カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • この詰将棋サイトはなかなかいいです。1手詰めから順番に長男にやらせようと思います。

    やはり終盤力が大事ですから。大会に向けて、棒銀とか中飛車とかの戦法を覚えるよりも、終盤で逆転する力のほうが重要ですからね。

    http://www.shogi.or.jp/kansai/tsumeshogi/

  • 社会の統計の値がよくわからないので、高校時代に使っていた気がする地理統計を入手することにしました。

    社会の統計の値がよくわからないので、高校時代に使っていた気がする地理統計を入手することにしました。

    テキストを引っ張り出して調べるのも、ベネッセの教材の場合、どこに載っているかわかりにくいので、1冊にまとまったものを買うことにしました。

    私が高校のとき使っていた記憶があり、中学受験用ではない気がするんですが、統計なんで、どれも一緒かなと思って買うことにしました。

    他の統計に興味をもってもらうという効果もちょっとだけ期待します。

    とにかく、安いのがいいですね。

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  • シルバーウィークの最終日は、急遽、高尾山へ。盛りだくさんで、満喫することができました。

    シルバーウィークの最終日は、急遽、高尾山へ。盛りだくさんで、満喫することができました。

    急遽、行くことになった高尾山。何の準備もしていないので、慌てて、金井米穀店でおにぎりをゲット。中央線に飛び乗りました。

    三鷹駅で特急かいじを待ち合わせということで、こちらにも飛び乗りました。シートを回転させて、ボックス席にして長女と長男としりとりしました。こんなのに三鷹から八王子間の特急券、合計で約1000円使うのはバカらしいのですが、せっかくなんで、記憶に残る登山にしようとしたので、まあ、良かったです。

    高尾山の登山ルートはいろいろあるみたいです。

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    1号路はあまりにも普通なので、稲荷山コースにしました。6号路と迷ったのですが、登山口が手前にあるので、決めちゃった感じです。

    途中、空腹に耐えかねて、ゲットしたおにぎりを食べて、その美味しさに感激しました。しばらく、おにぎりの話をしながら、歩いていたぐらいですから。

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    山頂に着いたら、残りのおにぎりと、ビール。子どもたちはソフトクリーム。

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    ああ、美味しい。子どもたちが歩いているのに、父親である私が、最初にリタイアするわけには行かなかったので、大変、疲れちゃいました。魂を潤すビールとなりました。

    (さらに…)

  • 銀だこ、立ち飲みなんで、そんなに期待はしていないのですが、タコ焼きのタレはいただけません。

    銀だこ、立ち飲みなんで、そんなに期待はしていないのですが、タコ焼きのタレはいただけません。

    タコ焼き自体は外側がパリッとしていて、中はアツアツで、少し柔らかい感じで、タコ焼きの理想形に近いと思いました。出来立ての美味しさってやつかもしれません。

    でも、頼んだタコ焼きは、梅おろしとネギだこで、これらは、和風のつけだれがついて来ます。このつけだれが、ビニールに入った、つゆと大根おろしと梅エキス的なもので、自分で、袋をやぶって混ぜるという仕様です。

    これは、ひどい。

    店内で食べて、これだとさすがにがっかりです。

    開店したばかりでオペレーションは慣れていない感じだったのは、大目に見ることはできるけど、この料理はさすがにがっかりでした。

    タコ焼き自体は美味しいので、再訪するかもしれませんが、品質というものを少し考えて欲しいです。

    築地銀だこ 吉祥寺ハモニカ横丁店

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

    関連ランキング:たこ焼き | 吉祥寺駅

  • 誕生日のプレゼントとして、長女にガチャガチャを買ってもらいました。楽しみ。

    誕生日のプレゼントとして、長女にガチャガチャを買ってもらいました。楽しみ。

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    なんでそんなのを欲しくなったの、という基本的な質問はやめてください。欲しくなったから、欲しくなったんです。これがあれば、会社で仕事をサボっていても上司に見つかることもなく、安心じゃないですか。欲しい人は高くで譲りますよ。

  • シルバーウィークは諸事情があって、というか、お金がないので、まんが日本昔ばなし三昧。食わず女房が怖い。

    シルバーウィークは諸事情があって、というか、お金がないので、まんが日本昔ばなし三昧。食わず女房が怖い。

    人生ゲームの次は、まんが日本昔ばなし。なかなか面白い。

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  • 成績の伸び悩みからか、そもそも中学受験をすることが子どもの幸せにつながるのかということを考えちゃいます。

    成績の伸び悩みからか、そもそも中学受験をすることが子どもの幸せにつながるのかということを考えちゃいます。

    超進学校に通って、引きこもりとか、大学に行くのにすごく苦労したという人を結構知っているので、親の見栄とかじゃなく、子どもの幸せを考えると、何が正解なのかわからなくなっちゃいます。

    そして、以下の本が気になっています。読んだら、報告します。

    [amazonjs asin=”4862761666″ locale=”JP” title=”成功する子 失敗する子――何が「その後の人生」を決めるのか”]

    人生における「成功」とは何か?
    好奇心に満ち、どんな困難にも負けず、なによりも「幸せ」をつかむために、 子どもたちはどんな力を身につければいいのだろう?
    神経科学、経済学、心理学……
    最新科学から導き出された一つの「答え」とは――?

    気鋭のジャーナリストが「人類の大きな謎」に迫る!
    『ニューヨーク・タイムズ』『ハフィントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』
    各紙誌が絶賛の全米ベストセラー、待望の邦訳!

  • SAPIXと日能研の模試でやられちゃったので、日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストを申し込んでみました。

    SAPIXと日能研の模試でやられちゃったので、日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストを申し込んでみました。

    恐らく、前回ダブル受験した模試より母集団はゆるいはずなので、ちょっとだけ、成績が伸びた印象になって、自信回復することを期待しています。これで、前よりも悪くなったら、泣いちゃいます。

  • 今日は予定もなかったので、人生ゲーム三昧。3回もやって疲れちゃいましたが、大笑いでした。

    今日は予定もなかったので、人生ゲーム三昧。3回もやって疲れちゃいましたが、大笑いでした。

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    破産しそうになって泣く長男。我が家のあるあるです。

    3回やって、1回トップ。残り2回は長女が勝ちました。それにしても、隣人のよしみで家を交換するとか、あり得ないです。50万ドルで買った家が、20万ドルのマンションになり、最後は火事で燃えてなくなりました。ぶー。

  • 長女と長男と将棋くずし。予想外に盛り上がる。その後のまわり将棋も、盛り上がりました。

    長女と長男と将棋くずし。予想外に盛り上がる。その後のまわり将棋も、盛り上がりました。

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    最初は負けていて泣きべそをかいていた長男の勝利。ああ、良かった。その後のまわり将棋は、予想外におばあちゃんの勝利。びっくり。

  • 長男相手にトン死してしまいました。集中力があるときは、かなり強くなりました。

    長男相手にトン死してしまいました。集中力があるときは、かなり強くなりました。

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    将棋大会、勝てるといいですけど。でも、どうして強くなったのかはわかりません。コンピュータ同士の戦いを見て、真似ているからかもしれません。少し、守りができるようになりました。

    ん、親バカ?

  • 頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    受験者には、どんな問題でも受かる層が1割、どんな問題でも落ちる層が2割~3割、残りが問題により合否を分ける層がいて、問題により合否を分ける層に早く到達して、過去問を分析することで、効率的に合格に近づくというのが基本的なやり方です。

    目的志向の戦略的勉強法と言ってもいいかもしれません。

    長女の勉強にも活かしていきたいです。

    現時点では、どんな問題でも落ちる層なので、まずは、基礎固めということで、チャレンジの問題を確実に解けるようにするところを徹底です。これができないと、家の土台みたいなもんで、柱を建てることもできません。その裏で、過去問を取り寄せて分析ですね。できれば、年内に「憧れ校」の傾向を把握し、来年からは、基礎固めにも重みづけをしたいところです。

    でも、その基礎がなかなかできないのが、悩みの種なんですけどね。完璧に理解して、自分のものにしていないので、安定感がないんですよ。ちょっとしたことが原因で間違えちゃう。ここらへんが、才能なんですかね。

    よく出るところは、完璧にしたいです。この本にもありますが、合否を分けるのは、難問ではなく、難易度が「中」の問題なので、出ると思われる範囲をについては、確実に得点できるレベルまで持っていきたいです。もちろん、簡単な問題は100%にしないといけないのですが、この前の模試での計算問題と漢字の正答率が5割以下という状況をどうにかしないといけませんね。本人に自覚がないのが一番、問題な気がしています。負けず嫌いなくせに悪い点を取ってもおおらかなんで。

    なので、国語は漢字や知識問題、算数は計算問題と基本パターンの問題、理科と社会は覚える問題を中心に繰り返しているんですが、なかなか成果が出ていません。暗記の仕方がいまいちなのかもしれません。踊らく、中途半端なんだと思います。そこそこ覚えても、模試の問題が難しすぎて、手も足も出ないことが多い気がします。現時点では、あまり気にしていないつもりですが、もう少し、時計の針が進むと、さすがに焦るんでしょうね。

    いつか、長女には、どういう考えで、勉強計画を立てているのかをちゃんと説明したいと思います。社会に出たら、役に立つのは、そちらのほうですし、PDCAサイクルの回し方を学んで欲しいです。

    (さらに…)