いやあ、負けちゃいました。勝つとすごいドヤ顔をしてくれるので、それを見たさに頑張って、いい勝負に持ち込んでいます。なかなか深いヨミが必要です。
本当にコテンパンに負ける日はいつのことでしょう。楽しみです。
将棋盤、できれば3寸じゃなくて、6寸だったら、ローアングルで写真を撮ったんですけどね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

長男と長女が同じ顔をして、テレビを見ています。
コンテンツを使いまわしするので、どうせまた見れるようになるとは思うのですが、ストーリーは完全に忘れてしまいますね。
妖怪ウォッチとかの代わりにムーミンを見せている我が家は、かなりのマイノリティだと思います。
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次にひかりTVで見れるようになるのは、赤毛のアンかな、アライグマラスカルかな。
トムソーヤの冒険がいいな。
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ちょっとできないとすぐ諦めてふてくされる悪いクセのある長男。今日は、私の隣でああだこうだ言いながらできたので、ご満悦。積極的に取り組んでいました。
これからは、なるべくそばにいてあげるようにしないといけませんね。
たし算ブロックは7級をクリアして、6級になりました。なかなかなもんです。4級まで行ったら、ひき算にするのか、3級に行くのかは、悩ましいところです。そもそも、ひき算ができないかもしれないので。
並行して、強育パズルも頑張りました。結構、難しいパズルなんですけどね。説明が難しいので、インターネットで画像を探してみました。長男は初級はクリアしたので、これより難しいのをやっていますが、これだって、結構、難しいです。
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ゲームボーイとかと根本が違うんですよね。大人なのに率先してやろうとしました。
長男は意外にボーリングが上手になったのでびっくり。ストライクを取ったときのドヤ顔は最高。
長女は自転車とかのほうが得意みたい。自転車が想像以上に面白く、盛り上がりました。
数か月に1回程度やるといい塩梅かもしれません。

今年、初参加した子どもミュージカルの忘年会がありました。前日の汚い飲み会で、精神的に疲れているのではないかと心配された子どもたちも元気に出かけていきました。
0次会はスケート。長女は初挑戦。運動神経がないのに大丈夫なのかと思ったら、友達や友達のお母さんが教えてくれて、よれよれしながらも何とか滑れるようになったみたいです。
スケートの後、忘年会があり、忘年会が終わってから、長女がまたスケートしたいと言ったのは、成長が感じられて嬉しかったです。
赤坂サカスってスケートができるんですね。寒かったけど、長女のおっかなびっくりの滑りを見ることができて良かったです。
長男はスケートしたくないと言うので、忘年会からの参加。緊張して泣いちゃったそうです。坊主頭を見られたくなかったというのもあったみたいですが、まだまだ内弁慶ですね。
でも、面倒見のいい、上の子どもたちがフォローしてくれて、何とか立ち直っていました。
その後、飲み足りない親たちで、2次会に行き、家に着いたのはもう12時ぐらい。一緒にいた友だちも泊りに来て、大騒ぎでした。
翌日は、UNOやWiiで盛り上がりました。
うちの子どもたちは、どちらかというと社交的ではないので、こういう機会に友だちと仲良くなってくれるといいなぁ、と思っています。地元の小学校とは違うタイプの子ども、違うバックボーンを持った子ども、違う学年の子どもがいて、プチダイバーシティですね。

私自身が芥川龍之介が好きという理由だけで、半ば強制的に読ませた感がありますが、喜んで読んでいるので良かったです。
昔、寝かしつけのとき、芥川の話をインスパイアして作り話をしていたので、なんか、親近感があります。
クモの糸、仙人、魔術、杜子春、白、鼻(前半あらすじのみ)、トロッコ、蜜柑、悪魔、地獄変(前半あらすじのみ)、羅生門が入っていました。前半はあらすじのみというのは気に入らないのですが、まあ、仕方がないですかね。
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芥川の文章は、とても美しい!きちんと言葉を練り上げて、計算して文章をつくっているんだ。芥川は、80年以上前に活躍していた小説家だけど、その文章はまったく古くなっていない。それどころか、いまの作家が書いた文章とくらべても、かっこいい、力のある文章を書いている。もちろん、物語もとてもおもしろいから、楽しんで読んで、美しい日本語を身につけよう。

私自身、自分がすごくできる子だったというイメージを持っていたのに、大人になって実物の通知表を見たら、かなりイマイチで、がっかりした経験があるので、びっくりする程、素晴らしい通知表を期待していなかったのですが、さすがにこれはひどいんでないかい、という結果で残念を通り越して、笑ってしまいました。
本人は地元の中学校に行きたくないという気持ちが強いので、これから2年間かけて、公立中学校も悪くないというのを刷り込んでおかないといけないかもしれません。

入塾テストでは、合格か不合格かはどうでも良くて、それぞれの教科の現時点での実力を知りたかったのに、「合格証」だけ、ペラって届いてもねぇ。
まあ、無料テストで、通う気もないのに受けているんだから、わがままばかり言うのもナンセンスですけど。

自分自身は、基本問題ばかりやらされて、合格できたという経験があるので、そう信じています。今のところ、揺らいでいません。
http://www.benesse.co.jp/s/cj/feature/
と思っていたら、長女が簡単と思われる問題にも四苦八苦していました。とほほ。Z会にしなくて良かったです。そして、SAPIXとかだと、ついていくのも大変な気がしています。
鉢植えの小さい柚子だったはずが、地植えにして、かなり大きくなっています。
長男のときも何か植えれば良かったなぁ、と今更ながら思います。