カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • ちょっと間があいたけれど、ゴールデン・ウィークですることがないので、将棋会館に行きました。

    ちょっと間があいたけれど、ゴールデン・ウィークですることがないので、将棋会館に行きました。

    6時間以上滞在したものの、残念ながら長男も私も昇級できませんでした。

    まずは、長男のこれまでの成績。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗 ※認定前の相手に2敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗 ※認定前の相手に3勝2敗

    通算で53勝33敗 勝率.616です。最後の昇級後が、27勝22敗なので、このあたりが実力値なのかもしれません。

    が、27局指したというのは素晴らしいと思います。短時間で決着のつく子どもならではの対局数ですが、約6時間、もう帰ると言い出さなかったのは、偉いと思います。本人としては、不本意な成績だから、勝つまでやり続けたかったんでしょう。

    この心意気を忘れずに頑張って欲しいです。将棋に限らず。

    次回は気分転換して、将棋の森かな。

    https://www.shoginomori.com/

    まあ、頑張ったので、バックギャモンは負けてあげました。手加減しすぎて、バックギャモン負けという、ありえない大差になっちゃいましたが。

     

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  • 長男がサッカーが好きなので、東京武蔵野シティFCの試合を見に行きました。勝てて良かったです。

    長男がサッカーが好きなので、東京武蔵野シティFCの試合を見に行きました。勝てて良かったです。

    武蔵野陸上競技場にとぼとぼ歩いて行きました。

    当然、ホームの応援団席の近くに座って応援。

    頭数がいないので、そこまでは、盛り上がりませんが、雰囲気は出ています。

    http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1146&f=2017A0010717_spc.html

    前半に2点、後半に1点入れて快勝。

    応援団のように、強い思い入れがないので、まあ、点がいっぱい入って、盛り上がるいい試合でした、という印象です。

    でも、長男はすごく喜んでいたので、良かったです。

    次の奈良クラブ戦も見に行くかもしれません。

  • 子どもたちの公演も無事に終了しました。歳なのか、何もしていないのに疲れました。そして、みんな上手くてびっくり。

    子どもたちの公演も無事に終了しました。歳なのか、何もしていないのに疲れました。そして、みんな上手くてびっくり。

    メインどころの役の子どもたちの完成度にびっくりしました。かなり難しい脚本だと思うんですが、上手にこなしていました。

    圧巻だったのはイブリーン役の子でした。はまり役という感じがしました。

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  • うんこ漢字ドリル、なんだかすごく流行っているようですが、全く共感が得られない教材です。

    うんこ漢字ドリル、なんだかすごく流行っているようですが、全く共感が得られない教材です。

    妻が気に入ったらしく、買っていました。実物を見たけど、少しもいいとは思わなかったです。長男は残念ながら、かなり満足しているようですが。ちっ。

    くだらなすぎるし、効果もないと思います。最初に数日は、「うんこ」に釣られるけど、1週間もすれば、刺激もなにもない単なるドリルでしかないです。しかも、ためになる表現もない例文だし。

    こんなものが売れるようになった世の中が嘆かわしいです。

    子どもが夢中になって勉強する! 全例文に「うんこ」を使った、まったく新しい漢字ドリル

    たとえば1年で習う「田」なら…
    ・田んぼのどまん中でうんこをひろった
    ・田うえをしながらうんこをもらすおじいさん
    ・水田にうんこをなげ入れる

    事前調査で「めちゃくちゃおもしろい、すごく楽しい」「これは絶対子どもが食いつく」と大絶賛! 男の子も女の子も、親御さんからも笑い声の上がった、おもしろくてしっかり漢字が身につく最強ドリルです。

    漢字を効率よく覚える方法は、「繰り返し書くこと」だと言われています。
    しかし、同じ文字をただ延々と書き続けるのは、子どもにとってはつまらないことです。集中力が途切れるのも無理はありません。

    本書はそんな「漢字学習」の構造的弱点を克服することを目的に制作されました。目指したのは、書き込むことが楽しくなる漢字ドリル。日本一楽しい学習書です。

    「うんこ」という単語は、大人は忌避しがちかもしれません。しかし、子どもにとっては気持ちが盛り上がる言葉であり、口にするだけで楽しくなる魔法のような言葉なのです。

    「学習」と「うんこ」という、一見縁遠い二つの要素は、ここに必然の出会いを果たしました。

    「勉強するのは、つらいことじゃない。とっても楽しいことなんだ」そんなふうに、勉強への意識が変わり 笑顔で机に向かう子どもたちが増えることを心から願っています。

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  • 衝動買いでゲットしたオオクワガタ。とうとう雄も死んでしまいました。本日、埋葬しました。

    衝動買いでゲットしたオオクワガタ。とうとう雄も死んでしまいました。本日、埋葬しました。

    やっぱり、昆虫をお金で買ってはいけませんね。なんとなく、そう思いました。でも、どこに行けば採れるのかしら。

    http://konchan.net/x/archives/17876

  • 2ちゃんねるでのとある意見に基本的には賛成なんだけど、ちょっと地頭の定義が曖昧すぎる気がします。

    2ちゃんねるでのとある意見に基本的には賛成なんだけど、ちょっと地頭の定義が曖昧すぎる気がします。

    ある日、急激にブログへのアクセス数が増えていることに気づきました。

    調べてみると、2ちゃんねるで、直リンクが貼られていました。でも、内容が平凡でつまらないせいか、炎上することもないし、その後、言及されることもなかったです。ああ、良かった。

    で、いろいろと読んでみると、ひどい投稿から、意外にも共感する投稿があり、少し驚きでした。

    「結局は地頭」
    と知人の塾講師(都内)が言っていた。

    入塾後3ヶ月でどれだけ上ったかの幅であとは分かるというのが講師の中ではセオリーらしいね。親は詰め寄るから言わないらしいが。

    たまに半年後から伸びる子もあるらしいが少数派。地頭よい出来る子はやる気や自覚が微妙でも塾の環境にあれば、大抵は1~3ヶ月ですぐ分かるという。

    しかし保護者は金ヅル。数人辞められたら給与減。クレームきたりオーラ感じる親は、素質あるとか言ってひきとめる。 このまま行けば筑駒とか。

    取り敢えずひきとめるが、実は入塾1ヶ月で授業内の様子でもう分かるんだと。
    カリテやマンスリーはあてにならないらしいよ。

    http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1491027795/

    確かにそうだなと思います。ただ「地頭」の定義ってなんなんでしょう。都合よく解釈すれば、成績が伸びた子どもを地頭が良かった、と言っているだけのような気もします。

    とは言うものの、入塾後3ヶ月でどれだけ伸びたかという視点はその通りだと思います。つまり、塾に入る前というよりも本格的に勉強する前の成績は、本来の実力による成績ではないということなんだと思います。

    そこから伸びるかどうかは、やり続ける力があるかどうか。どれだけ志望校に入りたいという強い思いと夢を実現するために我慢して勉強をする強い意志があるかどうかということだと思います。

    http://konchan.net/x/archives/19599

    ただ、3ヶ月間あると、伸びそうかどうかはわかる気がします。少なくとも、この子は厳しいというのはわかります。これって、今の時点で向いていない子、あるいは、そもそも勉強に向いていない子だけで、ごく一部の大天才を除けば、どのレベルまで行けるかはわからないと思います。

  • 週末は呑んだくれ。近所の友人家族と。長女がLINEの交換をしている姿が初々しくて微笑ましい。

    週末は呑んだくれ。近所の友人家族と。長女がLINEの交換をしている姿が初々しくて微笑ましい。

    1軒目で軽く呑んで、まだ、早い時間帯だったので、ちょっとだけ、テラスで呑もうと思って、うろついていたら、長女の小学校の同級生家族に遭遇。意気投合して、呑んだくれ。

    大人たちは、ひたすら呑む。子どもたちには、お金を渡して、付近の店で、買い食い。子どもは子どもが、やっぱりいいみたい。お互い弟がいるので、4人で歩いている姿は、家族のよう。微笑ましかったです。

    その後、LINEの交換をすることになったみたいだけど、四苦八苦していました。もう、その頃、私は酩酊状態なので、ぼんやり見ていただけですけど。楽しそうに笑っている子どもたちの顔は生き生きしていて良かったです。

    その後、撃沈したことは言うまでもありません。

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  • 最近はお決まりのコースとなった習い事の前の将棋会館。長男は今回も昇級できませんでした。

    最近はお決まりのコースとなった習い事の前の将棋会館。長男は今回も昇級できませんでした。

    ちょっと停滞気味です。長男も私も。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:××○○○×○○…5勝3敗 ※他に認定前の相手に2敗(ノーカウント)

    通算で38勝18敗 勝率.679です。今のところ2連勝中、かつ、直近で5勝1敗だから、3連勝、もしくは、3勝1敗で昇級ということですので、頑張って欲しいです。

    が、対局を見ていると、あまりにも雑に指しすぎです。もう少し、落ち着いて指せば、ミスも減って勝率も上がるだろうに、と思っちゃいます。本人に言っても聞く耳を持たないので、成長を待つしかないのでしょうか。

    対する私自身もイマイチ。

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  • 例によって、日曜なのに朝からサッカー。そして、姉弟喧嘩。ああ、つまらない。少しも心地よくない朝。

    例によって、日曜なのに朝からサッカー。そして、姉弟喧嘩。ああ、つまらない。少しも心地よくない朝。

    こんなことなら、もっと寝ていれば良かった。最悪。

    長女も長男もチームワークというものの資質が決定的に欠けているようにしか思えない。団体競技とかできるのかしら。

    まあ、私自身が団体競技に向いていないので、仕方ないですけど。

    が、会社で働くということ、社会に出るということは、チームプレーを求められることがほとんどなんですけど、大丈夫なのかな。

    私が大丈夫なら、大丈夫という考え方もありますが、ちょっと心配になります。

  • 学校でどこの塾に行っていたのかを聞くのが流行っているらしい。やっぱり、自宅学習のみというのは超マイノリティーのようです。

    学校でどこの塾に行っていたのかを聞くのが流行っているらしい。やっぱり、自宅学習のみというのは超マイノリティーのようです。

    新入生で、最初は他に共通の話題がないのか、塾のことを聞くんでしょう。

    そこで、長女が塾に行っていなかったと言うと、驚かれるらしい。知る限り、長女の周りでは、長女だけみたい。

    予想通りのことですが。

    中には、塾に行っていたら、もっとレベルの高いところ行けたんじゃないという友だちもいるようです。

    これには、「いや、違うよ。塾に行ったから成績が伸びていると思っているのは幻想にすぎないよ!」と熱く語りたいのですが、中学生相手に大人げないのでやめておきます。

    ただ、もし、本当に塾に行ったら、もっともっとデキたとしたら、それは不幸なことではなく、未来に向かって嬉しいことだと思います。

    なぜなら、ポテンシャルがあり、「のびしろ」が人より多いということですから。大学受験やその後の人生に期待が持てます。それに、牛後より鶏口のほうがいいとも言えますし。もちろん、牛口、いや、牛角というのが正しいか、になるほうが良いのではありますが。

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  • 一念発起して、長女と聞き始めた基礎英語1、意外にレベルが高い。いや、俺様のレベルが低いだけか。

    一念発起して、長女と聞き始めた基礎英語1、意外にレベルが高い。いや、俺様のレベルが低いだけか。

    中学校1年生ってこんなにレベル高かったんですっけ?自分の英語力のなさが恨めしい。

    「声に出すから身につく!声に出すから楽しくなる!」
    現役中学校教諭によるフレッシュな指導で、英語の基礎力をつけましょう。夢を追いかける4人の中学生の学園ストーリーを楽しみながら、中学1年レベルの単語や文法を学び、「英語でできること」を増やします。

    https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/basic1/

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  • 長男の将棋会館道場、5回目にして、初めて昇級できませんでした。2回のうち1回勝てば良いのに連敗したのが痛かったですね。

    長男の将棋会館道場、5回目にして、初めて昇級できませんでした。2回のうち1回勝てば良いのに連敗したのが痛かったですね。

    出だし2連勝して、次に勝てば昇級という一番に負け。その後、頑張って3連勝して、勝てば昇級、負けても、その次勝てば昇級というところで連敗。ああ、もったいない。

    昇級後、8勝4敗だから、それなりに勝っているのに、大事なところで負けています。ハートの問題かな。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 合計:33勝15敗 勝率.688

    どうやら、香落ちの下手が苦手みたい。この日だけで3敗しているし、トータルで3勝6敗と大幅な負け越し。まあ、何も考えずに矢倉ばかりやっているので、相手が振り飛車だと分が悪いんですよね。いつ、気づくことやら。

    愚者は敗戦に学び、賢者は歴史に学ぶ、ということで、矢倉の名局集を買うことにしました。

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    実は棋譜はインターネットで簡単に手に入るのですが、パソコンでボタンをクリックするだけだと頭に入らないんじゃないかと、昭和世代の私なんかは思うので、本にしてみました。