荻原次晴のしくじり先生、とても良かったです。子どもたち、特に長男に見せてやりたい内容でした。

本気で頑張ることの大切さをどうしても学んで欲しいんですよね。

長男は少し難しい問題にぶちあたるとすぐにイライラして、もうやらないと諦めてしまう傾向にあるので、今後、いろいろな局面で悪い影響を与える気がしていて、心配です。


ノルディックスキー 投稿者 a12261



内容をまとめると以下の通りです。

優秀な人と比べられた時にしくじる人のNG行動

  • 「まだ本気だしてない」と現実から逃げる
  • 努力している人を否定して自分を正当化する
  • 自分ができないことを周りのせいにした

教訓

  • 心から悔しいと思えたら本気を出せた証、その悔しさは必ず次に繋がる
  • 満足は「本気」の最大の敵

その他

  • 「比べられる=期待されている」比べられることに喜びを感じて本気を出してみよう!
  • 本気を出しても結果が伴わないこともあると思う。どんなところでも勝負の世界は厳しい。しかし本気を出して頑張った人には必ず起こることがある。まだ知らない自分と出会えて次の本気で人生は晴れる。

下記サイトを参考にしました。

優秀な人と比べられた時に逃げ出さないための授業しくじり先生:荻原次晴1969年群馬県草津町生まれ荻原次晴の兄・荻原健司のプロフィール1992年、アルベールビル五輪ノルディック複合団体に22歳で出場V字ジャンプで世界が驚かせ20年ぶりの金メダ

でも、よくよく考えたら、これって私に一番当てはまることだったりします。長男のことを言う資格なんてないんですよ。でも、自分の最も良くないことの1つだと思っているので、何とか克服して欲しいです。

「grit」に通じるものがあります。

長女にアンジェラ・リー・ダックワースのTEDを見せてあげたい。まずは自分自身が見て、成長しろという話もありますが。
Facebookで見知らぬ誰かがシェアしていたので、見つけました。とても、いい話ですし、実体験として、その主張は正しいと思います。 そ...

『荻原次晴のしくじり先生、とても良かったです。子どもたち、特に長男に見せてやりたい内容でした。』へのコメント

  1. 名前:ひろ吉 投稿日:2017/06/18(日) 23:03:24 ID:859689269 返信

    翌週は、「青いベンチ」で有名な「サスケ」なんですが、私自身が全く知らないので、盛り上がりませんでした。