日本の少子化が止まらないのは、若者が子育てよりも自分のことが大好きだから、という意見に賛成です。

そう、子どもと遊ぶのが好きじゃないと、難しいですね。自分の趣味のことが最優先だったりすると、そりゃあ、子育てをしようとは思わないでしょうね。

仕事や会社の飲み会よりも、子どもと一緒にいるほうを選択する人間って確かにそんなに多くない気がします。私の周りでは、私がトップクラスですし。

共感したので、引用しておきます。

https://spotlight-media.jp/article/93578650305704689

では、まず、少子化対策の有効な方法の前に、日本のエライエライ人たちのお集まりになる中央の会議などで出され、今や日本のスッカラカンのアホテレビがそのまま垂れ流し、まるで既成事実化している大ウソを指摘しておきます。

働く女性が働きやすい環境づくりが大事!という勘違いの思い込み

この誤解が日本では圧倒的に主流派なんですね。これが僕は間違いの原点だと考えています。これは、働くのが大好きで、男性陣に負けたくない!という根底意識を持っていて、専業主婦とか大嫌いで、外に出ていくのが好きで、結構な社会的地位を確保していて政府の有識者会議とかに出てらっしゃる女性の大多数の意見なので、まるでこれが正しいかのように言われてたりするんですが…

間違ってますからね?

まず、「男性陣に負けたくない!」とか「女性だから差別されてる!」とかがなり立てている女性陣に言いたいのだけれど…会社経営したらみんな分かる話ですし、多くの経営者が口をそろえて言うことですけど、会社って、あなた方が思ってるよりもずっと男だろうが女だろうが、関係ないからね。

「女だから出世が出来なくて!」とかいう人、そこそこいるんですけど、自分の能力のないのを性別のせいにしてごまかすなって。僕、女性に嫌われるの全然気にしない人間なのではっきり言いますが、優秀な女性はちゃんと出世します(断言)。

当たり前でしょう。あのね、会社って「儲かったらいい」んです。利益もたらしてくれたらそれでいいんです。それが出来ないやつは男だろうが、女だろうが、給料なんて払いたくないもんなんです。当然でしょうが?経営者の観点に立てば誰でもわかる話です。

他にも、

アメリカ人ってね、なんでそんなに子供産むかって、理由は簡単なんです。僕もよく、アメリカ人の友人に言ってたんだけれど、僕ら日本人から見たら彼らって…

病的に子供が大好き

なんです。いや、ホントに「マジか?お前ら?」って聞きたくなるレベルで。三度の飯より子供が好きで、会社には家族写真を飾りまくってる連中しかいなくて、残業するなんて愚の骨頂!1秒でも早く帰って、子供たちと一緒にその日あったことをワイワイ言いながら夕食を一緒にしたいんです。

家族、大好きなんです。とにかくアホみたいに家族や子供が好きなんです。

だから産んでるんです。家族と過ごすことが人生で何より素敵な時間であることをちゃんと知ってるから。そんな日本人、そこまで多いか?若い日本の男性も女性も、口をそろえて言うじゃないですか?

「将来の不安もあって…」

「子供を産むといくらくらいかかるのかなって…」

全部言い訳です。日本の方がよっぽどお金なんてかからんわい。アメリカ、大学に行くの、年間で500万くらいかかるところもたくさんあるんだぞ?年間よ?金なんてただの言い訳なんです。ウソばっかです。そこを日本人はまだ理解していないんです。

若い男女が子供を産まない?子供なんかよりも自分の物語が大好きだからだよ。自分の時間がラブだからだよって。有識者会議に出て、保育所の整備をどーのこーの言ってる連中、2年か3年でいいから海外住んでみろって。日本人がどれだけ世界中でありえないくらい子供が好きではない人が多いか、理解できるから。

本当に子供が大切で、子供と過ごす時間にあこがれてたら、どれだけ金がかかっても、まずは子供を持つことを優先します。アメリカではアダプトと言って「養子縁組」は常識です。子供の産めない体のご夫婦も当然います。そんなもん、全然関係ありません。余裕でアダプトします。とにかく子供が大好きだからです。

こんな日本で少子化を対策したいのであれば、強制的に…声は小さいけれど、日本にも少しはいる「家族が好きな人たち」「子供が好きな人たち」「家庭的で少しのんびりした人たち」が超優遇される状況を作ることがとても有効だと僕は考えています。

面倒くさいので繰り返しますけど、僕がそうした方がいいとか思ってんじゃないですよ?単に「少子化」を何とかしたいなら有効だってだけの話です。

専業主婦でもいい。

専業主夫でもいい。

とにかく、両親のうちの片方が家庭に入って、夫でも嫁でもいいから稼ぎ頭の方が安心して働いて、子供を安心して増やせる環境を作る。そして、専業主婦でも専業主夫でも、その彼らにはちゃんと、ものすごい額の減税をして、専業主婦を見下す、今の日本の風潮を強制的に改めるんです。

嘘だと思うなら、20代から、夫か妻の片方が家庭に入り、専業主夫か専業主婦をしていますって夫婦の平均の子供数、調べてみ?そういう夫婦って、本当にびっくりするくらい、2人以上産んでるから。

こんなこと言うと、すぐに「お金がないんです!」って言うんですよね。あのね、夫婦共働きって、必ずしも稼ぎが倍になるわけじゃないからね?専業主婦、もしくは主夫をなめるなよ?的確に食事の管理をし、的確に家の電気、水道などを管理し、一つ一つの経費をしっかり見てくれる人が家庭にいてみ?毎月のかかる費用、どれだけ抑えられると思う?勉強を教えられる父親か母親が、的確に家庭教師代わりに子供の勉強を見てあげてみ?塾代なんて全然いらんよ?専業主婦(主夫)の経済効果を見下しすぎです。僕の家庭なんて、嫁さんのおかげでどれだけ助かってるか。

日本の少子化問題に対する対策の中で、必ず「女性の社会進出」とかを両立させようとする向きが多いんだけれど、それは会議に出てる人たちが専業主婦業を大嫌いな人たちばかりで構成されているからなんだけれど、そこが間違ってんです。家に専業主夫か専業主婦がいた方が絶対に子供は増えます。

『日本の少子化が止まらないのは、若者が子育てよりも自分のことが大好きだから、という意見に賛成です。』へのコメント

  1. 名前:はたはたはま 投稿日:2019/06/01(土) 02:33:03 ID:050961d57 返信

    はい。その通りです。
    だからなんですか?
    少子化なんか知ったこっちゃないんですけど。