カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 一緒にワークショップに参加した子がアニーの子役に選ばれたらしい。

    一緒にワークショップに参加した子がアニーの子役に選ばれたらしい。

    何となく誇らしい。子どもたちにもいい影響だと思う。

    観劇予報 : ミュージカル『アニー』2015年のオーディション合格者発表!.

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  • 答案をインターネットで確認したら、怒りの気持ちがわいてきました。算数の計算問題全滅ってどういうこと?

    答案をインターネットで確認したら、怒りの気持ちがわいてきました。算数の計算問題全滅ってどういうこと?

    確かに、SAPIXの入室テストは難しいです。でも、難しくない問題もあります。その代表格が算数の1番。計算問題が6問です。

    長女の答案を見たら、これが全部、間違い。30点減点。

    普通、1問ぐらい間違えて、こんなミスをしてどうするんだと叱られる、というのがよくある場面だと思うんですが、1問もあっていないというのはあり得なさすぎです。

    そりゃあ、いい成績は無理ですよね。きっと、他でも同じようなことをしているんだと思います。性格でしょうか。もしかして、私のDNA。確かに、おっちょこちょいですけど、長女よりは、きめ細やかだったと思うのですが。

    計算問題の訓練って、あまり勉強時間を増やしたくないから、時間の無駄に思えてイヤだったんですけど、やらざるを得ないのかもしれません。

    3月あたりにもう1度受けるかどうか、お金もかかるし、微妙なところです。

  • びっくりしたことに、ミュージカルで長男が主役を貰いました。長女もそれなりの役を貰っています。

    びっくりしたことに、ミュージカルで長男が主役を貰いました。長女もそれなりの役を貰っています。

    まじめに取り組んでいるおかげで、次の公演では2人ともいい役を貰いました。特に長男は分不相応なほどのいい役で、親の私が尻込みしてしまうほどです。長女だって、本人はどう思っているかわかりませんが、なかなかの役です。

    期待されて、役を貰ったからには、何が何でも、やりきってもらいたいです。それが役を貰えなかった友達への礼儀ってやつです。

    今から、楽しみやら、不安やらで、親の私のほうが人間の小ささを見せつけてしまいそうです。

  • SAPIXの入室テスト、一応クリアしたものの、成績は良くないので、今後の方針を真剣に考えないといけないですね。

    SAPIXの入室テスト、一応クリアしたものの、成績は良くないので、今後の方針を真剣に考えないといけないですね。

    入室基準点は超えているとはいえ、全体の偏差値で見ると、いまいちな成績。

    塾生も含めた結果だとしても、中学受験をしたいと言うなら、いまいちなんですよね。得意な国語もそこそこだし、算数なんて見るに耐えない点数でした。見ていて、可哀想になってきてしまいます。

    いやあ、本気で受験をさせるのか、教養として勉強させるのか、本格的に悩ましくなってきました。私立中学に行かなくても、楽しい学生生活は送れるし、社会に出て活躍できるということを、インプットしていく必要がありますね。

    それにしても、あんな難しい問題をちゃんと解く子供たちは素晴らしい。

  • 「良い大学に行きたければ、恵まれた家庭に生まれなさい」の新しい世襲制に共感しました。確かにそういう実態ってありますよね。

    「良い大学に行きたければ、恵まれた家庭に生まれなさい」の新しい世襲制に共感しました。確かにそういう実態ってありますよね。

    最初は教育にかけることのできるコストの話だと思っていたけど、家庭が独立したことにより、親の考え方から子どもが離れられないので、結果として世襲のようになってしまうというのは、確かにその通りかもしれないと思いました。

    「良い大学に行きたければ、恵まれた家庭に生まれなさい」――成人の自由にもとづく新しい”世襲制” | 熊代亨.

    かつての子育てとは異なり、今日の子育ては親の教育方針を極限まで尊重している。親が自由に教育をデザインできるとも言える。だから、教育ノウハウに富んだ家庭・金銭によって購うべきを購える家庭の子どもは、その自由を最大限に享受できるようになった。

    しかし、同じことを反対側から言い直すと、親が教育を自由にデザインしなければならず、親の教育ノウハウの巧拙がストレートに反映されやすくなった、ということでもある。教育ノウハウの乏しい家庭・金銭によって贖うべきを購えない家庭の子どもは、そのハンディを躱しづらい。

    差がつくのは教育ノウハウだけではない。生活習慣・情緒的安定性・金銭管理といった、勉強や努力効率の根底に関わるファクターも、親から子へと世襲されやすい。

  • 夜遅くなり、眠ってしまった長男を抱っこして帰りました。もう、腕がパンパン。無理です。

    夜遅くなり、眠ってしまった長男を抱っこして帰りました。もう、腕がパンパン。無理です。

    上腕二頭筋は悲鳴をあげています。

    そして、テキーラを飲んだせいか、フラフラしながらの抱っこでした。

    眠っている長男に話しかけながら、帰ってきたにもかかわらず、家についたら、長男が不機嫌で、「パパのせいで寝れないじゃないかー!」と逆ギレ。

    まあ、本人は眠いんでしょうけど。父親もつらいですね。

  • 情報通の友人の話によると、SAPIXの吉祥寺校は17クラスもあるらしい。でかい。びっくり。

    情報通の友人の話によると、SAPIXの吉祥寺校は17クラスもあるらしい。でかい。びっくり。

    こういう話を聞くと、もともと入塾する気はないのですが、上位のほうのクラスに入れなければ、コストパフォーマンス的に通わせるのはどうかと思っちゃいます。

    自宅学習のコストパフォーマンスがどうかは、疑問もあるけど、参加しているという貢献感はあると思います。

  • 初めてのチゲ鍋。辛い物があまり得意でない子供たちの挑戦は残念な結果に終わりました。

    初めてのチゲ鍋。辛い物があまり得意でない子供たちの挑戦は残念な結果に終わりました。

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    納豆入りで、少しマイルドなはずなんですが、ダメでした。

    早く家で激辛のチゲを食べることができるようにならないかな。

  • オーディションの帰りは、カラオケ大会。音痴な私は子供たちの血管が切れそうな熱唱を見て喜んでいました。

    オーディションの帰りは、カラオケ大会。音痴な私は子供たちの血管が切れそうな熱唱を見て喜んでいました。

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    オーディションの帰りに、長女と長男が結託して、カラオケに行きたいというので行きました。

    レ・ミゼラブルとかを歌っちゃいます。テレビを見せていないので、流行りの曲とかは知らないものの、ミュージカルのおかげでレパートリーが増えました。

    楽しかったです。子どもたちが、翌日になっても、昨日は楽しかったね、と言ってくれて良かったです。

  • またまた飲んだ後にラフルッタ。寒い中、ジェラートを食べました。美味しかったですけど、季節外れでしたね。

    またまた飲んだ後にラフルッタ。寒い中、ジェラートを食べました。美味しかったですけど、季節外れでしたね。

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    前回はダブルだったのに、今回は大盤振る舞いでトリプルにしちゃいました。しかも、少ない小遣いの中から、長女が195円、長男が15円出してくれました。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/7016320/

  • 過保護すぎる親たちが集まった授業参観、とってもいい話だけど、盛っている気がします。

    過保護すぎる親たちが集まった授業参観、とってもいい話だけど、盛っている気がします。

    すごくいい話で、自分自身の言動も改めて考える良い機会だし、本当にこの小学生の話を真摯に受けて止めたほうがいいんじゃないの、という親も多いのも事実です。

    でも、こんな小学生がいたら、それはそれで、違和感を感じちゃいます。子どもらしくないから。

    『子供は、見ている』過保護すぎる親たちが集まった授業参観。一人の小学生の発表が、全ての親をハッとさせ、意識を変えさせる事態に。

     

    『信じあうこと』

    「私は、家族が大好きです。家族も、私のことが大好きです。でも、たまに、とても悲しい気持ちになることがあります。」

    「私の家族は、いきすぎだと思うほど、私のことを心配します。この前、私は◯子ちゃんとケンカをしました。私は、◯子ちゃんにいやなことをさせられました。でも、私も○子ちゃんにいやなことをしたと思い、仲直りをしたいと考えていました。」

    「その時に、お母さんは私に、あなたはわるくないと言いました。◯子ちゃんがわるいんだから、あやまらなくていいのよ、と言いました。」

    「とてもびっくりしました。なんで、私もわるいのに、私はあやまらなくていいのかなって、そのときに思いました。」

    「お母さんは、もしかしたら、私のことを信じていないのかもしれない、と思いました。お母さんは、『自分の子供』ということを信じているだけで、『自分の子供だから』という理由だけで、私はわるくないと言っているんじゃないかな、と思いました。」

    「そのとき、とても悲しくなりました。お母さんは、私という人間のことを信じてくれているのかな、と心配になったのです。」

    「私はお母さんの子供だけど、私というひとりの人間でもあります。その私という人間を、ちゃんと見てくれて、知ろうとしてくれて、信じてくれているのかなって、思う時があります。」

    「最近、テレビで、モンスターペアレントという、子供のためにいっぱい怒る人が増えているという話をみました。それを見て、この作文を書こうと思いました。きっとそういう人が増えているのは、きっと子供自身を信じるんじゃなくて、『自分が育てた子供』という、育てたこと自体を信じているんじゃないかなって、思いました。似ているようで、すごく違うことの様に感じるのは、私だけではないのではないでしょうか。」

    「私は、家族が大好きです。だからこそ、家族には、もっともっと、私のことを信じてほしいと思います。信じあうことができたら、きっともっと仲良く、もっと笑顔いっぱいで一緒にいれるんじゃないかなって思います。」

    「私も、もっとしっかりして、勉強もたくさんがんばります。だから、これからも、私のことをたくさん信じてください。私は、かならず家族みんなの自慢の娘になります。」

  • SAPIXの入室テストの問題を見てびっくり。かなり難しいですね。これを解く小学生は素晴らしいです。

    SAPIXの入室テストの問題を見てびっくり。かなり難しいですね。これを解く小学生は素晴らしいです。

    どうせ基本問題だろうと思っていたら、バリバリの応用問題でびっくり。

    問われている知識そのものよりも、それを誘導するための問題文そのものの「ひねり」が激しいという印象です。算数も時間も足りないし、公式で解くというような問題はあまりなかったような気がします。

    確かに良い問題だとは思いますが、入室テストでそこまでしなくてもいいんじゃないかな、と思いました。

    これ、満点に近い点数を取る子っているんですかね。