親に頼らず、独りでというのは好ましいことだと思うけど、最近は、変な人も多いので、ちょっと不安になっちゃいます。子離れしないと。
それにしても、あの天邪鬼ぶりはどうにかならないもんですかね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

親に頼らず、独りでというのは好ましいことだと思うけど、最近は、変な人も多いので、ちょっと不安になっちゃいます。子離れしないと。
それにしても、あの天邪鬼ぶりはどうにかならないもんですかね。

大声で長男の名前を呼ぶと、長男は少し恥ずかしそうに、手を振ってくれました。まわりの子どもたちや、先生までこちらを向いてしまい、逃げるように去っていきました。
家に帰って長男に聞いてみると、「不審者みたいだった」だって。
家から出ていくときに、できたら来てね、って言ってくれたから行ったのに・・・。がくっ。
でも、意外におとなしく整列していたのにはびっくりしました。

妻と長女と長女のお友達とで、お出かけの予定だったのが、靴下をはいていないなどの下らないトラブルで、ふてくされてチンタラしていたので、駅まで歩く途中で置いてけぼりをくってしまいました。
図書館に行こうと大正通りを歩いていると、迷子になって泣きそうな顔で歩いている長男を発見した時は、大笑いしそうで、堪えるのが大変でした。偶然に会わなかったら、どうするつもりだったんでしょう。
まあ、運よく、一緒に会って、家に戻ったら、いつもはやりたい放題の長男がおとなしく図書館で借りた本を読んでいるのが、立場をわきまえている感じで、微笑ましかったです。ビールを飲もうかな、と呟いたら、いいよ、って滅多にない反応でした。
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長女が久しぶりに帰ってきたので、盛り上がっちゃいました。昼から飲むと酔っぱらうのが早いですね。トンカツにパスタなど。泡にワインの途中でダウン。

情報量が素晴らしいです。私自身が体系的に何かをするのが、苦手なので、こうやってまとめているのを見るとそれだけで、凄いなぁ、と思います。
勉強をしている子どもたちが、悩み、知りたい、理解したいと思いながら、今までは調べる方法がなかった事柄を、必要かつ十分な説明でわかりやすく記述することをめざして構築を進めているサイトです。
長い期間なので、それなりにトラブルはあったみたいですが、総じて楽しかったようで、良かったです。農村で田舎体験をするというのは、いい施策だと思います。これからも継続していって欲しいものです。
これから、兄弟喧嘩でうるさくなるんでしょうが、ちょっとの間だけは、そのうるささを楽しめるかもしれません。
怖がりの長男の寝顔を見ながら寝るのも、いったんはおしまいです。

お化けが怖い事件でもびっくりしたんですが、コナンがダメだとは思いませんでした。何かあると、すぐに「バカ、死ね、消えろ!」と怒るのに、不思議なもんです。
そんな長男の寝顔を見ながら、こんな時間が永遠に続けばいいのに、と思いつつ、どんな大人になるんだろう、と成長も楽しみにしています。
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過去問をやれという本に触発されて、買ったのはいいんですけど、難しくて、分析どころじゃないです。どうしよう。
生まれて初めて、塾というものの底力を感じました。ただ、その問題を分析するだけの能力のある講師はそんなに多いとは思えないし、最上位クラスしか担当してくれないとも思いますけどね。
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暴言ばかり吐いているくせに、怖がりで寂しがり屋の長男。
普段は長女と2段ベッドで寝ているのですが、長女が不在のため、独りで寝るのが怖いみたいで、「お化けが怖い」と夜中に起きてくる始末。
「お化けなんて怖くないじゃん、来たらパンチすればいいんじゃないの。」と軽く言ったら、泣きながら、「お化けを見たことがないから、そんなことが言えるんだよ!」と怒られちゃいました。
実際、見たことはないんですけどね。見てなきゃ、言っちゃいけないってもんでもないでしょうし。
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補助輪なしで自転車に乗れるようになったのが、遅かったせいか、今頃になって、自転車に乗りたいと騒ぎ出している長男。
先日は立野公園、次は、立野公園を経由して中央公園。そして、今回は小金井公園を目指すことにしました。長男はノリノリですが、付き添いの私は大変です。車に注意しながら、長男と同じペースでこがないといけないからです。
何とか着いたら、気球がありました。並べば乗れそうだったのですが、高所恐怖症なので、回避しました。
サイクリングコースでは、長男は、「補助輪の子たちが遅くて」とぼやいてました。表情は笑っていましたけど。
油断をしたのか、公園内で転んで足を擦りむいて、半べそでしたが、帰り道、文句も言わずにこいでいました。いつもなら、もうやめると逆ギレするのに、好きなものなので、頑張りました。
結局、正味、3時間以上、自転車に乗り続けていました。
おかげで、私も疲れました。高尾山の疲れが取れないまま、体を使ったので、もうヘロヘロです。
子離れしない親は、大迷惑ですから、そうならないようにしようと思っているのですが、頭ではわかっていても実践できるかどうかは不安ですね。
いつも、喧嘩して、「バカ、死ね。もう、一生、口きかない。」と暴言をはく長男も、「さみしい」と言い出す始末。独りで寝れずに妻のベッドにもぐりこんでいます。
この週末、どんなふうになるやら。