長女に泣きながら、大声で愚痴っているのは、悪いけど笑ってしまいます。
でも、本当に小学校という社会の中で、頑張っているんだろうな、と思います。レゴをやるのが好きで、放課後まで残って遊んでいることは忘れているみたいですが。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

文体とかは、頭悪そうで、あまり好きにはなれないのですが、親が狂っていく姿をある意味では正しく映し出しているのかもしれません。自戒の念をこめて読みたいサイトですね。
中学受験を笑うのか、中学受験を嗤うのか さぁ追い込み時期
情報源: 中学受験をわらう
Author:黒い講師
【注意】1:次の人は、このブログを服用しないこと。(1)不健全な書物を読み、アレルギー反応を起こしたことがある人。(2)15歳未満の小児。(3)次の診断を受けている人。・まじめ一筋・清廉潔白・夢見る乙女・冗談が通じない
2:服用後、すぐに塾などに電話をしないこと。興奮して、不要のトラブルを起こすことがあります。
3:次の人は、服用前に、塾講師または学校教員に相談すること。(1)塾講師の面談を5分以内に受けようとしている人。(2)学校教員との面談を5分以内に受けようとしている人。(3)入学試験を間近に控えた保護者。(4)不健全な書物で、アレルギー反応を起こしたことがある人。(5)次の症状がある人。塾崇拝。教師崇拝。塾講師崇拝。塾講師への愛。
4、服用に際しては、あらかじめ、動揺しないように、落ち着いた環境にて、心を落ち着かせること。

ミュージカルをコラボしてくれるみたいです。教育の一環としてやってくれるのは大歓迎です。
音で遊ぼう!学ぼう!ソニーミュージック初のキッズ専門ブランド!「音」を軸にしたイベントや絵本・玩具などの制作を行うほか、子どもや保護者、先生向けのサービスも予定。キッズ専門の幅広い総合エンターテイメントサービスを提供。
情報源: KIDSTONE

校舎の外から聞いたので、聞き取りにくかったのですが、つつがなく原稿を読めたみたいで良かったです。いずれは、アドリブで何か言って欲しいものです。

長女が国語の問題文に出てきた「卒業ホームラン」の続きを読みたいと言いました。読み終わった本が置いてあったので、読んでみました。
[amazonjs asin=”4101349282″ locale=”JP” title=”卒業ホームラン―自選短編集・男子編 (新潮文庫)”]
少年野球チームに所属する智は、こつこつ努力しているのにいつも補欠の六年生。がんばれば必ず報われるそう教えてきた智の父親で、チームの監督でもある徹夫は、息子を卒業試合に使うべきかどうか悩むが―答えの出ない問いを投げかける表題作のほか、忘れられない転校生との友情を描く「エビスくん」などを含む、自身が選んだ重松清入門の一冊。新作「また次の春へ」を特別収録。
ネタバレになっちゃいますが、結局、父親は智をベンチ入りのメンバーから外すんですが、智は少しも腐ることなく、中学校に行っても野球をやるんだ、って話です。強引に要約すれば。

前にも、重松清の本で同じことを言ったという記憶があります。
日能研の読書ガイド的なものにも、複数エントリーされていましたし、この世代では鉄板ですね。
[amazonjs asin=”4101349142″ locale=”JP” title=”日曜日の夕刊 (新潮文庫)”]
日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。
よくよく調べてみると、流星ワゴンの原作者なんですね。流星ワゴン自体、見ていないので、何とも言えませんが、決して、子ども向けということではないみたいです。
1963(昭和38)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年、『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ、現在は幻冬舎文庫)でデビュー。
著書は他に、『ナイフ』(新潮文庫、坪田譲治文学賞)、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『エイジ』(新潮文庫、山本周五郎賞)、『ビタミンF』(新潮文庫、直木賞)、『隣人』(講談社、講談社文庫で改題『世紀末の隣人』)、『流星ワゴン』(講談社文庫)、『きよしこ』(新潮文庫)、『トワイライト』(文春文庫)、『疾走』(角川文庫)、『その日のまえに』(文春文庫)、『カシオペアの丘で』(講談社文庫)、『とんび』(角川書店)、『十字架』(講談社、吉川英治文学賞)など多数。

目的としては、現在地を把握するため、なんですけど、長女の持って帰ってきた問題用紙をみて、げんなり。前回もSAPIXで度肝を抜かれたのですが、それは、今回も変わりませんでした。難しすぎです。
これじゃあ、一部のトップレベルの子どもたち以外にとって、実力を反映した適切な差が出ない気がします。うちの子が受けるのは、分不相応なのでしょうか。
コツコツと努力している長女に、何らかの結果が出るといいなぁ、と願っていたのですが、これだけのレベルの問題だと、ちょっと難しそうです。
本当は、連日試験を受けたことも含め、夏休み中からよく頑張っているね、と褒めてあげたいのですが、そういう矢先に、1番の1の問題から計算間違いをしたり、漢字を大半間違えたりするので、褒めるタイミングもつかみにくいです。
話を聞く限りでは、他でもミスをしていそうなので、結果が出る前の冷静なうちに、ブログにUPしておきます。
それにしても、問題を考える人たちが、どんどんマニア化していっている気がします。私の頭が悪くなっていっているせいもあるのかもしれませんが、日能研もSAPIXも高得点取れる気がしません。