昔、通っていた中野校舎。1階部分が明るい感じになっていました。昔はもっとボロボロな感じだったんですけどね。ただ、細部は全く思い出せません。
あまり生徒がいるようには思えず、四谷大塚の現在の実力を垣間見た印象です。昔はある意味、中学受験のブランドだったんですけどね。
長女も入塾テストを受けましたが、入塾テストを受ける人の数もあまりいないみたいでした。まあ、あまり良い点数を取れないと思うのですが、たとえ基準をクリアしても通う気にはなりませんね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
私自身が中学受験の経験があるというものの、すでに最近はついていけなくなるほど、頭が老化しているので、いろいろ聞かれると答えられないことだらけです。
今までは、国語辞典のアプリで何とか調べてもらっていたのですが、最近の質問は国語辞典では何とも太刀打ちできません。かと言って、百科事典のアプリを入れればよいかというとそういうわけではないでしょう。
ということで、ブラウザでインターネットを直接調べて貰うことにしました。ITをできるだけ活用するというのは、もともとの基本方針ですから。
ただし、アダルトサイトとかがヒットしてしまうと困るので調べてみました。
【iPhone/iPad】Safari でアダルトコンテンツの閲覧を制限する方法 : C-through the Mac.
なるほど。
と思ってやってみました。が、iOSのバージョンが古くて、機能がありませんでした。
よって、アップグレード。当然、バックアップも取らずに。
恐らく、成功。これで、自分で調べるということができるようになってくれると楽になっていいのですが。

長女が体調不良だったので、無理をさせるのはやめました。もともと入塾する気がないわけですし。
でも、羅針盤としてのテストは必要なので、四谷大塚のテストを受けてみようかと思っていたのですが、まだまだ実力不足だから、受けて自信をなくさせるのも良くないかなとも思います。
もっとも、長女は能天気なので、そんな心配は恐らく無用なんですけど。
昨日からお腹の調子が悪く、学校と幼稚園も休んでいる長女と長男ですが、今日は、幾分、調子が上向き。
なので、10冊以上の本を一緒に読み、サウンドオブミュージックの映画を観るなど、何だかぐったり。こっちが風邪ひきそうです。
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サウンドオブミュージック、長いんだよね。

学校と塾が補完するものだという主張はその通りだとは思ったんですけど、それ以外はサラリと読めちゃうけど、特に深い内容のない本でした。
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東大理3合格者の約半数は同じ塾出身である。―「名門」とされる学校は数多くあるが、学力最上位層が通う進学塾は実はごく少数に限られている。学校には果たせず、塾が果たしている役割とは何か。進学塾は必要悪なのか。中学受験進学塾や名門一貫校生御用達塾の実態から、地方別有力塾、塾と教育の今後まで、塾の全てがわかる。

前回が良すぎたので、悪くなるのは仕方ないんですが、何となく正規分布でなく、偏りがあるような気がしています。母集団がどの程度なのかという正確な情報がないので、判断が難しいです。
「科学」というのがあって、どういう教科なのか、あまりよく理解できていないのですが、満点だったのはびっくりしました。何はともあれ、満点というのは気分がいいですね。
次は、有料だけどSAPIXを受けるのか、無料の四谷大塚を受けるのか、悩ましいところです。
この調子でたくさん読書してくれたらと思います。そして、問題文に古典的な小説も混ぜてくれるといいんですけどね。
参考までに、この本は一番上の子の心情がよく表れている本のような気がします。
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ママを亡くしたばかりの隼人には6歳の弟・直也がいる。直也はまだママが「死んだ」ということがわからない。だから、ぼくが直也の面倒を見なければならない…。じんわりと気持ちがほぐれる泣けないガキと偏屈ジジイの物語。
でも、偏屈ジジイが出てきたら、長女はドン引きしそう。

長女も長男も無事にできたので、少し安心して見れそうです。油断大敵ですが、私がやるわけではないので、昼から飲む予定です。

やる本人じゃなくて、親が緊張してどうするの、という話ですが、ドキドキしました。思っていたよりもソロが多く、歌い始めのときの長女の顔が自信なさそうで、マイクなしだったせいで、声の伸びがなかったので、最後まで歌いきれるか急に心配になっちゃいました。
歌はそれなりに上手になったので、ダンスが人並みにできるようになったら、もう少し役をいっぱいもらえると思うんですが。向上心があるなら、ここが課題ですね。
長男は、民衆の歌。大きな声で歌えて良かったです。幼稚園生なのに本当にソロなので、少し心配していたのですが、当人はいたって普通で声量もあったので、成長したなぁ、とグッと来ました。
長男は本当に何も考えずに、ぼっーとしている感じなので、もう少し、集中力を高めていけたらいいですね。