように寄せているのが進歩です。
ここまで頑張ったのですが、最後は、一手差で勝ち切っちゃいました。
大人気なくてすみません。自玉の詰みを全く考えないんで、逆転しやすいんですよね。

長女は、トランプ兵、ポリーおばさん、ダーリング夫人。他にもオレンジデイジー、ビッグパンサーとかもあったのですが、画像が見つからなかったので、割愛です。最初に比べると、かなり落ち着きが出たので、安心して見れるようになりました。ここからのレベルアップは何かきっかけが必要な気がするので、機会があれば、積極的に挑戦させていきたいです。職業にするとは思っていませんが、自己表現という意味で、教育上の良い手段だと思っています。
長男は、ドゥードゥル・ディー(もしかしたら、ダム)、トムソーヤ、ジョン。同じく、スターキーも画像が見つからなかったので割愛です。舞台上でもマイペースな感じで、まじめにやっていても、なんか笑ってしまう感じです。低学年のうちはそれでいいけど、大きくなるにつれて、しっかりしていってくれるといいなぁ、と思っています。長男の場合も、職業にはしないでしょうが、大きくなったら、ミュージカルとサッカーのどっちを継続するかは悩ましいところです。

ベネッセと心中しているので、さすがに今から予習シリーズを買って、勉強するわけにもいかないですね。誰かベネッセのチャレンジで同じようなものを作ってくれないかなぁ。
ヘクトパスカルとは、四ツ谷大塚予習シリーズ算数の手書き解説を配信するサイトです。 2006年から配信を開始し、のべ2,000人以上の中学受験生をサポートしてまいりました。 しっかりと理解できるよう図形を多く入れてわかりやすく作成しています。
情報源: 中学受験の算数・理科 ヘクトパスカル

長女はiPadの賢くなる算数をカリキュラムの合間の空いた時間にやらせているのですが、そんなに盛り上がっていない感じ。
そこで、いいサイトを見つけました。
私個人が興味あります。いま、どこまでできるのか腕試ししたいところですが、窓際ですが、そこまで暇じゃないので、断念します。
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車の中で判明しました。
すごく良いミュージカルだったし、小さい体で頑張ったので、ずっとずっと覚えていて欲しいと思うのは親のエゴでしょうか。
早くDVDを見て、復習した記憶を定着させたいんですけどね。いつ来るんだろう。

帰ってきたら、へとへとで、早い時間に睡魔に襲われて撃沈。
朝、起きたら、筋肉痛。プールに入っているだけで、どうして、こんなに筋肉痛になるのかが不明。いかに普段、運動不足なのかがわかります。
今の日本では、比較的、休みも取りやすいですし、週休2日制が普通なので、1日子どもたちと遊んでも次の日にゆっくりすれば、なんとか疲れをとることができます。
でも、父親世代の日本人は、週休1日で家族を連れて遊びに行っていたと思うと、驚異的ですね。休日が休日じゃない感じです。
筋肉痛とかにならなかったのかな。昔はブログとかないから、やせ我慢していたんでしょうかね。
でも、長い間一緒にいるとすぐ喧嘩する長女と長男も仲良く、プールを満喫していました。
二人の遊んでいるときの満面の笑みを見ると、この歳になると日焼けが体にこたえるのですが、連れてきて良かったなぁ、と思います。
疲れるけど、また来たいです。
かなりの確率で、がっかりするとは思うんですが、何らかの形で努力した成果が出るといいんですけどね。
もちろん、塾で夏期講習三昧の子たちに比べれば、ゆったり勉強しているので、偏差値というものさしが劇的に伸びるのは虫が良すぎると頭ではわかってはいるんですが。
とりあえず、基本問題だけは確実にできて、ミスが少なくなっていることを、祈っています。
でも、この2つを受けると、約8000円の出費。ちょっと痛いです。結果を求めてしまう気持ちを抑えるのが大変。
日能研:
http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/05/j_hantei.php
SAPIX:
https://www.sapientica.com/application/mockexam/03/

昔、長女が幼稚園の頃、たぶん、長男がまだ話ができるようになる前に少し流行った、文章を交互に作って物語を作っていく遊びを、今、やってみたところ、斬新で面白かったです。
まじめな長女は、自分がプリセンス系の話が好きだから、そっちに話を持って行こうとするのだけども、必ず話を崩す私にプリプリ怒るし、長男なんかは、「うんこ」「おなら」などの下ネタが無理に差し込んでくるだけで完全に無秩序。
北風と太陽などのメジャーなものをインスパイアしようとするとバレちゃうので、LOSTなど子どもたちにはわからないネタで攻めています。
長男なんかは、苦しくなると、「そのとき、神様はバナナを食べていて、何も見ることができませんでした。」とか「取れた首をボンドでつけたら生き返りました。」とか何でもアリな感じで面白いです。
毎回やらされるとつらいけど、30分ぐらいだったら、かなり盛り上がりそうです。