11月なのに、かなり気が早いです。
勝つか、負けるか。そして、負けてモチベーションが上がるのか下がるのか。
どんな結果になろうとも、楽しみです。が、やるからには勝ちを目指すのは当然なので、ドーピングは徐々にやろうと思います。
写真は神武以来の大天才の加藤一二三棋士。長男に、こう育って欲しいって思っているわけではないです。どちらかと言うと、普通でいいです。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

11月なのに、かなり気が早いです。
勝つか、負けるか。そして、負けてモチベーションが上がるのか下がるのか。
どんな結果になろうとも、楽しみです。が、やるからには勝ちを目指すのは当然なので、ドーピングは徐々にやろうと思います。
写真は神武以来の大天才の加藤一二三棋士。長男に、こう育って欲しいって思っているわけではないです。どちらかと言うと、普通でいいです。

歴史の教材って無味乾燥だから、有名人にスポットを当てた伝記で学ぼうと思ったけれども、どうも、あまり面白くないみたい。
長女が歴史を好きじゃないのか、本の書きっぷりがいまいちなのかはわからないんですけど。戦国時代になれば変わって来るのでしょうか。
平安時代の有名人の本が見つからなかったので、末期の平清盛と源頼朝にしました。さあ、どうなることでしょうね。
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ドンジャラの役をちゃんと理解していないので、間違えちゃいました。みるみる顔が崩れて、大泣き。家族ゲームあるある。
これから、ルールを覚えさせるわけですが、ドンジャラの役を覚えるぐらいなら、いっそのこと、麻雀の役を覚えちゃおうと思いました。
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右回りと左回りのどっちが早いかタイムを計ってあげるよとか、自転車と歩きのどっちが早いか試してみようなどという巧みな話術を使って、なるべくボーッとするようにしたのですが、家の外に出たというだけで疲れちゃいました。歳には勝てません。
乗れるようになったと言っても、たまにふらついたり、斜行したりするので、ドキドキの連続です。斜行については、自覚がないみたいなので、ちょっと怖いですね。

とりあえず、体験版を申し込んだブンブンどりむですが、添削の字が達筆でないのに少しびっくりしましたが、長女はそれなりに楽しそうにやっているので、継続することにしました。
国語の読解や作文系は、丸付けするのも難しいし、アドバイスも難しいので、丸投げです。それが最善の手段だと思っているわけですが。
そして、時事ニュースも適切なボリュームと内容の気がします。長女の場合、子ども新聞にはあまり興味を示さなかったので、この程度のものが良いのだと思います。本当に興味があるのであれば、彼女のiPadには日経新聞がインストールされているんで、天声人語的なやつを読んでみるとかもあるんですけど、まあ、無理ですね。
アマゾンで、ブンブンどりむで検索したら、下記のものが出て来たんですが、ちょっと興味あります。どんなものなんでしょう。
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全児童が母集団なので、良く見えるのはあたりまえなんですが、相変わらずミスの多い答案は、いったい、どうなんでしょうね。中学受験をしたいと言うなら、全部、満点でもいい気がするんですけど。

この2三銀を見落とすなんて、かなり弱くなった気がします。いや、もしかしたら、私が強くなったのか。それとも、充電の残りが少なくて、力が発揮できなかったのか。
先手:You
後手:Level 8
▲7六歩△3四歩▲2六歩△5四歩▲4八銀△5五歩▲2五歩△3三角▲5八金右△3二金▲4六歩△4一玉▲4七銀△4二銀▲3六銀△6二銀▲6八玉△5二金▲7八玉△8四歩▲4五銀△3五歩▲3四銀△2二角▲2三銀不成△同 金▲2四歩△3九銀▲2六飛△1四金▲2三歩成△1五金▲2四飛△1四金▲同 飛△同 歩▲2二と△2四飛▲5五角△2九飛成▲2三角△5一玉▲5六角成△1九龍▲8三金△4八銀成▲同 金△4四桂▲4七馬△7一銀▲8二金△同 銀▲3二と△6二玉▲2二飛△5一銀▲2一飛成△6四金▲同 角△同 歩▲5四金△1八角▲4五桂△7四香▲4一と△7二玉▲5一と△6二金▲2二龍△7一銀▲5二と△8三玉
▲6二と△9四玉▲9六歩△7六香▲7七歩△5六歩▲9五歩△8三玉▲7一と△投了

小学生以下なので、参加資格はあるのですが、学校等ではあまり負けていないので、全敗して大泣きされても困っちゃうというか、こっちが悲しくなっちゃうので、どうしましょう。本人は出る気満々ですけど。
それに、東京大会は、東京ビックサイトとちょっと遠いんですよね。
まあ、良い経験なので、参加することになると思いますが、少しでも勝率が上がるように、棒銀と中飛車ぐらいは教えておこうかと思います。過保護ですかね。
私が将棋を覚えたのは小学校の中学年だったと記憶しているので、それに比べれば、長男はレベルは高いのは間違いないんですが・・・。
「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会」は、将棋を指せる小学生以下なら誰でも参加できる国内最大規模の将棋大会です!!
情報源: テーブルマークこども大会(小学生以下対象) | 将棋日本シリーズ | JT ウェブサイト


良いプログラムだと思いますが、ちょっと値段が高くて、我が家には厳しいです。長女がどうしても行きたい、って言ったらどうしよう。
ミュージカル(歌・ダンス・芝居の総合芸術)をツールに、グローバル教育、人間性の育成に取り組むNPO法人「JOY Kids Theater(ジョイ・キッズシアター)」は10〜21日にかけて、ブロードウェー・ワークショップLLCと共催で、ブロードウェーミュージカル体験プログラムを実施した。 2008年に東京を中心に活動を開始した同団体は、13年夏よりニューヨーク渡米プログラムを設けており、ことしで3年目を迎えた。この渡米プログラムは、本場のミュージカルに触れ、日本ではできない体験をすることで、日本人としてのアイデンティティの確立や、文化教育など、さまざまな目的を持っている。 ことしのオーディションを通過した9人(高校生4人、小学生5人)は、ニューヨークのホームステイ先に滞在。語学学校での英語学習をこなしながら、本場のダンスレッスン、ボーカルレッスンを受けた。最終日にはプログラムの集大成として、オフブロードウェーの劇場で発表が行なわれた。この発表には、「アラジン」や「ウィキッド」などのブロードウェーミュージカルに出演中の有名俳優らが駆けつけ共演し、プロからのアドバイスとともに参加した学生たちに激励の言葉を贈った。また、ことしは「サムシングロットン」出演中のマイケル・ジェームス・スコット氏と共演し、参加した学生たちの夢がさらに広がる体験をした。 ミュージカルのスキルだけでなく英語や米国の文化までを学んだ参加者らは、2週間の渡米プログラムを通して夏休みの思い出づくりをしながら、これからの進路につながる大きな経験を得た。 自らもダンサーとして舞台やテレビで活躍した同代表理事の夏海清加氏は、「ミュージカルは子どもの心と体と考える力を成長させてくれるもの。グローバルな人材教育の一環として、さらに広めていきたい」と語った。 ジョイ・キッズシアターは、今後も同様のプログラムを実施していく予定。 JOY Kids Theater www.joykids.co.jp/abroad
情報源: 日本の学生がブロードウェーミュージカルを体験 ジョイ・キッズシアター | Bi-Daily Sun New York


今年の夏休みは2年ぶりに遠野へ。まずは、ふるさと村の曲がりやに。
曲がりやに泊まる経験なんて、なかなかできないので、良かったです。古民家は若干歪んでいて、なんとなく、人間が自然と共存しながら、生活していることを実感させられました。
天気が悪かったので、乗馬体験を早々に切り上げて、曲がりやでくつろいで、夕食には地ビール、ひっつみをいただき、獅子踊りを観ました。子どもたちに踊りを覚えて欲しかったのですが、本人たちも乗り気じゃなく、ちょっと無理でした。
翌日は、小学校で昔の遊びを体験した後、といっても、構内にある図書室で本を読んでいたのが大部分でしたが、別の曲がりやに行きました。
2度目の訪問。もう気分は我が家。着いた途端に、子どもたちは勝手に遊びに行ってしまいました。まるで、自分の田舎のよう。でも、それが私の望んでいた姿なので、良かったです。
初日はBBQ、そして、翌日は流しそうめんで盛り上がりました。長男はクワガタやカマキリを取るのに夢中、長女は長男の虫取りに付き合いながら、ラベンダーで香水のようなものを作っていました。この期間、所謂、勉強はお休みですが、そんなことよりも、重要な体験ができたと思います。蛙を流しそうめんに流したのは、褒められたことではないですけど、子どもらしいなぁ、と思いました。
夜は、大人たちはお酒を飲みながら、ご夫婦と教育談義。子育ての先輩の意見を聞くことができて良かったです。
本当に充実した夏休みでした。東京に戻って来るのがイヤになっちゃいました。遠野の人たちとの交流を今後も続けることができたら嬉しいです。