子ども時代の体験が将来の年収に大きく影響するとは思うけど、「判明」とまでは言えない気がします。

子どものときの体験は重要で、子どもに多くの体験をさせようと思っているけど、この記事にあるような相関関係があると言えるかどうかは微妙です。

そもそも「体験」に優劣があるのか、優劣があったとしても、何を基準に判断するのかが、よくわかりません。「豊富」というのも、絶対的な時間数を指すのか、質的な何かなのかもわかりません。

逆に年収の高い人ほど、よく子どものときのことを覚えているだけというケースも考えられる気もします。

 

■子ども時代の体験は重要

同機構では、20代~60代の成人5,000人を対象に、子どものころの体験(自然体験、動植物とのかかわり、友達との遊び、地域活動、家族行事、家事手伝い)によって、得られる資質・能力について、調査を実施しました。

その結果、“子どものころの体験”が豊富な人ほど、大人になってからのやる気や生きがい、モラルや人間関係能力などの資質・能力が高い傾向にあることがわかったのです。

さらに、子どものころの体験が豊富だった大人ほど“現在の年収が高い”、“1か月に読む本の冊数も多い”という傾向がみられるということです。

子ども時代の体験が将来の年収に大きく影響すると判明 – ライブドアニュース.