カテゴリー: 日常

  • 将棋倶楽部24、連勝して11級にまで上がりました。といっても、2つとも時間切れでの勝ちですが。

    将棋倶楽部24、連勝して11級にまで上がりました。といっても、2つとも時間切れでの勝ちですが。

    でも、勝ちは勝ち。対雁木の矢倉と、対ゴキゲン中飛車。この調子で、成り上りたいです。

    http://konchan.net/x/archives/22477

  • 将棋倶楽部24で、まさかの2連敗。自分の中には死ぬほど謙虚に初期設定したのに、13級になっちゃいました。

    将棋倶楽部24で、まさかの2連敗。自分の中には死ぬほど謙虚に初期設定したのに、13級になっちゃいました。

    初戦は相手の中飛車穴熊に、2戦目は相手の角交換型の三間飛車に、惨敗。

    それにしても、13級って、いったいなんだ。「得意戦法をもっている」程度なの。もう1級下がったら、「駒組ができる」になっちゃうの。結構、強いと思っていたのに、さすがに、つらい。

    ショックで夜も眠れません。

    [将棋倶楽部24] [世間レベル]
    八段       プロ棋士レベル
    七段       プロ棋士レベル
    六段       アマ全国レベル
    五段       アマ県代表レベル
    四段       県大会トップ争い
    三段       県大会常連
    二段       町道場四段
    初段       町道場三段
    1級~2級    町道場二段
    3級~4級    町道場初段
    5級~7級    町道場常連
    8級~10級   職場・クラス・近所で無敵
    11級~13級   得意戦法をもっている
    14級~15級   駒組ができる
    初心       初心者・入門者

    https://www.shogidojo.net/dojo/about/compare.html

  • 3日連続で長男と早朝野球ごっこ。あまりにも運動不足で太り過ぎているため、筋肉痛と倦怠感でぐったり。

    3日連続で長男と早朝野球ごっこ。あまりにも運動不足で太り過ぎているため、筋肉痛と倦怠感でぐったり。

    3連荘でやれば、体が慣れるかと思ったら、そうはいきませんでした。うーん。

  • DeNA、負けちゃいましたね。十分に勝つチャンスがあったと思うのに、もったいなかったですね。

    DeNA、負けちゃいましたね。十分に勝つチャンスがあったと思うのに、もったいなかったですね。

    まあ、でも、3位からだから、十分、頑張ったって感じです。来年、巨人は大丈夫なんだろうか。なんか打ちそうな選手がいないんですけど。

     -DeNAも勝つチャンスは十分にあった

    西本氏 悔しい負けだった。ポイントは8回の守り。1死三塁から砂田が柳田をボテボテの投ゴロに打ち取った。しかし一塁に投げて三塁走者の生還を簡単に許してしまった。あそこは三塁走者の動きを見ないといけない。それと速い打球、遅い打球、いろんなケースを考えて準備する必要があった。三塁走者は飛び出していたのだから十分アウトにするチャンスはあった。結局あの1点が9回の内川の同点弾の呼び水となった。悔やまれるプレーはもう一つある。11回の守り。1死一、二塁から松田が三ゴロ。三塁手の宮崎が三塁ベースを踏んで一塁に投げたが送球が逸れて併殺が取れなかった。ゲッツーが取れていればチェンジ。12回はサファテは登板できなかったはずでDeNAにも十分に勝機が訪れたはず。大事なところでのミス。この反省を来季に生かしてほしい。

    -この試合をDeNAが取って3勝3敗になっていたらどっちが勝ったか

    西本氏 DeNAにも十分チャンスがあった。それだけに2つのミスが悔しい。やるべきことをやってダメなら仕方がないが防げたはずだから。ただソフトバンクを苦しめた。勝った工藤監督が「苦しかった」と話したがまさにその通りだったと思う。日本シリーズを戦って自信もついたと思う。

    https://www.nikkansports.com/baseball/column/nishimoto/news/201711050000014.html

  • ソフトバンクの松坂、戦力外通告ってあたりまえでしょ。獲得した際の担当者がクビになっていないか心配なぐらいです。

    ソフトバンクの松坂、戦力外通告ってあたりまえでしょ。獲得した際の担当者がクビになっていないか心配なぐらいです。

    だって、12億でしょ。それで、1回だけ登板。

    しかも、その事実を知っているチームの士気は下げるだけだろうし、何のメリットもない感じ。こんなのにお金使うなら、携帯料金を下げてくれ、って話です。

     

     ソフトバンクの松坂大輔投手(37)が、来季の戦力構想外となり退団することが3日、分かった。日本シリーズ終了後にも発表される。15年8月に右肩の手術を受け、復帰を期したが、3年契約最終年となる今季は再び、右肩の不調を訴えて1軍登板さえなかった。本人は現役続行を強く希望しており、国内球団を中心に移籍先を探すとみられる。

    日本シリーズが佳境を迎える中、松坂が静かにチームを去ることになった。関係者によると、3年間でわずか1試合の1軍登板にとどまった松坂に対し、球団は来季戦力構想外とし、本人にも通告を行ったという。

    14年オフに3年総額12億円の大型契約でソフトバンク入りし、9年ぶりの日本球界復帰を果たした。だが、右肩の不調に悩まされ、15年8月に右肩内視鏡手術を受けるなど、1軍登板は昨年10月2日の楽天戦での1回5失点のみ。昨オフにはプエルトリコのウインターリーグに参加。3月25日のオープン戦(対広島)では7回無安打無失点に抑えるなど復活間近を印象づけた。

    開幕ローテーションには漏れたが、4月15日のオリックス戦で日本球界復帰後初先発の予定も立った。ところが再び、右肩の不調を訴えて白紙。以降は関東地方の病院を中心にリハビリを続けたが、実戦登板はなかった。

    治療にめどがついた9月26日に福岡県筑後市のファーム施設に戻り「もう一度、何とかしたいと思っている」と語るなど、現役続行の意思は固いとみられる。10月には本格的な投球練習も再開できるまでに回復。力を入れた状態でも違和感はなくなっており、10月30日には捕手を座らせ39球を投じた。「投げられることは分かった。ここで一区切り。1回入ればいいところを3、4回ブルペンに入れた」と手応えを口にしていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000044-spnannex-base

  • 大正通りにできた宇宙時計店。なんじゃこりゃと思ったら、みすず学苑がやっているのね。

    大正通りにできた宇宙時計店。なんじゃこりゃと思ったら、みすず学苑がやっているのね。

    宇宙とかあるけど、結局、時計なのね。

    私自身は20年以上、腕時計をしたことがないので、利用することはなさそうです。

    (株)ミスズが扱う魅力的な時計やジュエリーが勢ぞろい。オープンを記念したプレイベントでは、ナオミ・キャンベルやジョン・キー元NZ首相ら豪華ゲストによるトークショーを開催。10月28日(土)盛大にグランドオープン。

    この度、株式会社ミスズ(本社:東京都杉並区 代表取締役社長:半田晴久)は、10月28日(土)にHANDA Watch World 吉祥寺・宇宙時計店をグランドオープン、10月26日(木)にはオープンに先立ち、プレイベントを開催いたしました。
    プレイベントでは、HANDA Watch Worldがアジア独占販売する、ロマン・ジェロームのハローキティ時計をはじめとして、ジョン・キー元NZ首相がアンバサダーを務めるヤーマン&ストゥービなど株式会社ミスズが総輸入元である魅力的な時計やジュエリーが所狭しと展示されました。

     http://www.sankeibiz.jp/business/news/171031/prl1710311913186-n1.htm

     

    8大ブランド時計のブティック店(直営店)が、西荻窪で同時に誕生しました。スイス、フランス、イタリア、ニューヨークなど、世界中から素敵な時計を集め、トキメキの空間を創ります。それが、ハンダウォッチワールドです。
    輸入元の(株)ミスズの半田社長は、国際的企業家ですが、それだけではありません。画家であり、音楽家であり、文芸家であり、時計コレクターとしても知られます。そんな半田氏が「トキメキあふれる生活を創る、ウォッチライフ」を提唱します。それが、ハンダウォッチワールドのコンセプトです。
    来て、見て、触って、ずっとトキめいて下さい。

     https://hww.misuzu.com/

     

    そして、この半田社長がみすず学苑を経営しているんですね。あの意味不明のCMの。と思ったら、みすず学苑のトップページでわざわざ説明してありました。

    Q.みすず学苑の広告やCMは、なぜ毎年、あんなに意味不明なのですか?

    A.みすず学苑の広告やCMは、どこにもないものにしてます。それは、16年間連続92.06%合格という、合格率がどこにもないものだからです。しかし、受験生でないのに、「みすずのCMのファンです」と、感想を寄せて下さる方もたくさんいます。
    もちろん、中には「毎年毎年、広告の意味が不明です」「訳が分かりません」「長い間の疑問」と、おっしゃる方もいます。これまで、なぜあんなCMにしてるか、理由は公にしませんでした。しかし、今年は、たくさん質問が来たので、その訳を説明しましょう。
    まず、「意味不明」というのは、本当は間違ってます。なぜなら、みすず学苑の広告には、一貫したポリシーがあるからです。それは、「受験に関する、言葉遊びで一貫してること」です。終始一貫、ダジャレを通し、最後は、「怒濤の合格みすず学苑」を連呼して終わりです。このテレビCMを、見ないで電車内のステッカーや、新聞、駅貼りポスターを見るので、意味が解らないのです。ステッカーや新聞、ポスターは、テレビCMを平面的に並べたものです。ソフトバンクや、日清食品のポスターもそうなってるはずです。
    これが、終始一貫した、みすず学苑のCMのスタイルです。


    Q.あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?

    A.そう思う人は、代ゼミや駿台、河合塾などに行きます。学苑長の考えは、少数制予備校に来て伸びる生徒は、頭が良くて才能もあるが、自己管理がやや苦手で、友達付き合いが良く、人柄のいい素直な子です。そんな生徒は、みすず学苑に来れば、爆発的に伸びます。そして、そんな人物の方が、社会に出て活躍してるのです。
    みすず学苑は、首都圏に8校舎しかなく、全国展開もしません。だから、少数制予備校に、ふさわしい生徒だけ来ればいいのです。また、あのCMを見て、「何となく面白そうだな」と感じる、シャレの分かる、明るくて素直な子に来てほしいのです。つまり、他の予備校は、「学力」で生徒を選別しますが、みすず学苑は、CMによって「性質」を選別してるのです。
    だから、みすず学苑に入学すれば、「みんな明るくて、素直で、いい生徒ばかり」ということが、誰にでも分かります。あのCMのおかげで、「暗くて、気むずかしくて、文句ばかり言う生徒」が、自然に排除できるのです。それで、みすず学苑に入学すると、いい友達に恵まれ、通学するのが楽しいと言います。これも、みすず学苑の伝統であり、校風なのです。

    まあ、そうなのかもしれませんが、私自身は勉強、特に、受験勉強は授業を受けた時間ではなく独りでどれだけやったかが勝負を分けると思っているので、この予備校自体に魅力は感じませんが、なかなか面白い主張ではありますね。

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    で、この学苑長。写真を見たら、深見東州じゃないですか。へんちくりんな本をいっぱい出して、電車広告を出している。

     https://www.haruhisa-handa.com/

    宗教家かぁ。私自身は宗教とは深くかかわり合いたくないんですよね。本気で信じている人たちって、その件に関して柔軟性が全くないから。

  • 「負けたい自分」と上手に付き合う、って大事ですね。諦めてしまえば、いろいろな意味で楽ちんですから。

    「負けたい自分」と上手に付き合う、って大事ですね。諦めてしまえば、いろいろな意味で楽ちんですから。

    不利なとき、苦しいときに、心が折れず地味に頑張れるというのは、人生で成功するための重要な能力じゃないかなぁ、と思います。

    そういう意味でも、長男には、もう少しだけ、将棋を上達して欲しいですね。今は壁にぶつかっていますけど。

     

    「負けたい心理」に負けない強い心で

    逆転の可能性が残されているのですから、どんな場合でも我慢して、最善を尽くして戦い続けなければなりません。相手が強いから、50手先を読んだら負けているから、とひるむのは、勝負を捨てて逃げてしまうことになります。

    相手を過大評価したり自分を卑下したりしてはいけないのです。これは将棋に限らず何事にも言えることだと思います。

    河合隼雄先生の心理学の本に「人間の心理には、負けたい心理がある」ということが書いてあって、なるほどと思いました。

    「負けたい自分」と「勝ちたい自分」がいる、と。でもついつい「負けたい自分」が出てしまう。なぜなら、苦しくなったとき、「負けたい自分」を出せばラクだから。

    負けたらもう先を読まなくてもいいし、苦しまなくていい。 それに、早い段階で「負けました」と宣言したら、いかにも潔さそうで、ある意味かっこいいように見えます。そんな「負けたい心理」に、負けてしまってはいけません。

    かといって「勝ちたい自分」を前面に出しすぎても、焦り・気のはやりにつながります。それも自分に負けてしまうことです。

    「負けたい自分」と上手に付き合いながら、「勝ちたい自分」も抑えなければいけない。そして、ここが勝負だ、ここは我慢してじっくり考えるときだという局面では、ぐっと踏ん張って勝負する。それが大事なのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/06/post_177.html

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  • 大山康晴十五世名人の指導対局、そりゃあ、すごいですが、やろうと思っても難しいです。

    大山康晴十五世名人の指導対局、そりゃあ、すごいですが、やろうと思っても難しいです。

    長男と将棋を指すときは、いつも心がけているんですが、なかなかうまく行きません。

    あまりにもわざとらしいと、逆効果かな、と思っているうちに、勝っちゃうケースが多々あるからです。いい塩梅というのは、本当に難しいです。

     

    子供たちが自ら気づけるよう、一歩踏み込んだ指導対局を

    プロ棋士はたくさんの人を相手に、駒を落として対局することができます。それでも勝ちを収めるのですから、そのすごさを痛感させられます。それと同時に、その姿勢から他者に対する気づかいや思いやりも教えられます。

    故大山康晴十五世名人はアマチュアの指導に定評があったといいます。指導対局では、相手に有利な局面にわざと導き、好手が出やすいようになさったそうです。そうしておいて、「あっ、飛車があったか・・・」などと独り言をつぶやいたとか。独り言を装って、さりげなく相手に「次にいい手があるよ」「よく考えてね」と伝えたわけです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/06/post_176.html

  • 誕生パーティー。結局、飲みすぎちゃったわけですが、とても、嬉しい1日でした。

    誕生パーティー。結局、飲みすぎちゃったわけですが、とても、嬉しい1日でした。

    パーティーだけでなく、妻と長女と長男からプレゼントをもらったのも、良かったです。

    SNSでもお祝いメッセージもらえて、良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/22413

  • 今クールのドラマはなかなか面白いかも。なるべく仕事を早く切り上げて見ないと。

    今クールのドラマはなかなか面白いかも。なるべく仕事を早く切り上げて見ないと。

    まずは、「明日の約束」。なんかみんな怪しくてドキドキする。内容も結構、深い気がします。

    藍沢日向は、椿が丘高校のスクールカウンセラーとして、親でもない教師でもない最後に味方になってくれる大人の立場で、学校や家庭に悩む生徒の心のケアに日々励んでいる。一方、ブライダル会社に勤務している本庄和彦とは3年もの間恋人関係にいるが、一度も母・尚子とは会わせていない。ある日、夏休みの途中から不登校を続けている1年B組の生徒でバスケ部員・吉岡圭吾の自宅に担任の霧島直樹と共に訪問し、圭吾の母・真紀子と共に圭吾に出迎えられる。真紀子から軽いうつの症状と書かれた1枚の診断書を見せられ、イジメの問題に気付かなかった学校側の責任と問い詰められるが、日向は不登校をしているのに笑顔で迎える圭吾に違和感を覚えたため、圭吾の部屋を見せるように真紀子に伝え許可をもらう。訪問後、日向は不登校の原因は学校だけでなく、真紀子にも原因があるのではと疑い始める。やがて、真紀子から学校に圭吾が家出したと連絡が入り、日向他教師たちが圭吾を捜し始め、夜中になって日向が高校の教室に戻ると、圭吾が席に座っている。その後、日向と圭吾は体育館に行き、日向は圭吾に告白される。しかし、その翌日に彼は不可解な死を遂げる。その後、1年B組の学級委員長・田所那美がクラスによる集団イジメで、2年A組のバスケ部マネージャー・増田希美香がバスケ部でのイジメで、圭吾が不慮の死を遂げたのではと思い始め、日向は原因の調査に乗り出す。

    https://www.ktv.jp/yakusoku/index.html

     

    次に、「民衆の敵」。ベタなドラマだけど、汚い政治の世界と能天気な主婦の対比がいいです。きっと痛快なストーリーを積み重ねるのでしょう。

    10月期月9ドラマに、篠原涼子さんが主演を務めることが決定しました。意外にも篠原さんは月9ドラマ初主演となります! 今まで数々の強くてかっこよい女性を演じてきた篠原さんが、今作では市政や社会の悪と対決する新米女性市議を熱演!
    共演者はいま旬な俳優として大注目されている高橋一生さん、石田ゆり子さん!

    現在、日本は「待機児童」「介護」「生活保護」など何かと社会問題に直面する激動の時…。だからこそ、今作では新米ママさん市議会議員を主人公に、声なき市民と向き合いながら市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていく、痛快で爽快な市政エンタテインメントをお届けするのです。

    主演は年齢問わず多くの女性の憧れの存在で、意外にも月9初主演となる篠原涼子さん。
    オリジナル作品となる本作で、今回篠原さんが演じる佐藤智子(さとう・ともこ)は夫と保育園に通う子ども1人の家族3人とアパートでごく平凡な生活を送ってきました。
    智子は両親が次々と失踪し自暴自棄になり高校を中退してしまいました。その後、職を転々としながら、決して両親のようにはなるまいと真面目に生きてきたのです。
    そして、バイト先で知り合った夫と結婚。それまでもフリーターの夫は転職を繰り返し、結局、智子がパートで家計を助けていたのです。
    しかし、そんな智子も会社のルールに納得がいかず、逆らったため職場をクビになってしまいました。
    40代、高校中退、資格なしで職が見つかるのか?・・・。
    意気消沈する智子でしたが、ある時ワイドショーで取り上げていた市議会議員の汚職事件が気になり調べてみることに。
    そこで目にしたのは市議会議員の高額報酬。
    学歴も教養もない智子ですが、さらに調べていくと、あるデータが彼女を完全後押し!
    なんと、実際に市区町村議員の当選確率は80%超というデータが(2010年NPO法人ドットジェイピー調べ)。全く政治経験のない新人にとって無謀な挑戦ではなかったのです。
    猪突猛進する性格の智子は、“高額報酬=家族の幸せ”を求め市議会議員に立候補することを早くも決意します。
    ママさん議員になるべく“就職活動“をスタートさせた智子。最初はポスター製作や演説原稿作成などに悪戦苦闘ながらも、夫やママ友の協力のもと市民目線で選挙戦を戦います。
    キャッチコピーは
    「しあわせになろうね!」。
    政治になど全く興味を持っていなかった中卒の素人が、番狂わせを起こすことができるのでしょうか? 私利私欲にまみれた海千山千の候補者たちに翻弄されながらも一か八かの大勝負、“無所属の新人、佐藤智子候補“にとって運命の開票が始まります・・・。

    http://www.fujitv.co.jp/minshuunoteki/

     

    「奥様は、取り扱い注意」は、綾瀬はるかの格闘シーンのカモンという感じの挑発が真似したくなるけど、ストーリーはイマイチ。でも、一話完結だから、視聴者に優しいですね。

    http://www.ntv.co.jp/okusama/

     

    「コウノドリ」は、いい話なんだけど、ちょっとベタすぎる感があります。

    http://www.tbs.co.jp/kounodori/

  • 「意識高い系」社員につけるクスリはない、という意見には、ある意味では共感できます。

    「意識高い系」社員につけるクスリはない、という意見には、ある意味では共感できます。

    ちょっと決めつけがひどすぎるとは思いますが、意識高い系がウザさと隣り合わせということについては賛同します。

    そして、学生時代の劣等感をバネに、ウザいぐらい自分を認めて欲しいオーラを出しまくっている人が一定数以上いるのも事実でしょう。

    でも、全部が全部、そういうわけではないし、そもそも、リア充って、そんな定義だったっけ?なんとなく、微妙。

    「意識高い系」と呼ばれる若者が増えている。
    彼らは(1)自分のプロフィールを誇張する、(2)SNSで意識の高い発言を連発する、(3)人脈を必要以上に自慢する、(4)学生団体を立ち上げて前のめりに活動する、といった特徴がある。
    一見、行動力があり、優秀に見える。だが、中身は薄く、行動が空回りしていることが多い。意識高い系の若者が生まれる背景や実態とはいったい何なのか。

    http://toyokeizai.net/articles/-/194446

  • 「親から虐待」の傷は、大人になっても深刻だ、ってその通りだと思う。子どもを産むのにも一定の資格が必要だと思います。

    「親から虐待」の傷は、大人になっても深刻だ、ってその通りだと思う。子どもを産むのにも一定の資格が必要だと思います。

    子どもは親を選べないから。

    とはいえ、少子化問題も深刻だし、難しいところですね。

    「児童虐待」「幼児虐待」という言葉で、親からの虐待を子どもだった頃の過去の話だと勘違いしている人は多い。
    しかし、虐待されると、大人になっても自己評価が低いままだったり、判断や決定の主体性が損なわれるなど、生きづらさを抱え続ける。虐待の加害者の大半が実の親である以上、親との関係をふまえ、「子ども虐待」と呼ぶのが適切だ。
    日本の子どもにとって親は、絶対的な権力者である。子どもは、親という主人の命令に従わなければ、生きていけない。戦前で終わったはずの家父長制の亡霊は、今もなお核家族の親たちに取り憑いているのだ。虐待する加害者の親と、虐待される被害者の子どもとの間には、対等な関係もなければ、交渉の余地もない。それは、学歴・所得・家柄・地域・性別・職種を問わない。
    ひとりっ子が増えれば、子どもは2人の親の前で抗弁するのさえ難しい。ただでさえ親と子の間には知力・体力・精神力・経済力に圧倒的な差があるのだから、どんな親も「毒親」になる可能性はある。
    日本社会において家父長制の文化が消えない間は、子どもが親に対して何を感じようと親は無関心を装えるし、無関心でも世間から叱られることもなく、親の絶対的な権力が揺らぐこともない。
    親にとって都合の良い子を強いられた人は、いつまでも奴隷のように無力化を強いられる。だからこそ、大人になって親から離れてようやくつぼみのような自尊心が芽生え、主体性を持とうとすれば、自分を傷つけた親への殺意さえ持て余すこともある。その思いを、あなたは簡単に否定できるだろうか?

    http://toyokeizai.net/articles/-/193381

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