でも、勝ちは勝ち。対雁木の矢倉と、対ゴキゲン中飛車。この調子で、成り上りたいです。
カテゴリー: 日常
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将棋倶楽部24で、まさかの2連敗。自分の中には死ぬほど謙虚に初期設定したのに、13級になっちゃいました。
初戦は相手の中飛車穴熊に、2戦目は相手の角交換型の三間飛車に、惨敗。
それにしても、13級って、いったいなんだ。「得意戦法をもっている」程度なの。もう1級下がったら、「駒組ができる」になっちゃうの。結構、強いと思っていたのに、さすがに、つらい。
ショックで夜も眠れません。
[将棋倶楽部24] [世間レベル]
八段 プロ棋士レベル
七段 プロ棋士レベル
六段 アマ全国レベル
五段 アマ県代表レベル
四段 県大会トップ争い
三段 県大会常連
二段 町道場四段
初段 町道場三段
1級~2級 町道場二段
3級~4級 町道場初段
5級~7級 町道場常連
8級~10級 職場・クラス・近所で無敵
11級~13級 得意戦法をもっている
14級~15級 駒組ができる
初心 初心者・入門者https://www.shogidojo.net/dojo/about/compare.html
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DeNA、負けちゃいましたね。十分に勝つチャンスがあったと思うのに、もったいなかったですね。
まあ、でも、3位からだから、十分、頑張ったって感じです。来年、巨人は大丈夫なんだろうか。なんか打ちそうな選手がいないんですけど。
-DeNAも勝つチャンスは十分にあった
西本氏 悔しい負けだった。ポイントは8回の守り。1死三塁から砂田が柳田をボテボテの投ゴロに打ち取った。しかし一塁に投げて三塁走者の生還を簡単に許してしまった。あそこは三塁走者の動きを見ないといけない。それと速い打球、遅い打球、いろんなケースを考えて準備する必要があった。三塁走者は飛び出していたのだから十分アウトにするチャンスはあった。結局あの1点が9回の内川の同点弾の呼び水となった。悔やまれるプレーはもう一つある。11回の守り。1死一、二塁から松田が三ゴロ。三塁手の宮崎が三塁ベースを踏んで一塁に投げたが送球が逸れて併殺が取れなかった。ゲッツーが取れていればチェンジ。12回はサファテは登板できなかったはずでDeNAにも十分に勝機が訪れたはず。大事なところでのミス。この反省を来季に生かしてほしい。
-この試合をDeNAが取って3勝3敗になっていたらどっちが勝ったか
西本氏 DeNAにも十分チャンスがあった。それだけに2つのミスが悔しい。やるべきことをやってダメなら仕方がないが防げたはずだから。ただソフトバンクを苦しめた。勝った工藤監督が「苦しかった」と話したがまさにその通りだったと思う。日本シリーズを戦って自信もついたと思う。
https://www.nikkansports.com/baseball/column/nishimoto/news/201711050000014.html
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ソフトバンクの松坂、戦力外通告ってあたりまえでしょ。獲得した際の担当者がクビになっていないか心配なぐらいです。
だって、12億でしょ。それで、1回だけ登板。
しかも、その事実を知っているチームの士気は下げるだけだろうし、何のメリットもない感じ。こんなのにお金使うなら、携帯料金を下げてくれ、って話です。
ソフトバンクの松坂大輔投手(37)が、来季の戦力構想外となり退団することが3日、分かった。日本シリーズ終了後にも発表される。15年8月に右肩の手術を受け、復帰を期したが、3年契約最終年となる今季は再び、右肩の不調を訴えて1軍登板さえなかった。本人は現役続行を強く希望しており、国内球団を中心に移籍先を探すとみられる。
日本シリーズが佳境を迎える中、松坂が静かにチームを去ることになった。関係者によると、3年間でわずか1試合の1軍登板にとどまった松坂に対し、球団は来季戦力構想外とし、本人にも通告を行ったという。
14年オフに3年総額12億円の大型契約でソフトバンク入りし、9年ぶりの日本球界復帰を果たした。だが、右肩の不調に悩まされ、15年8月に右肩内視鏡手術を受けるなど、1軍登板は昨年10月2日の楽天戦での1回5失点のみ。昨オフにはプエルトリコのウインターリーグに参加。3月25日のオープン戦(対広島)では7回無安打無失点に抑えるなど復活間近を印象づけた。
開幕ローテーションには漏れたが、4月15日のオリックス戦で日本球界復帰後初先発の予定も立った。ところが再び、右肩の不調を訴えて白紙。以降は関東地方の病院を中心にリハビリを続けたが、実戦登板はなかった。
治療にめどがついた9月26日に福岡県筑後市のファーム施設に戻り「もう一度、何とかしたいと思っている」と語るなど、現役続行の意思は固いとみられる。10月には本格的な投球練習も再開できるまでに回復。力を入れた状態でも違和感はなくなっており、10月30日には捕手を座らせ39球を投じた。「投げられることは分かった。ここで一区切り。1回入ればいいところを3、4回ブルペンに入れた」と手応えを口にしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000044-spnannex-base
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「負けたい自分」と上手に付き合う、って大事ですね。諦めてしまえば、いろいろな意味で楽ちんですから。
不利なとき、苦しいときに、心が折れず地味に頑張れるというのは、人生で成功するための重要な能力じゃないかなぁ、と思います。
そういう意味でも、長男には、もう少しだけ、将棋を上達して欲しいですね。今は壁にぶつかっていますけど。
「負けたい心理」に負けない強い心で
逆転の可能性が残されているのですから、どんな場合でも我慢して、最善を尽くして戦い続けなければなりません。相手が強いから、50手先を読んだら負けているから、とひるむのは、勝負を捨てて逃げてしまうことになります。
相手を過大評価したり自分を卑下したりしてはいけないのです。これは将棋に限らず何事にも言えることだと思います。
河合隼雄先生の心理学の本に「人間の心理には、負けたい心理がある」ということが書いてあって、なるほどと思いました。
「負けたい自分」と「勝ちたい自分」がいる、と。でもついつい「負けたい自分」が出てしまう。なぜなら、苦しくなったとき、「負けたい自分」を出せばラクだから。
負けたらもう先を読まなくてもいいし、苦しまなくていい。 それに、早い段階で「負けました」と宣言したら、いかにも潔さそうで、ある意味かっこいいように見えます。そんな「負けたい心理」に、負けてしまってはいけません。
かといって「勝ちたい自分」を前面に出しすぎても、焦り・気のはやりにつながります。それも自分に負けてしまうことです。
「負けたい自分」と上手に付き合いながら、「勝ちたい自分」も抑えなければいけない。そして、ここが勝負だ、ここは我慢してじっくり考えるときだという局面では、ぐっと踏ん張って勝負する。それが大事なのです。
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大山康晴十五世名人の指導対局、そりゃあ、すごいですが、やろうと思っても難しいです。
長男と将棋を指すときは、いつも心がけているんですが、なかなかうまく行きません。
あまりにもわざとらしいと、逆効果かな、と思っているうちに、勝っちゃうケースが多々あるからです。いい塩梅というのは、本当に難しいです。
子供たちが自ら気づけるよう、一歩踏み込んだ指導対局を
プロ棋士はたくさんの人を相手に、駒を落として対局することができます。それでも勝ちを収めるのですから、そのすごさを痛感させられます。それと同時に、その姿勢から他者に対する気づかいや思いやりも教えられます。
故大山康晴十五世名人はアマチュアの指導に定評があったといいます。指導対局では、相手に有利な局面にわざと導き、好手が出やすいようになさったそうです。そうしておいて、「あっ、飛車があったか・・・」などと独り言をつぶやいたとか。独り言を装って、さりげなく相手に「次にいい手があるよ」「よく考えてね」と伝えたわけです。
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誕生パーティー。結局、飲みすぎちゃったわけですが、とても、嬉しい1日でした。
パーティーだけでなく、妻と長女と長男からプレゼントをもらったのも、良かったです。

SNSでもお祝いメッセージもらえて、良かったです。
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「意識高い系」社員につけるクスリはない、という意見には、ある意味では共感できます。
ちょっと決めつけがひどすぎるとは思いますが、意識高い系がウザさと隣り合わせということについては賛同します。
そして、学生時代の劣等感をバネに、ウザいぐらい自分を認めて欲しいオーラを出しまくっている人が一定数以上いるのも事実でしょう。
でも、全部が全部、そういうわけではないし、そもそも、リア充って、そんな定義だったっけ?なんとなく、微妙。
「意識高い系」と呼ばれる若者が増えている。
彼らは(1)自分のプロフィールを誇張する、(2)SNSで意識の高い発言を連発する、(3)人脈を必要以上に自慢する、(4)学生団体を立ち上げて前のめりに活動する、といった特徴がある。
一見、行動力があり、優秀に見える。だが、中身は薄く、行動が空回りしていることが多い。意識高い系の若者が生まれる背景や実態とはいったい何なのか。









