カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • ミュージカルのお迎えの帰り道の電車で長女と長男と3人で、回文合戦。

    意外に盛り上がる。

    伝家の宝刀は、「私負けましたわ」と「みがかぬ鏡」と、「ぶたみみたぶ」だったんですが、感動が足りません。

    親は負けたくないので、情報武装。これが、大人の力です。

    思わず感動した回文(上から読んでも、下から読んでも同じ) – NAVER まとめ.

    肉の多い大乃国
    まさか、逆さま
    カツラが落下
    ママが私にしたわがまま
    死にたくなるよと夜泣くタニシ
    イカのダンスはすんだのかい

  • 開成番長に長女の相談に乗ってもらいました。さすがはプロですね。まずは、本人の現時点の実力を見極めてもらおうと思います。

    開成番長に長女の相談に乗ってもらいました。さすがはプロですね。まずは、本人の現時点の実力を見極めてもらおうと思います。

    冒頭から、塾の経営者に向かって、塾が嫌いという話をしちゃいました。そのときは、あまり意識していなかったけど、よく考えれば、失礼な話ですね。

    自分自身がゆるゆる中学受験だったので、楽観路線だったのですが、それなりに厳しいみたいです。あたりまえですけど。

    いろいろとためになる話を聞かせてもらいました。

    確かに目標を決めて、その目標に向かって努力するというのが、一番、パフォーマンスが出る気がします。目標が決まっていれば、出題傾向から、勉強の取捨選択もできますし。ただ、目標が実力に不相応だったりしたら、どうするんだろう。長女はポジティブだから、夢が大きすぎる気がするのですが…

    とりあえず、今の実力を把握しないといけないので、一度、行ってみようと思います。自宅学習にするとしても、ペースメーカーは必要なので。

    [amazonjs asin=”4391146312″ locale=”JP” title=”中学受験を9割成功に導く「母親力」”]

    で、最後は、飲んでいただけですけどね。これは、私のいつものパターンです。誰が相手でもブレることはないです。

  • 長男がホワイトデーのために、カップケーキを作りました。予想外に美味しくできていました。

    長男がホワイトデーのために、カップケーキを作りました。予想外に美味しくできていました。

    IMG_3232

    まあ、妻が作ったようなもんでしょうけど。長女と長男で作ったチョコレートは見た目が大変なことになっていましたから。

    そういえば、今年の義理チョコ返しをまだ買っていません。どうしよう。

  • 学期末なので、小学校や幼稚園で作った作品を持って帰ってきました。ん、長男のほうがレベル高くないか。

    学期末なので、小学校や幼稚園で作った作品を持って帰ってきました。ん、長男のほうがレベル高くないか。

    左のサグラダファミリアは、長女の版画。寂しいからと余計なものを付け加えて、文字通り、蛇足感がありますが、なかなか良い出来です。

    が、真ん中のはなんだろう。本人は、クラスの子に壊されたとご立腹でしたが、壊される前から、レベルの低さが容易に想像できる感じです。説明を聞いたけど、結局、わかりませんでした。

    右のお盆は長男の作品、先生の指導の賜物なのか、きれいに仕上がっています。

    長女はモンテッソーリ教育で、あまりにも指導せずに自由にやらせすぎちゃったか、もっと、提示をすべきでした。でも、親が不器用だから仕方ないんですけどね。私も小学校時代に作った石膏のバッタがあまりにもひどい出来で、みんなから笑われたことを思い出しました。

    芸術は爆発だ。

  • 親塾の短所について考える で指摘されている短所は長所のような気がする。

    親塾の短所について考える で指摘されている短所は長所のような気がする。

    中学受験系のブログを読んでいて思いました。

    結局、親塾のよくないところは、子どもを通して親の至らなさを実感させられるってことでしょうか、、、、

    http://ameblo.jp/kumikoumomo/entry-11997171339.html

    これって、至らなさを実感させてくれるのは、とても良いことのような気がします。もちろん、押しつぶされてしまうケースも少なからずあるとは思いますが、そうならないようにするのが成長の機会じゃないでしょうか。親だって成長しないとね。

  • 長男の幼稚園のクリスマス会のDVDが届きました。申し訳ないけど、途中で飽きちゃいました。

    いや、本人たちも、先生たちも一生懸命にやっているし、自分の子どもが出ているシーンなんかは、いい表情しているなぁ、と親バカ丸出しなんですけど、園児の数がそれなりにいるので、自分の子どもの登場シーンの比率が小さいから、間延びしちゃうんですよね。

    あたりまえだけど、完成度も幼稚園レベルなんで、自分の子ども、もしくは、直接知っている子どもの友達以外は盛り上がらないですし。

    と、酷評したけど、長男はこの幼稚園に転園して良かったです。サッカーとかをやるようになったのも、転園したからですし。何と言っても、3歳のときに、この幼稚園はイヤだ、こっちの幼稚園に行きたいと意思表示したところをほめてあげたいですね。

  • 落ちたっていいじゃん、受験のための本というより、ハートウォーミングな読み物ですね。

    落ちたっていいじゃん、受験のための本というより、ハートウォーミングな読み物ですね。

    中学受験についてのテクニカルな話は、基本をしっかりやることが大切で、正答率50%以上の基本問題をすべてできるだけで、かなりの偏差値になるということにつきると思います。

    このことは、いろいろな人がそのように主張しているし、私自身も同意です。

    それよりは、親が過剰な期待をして子供が潰れかけていたのを救った話とかが、わかっちゃいるけど、感動できました。参考にはあまりなりませんでしたが。

    そして、赤軍の話は興味ないので別になくても良かったです。

     

    [amazonjs asin=”4048850342″ locale=”JP” title=”落ちたって、いいじゃん! 逆転発想にこそ難関中学合格のカギがある”]

    著者の骨太な体験知、身体性豊かな視点に満ちた指導が、子ども達の心にどのように「本物の思考力」と「自立」という火を付け、希望中学への合格成果を生み出すのか。受験を自立への糧に変える秘密を探る!

  • 自分は新聞を読まないくせに、子供には読む習慣をつけさせたい。ということで、小学生新聞を調べてみたところ、読売がいいかな。

    単純に月に500円という値段と、週に1回という頻度が気に入っています。毎日だと、読まなくなりそうだから。

    小学生新聞 読み比べ | 朝日・毎日・読売の小学生新聞を比較.

    こんな感じらしいです。

    • 朝日…受験情報てんこもり。受験対策はこれで決まりだ。受験や教育関連の最新ニュースが毎日読める。
    • 毎日…広告少なめ、じっくり読ませるならコレだ!自力で読んで考えさせるための記事が豊富。
    • 読売…積ん読の恐れアリな子には週一がちょうどいい!いままでにないレイアウト、視覚的にニュースを説明。
  • 難関校に合格する人の共通点、確かにその通りと納得できる点が多かったのですが、誰にでもできることかというと微妙ですね。

    難関校に合格する人の共通点、確かにその通りと納得できる点が多かったのですが、誰にでもできることかというと微妙ですね。

    開成番長に興味津々なので、読みました。

    1つ1つの話は納得できる点、確かに、凄く頭のいい奴って効率的に勉強していて、勉強量ですべてを解決しようというアプローチに奴は「頭悪い」ってレッテルを貼っていたような気がします。

    でも、誰もがこのやり方で合格するわけではなく、やはり、それなりの素質っていうのが必要な気がしました。

    塾で指導する立場としては、成績と才能の相関関係が高すぎると存在価値がなくなってしまうので、言えないと思いますが。

    [amazonjs asin=”448780440X” locale=”JP” title=”難関校に合格する人の共通点”]

    中学受験も、高校受験も、大学受験も、やり方と考え方を見誤った者が失敗する。開成番長・繁田和貴+受験の神様・和田秀樹、最強コンビによる難関突破勉強術の最大公約数。巻末付録に和田&繁田先生おススメ参考書&問題集つき。

  • 今週末から通し稽古が始まりました。長男は楽しかったと嬉しそうに帰って来たので良かったです。

    私なんかからすると、「上手にできたかどうか」が気になって仕方がないのですが、本当は「楽しくできたかどうか」を気にするべきなんですよね。

    長男に教えられました。

  • 長女が国語の問題文の続きが読みたいと言った本シリーズ第X弾。初恋日和。最近は色気づいてきたのでしょうか。

    長女が国語の問題文の続きが読みたいと言った本シリーズ第X弾。初恋日和。最近は色気づいてきたのでしょうか。

    今でもそうですが、幼さ満載の長女がそういうことに興味を持ってきたのですね。良いことなんですけど、何となく寂しい感じもあります。見苦しくならないよう、子離れの準備を着々としておかないとですね。

    [amazonjs asin=”4265057845″ locale=”JP” title=”初恋日和 (物語の王国II)”]

    友とのすれ違いに悩んでいた美咲の背中をぽんと押してくれたのは、隣の席の伊藤君の一言。それ以来なんとなく気になりはじめた伊藤君。でも強力なライバルも現れて、美咲の初恋は成就するのだろうか?だれもが経験する初恋。友人との葛藤や自信のなさや、それでも伝えたい気持ちをさわやかに描く。