カテゴリー: 日常

  • 半年ぶりの将棋会館。連敗の出だしで泣きそうだったけど、まあ、何とか五分になって良かったです。

    半年ぶりの将棋会館。連敗の出だしで泣きそうだったけど、まあ、何とか五分になって良かったです。

    久しぶりの将棋会館。

    9勝2敗の勝敗券は有効期限切れで、気を取り直して臨んだんですが、ダメでした。

    序盤は優勢に進めたのですが、なんか、うまくリードを維持できずに、連敗スタート。その後、連勝したのですが、序盤、圧倒的にリードしたのに、ヨレヨレになって、何とか勝ったという感じです。うーん、弱い。弱すぎです。

    長男はそれなりにチャンスはあったのですが、勝ち切れませんでした。夏休み中に昇級はできずに残念でしたが、勝率も維持しているので、諦めなければ、きっと近いうちに昇級できると思います。

    最近は、家では普通の対局じゃなくて、いきなり感想戦のような研究対局。これが結構、ためになります。もう長男とは指導対局と呼べるような棋力の差はないのですが、即座にお互いにフィードバックできるので、普通に戦うよりも良い気がします。

    http://konchan.net/x/archives/32942

     

     

    【長男】
    2017年、2018年:合計220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年01回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年02回目):7勝12敗
    30回目(2019年03回目):10勝9敗
    31回目(2019年04回目):4勝10敗
    32回目(2019年05回目):12勝4敗 ※昇級
    33回目(2019年06回目):14勝6敗
    34回目(2019年07回目):11勝9敗
    35回目(2019年08回目):6勝8敗
    36回目(2019年09回目):8勝4敗
    37回目(2019年10回目):9勝6敗
    38回目(2019年11回目):5勝7敗
    39回目(2019年12回目):13勝8敗

     

    【私】

    01回目:3勝1敗:○○×○
    02回目:1勝1敗:×○
    03回目:3勝2敗:○×○×○
    04回目:2勝2敗:××○○
    05回目:3勝2敗:○○××○
    06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
    07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
    08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
    09回目:3勝4敗:○×××○○×
    10回目:4勝3敗:×○○×○×□
    11回目:4勝2敗:○○○▲○×
    12回目:4勝1敗:×○○○○
    13回目:3勝0敗:○○○
    14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
    15回目:4勝1敗:×○○○○
    16回目:1勝2敗:×○×
    17回目:2勝2敗:○××○
    18回目:5勝0敗:○○○○○
    19回目:2勝4敗:○××××○
    20回目:3勝1敗:○○×○
    21回目:5勝3敗:○○○×○××○
    22回目:3勝2敗:□×○□×
    23回目:4勝1敗:□×○○○
    24回目:3勝3敗:□▲×○×○
    25回目:3勝1敗:○○○×
    26回目:2勝3敗:○××○×
    27回目:3勝2敗:××○○○
    28回目:3勝4敗:×××○○○×
    29回目:3勝1敗:×○○○
    30回目:2勝2敗:○○▲×
    31回目:4勝1敗:○×○○○
    32回目:2勝2敗:××○□

    ああ、残念でした。また出直します。

  • 不登校は不幸じゃない、には賛同するものの、リアルのコミュニケーションを学ぶには学校に行くのが、最も生産性が高いと思います。

    不登校は不幸じゃない、には賛同するものの、リアルのコミュニケーションを学ぶには学校に行くのが、最も生産性が高いと思います。

    不登校になった人は、その中で、幸せになる方法を探せばいいし、そうでない人は、学校で様々な経験をすればいいと思います。

    学校って、人生初の「社会」であって、「社会」は「家庭」と違って、思い通りになることは少ないから、どう折り合って生きていくか、というあたりまえのことを学ぶ場でもあると思います。

    要は、不登校は恥ずべきことじゃないけど、礼賛すべきことでもないと思います。

    ただ、テレビ番組で、この件を取り上げていたとき、認知バイアスがかかっているせいもあるかもしれませんし、テレビ的にそういう撮り方をしているのかもしれませんが、イベントの参加者が、いかにも、不登校になりそうな雰囲気で、そういう人たちは自分を変えられる場所を早く見つけないと、長期的に見れば、やっぱり同じことになりそうだな、と思いました。

     

    https://www.obatakazuki.com/

    小幡和輝

    約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人
    メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』など
    著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』などがある。

  • 今となって、考えると内海と長野を放出したのは大成功だったと思います。これぞ、マネジメントですね。

    今となって、考えると内海と長野を放出したのは大成功だったと思います。これぞ、マネジメントですね。

    FAの人的補償で内海と長野を放出したとき、いろいろ、文句を言う人もいましたが、今シーズン、ここまで、進んでみると大正解でしたね。(まあ、炭谷は要らない、宇佐見のほうが良かったじゃん、と思っていますが。)

    http://konchan.net/x/archives/28302

    http://konchan.net/x/archives/28794

     

    以下の記事で、有力OBが黒歴史として語り継がれると言っているけど、全く、そんなことないですね。そして、飲み会などのコミュニケーションを円滑にする役割も担っているとも書いているけど、そんなのは、いなくなれば、他の選手がやってくれるので問題ないでしょう。

     

    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/10/news072.html

    巨人にFA移籍した丸佳浩外野手の人的補償として広島東洋カープが長野久義外野手の獲得を決めた。巨人で9年間プレーした34歳の生え抜きベテランは間違いなくチームの主力で功労者。プロテクトリストから外れ、あっさりと他球団に移籍することになり、ジャイアンツファンを大きく失望させている。

    長野だけではない。やはり昨年末も西武ライオンズが巨人にFA移籍した炭谷銀仁朗捕手の人的保障として、生え抜き左腕のベテラン・内海哲也投手を獲得。ジャイアンツ一筋で一時代を築き上げた投打の主力選手が相次ぐ形でプロテクト漏れし、結果として今オフの巨大補強によってつまはじきにされてしまった現実にチーム内でも困惑の声が広がっている。

    長野も内海も選手会長経験者で他の選手たちからの信頼も厚く、チーム内の精神的支柱だった。プレー以外でも貢献度は計り知れないものがあるだけに、両者の離脱によってチーム全体の士気を大きく低下させる危険性も否定できない。

    巨人の有力OBは「今回の一件は原監督の求心力まで低下させてしまうかもしれない」と警鐘を鳴らした上で、次のように続けた。

    「内海だけでも『何でリストから外したのか』とワーワー言われていたのに、長野まで同じ形で獲られてしまったわけですからね。想定外のことが同じオフの間に1度ならず2度も起きた。彼ら2人は精神的支柱であり、グラウンド外でも重宝されるまとめ役的な存在。そんな生え抜きの功労者2人が人的補償で同じ時期にチームを去るなんてジャイアンツ史上初の失態と断言できる。いわば、まさにダブルパンチのダメージで黒歴史の出来事として後世に語り継がれるはずだ。

    FAで丸と炭谷の獲得を指示した原監督がプロテクトリスト作成にも携わっていたとなれば、チーム内で指揮官に対する不信感が今後一気に広まったとしても何ら不思議はない。FAで選手を獲ることばかりウエイトを置いて目先のことばかり考えていたがゆえに、甘い読みが災いして相手から足元を救われてしまった。まさに本末転倒となってしまいそうな気配だ」

    チーム内以外から厳しい眼差しを向けられるのは、丸と炭谷も同じだ。長野と内海を人的補償で奪われたことにより、両ベテランを慕っていた選手たちからは口にこそ出さないまでも内心で「アンタたちがウチに来たから、あの人たちが出て行くハメになったんだ」と複雑な思いを抱かれ、微妙な距離感が生じてしまうかもしれない。そうなれば、丸も炭谷も新天地がかなりやりにくい環境になってしまうのは必至だ。チーム内からも、不安感いっぱいの言葉が漏れ伝わってくる。

    「実は新たに加入する移籍組の選手たちをいつも裏側でサポートしていたのが、長野と内海だった。長野は歓迎会を催すなどして、チームメートたちと移籍選手の親交を深めることに尽力していた。

    同じように内海も新加入の投手に必ず声をかけ、他の面々とともに飲みに誘うことをルーチンワークとしていた。そういう重要な役割を果たしていたベテラン2人が大型補強の“ツケ”によって不在になってしまうのは、何とも皮肉な話だ。今オフは大勢の新加入選手が入ってくるにもかかわらず、その橋渡し役たちがいないのだからチームはバラバラになってしまうのではないか」

  • 美人の私、子育てが一段落したら不倫願望が止まらない、って相談を日経ビジネスで取り上げる話なの?しかも、回答も面白くない。

    美人の私、子育てが一段落したら不倫願望が止まらない、って相談を日経ビジネスで取り上げる話なの?しかも、回答も面白くない。

    ツッコミどころ満載。ちょっと待てぃ、の嵐。

    まず、自分で、「美人の私」と言って相談するな、って話です。この相談に美人かブサイクかはあまり関係ないです。美人だったら不倫していいけど、ブサイクだったらダメというふうにはなりませんから。

    そして、相談相手が、ユニー・ファミリーマートホールディングス元相談役。そういう相談をする役職じゃないでしょ。しかも、真面目に答えているし、それが仕事だとはいえ。

    最後に、回答がつまらなすぎる。不倫はダメ、でも、そういう気持ちが起きるのは当然、って、この回答ならチャットボットに聞いたって、そう答えてくれそうな平凡な感じ。これを記事にする意図がわからないですね。どんだけネタがないんだろう、と思ってしまいます。

     

    https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00136/00012/

    悩み:子育てが一段落して仕事に復帰して2年、周囲の男性を「男」として意識してしまいます。周囲からは美人と言われて続けてきたのに恋愛経験は少なく、最後のチャンスと思ってしまいます。仕事も家庭も恋人も手に入れたい、というのは貪欲でしょうか?

    43歳派遣社員です。子どもが2人、中学生になり、長い専業主婦生活に区切りをつけて派遣社員として大手企業に勤めて2年たちました。仕事はやりがいがあり職場の人間関係にも良好です。夫も家事を分担してくれ、子どもたちは進学校の私立中学に通っており家庭も仕事も恵まれております。

    さて、恥ずかしながら、正直に申し上げますと、出産後に会社を辞めて再び働き出すまで14年のブランクがあったためか、当初は男性と話すのに戸惑ってしまい、男性社員たちの態度に過剰に反応しておりました。既婚女性なのに、男性社員たちから好意を持たれているのではとまで思っておりました。

    それが今では、失礼ながら男性社員たちを「異性」として見てしまいます。特に役職が高いと、魅力的な男性だと感じ、そんな自分が怖くなります。いずれは派遣から正社員になり、定年まで働くつもりでおりますし、与えられた場所で頑張りたいと思うためにも、知恵のある行動をしたいと思っております。

    けれども、美人だと言われ続けてきたにもかかわらず、恋愛経験が少なく、男性社員に囲まれていると、もっと恋愛をしたかった、するなら女性としてまだ美しくいられる今が最後だとも思ってしまいます。仕事も家庭も恋人まで手に入れたいなどと、貪欲なのでしょうか?

    やりがいのある仕事も平安な家庭もあることにもっと感謝したいのですが、40代の既婚女性にありがちな悩みなのでしょうか?

    (43歳 女性 派遣・契約社員)

  • 指導対局の効果を高める4つの方法って、将棋だけじゃなくて、一般的な使える話だと思いました。

    指導対局の効果を高める4つの方法って、将棋だけじゃなくて、一般的な使える話だと思いました。

    間違いなく中学受験の勉強では使えますし、恐らく、スポーツでも使えると思います。コーチングの基礎みたいな。

    要は、習熟のメカニズムってやつは、すべて一緒ってことでしょうね。

     

    https://shogijotatsu.com/shidotaikyoku/

    1 感想戦を待たない
    2 良い手を適切に褒める
    3 解決策を提示する
    4 フィードバックを定着させる

    少し言い換えると、

    感想戦を待たない      → その場でフィードバックする
    良い手を適切に褒める    → 良い理由も説明する
    解決策を提示する      → ダメ出しだけでなく、代替策を説明する
    フィードバックを定着させる → 自分で説明させる

    ということで、私もいろいろな場面で心がけようと思います。

  • ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染って、寄生獣かいっ?!

    ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染って、寄生獣かいっ?!

    びっくりしたけど、内容はフツーなのね。まあ、なめくじを食べるのはやめましょう。

    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/post-12252.php

    日本人も大好きな南の楽園ハワイで、旅行者が相次いで寄生虫に感染しているとして、ハワイ当局が注意喚起している。この感染症は、普段は自然に治癒するとされているが、昨年ではオーストラリアで死亡した例もある。

    [amazonjs asin=”B00P7GKL6A” locale=”JP” title=”寄生獣 新装版 コミック 全10巻完結セット (KCデラックス アフタヌーン)”]

  • 日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう、というのはその通りだと思うけど、別に後進国でも幸せならいいんじゃないかとも思います。

    日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう、というのはその通りだと思うけど、別に後進国でも幸せならいいんじゃないかとも思います。

    ソフトバンクの孫さんの発言。

    もちろん、子どもたちの未来を真っ暗にするほど、悲惨な国になってしまうのは、良くないけども、先進国であることや、お金を腐るほど稼いで贅沢な暮らしをすることが、幸せに直結するとは限らないと思います。

    だらーっとした時間が好きなんで、その時間を確保できるぐらい、ちゃんと稼げれば、私はそれで十分かと思います。

     

    https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2019/08/post-78.php

    <日本は「かつて豊かだった」のではなく、もともと貧しかったのだ。事実、日本の労働生産性の順位はこの50年間ほとんど変わっていない。昔から傑出した技術大国であったという自らの「勘違い」に向き合わねば、日本経済はトンネルを抜けることはできない>

    「日本はAI後進国」「衰退産業にしがみついている」「戦略は先輩が作ったものの焼き直しばかり」。ソフトバンクグループの孫正義社長による手厳しい発言が話題となっている。多くの人が薄々、感じている内容ではあるが、公の場では慎重に言葉を選んできた孫氏の性格を考えると、一連の発言は異例であり、事態が深刻であることをうかがわせる。

    実際、日本は多くの面で先進国から脱落しており、ここから再度、上位を目指すのはかなり難しい状況にある。私たちには、日本はもはや後進国になったことを認める勇気が必要かもしれない。

  • 将棋大会に参加してもイマイチだし、ウォーズも負けまくり。長男に抜かされるのも時間の問題だけど、それはイヤ。

    将棋大会に参加してもイマイチだし、ウォーズも負けまくり。長男に抜かされるのも時間の問題だけど、それはイヤ。

    どこまであがくか、それが問題です。

    大会は、これまでトータルで5勝3敗。(長男は7勝3敗)

    3敗の内容が悪すぎ。・・・角交換四間飛車の対策を知らずにボコボコに負けたのが1つ。必敗の局面から死ぬほど粘った入玉したにもかかわらず、王手を見逃して負けたのが1つ。そして、これも寄せられると思った局面から何とか逃げ出したと思った瞬間に、1手詰めを見逃してトン死。

    いずれも、あちゃー、って感じ。

    ウォーズの場合、それに加えて、序盤で時間を使いすぎて、時間との闘いに負けるケースもあり、見てられません。

    どうしたら、強くなるんでしょう???

  • ダイエットの記録として、マメグラフというサービスを使っているのですが、ダウン中。AWSの影響みたい。おかげで北海道旅行で太った分を記録しないですみました。

    ダイエットの記録として、マメグラフというサービスを使っているのですが、ダウン中。AWSの影響みたい。おかげで北海道旅行で太った分を記録しないですみました。

    いやあ、北海道、食べ物が美味しいから。

    マメグラフが再開するまでに、3キロ弱、太ったのを元に戻さないと!

     

    http://www.mamegra.com/

    ダイエット☆マメグラフの一時停止について

    ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。

    現在、ダイエット☆マメグラフは一時的にご利用いただけません。

    2019年8月23日 13時に発生しましたAmazon Web Serviceの大規模障害により、ダイエット☆マメグラフのデータベースが復旧できない自体に陥っております。

    Amazonからは復旧作業を進めているものの、時間がかかる旨通知されています。

    ユーザーの皆様にはご心配をおかけし誠に申し訳ございませんが、なるべく早期に復旧できるよう努めてまいります。

    進展があり次第こちらでご報告いたしますので、何とぞよろしくお願い致します。

    2019年8月26日 18時

     

    そういえば、AWSのダウンって、身近での影響はなかったのですが、こんなところで初遭遇です。仕事関連じゃなくて、良かった。

  • 野村監督の「超二流なら天才や一流に勝てる」という記事、基本はノムさんの自慢話なんだけど、ためになるし、勇気づけられます。

    野村監督の「超二流なら天才や一流に勝てる」という記事、基本はノムさんの自慢話なんだけど、ためになるし、勇気づけられます。

    と思ったら、本の宣伝でもありました。

    でも、超二流が、自分の強みを活かすために、オールラウンドプレーヤーとして活躍することを諦めて、頭を使ってチームに貢献する選手という定義なので、会社でも通用すると思います。

    まさに、ニッチ戦略。そして、戦略とは、何かを諦めることですね。

     

    https://toyokeizai.net/articles/-/298735

    「超二流」という言葉は、私の尊敬する三原脩監督が作り出したものだ。

    一流の選手になるためには、生まれ持った素質や才能が欠かせない。もちろん、プロ野球選手なら誰しも才能は持っているのだろう。だが、その中でも一流になれるだけの才能を持っている選手はそうはいない。

    だが、確かに一流にはなれないけれど、「超二流」ならば努力次第で誰しもなることができるのだ。

    そもそも、プロになれる時点でその選手には野球の才能がある、素質があると見込まれたということだ。その中でのわずかな差が超一流と一流、そして二流のままで終わるのかどうかを隔てる。

    ただ、プロに入れるだけの素質があれば、野球に対する考え方、取り組み方次第で「超二流」にならば必ずなることができる。

    「超二流」をあえて定義するならば、自らの強み・長所と弱点を理解して、強みを活かせるように頭を使う選手のことだろう。そういう選手がたくさんいるチームは、間違いなく強い。それは私が率いたヤクルトスワローズというチームを見ても、わかっていただけると思う。

    [amazonjs asin=”4591163806″ locale=”JP” title=”(175)超二流: 天才に勝つ一芸の究め方 (ポプラ新書)”]

  • 24時間テレビって、何のためにやっているんだろう?チャリティとは思えないし、茶番にしてはつまらなすぎる。あのマラソンは意味あるのかしら。

    24時間テレビって、何のためにやっているんだろう?チャリティとは思えないし、茶番にしてはつまらなすぎる。あのマラソンは意味あるのかしら。

    もう終わっているのに、マラソンの舞台裏を見せます、みたいな感じで、こっちは見たくもないのに、見せられちゃいました。

    これ、もう、やめようよ。所謂、オワコンです。

    珍しくデーブ・スペクターの意見に賛成。

     

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201908260000223.htm

    テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが、24日から25日にかけて放送された日本テレビ「24時間テレビ42人と人~ともに新たな時代へ~」を、「障害を持つ方へのサポートを目的にしているはずなのに、実際は広告代理店と企業の利益とイメージアップのために続けられている」(原文のまま、以下同)と批判した。

    スペクターは同番組放送中、ツイッターで「【速報】『24時間テレビ』が東京オリパラと連動しようとしたが、本当に無給のボランティアなので断念』」「【速報】デーブ・スペクター氏が『24時間テレビから国民を守る党』を結成へ」などと皮肉たっぷりのツイートを連投した。

  • 60歳を過ぎても「ひっぱりだこ!」3つの条件って、その通りだけど、この記事を読んでどうすればいいかはわからない。

    60歳を過ぎても「ひっぱりだこ!」3つの条件って、その通りだけど、この記事を読んでどうすればいいかはわからない。

     

    わからない、というよりも、わからせようとしていない、という印象です。

    結論もひどいなぁ。

     

    https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/053100010/

    60歳を過ぎて会社に残って活躍できる人、退職後に他社でも活躍できる人、「シニアでも引っ張りだこ」の人には大きく3つの共通項がある。

    まず筆頭に挙げられるのが「目線の低さ」だ。

    ・・・

    シニアでもひっぱりだこ人材となる第二の条件は、「現場力」だ。さびつかない専門性を持ち、フットワーク軽く現場で活躍し続ける力があるかどうか。

    ・・・

    シニア引っ張りだこ人材、第三の条件は「問題解決能力」。課題を見い出し、一緒に汗を流しながら解決する力があるかどうか。総論で語って指示を出すだけではなく、具体論に落とし込んで率先して課題解決にあたる力が問われる。

    ・・・

    そしてもうひとつ、引っ張りだこの理由がある。顧問名鑑の事業部長、堤寛夫さんによると「やはり田中さんのお人柄です」。中小企業の社長が「そんなのうちの会社では無理です」とあきらめ顔でも「不可能ではない。可能な線を探ってみよう」と難題に取り組む。60歳を過ぎたいま、年収は1500万円前後。大手企業の営業部長時代と変わりないのも、市場価値の高さを物語る。

    シニア人材に求められる目線の低さ、現場力、問題解決能力――。いずれも定年後にすぐに身に着く力ではない。現役時代から部下とどう向き合うか、取引先とどう対するか。40代、50代で仕事にどう取り組むかが問われる。