何となく誇らしい。子どもたちにもいい影響だと思う。
観劇予報 : ミュージカル『アニー』2015年のオーディション合格者発表!.
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育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

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確かに、SAPIXの入室テストは難しいです。でも、難しくない問題もあります。その代表格が算数の1番。計算問題が6問です。
長女の答案を見たら、これが全部、間違い。30点減点。
普通、1問ぐらい間違えて、こんなミスをしてどうするんだと叱られる、というのがよくある場面だと思うんですが、1問もあっていないというのはあり得なさすぎです。
そりゃあ、いい成績は無理ですよね。きっと、他でも同じようなことをしているんだと思います。性格でしょうか。もしかして、私のDNA。確かに、おっちょこちょいですけど、長女よりは、きめ細やかだったと思うのですが。
計算問題の訓練って、あまり勉強時間を増やしたくないから、時間の無駄に思えてイヤだったんですけど、やらざるを得ないのかもしれません。
3月あたりにもう1度受けるかどうか、お金もかかるし、微妙なところです。

最初は教育にかけることのできるコストの話だと思っていたけど、家庭が独立したことにより、親の考え方から子どもが離れられないので、結果として世襲のようになってしまうというのは、確かにその通りかもしれないと思いました。
「良い大学に行きたければ、恵まれた家庭に生まれなさい」――成人の自由にもとづく新しい”世襲制” | 熊代亨.
かつての子育てとは異なり、今日の子育ては親の教育方針を極限まで尊重している。親が自由に教育をデザインできるとも言える。だから、教育ノウハウに富んだ家庭・金銭によって購うべきを購える家庭の子どもは、その自由を最大限に享受できるようになった。
しかし、同じことを反対側から言い直すと、親が教育を自由にデザインしなければならず、親の教育ノウハウの巧拙がストレートに反映されやすくなった、ということでもある。教育ノウハウの乏しい家庭・金銭によって贖うべきを購えない家庭の子どもは、そのハンディを躱しづらい。
差がつくのは教育ノウハウだけではない。生活習慣・情緒的安定性・金銭管理といった、勉強や努力効率の根底に関わるファクターも、親から子へと世襲されやすい。

上腕二頭筋は悲鳴をあげています。
そして、テキーラを飲んだせいか、フラフラしながらの抱っこでした。
眠っている長男に話しかけながら、帰ってきたにもかかわらず、家についたら、長男が不機嫌で、「パパのせいで寝れないじゃないかー!」と逆ギレ。
まあ、本人は眠いんでしょうけど。父親もつらいですね。

こういう話を聞くと、もともと入塾する気はないのですが、上位のほうのクラスに入れなければ、コストパフォーマンス的に通わせるのはどうかと思っちゃいます。
自宅学習のコストパフォーマンスがどうかは、疑問もあるけど、参加しているという貢献感はあると思います。

前回はダブルだったのに、今回は大盤振る舞いでトリプルにしちゃいました。しかも、少ない小遣いの中から、長女が195円、長男が15円出してくれました。

すごくいい話で、自分自身の言動も改めて考える良い機会だし、本当にこの小学生の話を真摯に受けて止めたほうがいいんじゃないの、という親も多いのも事実です。
でも、こんな小学生がいたら、それはそれで、違和感を感じちゃいます。子どもらしくないから。
『子供は、見ている』過保護すぎる親たちが集まった授業参観。一人の小学生の発表が、全ての親をハッとさせ、意識を変えさせる事態に。
『信じあうこと』
「私は、家族が大好きです。家族も、私のことが大好きです。でも、たまに、とても悲しい気持ちになることがあります。」
「私の家族は、いきすぎだと思うほど、私のことを心配します。この前、私は◯子ちゃんとケンカをしました。私は、◯子ちゃんにいやなことをさせられました。でも、私も○子ちゃんにいやなことをしたと思い、仲直りをしたいと考えていました。」
「その時に、お母さんは私に、あなたはわるくないと言いました。◯子ちゃんがわるいんだから、あやまらなくていいのよ、と言いました。」
「とてもびっくりしました。なんで、私もわるいのに、私はあやまらなくていいのかなって、そのときに思いました。」
「お母さんは、もしかしたら、私のことを信じていないのかもしれない、と思いました。お母さんは、『自分の子供』ということを信じているだけで、『自分の子供だから』という理由だけで、私はわるくないと言っているんじゃないかな、と思いました。」
「そのとき、とても悲しくなりました。お母さんは、私という人間のことを信じてくれているのかな、と心配になったのです。」
「私はお母さんの子供だけど、私というひとりの人間でもあります。その私という人間を、ちゃんと見てくれて、知ろうとしてくれて、信じてくれているのかなって、思う時があります。」
「最近、テレビで、モンスターペアレントという、子供のためにいっぱい怒る人が増えているという話をみました。それを見て、この作文を書こうと思いました。きっとそういう人が増えているのは、きっと子供自身を信じるんじゃなくて、『自分が育てた子供』という、育てたこと自体を信じているんじゃないかなって、思いました。似ているようで、すごく違うことの様に感じるのは、私だけではないのではないでしょうか。」
「私は、家族が大好きです。だからこそ、家族には、もっともっと、私のことを信じてほしいと思います。信じあうことができたら、きっともっと仲良く、もっと笑顔いっぱいで一緒にいれるんじゃないかなって思います。」
「私も、もっとしっかりして、勉強もたくさんがんばります。だから、これからも、私のことをたくさん信じてください。私は、かならず家族みんなの自慢の娘になります。」

どうせ基本問題だろうと思っていたら、バリバリの応用問題でびっくり。
問われている知識そのものよりも、それを誘導するための問題文そのものの「ひねり」が激しいという印象です。算数も時間も足りないし、公式で解くというような問題はあまりなかったような気がします。
確かに良い問題だとは思いますが、入室テストでそこまでしなくてもいいんじゃないかな、と思いました。
これ、満点に近い点数を取る子っているんですかね。