カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 子どもたちの習いごとの忘年会に初参加。予想以上に盛り上がりました。

    子どもたちの習いごとの忘年会に初参加。予想以上に盛り上がりました。

    今年、初参加した子どもミュージカルの忘年会がありました。前日の汚い飲み会で、精神的に疲れているのではないかと心配された子どもたちも元気に出かけていきました。

    0次会はスケート。長女は初挑戦。運動神経がないのに大丈夫なのかと思ったら、友達や友達のお母さんが教えてくれて、よれよれしながらも何とか滑れるようになったみたいです。

    スケートの後、忘年会があり、忘年会が終わってから、長女がまたスケートしたいと言ったのは、成長が感じられて嬉しかったです。

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    赤坂サカスってスケートができるんですね。寒かったけど、長女のおっかなびっくりの滑りを見ることができて良かったです。

    長男はスケートしたくないと言うので、忘年会からの参加。緊張して泣いちゃったそうです。坊主頭を見られたくなかったというのもあったみたいですが、まだまだ内弁慶ですね。

    でも、面倒見のいい、上の子どもたちがフォローしてくれて、何とか立ち直っていました。

    その後、飲み足りない親たちで、2次会に行き、家に着いたのはもう12時ぐらい。一緒にいた友だちも泊りに来て、大騒ぎでした。

    翌日は、UNOやWiiで盛り上がりました。

    うちの子どもたちは、どちらかというと社交的ではないので、こういう機会に友だちと仲良くなってくれるといいなぁ、と思っています。地元の小学校とは違うタイプの子ども、違うバックボーンを持った子ども、違う学年の子どもがいて、プチダイバーシティですね。

  • 齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    私自身が芥川龍之介が好きという理由だけで、半ば強制的に読ませた感がありますが、喜んで読んでいるので良かったです。

    昔、寝かしつけのとき、芥川の話をインスパイアして作り話をしていたので、なんか、親近感があります。

    クモの糸、仙人、魔術、杜子春、白、鼻(前半あらすじのみ)、トロッコ、蜜柑、悪魔、地獄変(前半あらすじのみ)、羅生門が入っていました。前半はあらすじのみというのは気に入らないのですが、まあ、仕方がないですかね。

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    芥川の文章は、とても美しい!きちんと言葉を練り上げて、計算して文章をつくっているんだ。芥川は、80年以上前に活躍していた小説家だけど、その文章はまったく古くなっていない。それどころか、いまの作家が書いた文章とくらべても、かっこいい、力のある文章を書いている。もちろん、物語もとてもおもしろいから、楽しんで読んで、美しい日本語を身につけよう。

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  • 長女の通知表を見てびっくり。あまりにも悪い。これで中学受験したいと言うのもどうなのかしら。

    長女の通知表を見てびっくり。あまりにも悪い。これで中学受験したいと言うのもどうなのかしら。

    私自身、自分がすごくできる子だったというイメージを持っていたのに、大人になって実物の通知表を見たら、かなりイマイチで、がっかりした経験があるので、びっくりする程、素晴らしい通知表を期待していなかったのですが、さすがにこれはひどいんでないかい、という結果で残念を通り越して、笑ってしまいました。

    本人は地元の中学校に行きたくないという気持ちが強いので、これから2年間かけて、公立中学校も悪くないというのを刷り込んでおかないといけないかもしれません。

  • 長男が坊主頭に。本人が想像していたのよりも短くて、泣き出しちゃいました。

    長男が坊主頭に。本人が想像していたのよりも短くて、泣き出しちゃいました。

    坊主、いいと思うんですけどね。坊主歴5年以上の私としては、強く主張したいところです。
    何も、泣かなくてもいいだろうに。教会のクリスマス会でも、ずっと帽子をかぶっていたそうです。

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  • 長女が受けた四谷大塚の入塾テストの結果が返ってきました。合格したのはありがたいんですが、成績がわからないのはイマイチですね。

    長女が受けた四谷大塚の入塾テストの結果が返ってきました。合格したのはありがたいんですが、成績がわからないのはイマイチですね。

    入塾テストでは、合格か不合格かはどうでも良くて、それぞれの教科の現時点での実力を知りたかったのに、「合格証」だけ、ペラって届いてもねぇ。

    まあ、無料テストで、通う気もないのに受けているんだから、わがままばかり言うのもナンセンスですけど。

  • 難問は解けなくても中学受験は合格するというコンセプトに賛同して、チャレンジにしたのですが、思いがけない問題点が・・・。

    難問は解けなくても中学受験は合格するというコンセプトに賛同して、チャレンジにしたのですが、思いがけない問題点が・・・。

    自分自身は、基本問題ばかりやらされて、合格できたという経験があるので、そう信じています。今のところ、揺らいでいません。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/feature/

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    と思っていたら、長女が簡単と思われる問題にも四苦八苦していました。とほほ。Z会にしなくて良かったです。そして、SAPIXとかだと、ついていくのも大変な気がしています。

  • 長女のクラスでいじめが起きている。実はとてもいいことなんだけど、先生や親がぶち壊し。

    長女のクラスでいじめが起きている。実はとてもいいことなんだけど、先生や親がぶち壊し。

    いじめの話って、何だかタブー視されているので、あまり言われないけど、社会、とくに、会社などの組織では「いじめ」は普通のことです。

    子どものいじめと違って、多くの場合、暴力沙汰にはならないけど、普通に陰口をたたかれたり、昇進の足を引っ張ったりすることは、よくあることです。

    大切なのは、この状況をどう打開するかを学ぶことだと思います。

    いじめている側は、いかに相手のことを思い、エスカレートする前にやめるか。いじめられている側は、いじめられなくなるためにはどうすればいいのかを考えて行動できるか。すごく、いいチャンスなんですよね。

    それを、ヒステリックに子どもを怒り、力ずくで言うことを聞かせようとするなんて愚の骨頂です。そういう力ずくで、子どもをコントロールしようとしている人に限って、子どもに自主性がないことを嘆いたりします。コントロールと自主性は相容れないものだからあたりまえです。

    多くの場合、コントロール志向の強い人に限って、自主性がないという批判をする傾向にあると思います。すぐ怒る上司に限って、部下が正直に報告しないと批判する傾向にすると思います。自業自得としか思えないんですけど。

    いじめを自分たちで解決した経験したことのない子どもたち、少なくとも自分たちで解決しようとした経験のない子どもたちが、新入社員として入ってくると思うと、ゾッとします。何かあったら、すぐ傷つきそうだし、いちいち上司に告げ口されても困るし、親が会社に出てきたら、モンスター以外のナニモノでもない。いやだ、いやだ。

    学校は小さな社会だから、巣立っていくための、練習台だと思うんですけどね。余裕のない大人たちが、ぶち壊している感じです。大人は最後の道を踏み外す前にストップをかけるのが役割だと思います。

  • 冬至だからゆず湯に入りました。意外に匂いがしなかったです。長女が生まれたときに実家に植えたゆずなんで感慨深いものはありました。

    鉢植えの小さい柚子だったはずが、地植えにして、かなり大きくなっています。

    長男のときも何か植えれば良かったなぁ、と今更ながら思います。

  • 長男と将棋三昧。9勝10敗といういい形で終わりました。まだまだなんですが、強くなってはいます。

    長男と将棋三昧。9勝10敗といういい形で終わりました。まだまだなんですが、強くなってはいます。

    勝ったときのドヤ顔と負けたときの半べそ顔がいいです。でも、半べそのときと、そうではないときがあるんですが、その差は何なんでしょう。

  • 子ども時代の体験が将来の年収に大きく影響するとは思うけど、「判明」とまでは言えない気がします。

    子ども時代の体験が将来の年収に大きく影響するとは思うけど、「判明」とまでは言えない気がします。

    子どものときの体験は重要で、子どもに多くの体験をさせようと思っているけど、この記事にあるような相関関係があると言えるかどうかは微妙です。

    そもそも「体験」に優劣があるのか、優劣があったとしても、何を基準に判断するのかが、よくわかりません。「豊富」というのも、絶対的な時間数を指すのか、質的な何かなのかもわかりません。

    逆に年収の高い人ほど、よく子どものときのことを覚えているだけというケースも考えられる気もします。

     

    ■子ども時代の体験は重要

    同機構では、20代~60代の成人5,000人を対象に、子どものころの体験(自然体験、動植物とのかかわり、友達との遊び、地域活動、家族行事、家事手伝い)によって、得られる資質・能力について、調査を実施しました。

    その結果、“子どものころの体験”が豊富な人ほど、大人になってからのやる気や生きがい、モラルや人間関係能力などの資質・能力が高い傾向にあることがわかったのです。

    さらに、子どものころの体験が豊富だった大人ほど“現在の年収が高い”、“1か月に読む本の冊数も多い”という傾向がみられるということです。

    子ども時代の体験が将来の年収に大きく影響すると判明 – ライブドアニュース.

  • 長男がカプラでトラックを作りました。彼にしては力作。ただし、私のDNAのせいで雑な出来上がりだけど、よかったです。

    最初は写真を見てもできないと、かなりネガティブモードだったけれど、出来上がったら、超ノリノリ。早速、レゴの人形を持ってきて、おままごと的な遊びをしています。

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  • 日本の少子化が止まらないのは、若者が子育てよりも自分のことが大好きだから、という意見に賛成です。

    日本の少子化が止まらないのは、若者が子育てよりも自分のことが大好きだから、という意見に賛成です。

    そう、子どもと遊ぶのが好きじゃないと、難しいですね。自分の趣味のことが最優先だったりすると、そりゃあ、子育てをしようとは思わないでしょうね。

    仕事や会社の飲み会よりも、子どもと一緒にいるほうを選択する人間って確かにそんなに多くない気がします。私の周りでは、私がトップクラスですし。

     

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