カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 恒例の将棋会館道場。2週連続でダブル昇級しちゃいました。どこまで行けるんだろう、ちょっと楽しみです。

    恒例の将棋会館道場。2週連続でダブル昇級しちゃいました。どこまで行けるんだろう、ちょっと楽しみです。

    長男が、予想外の2週連続昇級。いやあ、子どもの成長は大人の予想を遥かに超えちゃいますね。正直、しばらくの間、足踏みするかと思っていたので、びっくりです。前回、前々回と比べて、明らかに勝率も高くなっています。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 8回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 9回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗 認定前の相手に2勝

    通算で、78勝50敗、勝率.609です。昇級後は5勝5敗だけど、前回よりも善戦しているので、もしかしたら、来週も昇級できるのかもしれません。そうしたら、本物ですね。

    羽生全局集の棋譜並べというディープラーニングの効果かもしれません。

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  • 長男の運動会。約6時間、ほぼ立ちっぱなしだったので、ふくらはぎが悲鳴を上げています。

    長男の運動会。約6時間、ほぼ立ちっぱなしだったので、ふくらはぎが悲鳴を上げています。

    運動会。暑すぎず、良かったです。

    徒競走は2位。途中、横をチラ見するクセを直したほうがいいと思うんですがね。来年に期待です。同じ学年の子の中では、小さい部類なので、もう少し体力がつかないと、なかなか活躍は難しいのも事実ではありますが。

    よくわからない団体競技は、勝てて良かったです。

    圧巻だったのは、騎馬戦。白組の大将騎の騎乗が素晴らしいパフォーマンスです。最後2騎相手に、帽子を取り、後ろから、迫ってくる敵に、振り向きざま取るという、文字通り一騎当千でした。

    最後のリレーで、相手が転んだこともあり、長男の白組が勝つことができました。転んだ子は可哀想ですが、仕方ないですね。

    あまりにも素敵だったので、家に帰って、長男と騎馬戦ごっこで盛り上がりました。

     

    が、足が疲れて泣きそう。私のふくらはぎは体重を支えるのには十分とは言えないみたい。

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    買おうかな。

  • 長女の誕生会。久しぶりな感じ。風船を飾って、楽しいホームパーティーとなりました。

    長女の誕生会。久しぶりな感じ。風船を飾って、楽しいホームパーティーとなりました。

    4月になって、生活が変わって、ホッと一息ついか感じ。なんだか、久しぶりに誕生会をした感じ。1年ぶりなんですけど。

    http://konchan.net/x/archives/17356

    中華とワインが意外に相性が良かったです。そして、今年のケーキはジュンホンマ。想像以上に甘かったけど、マカロンが乗っていて美味しかったです。

    長男は自分のお小遣いから、ノートと付箋をプレゼントしていました。

    その後、風船2つでバレーボールをやって、昭和の盛り上がり方をしました。一応、SNOWで写真を撮って喜んだりという「今風」の遊びもしました。

    最後は3月のライオンをテレビで見ておしまい。

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    子どもたちが寝ているときに、生まれてからの写真を見て、懐かしさと幸せを感じました。

     

  • 長男のために全国統一小学生テストを申し込んでみたけれども、申し込み確認の自動返信メールも来ないので、受け付けられたかどうかわかりません。

    長男のために全国統一小学生テストを申し込んでみたけれども、申し込み確認の自動返信メールも来ないので、受け付けられたかどうかわかりません。

    自動返信メールがないなら、ひどい、仕様です。

    数日経っても音沙汰がないので、再度、申し込んだら、すでに登録済みとのことでエラーに。

    ということは、申し込みは受け付けられたのかな。

    でも、受験票とかないので、どうするんだろう。郵送されてくるのかなぁ。

    無料だし、焦って受ける必要もないし、長女もこの時期は受けていないし、もし、よくわからなかったら、キャンセルします。

    http://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/

    どうでも、いいけど、なんかロゴが二十世紀少年の「ともだち」みたい。

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  • 長女の新入生の自己紹介の文章が短すぎで酷い。でも、思い起こせば、私も同じでした。

    長女の新入生の自己紹介の文章が短すぎで酷い。でも、思い起こせば、私も同じでした。

    入学すると、お互いのことを知るために文章を書かせたりします。

    長女の文章が、ぎっしり書いている子や、図などを使ってオリジナルなものに仕上げている子がいるなかで、「音楽が好きです、よろしくお願いします。」的なあまりにも短かったそうです。

    もう少しちゃんと書けよ、と思ったけれど、自分自身も「一年生の顔」という自己紹介の文集では、後ろに座っていた奴とずっとふざけていて、時間だから提出しろって言われて、慌てて「明るいです。」だけ書いて提出した記憶があります。

    蛙の子は蛙なのか。

    当時、母親がすごく不満げだったけど、今になってよくわかります。

  • な、なんと。ダブルで昇級。特に長男は停滞気味だったので、良かったです。ディープラーニングの効果かもしれません。

    な、なんと。ダブルで昇級。特に長男は停滞気味だったので、良かったです。ディープラーニングの効果かもしれません。

    結構、厳しい成績が続き、なかなか昇級できずにフラストレーションがたまってくる頃だったと思うので、良かったです。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗 ※認定前の相手に2敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗 ※認定前の相手に3勝2敗
    • 8回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗 認定前の相手に1勝

    通算で64勝43敗 勝率.598です。前の級は、35勝26敗で通過です。かなり長い道のりでした。これ以上、足踏みすると、やる気がなくなる可能性が高かったので、いいタイミングでした。そして、昇級後は3勝6敗なので、まだまだ苦戦しそうです。

    実は、停滞しているので、気分転換も兼ねて将棋の森に行ったのですが、2回で8勝6敗+アルファ(カードが手元にないのでわからない)でした。本人は将棋の森よりも、将棋会館のほうがいっぱい指せていいみたいです。ということで、しばらくは千駄ヶ谷通いになりそうです。

    そして、羽生善治の棋譜の本を買って、長男にディープ・ラーニングさせている最中です。棋譜を並べることで結果は出るのでしょうか。

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  • 無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    将棋連盟が公式サイトにコラムを載せていました。

    実は将棋の大会では、応援や声援は禁止されています。保護者が観戦するにあたっては、対局場の周りに黄色の線が引かれ、その内側には入れないようになっています。保護者はただ見守るだけの「無言の声援者」でなければなりません。

    一生懸命頑張っている子供を信じて、その背中を黙って見つめているお父さん、お母さん。必死に格闘している自分の子どもを前にして、きっと苦しい気持ちになってご覧になっていることでしょう。

    大声を張り上げたり、音を立てたりして応援する競技やスポーツが多い中、じっと黙って見守る。子どもの力を信じて、子どもに任せるといった無言の声援も、私たちが忘れそうになっている日本人の心なのではないでしょうか。将棋をする実体験は、教育の基本「見守る」ことを教えてくれるのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/05/post_151.html

    そうそう、教育の基本は見守ることなんですよね。中学受験を経験して、確かにその通りだと思いました。コーチングに通じるところがあるんじゃないでしょうか。

    http://konchan.net/x/archives/19613

     

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  • 元巨人・前田幸長が語る「プロで通用する中学生」の見抜き方、さすがにこれはひどいと思う。

    元巨人・前田幸長が語る「プロで通用する中学生」の見抜き方、さすがにこれはひどいと思う。

    何か参考になることがあるかと思って、読んでみたのですが、残念な気持ちでいっぱいです。

    マウンドで投げさせたときの雰囲気、キャッチボールをしているときの身のこなし、そんな身体の使い方すべてを含めたセンスです。いい投手になれる素質があるかどうかは、そんな数字に表れない部分に出る。

    ここをこうすればもっと制球がよくなる、もっと球速も出るという成長の可能性が感じられるかどうかが一番重要なんです。球が速いとか、身体が大きいとか、そんな目に見えることじゃなくて、ね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00051555-gendaibiz-bus_all

    これじゃあ、何にも回答になっていません。

    その雰囲気とかセンスというのをどこで見極めるかが知りたいんですけど。

    例えば、うちの子ども、中学受験させるかどうか迷っているけど、「いわゆる勉強」で大成するのかしら、というときに、何らかの具体的な事象や数字ではなく、雰囲気とかセンスで判断しろと言われたら、困ってしまいます。

    実際、子どもに才能あるかどうかは、かなり悩ましいポイントですし。

    http://konchan.net/x/archives/19599

    雰囲気とかセンスという言葉は否定しませんし、言っている内容は納得もできるのですが、雰囲気とかセンスを感じさせる具体的なものが何かを仮説検証していくのが指導者の役割という気がします。

  • ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    最初の2日間は、公演があったので、それでバタバタしていました。もしかしたら、最後になるかもしれない出演でしたが、特に感慨もなく終わっちゃいましたね。もうちょっといい形で有終の美を飾りたかったという気もするんですが。

    ゴールデンウィークは混んでいるうえ、料金も高いので、出かけるのはイヤなのですが、保養所は料金が安いので、急遽、行くことにしました。体調不良で、結構、しんどかったのですが、家族で家に居てもつまらないですし。

    東北自動車道は例によって渋滞し、何とか着いて、腹ごしらえをしてから、裏磐梯の五色沼散策。

    この程度なら、体調不良でも歩けるので、助かりました。子どもたちが乗りたいというので、ボートに乗りました。1時間1300円。結構、高いんですね。

    でも、このボートで長女は独りで漕げるようになり、長男も体のサイズもあり、片側であれば、ちゃんと漕げるようになりました。すごく、イキイキとした表情をしていたので、乗って良かったです。

    夜は、蕎麦を食べようということになったけれども、空いているところがないところ、親切なお店があって助かりました。

    http://konchan.net/x/archives/20484

    翌日は、会津若松の武家屋敷に。値段設定はちょっと高いですね。

    八重桜が咲いていました。個人的には、自刃の間での出来事がいたたまれなくて、泣きそうになりました。時代が時代なんだろうけど、死ななくても良かったと思ってしまいます。

    「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそ知れ」

    西郷千重子 弱いなよ竹と同じように風に吹かれてしまう身だけれど、強風にも曲げられないなよ竹の節のように、私も節義に殉じてみせるという、強い意志と覚悟が感じられる句です。
    これを詠んだのが、会津藩家老・西郷頼母の妻・西郷千重子です。
    千重子は天保6(1835)年、会津藩士・飯沼粂之進の二女として生まれます。八重の友人である日向ユキの母・ちかは、彼女の姉にあたります。
    慶應4(1868)年、戊辰戦争が起こります。早鐘が鳴らされた8月23日、千重子は夫・頼母と長男・吉十郎の入城を見送った後、親類一同を居間に集めました。
    千重子は「子連れでは足手まといになりかねない。ここで自刃するのが国に殉じることだ」といい、まず幼い子供たちを刺してから自らも自害しました。享年34歳。子供たちの中には、まだ4歳や2歳の娘もいました。
    同じ居間では西郷家の母や娘など、総勢21人が同時に自刃。
    政府軍が西郷邸に乗り込んできたとき、まだひとりの少女に息がありました。彼女はもうろくに目も見えない様子で、政府軍の軍人に「あなたは敵か?味方か?」と問いかけ、憐れに思った軍人は「味方だ」と答えました。すると彼女は懐を探って懐剣を取出し「これで介錯をしてほしい」と言うので、介錯に応じてやったそうです。
    その自刃の間の壮絶さと、少女の姿を見た軍人は「これが会津のもののふか」と敵ながら称賛したと言います。

    http://yae-sakura.jp/aizuhaku/column12

    そして、西郷四郎が会津にゆかりがあると初めて知りました。

    まあ、それなりに楽しんで、最後は、わっぱめしを食べて、帰りの渋滞へという弾丸ツアー。体調の問題もあり、疲れたけれども、楽しめました。保養所の温泉も良かったです。

     

    そして、上記の弾丸ツアー以外は、長男とサッカー観戦×2(しかも、地元の武蔵野シティFCは連勝!)と将棋会館でした。長女が土曜日も学校なので、地味な感じの、そして、いつも通りのゴールデンウィークでした。

    最後の締めは、ホームパーティーと、WIZ。

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  • 長女が部活に入部。いよいよ学校生活が始まったという感じですね。どんな生活を送るんでしょうか、楽しみです。

    長女が部活に入部。いよいよ学校生活が始まったという感じですね。どんな生活を送るんでしょうか、楽しみです。

    普段は全く興味がないのですが、文化祭が楽しみですね。最初は下積みでしょうけど。

  • 結果を出したいのなら、自分の「数字」から目を背けてはならない、というのは、まさにその通りだと思います。

    結果を出したいのなら、自分の「数字」から目を背けてはならない、というのは、まさにその通りだと思います。

    すなわち君の受験勉強法は端的に間違っている、という衝撃的なタイトルのブログがあるんですが、私は結構好きで、定期的にまとめ読みしています。

    以下の記事も同感な部分が多かったです。

    あなたがマークした「数字」は、情報の宝庫である

    つまり、結果としてはまったく「同じ数字」であっても、その意味するところは個々人の文脈によって違ってくるわけです。

    そのレベルまで読み取ってはじめて、数字というのはその意味を発揮してくれます。数字とはけっしてプレーンなものではなく、読み方によってそこからさまざまに有益な情報を引き出すことができます。これは社会に出てからも常に要求される能力のひとつです。

    数字上の「弱点」は、すなわち「伸びしろ」の別名である

    模試の結果などの「数字」と向きあう際に大事なことは、目の前の数字に対して過剰に喜んだり落ち込んだりせず、それを「他人事として冷静かつ客観的に見る」ということです。そのうえで、自分の「長所」よりは「弱点」を、医者が患者を診察するようなスタンスで徹底的に見極めましょう。

    「弱点」といえば聞こえが悪いですが、勉強における「弱点」とはつまり「伸びしろ」のことです。たとえば模試の配点で15点満点中12点取れている分野は、それ以上勉強したところでもうたいして伸びませんが、5点しか取れていなければそこには大きな「伸びしろ」が潜んでいるということになります。

    人間、どうしても得意なことばかりやりたくなりますが、全科目の「総合得点」が重要になってくる受験においては、そこに「伸びしろ」が大きいぶん、得意なことよりも苦手なことを重点的にやったほうが、結果につながりやすいのです。

    http://exam.hateblo.jp/entry/2017/04/15/%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9B%AE%E3%82%92%E8%83%8C

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