カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 歳を考えると、外で運動できるような気候じゃないので、家でWii。秋になったら、Round1に行こう、っと。

    歳を考えると、外で運動できるような気候じゃないので、家でWii。秋になったら、Round1に行こう、っと。

    Wiiはみんなで体を動かして遊べるから好き。そして、ゲームを通じてコミュニケーションがとりやすい仕組みなのも好き。もはや生産中止になっているのですが、もったいないなぁ、と心から思います。

    今回は、はじめて、まともにバスケをやったら、面白かったです。長女と長男に負けてビリでしたけど、汗をかきながら、笑っていました。

    とはいえ、運動不足なのは否めないので、秋になったら、今度できるRound1に行って遊ぼうかと思います。最初は混んでいるのかな。

    2017年秋頃 (仮称)吉祥寺店 / 東京都武蔵野市

    http://www.round1.co.jp/company/building/keikaku.html

     

    まずここ商業ビルを開発しているのは、三井不動産株式会社。この商業ビル名称は、「吉祥寺スクエア」に決定しました。2017年8月31日に竣工予定。

    本ビルには、武蔵野市周辺初店舗となる「ラウンドワン 吉祥寺店」がオープンします。オープンは2017年9月末頃を予定。店舗面積約6,653㎡の地下3階~地上3階の6フロアで構成されており、ボーリング場、カラオケ、ダーツ、ビリヤード、卓球、アミューズメントなどが楽しめる施設となります。

    http://kichifan.com/2017/07/16/roundone_kichijoji/

    [amazonjs asin=”B000WN67L6″ locale=”JP” title=”Wii本体 (シロ) (「Wiiリモコンジャケット」同梱) (RVL-S-WD) 【メーカー生産終了】”]

  • 長女の中学生になってはじめての通知表。ちっとも素晴らしい成績ではないけれども、最初としてはちょうどいいポジションだと思います。

    長女の中学生になってはじめての通知表。ちっとも素晴らしい成績ではないけれども、最初としてはちょうどいいポジションだと思います。

    中間試験、期末試験が終わり、通知表が来ました。試験の結果がわかっているので、だいたい予想通り。

    http://konchan.net/x/archives/20968

    通信欄に先生から書いてあることが、親から見ても、その通りだなと思う内容だし、子どもの話とも一致していて、ちゃんと見てくれているんだな、と思いました。

    本人も小学校のときは、学校嫌いで学校に行きたくないと常日頃から言っていたのに対して、中学校は楽しんで通っているので、それだけでも満足していたのですが、しっかり、生徒のことを見てようとしている姿勢が感じられて、なおさら、良かったと思っています。

    他の中学校でも同じ結果だったかもしれませんが、今のところ、学校選びは成功だったと思います。学校説明会も文化祭も行っていない私が言っても、微妙かもしれませんが。

     

    (さらに…)

  • 長男が夏祭りに行って、サッカー選手のサインをもらってきた。イシカワという選手らしい。

    長男が夏祭りに行って、サッカー選手のサインをもらってきた。イシカワという選手らしい。

    誰かわからないのに、サインをもらっちゃうんですね。しかも、列に並んで。

    長男の友だちが、サインを貰うときに、「名前はなんていうんですか?」と聞いたらしい。よくよく考えれば、失礼な話ですけど、普通に「イシカワだよ。」と答えてくれたとのこと。

    調べてみたら、石川直宏、石川直樹、石川慧など石川という名のサッカー選手はたくさんいるけど、年齢から考えると、石川康の可能性が高そう。懐かしい。

    元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(主に右サイドバック)。

    1970年3月10日生まれ。ボリビア生まれで、U-15とU-17とボリビア代表を経験、後にバルセロナオリンピック予選の日本代表になるも、A代表にはユース年代のボリビア代表歴がネックとなり日本代表にはなれなかった。一時期、改名して石川巧。

    高校生の時に武南高等学校に留学生として来日。1989年に本田入団→読売クラブ(後のヴェルディ川崎*1)→名古屋グランパスと経て2002年に現役引退。

    ヴェルディ黄金時代に不動の右サイドバックとして不動のレギュラーを務めた。

    現在はサッカー関連のイベント運営、世界のサッカーコンテンツ配信の会社業務のGlobosport-Asiaの代表を務める。

    2006年7月、与那城ジョージが監督を務めるFC琉球のゼネラルマネージャーに就任したが、2007年6月に退任した。

    http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%C0%EE%B9%AF

     

  • 今日は地元の小学校の夏祭り。今までは付き添いで炎天下の中、ビール飲んでへべれけだったけど、今日は家でへべれけなので嬉しい。

    今日は地元の小学校の夏祭り。今までは付き添いで炎天下の中、ビール飲んでへべれけだったけど、今日は家でへべれけなので嬉しい。

    長男も大きくなり、友だちと遊ぶ、ということになりお役御免です。

    http://konchan.net/x/archives/14816

    http://konchan.net/x/archives/4462

    http://konchan.net/x/archives/659

    寂しい気持ちもちょっとはありますが、やはり、この暑さには勝てませんよ。

  • ちびむすドリルの進化が著しい。と思ったら法人化していたのね。長男の夏休みは、ちびむすプリントで決まりです。

    ちびむすドリルの進化が著しい。と思ったら法人化していたのね。長男の夏休みは、ちびむすプリントで決まりです。

    もうすぐ、夏休み。夏休みの学校の宿題は、おそらく、やる気になれば、あっという間に終わるはず。そうすると、だらけて過ごすことになるので、何か課題をと思って、ネットを探したら、ちびむすドリルのサイトに辿りつきました。

    http://happylilac.net/syogaku.html

    パディンハウスのウェブサイトにアクセス頂きありがとうございます。

    当社は、幼児の知育コンテンツ、小・中学生の学習教材や、プリントアウトできるカレンダーなど、日々の暮らしに役立つコンテンツを手作りして無料公開するウェブサイトの運営をおこなっています。

    現在、当社の運営サイトでは子供の教育関連のコンテンツを多く公開しておりますが、代表の私は学校教育などにおける専門教育を履修した者ではなく、もともと制作の仕事の経験もありませんでした。 ただ自分が子育てをしている中で、「こんな教材やコンテンツがすぐに簡単に手に入ったら便利だな」と思ったものを作ってサイトで公開し始めたのが、今の当社サービスに発展した最初のきっかけです。

    今では毎日、数万人の方々にサイトに訪問いただき、保護者の方々をはじめ全国の小学校や塾、幼稚園、公共施設などにおいて、日々活用して頂いています。ご利用くださっている方々から折にふれて頂く応援や嬉しいメッセージが励みになっています。 今後もささやかな価値を私達らしく社会に提供していけたら嬉しいです。

    株式会社パディンハウス
    代表取締役 内田 美花

    長女に使おうと思って見たときより、コンテンツが質・量ともに良くなっていてびっくりしました。素晴らしいです。

    これを使って、勉強の週間を夏休みにつけることができたらいいな、と思います。

  • 長男を東急小学生将棋大会に連れて行こうかと思っているのですが、どのクラスにエントリーするか悩ましいです。

    長男を東急小学生将棋大会に連れて行こうかと思っているのですが、どのクラスにエントリーするか悩ましいです。

    昨年も参加した東急小学生大会が受け付け開始になりました。

    https://www.shogi.or.jp/event/2017/07/post_1501.html

    昨年は、C級でエントリーしたにもかかわらず、なんと、2連敗でまさかの予選落ち。ちょっと天狗になっていた私たちの鼻をへし折られました。

    http://konchan.net/x/archives/18007

    きっと参加者のレベルが相当高いんじゃないかと思います。今年もC級にしようかな。でも、初心者という言葉とはちょっと違う気がするんですけど。

    悩ましい。

     

  • 自分の子どもが将棋をやっているので、このコラムに共感するものの、ちょっと盛りすぎな気がします。

    自分の子どもが将棋をやっているので、このコラムに共感するものの、ちょっと盛りすぎな気がします。

    理論上はその通りだと思いますが、実際に道場での子どもたちの態度を見ていると、果たしてそうかなと思う子もいます。すごく立派な子も、もちろん、多いですけど。

     

    将棋の実体験が、努力する土台を作り上げる

    将棋から学んだことや実体験が、その人の人生の糧になり、生き方の背骨になります。私は将棋のスキル以上に、こうした学びこそが大切だと、子供たちに伝えていきたいと思っています。勉強だって、部屋の片付けだって、親や先生が見ているから、あるいは「やりなさい」と言われるからやるのではなく、誰も見ていなくてもやる。見ている人が誰もいないところでもちゃんと一人で地道に努力する。そういう子供になって欲しいと切に願っています。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/07/post_189.html

    ひとつ、思うのは、詰将棋は宮本算数のパズルと同じようなもんじゃないかと思います。考え続ける脳みその力をつけているんですよね。実際、大人になると、長手数の詰将棋は、このスジで詰むんだろうというのはわかるのですが、変化まで読み切るのが面倒になってきちゃいます。

    [amazonjs asin=”4053023769″ locale=”JP” title=”賢くなるパズル たし算 初級 (宮本算数教室の教材)”]

     

    わからない事態に陥ったとき、どう考えていけばいいのか

    テストの時残り5分で問題を解かなければならないというとき。問題もまだ残っているし、見直しもしなければいけない。そんなとき、切羽詰まってどうしようどうしようと慌ててしまうもの。しかし秒読み将棋を実体験することで、どうしたらいいのか考えていく力を養うことができるのです。そして、迷いを断ち切りスパッと決断して、一手を指すのです。

    人生ではどうしたらいいのか、わからない事態に陥ることがあります。その時にどう対処すべきかの心構えと、ぐっと我慢して考えることの大切さを、秒読み将棋は教えてくれるのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/07/30.html

    一定以上のレベルになると別なのかもしれませんが、最初の頃は決めにいかない、我慢の手が指せるようになると、勝率が上がるように思います。「もさっ」とした手が意外に有効です。人工知能同士で将棋を指させると、人間同士より平均して長手数になるということを聞いたことがありますが、もしかしたら、示唆に富んでいるのかもしれません。

  • 長女の期末テスト。本人も言っているように、平凡な感じ。でも、勉強する姿勢ができているから、いいんじゃないでしょうか。

    長女の期末テスト。本人も言っているように、平凡な感じ。でも、勉強する姿勢ができているから、いいんじゃないでしょうか。

    欲を言えば、どの教科でもいいから、知的好奇心が刺激されるといいんですが、なかなか、うまくは行かないですね。

    今はいい成績を取ろうとか、落ちこぼれないようにしようとかいう思いが強く、強迫観念で勉強しているようなところもあるので、あと一歩です。

    そういう私も、あまり好奇心がないほうだったので、とやかくは言えないのですが。

    それにしても、期末テストの問題も難しすぎです。

    http://konchan.net/x/archives/20649

  • 週末のお約束になりつつある将棋会館道場。親子ともども昇級から遠のいていますが、長男は通算100勝目をあげました。

    週末のお約束になりつつある将棋会館道場。親子ともども昇級から遠のいていますが、長男は通算100勝目をあげました。

    100敗目ももうすぐなんですけど、これだけ対局しているというのは、素晴らしいことだと思います。あとは対局で何を学ぶかと、心が折れずに頑張れるかですね。

    • 01回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 02回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 03回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 04回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 05回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 06回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 07回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 08回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 09回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗
    • 10回目:×○×○××◎○○×○×○×○×××…8勝10敗
    • 11回目:××○××○××○○×○×○××××××…6勝14敗
    • 12回目:××○○○×××○×○○▲×○…7勝8敗
    • 13回目:×▲×○×○××○○×××××○…5勝11敗

    通算で104勝93敗、勝率.528です。うーん。

    何かが本人の中で変わらないと、昇級は難しそうですね。一番、イマイチなのは序盤の構想なんですが、これはなかなか改善しないし、定跡を覚えようという気持ちもないので、とりあえず、終盤を強くなって、逆転で勝ちを拾えるようになってください。

    [amazonjs asin=”4839929076″ locale=”JP” title=”将棋・ひと目の寄せ (マイコミ将棋文庫SP)”]

    調べたら、序盤の本もあるみたい。

    [amazonjs asin=”B00IZ8IMMC” locale=”JP” title=”将棋・ひと目の定跡”]

    これを買ったほうがいいのかしら。

     

    (さらに…)

  • 子どもたちが立ち呑みデビュー。最初は楽しんで飲んでいたけれども、最後は疲れてしゃがみ込んでいました。

    子どもたちが立ち呑みデビュー。最初は楽しんで飲んでいたけれども、最後は疲れてしゃがみ込んでいました。

    最近の若者は体力がなくていかんのです。

    あっ、もちろん、彼らはノンアルコールです。

  • このクソ暑い日に、長女と長男と近所の公園に行って、手打ち野球をする親子って、フツーではないかもしれません。

    このクソ暑い日に、長女と長男と近所の公園に行って、手打ち野球をする親子って、フツーではないかもしれません。

    うちの子どもたち、手打ち野球をする年齢じゃないんですよね、特に長女は。

    でも、そんな素朴でどんくさい一家が、自分にとっては居心地がいいのかもしれません。

    もちろん、汗だくで帰宅。ビールの体制を着々と整えています。

  • 森に眠る魚、正直、あんまり面白くありませんでした。前置きが長すぎたので。でも、実際にこれに近いことって起きているんでしょうね。

    森に眠る魚、正直、あんまり面白くありませんでした。前置きが長すぎたので。でも、実際にこれに近いことって起きているんでしょうね。

    どこかのサイトか何かで、中学受験での母親同士のいざこざがこの小説と似ているという記述があったので、読んでみました。(小説では、小学受験ですが。)

    出だしがものすごくつまらないです。

    エピソードや描写でそれぞれの登場人物の性格を浮き彫りにさせようとしているのですが、こっちは、そんな忍耐力がないので、一覧表でまとめて書いておいてくれて、後半戦から読み始めさせ欲しかったです。(このサイトで予習してから読み始めることを推奨します。)

    最後の最後の結末は、「?」という感じですが、後半は臨場感があって、次にどうなるのか知りたいと思わせる展開だったからです。

    東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎ合い、それぞれが追いつめられてゆく。凄みある筆致で描きだした、現代に生きる母親たちの深い孤独と痛み。渾身の長編母子小説。

     https://amzn.to/3HafUBO

    内容としては、くだらない嫉妬心や自己顕示欲などの人間の心の闇というか弱さで、人間関係が破たんしていく様を描いていて、読んで憂鬱になるタイプの本です。あまり、おすすめはしませんが、こういう心理ってあるなぁ、とは思います。

     

    読み終わって調べてみたら、音羽幼女殺害事件がモデルになっているんですね。

     1999年11月22日、文京区音羽幼稚園の園庭で若山春奈ちゃん(当時2歳)が行方不明となった。
    3日後、春奈ちゃんの母親と親しい山田みつ子(当時35歳)が逮捕された。山田は春奈ちゃんをマフラーで首を絞め、遺体を静岡の実家の庭に埋めたと言う。

     http://yabusaka.moo.jp/otowa.htm

    言われてみれば、こういう事件、ありました。こうならないように、どう心の安寧を保つのかって大事なスキルだと思いました。が、こういう変な人が周りにいたら、巻き添えを食らわないように、どう避けるかも重要です。