カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • まさかの父の日のプレゼント。全く予期せぬ完全サプライズでした。純粋に、嬉しかったです。

    まさかの父の日のプレゼント。全く予期せぬ完全サプライズでした。純粋に、嬉しかったです。

    夕食時、長女がなんかこそこそしていて、食卓に箱が来て、長男が進級したお祝いかな、段取りがすごいなと思っていました。

    http://konchan.net/x/archives/20781

    と思ったら、父の日だったんですね。すっかり忘れていました。家族から手紙ももらいました。なんかジーンとしました。自分なりにですが、家族を大切にしてきて、良かったと思いました。

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    もったいなくて、しばらく飲めないかもしれないけど、ビールは、暑い日に飲もうと思います。

    とてもいい、メキシカンパーティーになりました。

  • 長男のプールの進級テスト。1回落ちて、半べそだったけれど、敗者復活戦で無事に合格して、本当に良かったです。

    長男のプールの進級テスト。1回落ちて、半べそだったけれど、敗者復活戦で無事に合格して、本当に良かったです。

    過去2回落ちていて、自信喪失気味だったのですが、普段の練習で、大丈夫だから受検するようにと先生に言われていたので、ドキドキしつつも、なんだかんだ言って受かるんだろうと思っていました。

    が、現実は厳しかったです。

    スタート失敗。バタフライがボロボロ。途中で、焦って横の子どもを見て、ますますバランスを崩し、そのままゴール。もしかしたら、パニックだったのかな。

    1分41秒が合格ラインのところ、1分45秒。

    アウト。

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  • 長男の全国小学生統一テストの結果が返ってきました。思っていたほど悪くなかったので、良かったです。

    長男の全国小学生統一テストの結果が返ってきました。思っていたほど悪くなかったので、良かったです。

    ベネッセの子どもチャレンジしかやっていないのに、出た問題が結構難しかったので、あまり期待していませんでした。

    http://konchan.net/x/archives/20667

    というよりも、がっかりする点数かもしれないなと覚悟していたので、そこまでではなくて良かったです。

    長女は全く同時期の試験は受けていませんが、半年後に長女が受けたときの結果より、若干、良かったので、少しびっくりしました。

    算数のほうが得意だと思っていたのに、国語のほうが偏差値が良かったのにもびっくりしました。算数については、図形系の問題がやったことがないので、そこらへんの対応が全くできなかったのが原因でしょうか。

    成績自体については気にしてはいないのですが、勉強することに対するモチベーションをどこまで持ち続けることができるのかについては、気になります。最後の子育てなんで、楽しみたいですね。

  • またもや、惨敗。2週連続でダブル昇級していたときがあったという事実が信じられません。

    またもや、惨敗。2週連続でダブル昇級していたときがあったという事実が信じられません。

    いつも、将棋会館のカウンターにいる、大声を張り上げて文句ばかり言っているババアのヒステリックな金切り声がいつもにも増して、癪に障ります。ああ、集中できない、と環境のせいにして逃げ出したくなります。しかも2回連続で、この戦績。やさぐれてしまうのも仕方ありません。

    http://konchan.net/x/archives/20659

     

    個別にみると、長男は大幅な負け越し。相手が強くなっているので、仕方がないところもあるんですけど、なかなか厳しい状況です。

    • 01回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 02回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 03回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 04回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 05回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 06回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 07回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 08回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 09回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗
    • 10回目:×○×○××◎○○×○×○×○×××…8勝10敗
    • 11回目:××○××○××○○×○×○××××××…6勝14敗

    通算で92勝74敗、勝率.554です。完全に壁にぶち当たっている感じです。さすがに6連敗は堪えたのか、珍しく、自ら本日は終了宣言をしていました。

    が、この壁をどう乗り越えるのかが、長男の鼎の軽重を問われるところですね。頑張って欲しいところです。

    反省会と称して、家で長男と2局指しました。強くなっていると思うんですが、なかなか勝たせてくれません。

     

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  • 荻原次晴のしくじり先生、とても良かったです。子どもたち、特に長男に見せてやりたい内容でした。

    荻原次晴のしくじり先生、とても良かったです。子どもたち、特に長男に見せてやりたい内容でした。

    本気で頑張ることの大切さをどうしても学んで欲しいんですよね。

    長男は少し難しい問題にぶちあたるとすぐにイライラして、もうやらないと諦めてしまう傾向にあるので、今後、いろいろな局面で悪い影響を与える気がしていて、心配です。

     

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  • 甥っ子の誕生会。2歳児は行動がかわいいくて華がありますね。そして、自分の子供たちの昔を思い出させられます。

    甥っ子の誕生会。2歳児は行動がかわいいくて華がありますね。そして、自分の子供たちの昔を思い出させられます。

    誕生日プレゼントはBrioの何か。

    すぐに一心不乱に遊びだしたときの顔は、もう子どもならではのかわいさでした。

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    長女も長男も甥っ子に比べると大人で、昔が懐かしくなりましたし、成長している姿が何だか頼もしくもなりました。

  • 長男のiPhoneにLINEを入れてあげたら、大喜びで使っている。さすが、デジタルネイティブ世代。

    長男のiPhoneにLINEを入れてあげたら、大喜びで使っている。さすが、デジタルネイティブ世代。

    私なんか、長男とどうすればつながれるのかわからず、設定を長女に頼んじゃうぐらいのリテラシーです。

  • 全国小学生統一テスト。長男が受験したので、持って帰ってきた問題を見たところ、かなり難しかったです。

    全国小学生統一テスト。長男が受験したので、持って帰ってきた問題を見たところ、かなり難しかったです。

    いやあ、これは難しい。だいいち、日ごろ、小学校で接している問題と比べると、問題文が長すぎて、読むことすらできない子もいそう。

    普通に小学校の授業を受けているだけだと、大天才でもない限り、最後のほうの問題は、絶対にできないと思います。

    実際に、長男も心が折れたらしく、次回は受けたくないそうです。受ける前はiPad欲しいとか言っていたくせに。

    まあ、すぐ諦める性格で、中学受験には向いているとは思えないので、好きなサッカーと将棋を諦めずに頑張ってくれれば、それでいいと思っています。

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  • 驕れる平家久しからず。将棋会館で親子ともども撃沈しました。帰りの電車は通夜のよう。

    驕れる平家久しからず。将棋会館で親子ともども撃沈しました。帰りの電車は通夜のよう。

    前回、偉そうに負ける気がしないと調子に乗ってすみませんでした。今週は親子どもども惨敗でした。前回の発言は撤回します。恥ずかしい限りです。偉そうにコンピュータには、まだ勝てないけど、人間相手なら大丈夫みたいなことを言っています。とほほ。

    http://konchan.net/x/archives/20611

    帰りの総武線のテンションの低さは、表現のしようのないぐらい、ひどいもんでした。

     

    個別にみると、長男もさすがに壁にぶち当たった感じで、10回目で初めての負け越し。

    • 01回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 02回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 03回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 04回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 05回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 06回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 07回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 08回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 09回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗
    • 10回目:×○×○××◎○○×○×○×○×××…8勝10敗 認定前の相手に1勝

    通算で86勝60敗、勝率.589です。最初に行ったのが2月末なので、約3ヶ月という短期間で6級も昇級したのは素晴らしいです。

    こういう日もあるってことで、頑張ってください。

     

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  • 長女のはじめての中間考査。まだ正式な結果は返ってきていませんが、悲惨な結果ではなさそうなので、良かったです。

    長女のはじめての中間考査。まだ正式な結果は返ってきていませんが、悲惨な結果ではなさそうなので、良かったです。

    中間試験も終わり、結果もぼちぼち返ってきたみたいです。平均点などの全体の情報がないので、はっきりしたことは言えませんが、悲惨なことにはならなそうです。

    私なんかからすれば、中間なんて気楽にやればいいじゃんと思うのですが、真面目な性格の長女にとっては、少しプレッシャーもあったみたいです。塾に通っていないので、周りの子がすごく頭が良かったどうしよう、という焦りもあったのだと思います。

    実際に、問題を見ると、先生意外に頑張るね、というぐらいレベルが高くてびっくりしました。これなら、学校の勉強をちゃんとやっていれば、将来の受験にも備えられそうな気がしました。

    私は、中学受験のほうが中学校の定期考査よりもレベルが高いものだという固定観念があったので、なおさら驚きました。

    代数ぐらいですかね、中学受験よりも明らかに簡単な問題だったのは。現代文、地理、歴史なんかは相当難しいですし、理科と幾何は同じぐらい、もしかしたら、少し簡単だというレベル感でした。古典もいきなり高度だし、基礎英語1もそうなんですが、英語って想像していたよりも進度が早いので、出遅れると大変な気がしました。

    そんな一定のレベルの問題ですが、長女は何とかクリアできそうで良かったです。入学即落ちこぼれは避けれそうな見込みです。落ちこぼれるのはいいけれども、心まで折れるとリカバリーが困難なので、一安心です。

    とか言って、平均点がすごく高くて、実質ビリのほうだったりするかもしれないので、何とも言えませんが。

     

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  • 長男が学校で将棋の本を借りてきて読んでいる。確かに序盤の定跡を知らないのでいいかもしれません。

    長男が学校で将棋の本を借りてきて読んでいる。確かに序盤の定跡を知らないのでいいかもしれません。

    昇級という結果に結びつくといいんですけどね。

    「駒の動き方やルールはなんとか覚えたけど、最初はどの駒をどこに動かせばいいの?」と、将棋をはじめたばかりのみなさんは不安に思っているのではないでしょうか。

    将棋は、玉を1手でもはやく詰みにしたほうが勝ちになるゲームです。
    ですが、駒を並べてスタートしてから、いきなり玉が詰むことはありません。
    スタートから最初に目指すのは、相手の陣地を攻める駒と、自分の陣地を守る駒の役割を分けることです。

    この戦いのことを将棋では、“序盤”といいます。序盤では、相手よりよい攻めと守りの形をつくることが大切です。

    そうすることで、戦いを有利に進めることができます。
    本書は、「こうやって駒を動かしていけば、よい攻めと守りの形をつくれるよ」という作戦をたくさん紹介しています。
    その作戦のことを、将棋では“戦法”といいます。

    最初はマネでかまいません。実際にどんどん指していくうちに、作戦の意味やよさがわかってきて、だんだん自分なりに応用して指せるようになるでしょう。
    本書で紹介する戦法の考え方と手順を知り、いろいろ試してみて、ぜひ自分の得意な戦法を発見してください。
    すると、ますます将棋が楽しくなりますよ。

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  • 「中学受験、費用と効果は」という記事が日経に載っていたけど、受験するのも経済的に大変ですね。ちなみに、記事自体はくだらないです。

    「中学受験、費用と効果は」という記事が日経に載っていたけど、受験するのも経済的に大変ですね。ちなみに、記事自体はくだらないです。

    他人事じゃないんですが、長男は受験するかどうかわからないので、とりあえず、考えないようにします。って、塾嫌いなんで、通わせるつもりは全くないのですが、子どもによっては、塾で切磋琢磨するのが効果的な場合もあるのは事実なので、難しいところです。

     総務省によれば、今年4月1日時点の14歳以下の子供の数は1571万人と36年連続で減った。一方、中学受験者の数は3年連続で増えた。1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)では7人に1人が中学受験に挑む。景気回復に加え、晩婚化・晩産化で親の収入が以前より高いことなどが要因とみられる。

    中学受験には多額の費用がかかる。文部科学省の調査では、高校卒業までの15年間の学校内外の教育費は、幼稚園と小学校が公立、中高が私立の場合に平均955万円。小学校のみ公立の場合は1040万円になる。他方、高校まで公立で通せば523万円だ。つまり中学受験は、わが子に400万~500万円の追加コストをかけることを意味する。

    特に費用が高いのが学習塾だ。最難関中学の進学実績で群を抜くSAPIX小学部では、小1~3の授業料が2万円以下だが、小4で3万6000円に跳ね上がる。小6は5万2500円になり、諸費用を含めると年間で約120万円かかる。授業料は上昇傾向にあり、SAPIXの広野雅明教育情報センター本部長は「著作権が厳しくなり、教材製作費の増加を授業料に転嫁せざるを得なくなった」と明かす。

    早稲田アカデミーや四谷大塚、日能研なども値上げに踏み切る。早稲田アカデミー中学受験部長の千葉崇博氏は「高い授業料は高い指導内容の証しだ。意識の高い家庭はむしろ授業料の高さに反応する」と胸を張る。

    複数の塾の掛け持ちも教育費を押し上げる。SAPIXに通う小6の約10%、早稲田アカデミーでは15%の子が他の塾にも通う。首都圏の中学入試は国語や算数など4科目が主流。大手学習塾の小6向け授業は週3~4日が多い。空いた日に他塾に通わせ、みっちり勉強させるというわけだ。

    早稲田アカデミーは昨夏、社内で指折りの講師をそろえる最難関中学専門塾「SPICA」を開校した。生徒はほぼ全員がダブルスクールで、「他塾と当塾を合わせた費用は年間でざっと300万円くらい」(SPICAの丸谷俊平氏)という。

    専業主婦世帯の減少も教育に影響を与えた。森上教育研究所の森上展安所長は「かつての『教育ママ』は、塾選びに熱心だっただけでなく、家庭での学習を直接手伝っていた。母親はほぼ塾任せ。学習内容に細かく口を出さない傾向が強い」と指摘している。

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16298650S7A510C1K15200/

    意識が高くたって、授業料が高いから良いと思っているわけないじゃん。バカじゃないのかな。そして、今の母親が塾任せとは思えないですけどね。はたから見ても気の毒なぐらい辛そうに算数を解いて、教えている姿を電車とかでたまに見ますけど。

    ただ、年間300万円という金額は、意識を失いそうです。ま、塾に通わない予定だから関係ないんですが。