カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長女のはじめての中間考査。まだ正式な結果は返ってきていませんが、悲惨な結果ではなさそうなので、良かったです。

    長女のはじめての中間考査。まだ正式な結果は返ってきていませんが、悲惨な結果ではなさそうなので、良かったです。

    中間試験も終わり、結果もぼちぼち返ってきたみたいです。平均点などの全体の情報がないので、はっきりしたことは言えませんが、悲惨なことにはならなそうです。

    私なんかからすれば、中間なんて気楽にやればいいじゃんと思うのですが、真面目な性格の長女にとっては、少しプレッシャーもあったみたいです。塾に通っていないので、周りの子がすごく頭が良かったどうしよう、という焦りもあったのだと思います。

    実際に、問題を見ると、先生意外に頑張るね、というぐらいレベルが高くてびっくりしました。これなら、学校の勉強をちゃんとやっていれば、将来の受験にも備えられそうな気がしました。

    私は、中学受験のほうが中学校の定期考査よりもレベルが高いものだという固定観念があったので、なおさら驚きました。

    代数ぐらいですかね、中学受験よりも明らかに簡単な問題だったのは。現代文、地理、歴史なんかは相当難しいですし、理科と幾何は同じぐらい、もしかしたら、少し簡単だというレベル感でした。古典もいきなり高度だし、基礎英語1もそうなんですが、英語って想像していたよりも進度が早いので、出遅れると大変な気がしました。

    そんな一定のレベルの問題ですが、長女は何とかクリアできそうで良かったです。入学即落ちこぼれは避けれそうな見込みです。落ちこぼれるのはいいけれども、心まで折れるとリカバリーが困難なので、一安心です。

    とか言って、平均点がすごく高くて、実質ビリのほうだったりするかもしれないので、何とも言えませんが。

     

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  • 長男が学校で将棋の本を借りてきて読んでいる。確かに序盤の定跡を知らないのでいいかもしれません。

    長男が学校で将棋の本を借りてきて読んでいる。確かに序盤の定跡を知らないのでいいかもしれません。

    昇級という結果に結びつくといいんですけどね。

    「駒の動き方やルールはなんとか覚えたけど、最初はどの駒をどこに動かせばいいの?」と、将棋をはじめたばかりのみなさんは不安に思っているのではないでしょうか。

    将棋は、玉を1手でもはやく詰みにしたほうが勝ちになるゲームです。
    ですが、駒を並べてスタートしてから、いきなり玉が詰むことはありません。
    スタートから最初に目指すのは、相手の陣地を攻める駒と、自分の陣地を守る駒の役割を分けることです。

    この戦いのことを将棋では、“序盤”といいます。序盤では、相手よりよい攻めと守りの形をつくることが大切です。

    そうすることで、戦いを有利に進めることができます。
    本書は、「こうやって駒を動かしていけば、よい攻めと守りの形をつくれるよ」という作戦をたくさん紹介しています。
    その作戦のことを、将棋では“戦法”といいます。

    最初はマネでかまいません。実際にどんどん指していくうちに、作戦の意味やよさがわかってきて、だんだん自分なりに応用して指せるようになるでしょう。
    本書で紹介する戦法の考え方と手順を知り、いろいろ試してみて、ぜひ自分の得意な戦法を発見してください。
    すると、ますます将棋が楽しくなりますよ。

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  • 「中学受験、費用と効果は」という記事が日経に載っていたけど、受験するのも経済的に大変ですね。ちなみに、記事自体はくだらないです。

    「中学受験、費用と効果は」という記事が日経に載っていたけど、受験するのも経済的に大変ですね。ちなみに、記事自体はくだらないです。

    他人事じゃないんですが、長男は受験するかどうかわからないので、とりあえず、考えないようにします。って、塾嫌いなんで、通わせるつもりは全くないのですが、子どもによっては、塾で切磋琢磨するのが効果的な場合もあるのは事実なので、難しいところです。

     総務省によれば、今年4月1日時点の14歳以下の子供の数は1571万人と36年連続で減った。一方、中学受験者の数は3年連続で増えた。1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)では7人に1人が中学受験に挑む。景気回復に加え、晩婚化・晩産化で親の収入が以前より高いことなどが要因とみられる。

    中学受験には多額の費用がかかる。文部科学省の調査では、高校卒業までの15年間の学校内外の教育費は、幼稚園と小学校が公立、中高が私立の場合に平均955万円。小学校のみ公立の場合は1040万円になる。他方、高校まで公立で通せば523万円だ。つまり中学受験は、わが子に400万~500万円の追加コストをかけることを意味する。

    特に費用が高いのが学習塾だ。最難関中学の進学実績で群を抜くSAPIX小学部では、小1~3の授業料が2万円以下だが、小4で3万6000円に跳ね上がる。小6は5万2500円になり、諸費用を含めると年間で約120万円かかる。授業料は上昇傾向にあり、SAPIXの広野雅明教育情報センター本部長は「著作権が厳しくなり、教材製作費の増加を授業料に転嫁せざるを得なくなった」と明かす。

    早稲田アカデミーや四谷大塚、日能研なども値上げに踏み切る。早稲田アカデミー中学受験部長の千葉崇博氏は「高い授業料は高い指導内容の証しだ。意識の高い家庭はむしろ授業料の高さに反応する」と胸を張る。

    複数の塾の掛け持ちも教育費を押し上げる。SAPIXに通う小6の約10%、早稲田アカデミーでは15%の子が他の塾にも通う。首都圏の中学入試は国語や算数など4科目が主流。大手学習塾の小6向け授業は週3~4日が多い。空いた日に他塾に通わせ、みっちり勉強させるというわけだ。

    早稲田アカデミーは昨夏、社内で指折りの講師をそろえる最難関中学専門塾「SPICA」を開校した。生徒はほぼ全員がダブルスクールで、「他塾と当塾を合わせた費用は年間でざっと300万円くらい」(SPICAの丸谷俊平氏)という。

    専業主婦世帯の減少も教育に影響を与えた。森上教育研究所の森上展安所長は「かつての『教育ママ』は、塾選びに熱心だっただけでなく、家庭での学習を直接手伝っていた。母親はほぼ塾任せ。学習内容に細かく口を出さない傾向が強い」と指摘している。

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16298650S7A510C1K15200/

    意識が高くたって、授業料が高いから良いと思っているわけないじゃん。バカじゃないのかな。そして、今の母親が塾任せとは思えないですけどね。はたから見ても気の毒なぐらい辛そうに算数を解いて、教えている姿を電車とかでたまに見ますけど。

    ただ、年間300万円という金額は、意識を失いそうです。ま、塾に通わない予定だから関係ないんですが。

  • 恒例の将棋会館道場。2週連続でダブル昇級しちゃいました。どこまで行けるんだろう、ちょっと楽しみです。

    恒例の将棋会館道場。2週連続でダブル昇級しちゃいました。どこまで行けるんだろう、ちょっと楽しみです。

    長男が、予想外の2週連続昇級。いやあ、子どもの成長は大人の予想を遥かに超えちゃいますね。正直、しばらくの間、足踏みするかと思っていたので、びっくりです。前回、前々回と比べて、明らかに勝率も高くなっています。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 8回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 9回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗 認定前の相手に2勝

    通算で、78勝50敗、勝率.609です。昇級後は5勝5敗だけど、前回よりも善戦しているので、もしかしたら、来週も昇級できるのかもしれません。そうしたら、本物ですね。

    羽生全局集の棋譜並べというディープラーニングの効果かもしれません。

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  • 長男の運動会。約6時間、ほぼ立ちっぱなしだったので、ふくらはぎが悲鳴を上げています。

    長男の運動会。約6時間、ほぼ立ちっぱなしだったので、ふくらはぎが悲鳴を上げています。

    運動会。暑すぎず、良かったです。

    徒競走は2位。途中、横をチラ見するクセを直したほうがいいと思うんですがね。来年に期待です。同じ学年の子の中では、小さい部類なので、もう少し体力がつかないと、なかなか活躍は難しいのも事実ではありますが。

    よくわからない団体競技は、勝てて良かったです。

    圧巻だったのは、騎馬戦。白組の大将騎の騎乗が素晴らしいパフォーマンスです。最後2騎相手に、帽子を取り、後ろから、迫ってくる敵に、振り向きざま取るという、文字通り一騎当千でした。

    最後のリレーで、相手が転んだこともあり、長男の白組が勝つことができました。転んだ子は可哀想ですが、仕方ないですね。

    あまりにも素敵だったので、家に帰って、長男と騎馬戦ごっこで盛り上がりました。

     

    が、足が疲れて泣きそう。私のふくらはぎは体重を支えるのには十分とは言えないみたい。

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    買おうかな。

  • 長女の誕生会。久しぶりな感じ。風船を飾って、楽しいホームパーティーとなりました。

    長女の誕生会。久しぶりな感じ。風船を飾って、楽しいホームパーティーとなりました。

    4月になって、生活が変わって、ホッと一息ついか感じ。なんだか、久しぶりに誕生会をした感じ。1年ぶりなんですけど。

    http://konchan.net/x/archives/17356

    中華とワインが意外に相性が良かったです。そして、今年のケーキはジュンホンマ。想像以上に甘かったけど、マカロンが乗っていて美味しかったです。

    長男は自分のお小遣いから、ノートと付箋をプレゼントしていました。

    その後、風船2つでバレーボールをやって、昭和の盛り上がり方をしました。一応、SNOWで写真を撮って喜んだりという「今風」の遊びもしました。

    最後は3月のライオンをテレビで見ておしまい。

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    子どもたちが寝ているときに、生まれてからの写真を見て、懐かしさと幸せを感じました。

     

  • 長男のために全国統一小学生テストを申し込んでみたけれども、申し込み確認の自動返信メールも来ないので、受け付けられたかどうかわかりません。

    長男のために全国統一小学生テストを申し込んでみたけれども、申し込み確認の自動返信メールも来ないので、受け付けられたかどうかわかりません。

    自動返信メールがないなら、ひどい、仕様です。

    数日経っても音沙汰がないので、再度、申し込んだら、すでに登録済みとのことでエラーに。

    ということは、申し込みは受け付けられたのかな。

    でも、受験票とかないので、どうするんだろう。郵送されてくるのかなぁ。

    無料だし、焦って受ける必要もないし、長女もこの時期は受けていないし、もし、よくわからなかったら、キャンセルします。

    http://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/

    どうでも、いいけど、なんかロゴが二十世紀少年の「ともだち」みたい。

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  • 長女の新入生の自己紹介の文章が短すぎで酷い。でも、思い起こせば、私も同じでした。

    長女の新入生の自己紹介の文章が短すぎで酷い。でも、思い起こせば、私も同じでした。

    入学すると、お互いのことを知るために文章を書かせたりします。

    長女の文章が、ぎっしり書いている子や、図などを使ってオリジナルなものに仕上げている子がいるなかで、「音楽が好きです、よろしくお願いします。」的なあまりにも短かったそうです。

    もう少しちゃんと書けよ、と思ったけれど、自分自身も「一年生の顔」という自己紹介の文集では、後ろに座っていた奴とずっとふざけていて、時間だから提出しろって言われて、慌てて「明るいです。」だけ書いて提出した記憶があります。

    蛙の子は蛙なのか。

    当時、母親がすごく不満げだったけど、今になってよくわかります。

  • な、なんと。ダブルで昇級。特に長男は停滞気味だったので、良かったです。ディープラーニングの効果かもしれません。

    な、なんと。ダブルで昇級。特に長男は停滞気味だったので、良かったです。ディープラーニングの効果かもしれません。

    結構、厳しい成績が続き、なかなか昇級できずにフラストレーションがたまってくる頃だったと思うので、良かったです。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗 ※認定前の相手に2敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗 ※認定前の相手に3勝2敗
    • 8回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗 認定前の相手に1勝

    通算で64勝43敗 勝率.598です。前の級は、35勝26敗で通過です。かなり長い道のりでした。これ以上、足踏みすると、やる気がなくなる可能性が高かったので、いいタイミングでした。そして、昇級後は3勝6敗なので、まだまだ苦戦しそうです。

    実は、停滞しているので、気分転換も兼ねて将棋の森に行ったのですが、2回で8勝6敗+アルファ(カードが手元にないのでわからない)でした。本人は将棋の森よりも、将棋会館のほうがいっぱい指せていいみたいです。ということで、しばらくは千駄ヶ谷通いになりそうです。

    そして、羽生善治の棋譜の本を買って、長男にディープ・ラーニングさせている最中です。棋譜を並べることで結果は出るのでしょうか。

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    (さらに…)

  • 無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    将棋連盟が公式サイトにコラムを載せていました。

    実は将棋の大会では、応援や声援は禁止されています。保護者が観戦するにあたっては、対局場の周りに黄色の線が引かれ、その内側には入れないようになっています。保護者はただ見守るだけの「無言の声援者」でなければなりません。

    一生懸命頑張っている子供を信じて、その背中を黙って見つめているお父さん、お母さん。必死に格闘している自分の子どもを前にして、きっと苦しい気持ちになってご覧になっていることでしょう。

    大声を張り上げたり、音を立てたりして応援する競技やスポーツが多い中、じっと黙って見守る。子どもの力を信じて、子どもに任せるといった無言の声援も、私たちが忘れそうになっている日本人の心なのではないでしょうか。将棋をする実体験は、教育の基本「見守る」ことを教えてくれるのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/05/post_151.html

    そうそう、教育の基本は見守ることなんですよね。中学受験を経験して、確かにその通りだと思いました。コーチングに通じるところがあるんじゃないでしょうか。

    http://konchan.net/x/archives/19613

     

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  • 元巨人・前田幸長が語る「プロで通用する中学生」の見抜き方、さすがにこれはひどいと思う。

    元巨人・前田幸長が語る「プロで通用する中学生」の見抜き方、さすがにこれはひどいと思う。

    何か参考になることがあるかと思って、読んでみたのですが、残念な気持ちでいっぱいです。

    マウンドで投げさせたときの雰囲気、キャッチボールをしているときの身のこなし、そんな身体の使い方すべてを含めたセンスです。いい投手になれる素質があるかどうかは、そんな数字に表れない部分に出る。

    ここをこうすればもっと制球がよくなる、もっと球速も出るという成長の可能性が感じられるかどうかが一番重要なんです。球が速いとか、身体が大きいとか、そんな目に見えることじゃなくて、ね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00051555-gendaibiz-bus_all

    これじゃあ、何にも回答になっていません。

    その雰囲気とかセンスというのをどこで見極めるかが知りたいんですけど。

    例えば、うちの子ども、中学受験させるかどうか迷っているけど、「いわゆる勉強」で大成するのかしら、というときに、何らかの具体的な事象や数字ではなく、雰囲気とかセンスで判断しろと言われたら、困ってしまいます。

    実際、子どもに才能あるかどうかは、かなり悩ましいポイントですし。

    http://konchan.net/x/archives/19599

    雰囲気とかセンスという言葉は否定しませんし、言っている内容は納得もできるのですが、雰囲気とかセンスを感じさせる具体的なものが何かを仮説検証していくのが指導者の役割という気がします。