自分でやってみるということが大切ですね。それで、失敗したら失敗したでいい経験です。最初のころは成功よりも失敗のほうが多いのが当然ですから。温かく見守ることが教育だと思います。
そういえば、長男は手伝ったのかな。というより、邪魔はしなかったのかな、が正確かもしれませんけど。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

粘り強く取り組む、という資質に欠けているような気がします。できるものについてはノリノリで取り組むんですけどねぇ。
粘り強さを鍛えるために、難しい問題を取り組ませるべきか、気分よく問題を解かせるべきか、悩ましいところです。
現時点では後者で実践していますが、もし、中学入試を目指す場合、こんな性格で大丈夫なのかと思ってしまいます。まだまだ先なので、のんびり構えていていますが、長女が受験したいと言っている関係上、同じことを言いそうなので、ドキドキですね。
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いやあ、大変ですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/10454660/
保障とか弁償でなく「返金」ということは、これは「夏季合宿費用の一部をおわびとして返金」ということかな? 損害賠償!との訴えがあれば真っ向からぶつかる物言いではある、ちょっと見ものだ。ヤのつく自由業気取るわけじゃないが、早稲アカの誠意って、そんなもん?
これは何となく炎上の予感がします。

会社に行く途中に、長女の同級生に会いました。幼稚園の頃から一緒なので、駅に向かいながら、少し話をしました。
なんでも、SAPIXの夏期講習に行く途中とのこと。9時から12時まで勉強だそうです。
お約束で、「ちゃんと寝ないで授業を聞いてるの?」とたずねると、あたりまえじゃんと顔で答えた後、「家でプリントも大量にやっていて、最低でも3時間はかかるんだから!」と勉強しているアピールをしてくれました。
アピールは俺じゃなくて、お母さんにしてくれ、と思いましたが、よくよく考えると、塾で3時間、家で3時間も勉強しているだなんて、すごいですね。それ以外に、自主的に勉強しているとすると、起きている時間の半分ぐらい勉強している計算になっちゃいます。極端な例もありますが、小学生の成熟度からすると、勉強時間には限度ってやつがあると思いますし、たとえ、長時間できる子どもでも生産性は著しく低下すると思っているんですが、どんなもんでしょう。中学受験は成熟した子か、ものすごく頭のいい子だけのものではないと信じているんですが…。
この強制力は塾の良いところではありますが、そこまでしないといけないのかという疑問があるので、やっぱり批判的になっちゃいます。うちのようにUNOで地獄絵図というのも良いとは思いませんが、せっかく学校がないんだから、夏休みは勉強以外のことを多くやって欲しいと思います。
それでいて、成績は上がって欲しいという矛盾した気持ちでいっぱいですけど。

歴史という科目は興味を持てば楽しいけど、興味を持てなければ、苦痛でしかないと思っているので、テキストだけでなく、プラスアルファのものを得る機会になれば幸運です。
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卑弥呼については、かわいそうとかなり同情的な感想をもったみたいです。歴史に興味を持ったかどうかは、今のところ不明です。
買い物を頼むとしても、いつもは、長女と一緒にということばかりだったのですが、今回は独りで行きました。
嬉しそうに、100円コンビニでアイスを買って帰ってきました。
もう小学生なので、できて当然なんですけど、独りで何かをさせるいう機会を与えるのを忘れていたことを反省です。

今は、飛車先を破らしてあげているのですが、自力で突破して欲しいですね。でも玉を包むように寄せているのが進歩です。
ここまで頑張ったのですが、最後は、一手差で勝ち切っちゃいました。
大人気なくてすみません。自玉の詰みを全く考えないんで、逆転しやすいんですよね。

長女は、トランプ兵、ポリーおばさん、ダーリング夫人。他にもオレンジデイジー、ビッグパンサーとかもあったのですが、画像が見つからなかったので、割愛です。最初に比べると、かなり落ち着きが出たので、安心して見れるようになりました。ここからのレベルアップは何かきっかけが必要な気がするので、機会があれば、積極的に挑戦させていきたいです。職業にするとは思っていませんが、自己表現という意味で、教育上の良い手段だと思っています。
長男は、ドゥードゥル・ディー(もしかしたら、ダム)、トムソーヤ、ジョン。同じく、スターキーも画像が見つからなかったので割愛です。舞台上でもマイペースな感じで、まじめにやっていても、なんか笑ってしまう感じです。低学年のうちはそれでいいけど、大きくなるにつれて、しっかりしていってくれるといいなぁ、と思っています。長男の場合も、職業にはしないでしょうが、大きくなったら、ミュージカルとサッカーのどっちを継続するかは悩ましいところです。