最近の若者は体力がなくていかんのです。
あっ、もちろん、彼らはノンアルコールです。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

うちの子どもたち、手打ち野球をする年齢じゃないんですよね、特に長女は。
でも、そんな素朴でどんくさい一家が、自分にとっては居心地がいいのかもしれません。
もちろん、汗だくで帰宅。ビールの体制を着々と整えています。

どこかのサイトか何かで、中学受験での母親同士のいざこざがこの小説と似ているという記述があったので、読んでみました。(小説では、小学受験ですが。)
出だしがものすごくつまらないです。
エピソードや描写でそれぞれの登場人物の性格を浮き彫りにさせようとしているのですが、こっちは、そんな忍耐力がないので、一覧表でまとめて書いておいてくれて、後半戦から読み始めさせ欲しかったです。(このサイトで予習してから読み始めることを推奨します。)
最後の最後の結末は、「?」という感じですが、後半は臨場感があって、次にどうなるのか知りたいと思わせる展開だったからです。
東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎ合い、それぞれが追いつめられてゆく。凄みある筆致で描きだした、現代に生きる母親たちの深い孤独と痛み。渾身の長編母子小説。
内容としては、くだらない嫉妬心や自己顕示欲などの人間の心の闇というか弱さで、人間関係が破たんしていく様を描いていて、読んで憂鬱になるタイプの本です。あまり、おすすめはしませんが、こういう心理ってあるなぁ、とは思います。
読み終わって調べてみたら、音羽幼女殺害事件がモデルになっているんですね。
1999年11月22日、文京区音羽幼稚園の園庭で若山春奈ちゃん(当時2歳)が行方不明となった。
3日後、春奈ちゃんの母親と親しい山田みつ子(当時35歳)が逮捕された。山田は春奈ちゃんをマフラーで首を絞め、遺体を静岡の実家の庭に埋めたと言う。http://yabusaka.moo.jp/otowa.htm
言われてみれば、こういう事件、ありました。こうならないように、どう心の安寧を保つのかって大事なスキルだと思いました。が、こういう変な人が周りにいたら、巻き添えを食らわないように、どう避けるかも重要です。


1人2個書け、と言われたので、短冊には、家族が健康でありますようにと、痩せたいと書きました。叶うといいですね。
強いて言えば、中学生らしい完成度を期待してしまうのですが、長所を伸ばすという教育方針なので、まあ、いいんじゃないでしょうか。

藤井四段の影響もあり、にわか将棋ブームですが、我が家はどんよりしています。なぜなら、3回連続で昇級できなかったからです。
個別にみると、長男はイマイチ。一時期の勢いは完全になくなってしまいました。相手も強いですからね。
通算で99勝82敗、勝率.547です。昇級後の戦績が5割を切っているので、実力相応なんでしょうね。
でも、親バカと言われるかもしれませんが、最近はかなり鋭い手を指すようになってきていて、昇級してもおかしくない実力をつけつつあると思うですが、勝負弱いのか、なかなか勝てません。しばらくは、我慢するしかないですね。
それに、あと1回勝つと、通算100勝目なので、頑張って欲しいです。

午前中は、近所の公園でキャッチボール。汗だく。
午後は、小金井公園まで自転車で行き、キャッチボールと野球。同じく、汗だく。
あまりの暑さに、かき氷とビールを買ってしまいました。
これは致し方ないことです。これだけ、暑いんですもの。

親子学習は確かに難しいです。感情のぶつかり合いになってしまうからです。
でも、人生の本当にわずかな期間だから、やってみるというのは、おすすめです。子どもが赤ちゃんだと思って抱っこできるのがわずかだというのと同様です。
これまで集団や個別など様々なタイプの塾でいろんな生徒に勉強を教えてきましたが1つハッキリ言えることがあります。
それは、「わが子の学習指導が一番やりにくい!」ということです。“パパ(ママ)”という立場でわが子に教えると、途端にやりにくくなります。
なぜならそこに甘えが出るから。
子どもは子どもでイヤなものはイヤとはっきり主張してきます。
親が説明をしたり、指示したりすると、ふて腐れるわ、話を聞かないわ、癇癪を起こすわ、泣き出すわ、逃げ出すわ・・・と、めちゃくちゃ大変。
一方、親は親でじぶんの子ども(家族)には感情をむき出しにしやすい。”怒り”までの到達点が低いから、ちょっとしたことで必要以上に厳しく接してしまうのです。
私もついついイライラして大きな声を出したり、強く叱ったりして反省したことが何度もあります。子どもはイヤイヤ、ダラダラ。それを見た親はイライラ。。。で、親子バトル。
子どもの勉強に密に関われる時期というのは、じつはとっても短い。
親の言うことを素直に聞いてくれるのは、小1~小3くらいまで。親子勉強ができるのはだいたい中1くらいまで。
長い子ども人生、親の人生の中で、たった6年間しか、親子で学べる時代はないのです。そう考えると、できるだけ子どもの勉強を見てあげて、いっしょに泣いたり笑ったりするのも貴重な経験だなと思うのです。
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あり得ない推理もかなり多いです。臆病な長男は呪いの仮面にびびっていました。

積み木くずしを見た時と同じ感覚。
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これ、結局、元の木阿弥、という可能性もそれなりに高いと思うんですけど、大丈夫でしょうか。


手際が悪くて、見てられない感じのはずなのですが、ちゃんと食べてくれて嬉しかったです。もう少し器用だったら良かったんですけどね。
夜食は妻の純豆腐チゲを食べながら、父の日にもらったビールを飲みました。
