たとえ、成功しなくても塞翁が馬と言えるようになりたいですし、長女や長男には、そういう人間に育って欲しいと思っています。
手術が苦手で逃げ出した、鬱病にもなった – ノーベル賞・山中伸弥氏が高校生に贈った言葉は「人間万事塞翁が馬」 | ログミー[o_O].
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

たとえ、成功しなくても塞翁が馬と言えるようになりたいですし、長女や長男には、そういう人間に育って欲しいと思っています。
手術が苦手で逃げ出した、鬱病にもなった – ノーベル賞・山中伸弥氏が高校生に贈った言葉は「人間万事塞翁が馬」 | ログミー[o_O].
あんな長男が一生懸命、表情を作りながら歌っている姿を見るだけでもう満足です。責任を感じて一生懸命に頑張るということを今回は学んで欲しかったので、すごく、嬉しかったです。
妻は音楽的センスがあるので、いろいろと目につくところもあるんでしょうが、私ぐらい才能がないと、純粋に楽しめます。ちびまる子ちゃんのおじいちゃん、ともぞう、のような立ち位置ですね。

教育ってそんな安っぽいもんじゃないし、個性って学校というくくりで話すものでもない気がします。
おおたとしまさ氏は、開成や麻布というブランドでうまく商売しているな、と思います。

四ツ谷で時間をつぶすため、長男と一緒に荒木町を探検しました。地図には載っていない道や、なんでこんなところにあるのかわからない階段もあり、盛り上がります。間違えて、誰かの家に入っちゃうほどです。まるでタモリ倶楽部のよう。
散歩とか言うと、露骨にイヤな顔をする長男が珍しく、「荒木町、すごいねぇ~」と率先して走っていました。いやあ、ここでドロケーしたら、面白いだろうなぁ。夏の夕方4時ぐらいにはじめて、1時間ぐらい遊んだら、ビール。とことん、荒木町を楽しめます。以前からの念願だった大手町駅構内でドロケーするよりも、よっぽど、健康的。
ああ、荒木町の商店街かなんかが企画しないかな。絶対参加するけど。そんな妄想をしんがら缶ビール。ザ・ロイヤルビターよりミュンヒナー・デュンケルのほうが美味しかったです。
インフルエンザになってしまった長女。しかし、ミュージカルの衣装合わせに行かないといけないらしい。
幸い症状は軽く、あっという間に熱も下がったので、まあ、何とかなるんですけど、そうじゃない場合は、役者魂で行くしかないんでしょうかね。
私の会社のほうがよっぽど楽ちんです。

すごく共感し、親の無償の愛ってこんな感じだよなぁ、と思うものの、会社でこれが当然だと思っている新入社員が大量に入ってきたら、幻滅しちゃいますね。
こんな、ある意味においては非協力的な親のもとで中学受験したい(=地元の中学校に行きたくない)という長女は大変ですけど、頑張ってください。きっと、良い経験になると思いますよ。
子供達の勉強(特に算数)を見ていて, 勉強を楽しんで欲しいと思うのですが,難しいようです。 教える側が十分に楽しんでいないせいだと気付きました。 子供達と努力を共有できるのは限られた期間と機会ですし, 価値のあるものを伝えられるはずなので,もっと味わうべきです。
・・・中略・・・
できなかったら,私が謝りますよ。教え方が悪くてゴメンねって。できたら,それこそ,褒めまくりますよ。役者じゃないかってくらい。気持ちよく勉強してもらわないとね。

でも、インフルエンザはそこまで騒ぐほどの病気ではないと思っています。インフルエンザビジネスで儲けようとしている企業の思惑に乗せられているだけじゃないでしょうかね。
まだ、私が子供だった頃、インフルエンザと風邪の区別なんてなかったように思います。だから、実際にはインフルエンザウイルスのせいでも、普通に風邪ということで学校を休んでいたように思います。
情報が多すぎるというのも、人間の心に不要なパニックを引き起こすのかもしれません。
と言いつつ、長女も、長男も予防として、イナビルを服用しました。大人にも処方してくれるということだったのですが、お金がかかるので、辞退しました。

ということで、本を買う/借りるのはやめて、ブログを見ることにしました。
小学生のみの中学受験専門塾「日能研」の歩き方を内部スタッフの目から紹介していきたいと思います。
日々、保護者や生徒の皆さんから寄せられる質問や相談ごとなど、同じ中学受験を控えた皆さんの参考になると思います。
また、これから塾をお探しの方や、日能研を検討されている方にも参考になるようなブログ作りを心がけていきたいと思います。
日能研に通うことは現時点では検討していませんが、参考にさせていただいちゃいます。でも、ボリュームがありすぎて、自分が知りたいことがどこに書いてあるのかわかりません。
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この7つのルールというのが気になるんですよね。それだけ、教えてくれればいいんですけどねぇ。
寒い日は、凍死しそうになるから、温かい食べ物のことを想像しながら待っているので、今日の天気はありがたいです。
外からチラ見したら、長男も元気に稽古していました。

長男は自分が嫌いな食べ物があると、頑なに残します。
今日もカキフライを食べられないと言って、長女にあげた後にも、スープが好きじゃなかったみたいで、ちんたら食べていました。彼は食べたくないものは、ちんたら食べる傾向にあります。
そして、最後は、残したいアピールを親にします。
それが伝わらないと、お腹が痛いと言って、トイレに行きます。お腹が痛いなら、残しな、と言われるのを待っているかのよう。
あまりにも、わざとらしかったので、ちゃんと食べろときつく言うと、今度は、スープを吐いて、吐いちゃったよぉ~アピールです。
さすがにカチンときたので、おかまいなしに、吐いたのを食べろと言ったら、頭が痛いから、体温を計らせて欲しいとアピール。
思わず、「もう、一生、ごはん食べるな。ごちゃごちゃうるさい!」と怒鳴ってしまいました。まだまだ人間ができていませんね。
でも、長男の姑息さと、変な演技は腹立たしいです。そして、もらい泣きする長女も、兄弟愛は一定の評価をするものの、鬱陶しいです。
長男のこのふざけた態度というか演技は、ミュージカルの負の効果なんでしょうか。

要するに基本が大切ってことですね。私もそう思っています。広告の位置は少し考えたほうがいいですね。
中学入試はとても難しいと思われがちです。
受験生の2割は受験に失敗して公立中学に進学しているのが現状です。
遊び盛りの小学生が何年も受験勉強をしてきて、それでも合格を勝ち取れない生徒がいるというのは悲しいことです。これは「戦略ミス」としか言いようがありません。そこで「中学入試は難しい」というイメージを払拭する例をお話をしましょう。
中学の入試は満点を取る必要はまったくなく、概ね65%前後が合格最低ラインとなっています。
中堅クラスの学校であれば全体の60%は基本的な問題です。
もちろん学校の教科書レベルではありませんが、受験生が使うテキストであれば「基本問題」に載っているような簡単なものばかりです。
つまり基礎問題を満点取れるようにし、残りの応用問題を少し解けるようになれば良いのです。
受験に失敗してしまう受験生は、基礎がしっかり固まっていないにも係わらず、やたらと難しい問題を解こうとしてばかりで非効率になっているのです。
生徒の理解の有無を問わず、どんどん先に進んでしまう集団授業スタイルの進学塾では、よくあることです。
無理なカリキュラムをこなすために、「解法」だけは覚えさせて次に進む・・・。
それを繰り返した結果、基本問題も満足に解けない受験生になってしまうのです。焦らずにじっくりと基本問題の「仕組み」を理解しながら取り組みましょう。
基本的な考え方を組み合わせて解くのが応用問題です。
確かに難関校に出題される難問は、特殊な解法を知る必要がありますが、中堅校ではそういったテクニックは不要です。
むしろ、徹底して基本問題を反復する方が受験には圧倒的に有利になります。余談ですが、四谷大塚の予習シリーズの例題をマスターし、基本問題を100%解けるようになれば、練習問題にまったく手を付けていなくても、四谷の模試で偏差値50以上出るようになります。
それだけ基本問題をおろそかにしている受験生が多いということです。
目先の難しい問題が解けなくて時間を無駄に費やすくらいなら、基本問題を5問解き直した方が合格に近づくのです。