カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ピノキオを家族で見ました。最後はいい話だったんですが、ピノキオのあまりの愚かさにびっくりです。

    ピノキオを家族で見ました。最後はいい話だったんですが、ピノキオのあまりの愚かさにびっくりです。

    すぐ誘惑に負けて騙されて・・・。これのどのシーンをミュージカルにするんだろう。

    [amazonjs asin=”B001RPFHV4″ locale=”JP” title=”ピノキオ スペシャル・エディション DVD”]

    ゼペット爺さんが作った操り人形の“ピノキオ”が繰り広げる大冒険を描いたディズニーの名作アニメ。ゼペットの願いが星に届き、ピノキオは妖精によって命を授かるが…。

  • テルマエ・ロマネ、設定のせいかもしれないけど、すごく笑える。そして、意外にも、ハートウォーミング。

    テルマエ・ロマネ、設定のせいかもしれないけど、すごく笑える。そして、意外にも、ハートウォーミング。

    阿部寛がいい。古代ローマ人に思えて来た。

    おじいちゃん性質のひなびた演技が、とても愉快。

    純粋に笑えて、楽しい映画です。そして、ちょっとだけ、ハートウォーミングなところもあり、いいバランスだと思います。

    [amazonjs asin=”B00948KA2C” locale=”JP” title=”テルマエ・ロマエ Blu-ray通常盤”]

    古代ローマ帝国の設計技師(風呂専門)の男が浴場のアイデアに悩みまくった挙句、現代日本の銭湯にタイムスリップ!?古代ローマと現代日本を行き来する、抱腹絶倒&空前絶後のタイムスリップ風呂漫画『テルマエ・ロマエ』を奇跡の実写映画化!!阿部寛、上戸彩ほか出演。

  • 遊星からの物体Xは、超面白い。設定もいいし、人間の疑心暗鬼はエイリアンより怖いかもしれない様子が良く描かれています。

    遊星からの物体Xは、超面白い。設定もいいし、人間の疑心暗鬼はエイリアンより怖いかもしれない様子が良く描かれています。

    古典にハズレなし。長い年月を経て残っているわけで、見てがっかりする映画は少ないです。

    共通点としては、ストーリーがしっかりしているからじゃないかと思っています。

    遊星からの物体Xも、いったい誰がエイリアンに侵されてしまっているのか、見ているほうもわからず、ドキドキする映画です。

    ラストシーンも意味深でいいですね。単純なハッピーエンドの映画より、よっぽど現実味があるし、怖さを引き立たせます。

    [amazonjs asin=”B006QJT3U2″ locale=”JP” title=”遊星からの物体X Blu-ray”]

    ジョン・カーペンター監督が『遊星よりの物体X』をリメイクしたSFホラー。大雪原を逃げる“犬”が観測基地にたどり着く。やがて、その“犬”の正体が明らかになり…。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。
    南極の氷の中から発掘されたエイリアンが蘇生し、観測隊員たちに襲いかかる…。ジョン・カーペンター監督が贈るSFバイオレンス・ホラーの傑作が登場!

  • のだめカンタービレの映画。つまらない。キャラクター設定なんでしょうが、のだめの話し方が生理的にイライラしちゃいます。

    のだめカンタービレの映画。つまらない。キャラクター設定なんでしょうが、のだめの話し方が生理的にイライラしちゃいます。

    面白くなかったとしか言いようがないです。そもそも、ドラマとか、どうして流行ったのか理解できません。後編を見るかどうかは微妙になってきました。

     

    指揮コンクールで優勝した千秋(玉木宏)は、エリーゼ(吉瀬美智子)の差し金で、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が音楽監督を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となることに。さっそくフランク(ウエンツ瑛士)とマルレ・オケを偵察しにいく千秋。しかし、ものすごく大雑把な上に合っていない演奏とまったくやる気の感じられないオケの態度を目の当たりにして、あまりのショックで愕然としてしまう。老舗のオケにもかかわらず、近年資金不足のため、リハもままならず、多くの団員が辞めていき、公演も観客が集まらず、悪循環が続いているらしい。しかも、コンサートマスターのシモンは、千秋に協力的ではない。千秋は失意のどん底に……。

    一方、のだめ(上野樹里)は、フランク、ターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)と共に、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日。千秋の指揮者就任を聞き人一倍喜ぶ、のだめ。千秋は、そんなのだめに定期公演でラヴェルの「ボレロ」のチェレスタの演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、“天才ピアニスト”孫Rui(山田優)が引き受けることに。落ち込む、のだめだったが、千秋を気遣い健気に振舞う。

    準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。しかし、千秋には恐ろしい結末が待っていたのだった……。
    はたして、千秋はボロオケを立て直すことができるのか?そして、すれ違い始めた二人の恋の行方は……。

     https://amzn.to/3PsPJev

     https://amzn.to/3PNgPhR

  • チチを撮りに、淡々としていて、何かすごいことが起きるわけじゃないけど、何となくいい映画です。

    チチを撮りに、淡々としていて、何かすごいことが起きるわけじゃないけど、何となくいい映画です。

    何事も起きない映画、ストーリーに盛り上がりがありません。しかも、女優陣がそこまで美人ぞろいじゃないです。

    でも、その割には、次に何が起きるのか気になっちゃいます。意外にリアルなんだと思います。

    世の中、そんなに、刺激的なことばかりじゃないし、強い感情に突き動かされて生活しているわけじゃないからです。

    バイバイ、14年前のお父さん。感謝もしてないけど、恨んでもないからね。
    フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は、母の佐和と3人暮らし。 14年前に女の人を作って家を出て行ったきりの父の記憶はほとんどない。 ある日、佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮って来てほしい」と告げられる。 佐和の言葉に困惑しつつ、嫌々ながら出発した姉妹だが、心の底では会いたい気持ちも顔に出す。電車を乗り継ぎ、ついた所は田舎の駅。そこで二人は、父が亡くなってしまったことを知る。
    いたいけな異母兄弟の少年や叔父の温かな出迎え。でも、そこには人生の修羅場も待っていた・・・。

    [amazonjs asin=”B00JQ8O9GS” locale=”JP” title=”チチを撮りに DVD”]

  • リベンジ、シーズン3まで見終わりました。途中からは惰性で見ているだけなんですけど、やめられない止まらない、って感じです。

    リベンジ、シーズン3まで見終わりました。途中からは惰性で見ているだけなんですけど、やめられない止まらない、って感じです。

    その惹きつける力はすごいです。あり得ない展開がいいのかもしれません。

    シーズン4は、ひかりTVでまだ無料じゃないので、しばらくお預けです。

    [amazonjs asin=”B00EY0191Q” locale=”JP” title=”リベンジ シーズン1 コンパクト BOX DVD”]

    [amazonjs asin=”B00NG8G9XU” locale=”JP” title=”リベンジ シーズン2 コンパクト BOX DVD”]

    [amazonjs asin=”B00KVZQVY8″ locale=”JP” title=”リベンジ シーズン3 コレクターズ BOX Part1 DVD”]

    [amazonjs asin=”B00KVZXFR4″ locale=”JP” title=”リベンジ シーズン3 コレクターズ BOX Part2 DVD”]

  • ピノキオを改めて見てみる。「星に願いを」が主題歌なのに、びっくり。そして、あまり鼻が長くなったりしないことと、意外にピノキオがろくでもない奴だということにもびっくり。

    ピノキオを改めて見てみる。「星に願いを」が主題歌なのに、びっくり。そして、あまり鼻が長くなったりしないことと、意外にピノキオがろくでもない奴だということにもびっくり。

    でも、ディズニーだから、最後はいい話ですけど。

    思っているよりもピノキオがダメな奴で、周りに助けられて、優しい心を持っていたおかげで、何とか人間の子になれるっていう話です。最後は感動的です。

    [amazonjs asin=”B001RPFHV4″ locale=”JP” title=”ピノキオ スペシャル・エディション DVD”]

    心優しい人形作りのゼペットが作った木の操り人形・ピノキオはある夜、妖精に命を吹き込まれ試練を与えられる。正直で勇気のある優しい心を持てば、本当の人間の子供になれると教えられ、冒険へと旅立つが…。

    (さらに…)

  • 妻がはまっているリベンジを見る。断片的でストーリーを追えないけど、面白い。いや、このぐらい適当なほうがいいのかもしれない。

    妻がはまっているリベンジを見る。断片的でストーリーを追えないけど、面白い。いや、このぐらい適当なほうがいいのかもしれない。

    アメリカのドラマってよくできていますね。っていうか、よくできたドラマだけ日本に来ているというのが正しいのかな。

    [amazonjs asin=”B00EY0191Q” locale=”JP” title=”リベンジ シーズン1 コンパクト BOX DVD”]

    全米で1,000万人以上の視聴者を獲得し、虜にさせた大ヒット傑作サスペンス『リベンジ』。
    高級住宅地ハンプトンで暮らしていた少女アマンダの人生は、父親が無実の罪で投獄され一変。父親を陥れたのは、地元の実力者でグレイソン・グローバル社を経営するグレイソン家だった。10年後、アマンダは“エミリー・ソーン”と名前を変え、復讐のために故郷ハンプトンへと戻ってくる。“ハンプトンの女王”と呼ばれるヴィクトリア・グレイソンを最大の狙いに、エミリーの美しく冷酷な復讐劇が始まる! なぜエミリーの父親は罠にかけられたのか?隠されたエミリーとグレイソン家との関係とは?女王ヴィクトリアの愛憎の裏にはなにがあるのか?そして“リベンジ”の行き着く先には…復讐が謎を深め、さらなる謎をよぶノンストップのシーズン1。

  • 長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。

    長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。

    マイコプラズマ疑惑の中、体調は悪いものの、熱でぐったりというわけでもない長男は退屈そう。将棋もしたけど、あまり根を詰めてやると、体にもよくないので、本を借りてきてあげることにしました。

    あまり難しいのも、イライラさせるだけなので、ちょうど良さそうな宮沢賢治にしました。

    あっという間に読めて、生意気にも「簡単だった」と不満げなことを言っていましたが、注文の多い料理店は満足度は高かったみたいです。途中、怖かったみたいで、次のページをめくってと頼まれちゃいました。どんだけ臆病なんでしょう。

    でも、しわくちゃになった顔の絵を見て、大喜びでした。

    私自身も注文の多い料理店は好きで、宮沢賢治の中で一番の傑作ではないかと思っています。銀河鉄道の夜が有名ですが、注文の多い料理店のほうが、皮肉がたっぷりで、人間らしくていいです。

    (さらに…)

  • 長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。

    長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。

    テキストだか問題文だかわかりませんが、何かで読んで興味を持ったようです。

    あらすじは以下の通り。

    一台のロケットが飛び続けていた。資金提供のためたくさんのスポンサーがついた。よってロケットは広告だらけ。また、他の星に商品の売り込みと宣伝もしなければならない。そしてついにロケットは惑星を発見。着陸し、商品を売り込むことにした。ちょうどその惑星は収穫期が終わった時期でこれから冬に入りみな冬眠をするため必要がないという。結局品物を渡して代金は来年の春に払ってもらうことにした。そしてロケットは宇宙へと戻り、そこで計算してみるとその惑星が次に春がくるのは五千年先だったのだ。

    小気味のいい話です。星新一にありがちです。

    ということで、選んだ本は「未来いそっぷ」と「おせっかいな神々」。

  • デスノートのドラマ版。オリジナルで追加したストーリー、具体的にはニヤと魅上が、最悪。

    デスノートのドラマ版。オリジナルで追加したストーリー、具体的にはニヤと魅上が、最悪。

    漫画が面白くて、その影響で、劇場版を見ました。面白かったです。

    その勢いで、見たテレビはいまいちでした。出だし、ライトが天才優等生じゃなくて、どちらかと言うと、落ちこぼれで、設定が違うけど同じストーリーで細部が異なる感じを期待していて、途中まではいい感じでした。

    が、ニヤとか魅上が出てくるところから怪しくなりました。うーん、さすがに安っぽすぎる。ストーリーが。

    ここが映画とテレビの差かなぁ、なんて思いました。

     

    ○あの大人気コミックがついに連続ドラマ化!
    2003年から2006年まで『週刊少年ジャンプ』に連載された、大場つぐみ原作・小畑健漫画による少年漫画『DEATH NOTE』 が連続ドラマ化!

    ○人気実力派俳優陣による新たなデスノート
    デスノートを手にする主人公 夜神月役に、話題の実力派俳優【窪田正孝】、対する月のライバルL役には、大注目若手俳優【山﨑賢人】、そして今回の連ドラで初めて映像化される、映画版では描かれなかったキラと対峙するニア役には、【優希美青】が決定し大注目の3人の若手俳優たちが、これまでにない新しいデスノートの戦いを熱く展開! さらに脇を固める松重豊、佐藤二朗をはじめとした豪華キャスト陣にも注目!

    ○隠れた天才 vs 生まれながらの天才 vs 危険因子
    デスノートを手にしたことにより、内に秘めていた歪んだ“正義感”、絶対的な“天才性”が目覚め、犯罪者を裁く殺人鬼・キラとしてダークヒーローとなっていく月。対するライバルの名探偵・Lは圧倒的な存在感を持つ、生まれながらの天才。他を寄せ付けないオーラを放ち、無駄なことを一切嫌う超合理主義者。そして、男とも女とも見分けのつかない謎の人物・ニア。新たなる魅力を持ったキャラクター設定が、予測不能なストーリーを紡ぎだす。原作の面白さをそのままに、“原作通りにはいかないストーリー展開”。原作を知っている人も、知らない人も、手に汗握る、天才たちが繰り広げる熱き頭脳戦に巻き込まれること間違いなし!

    ○連続ドラマでしか見ることができない新たな物語
    どこにでもいるような大学生・夜神月。そんな彼が、ある日偶然手にした一冊のノート。それは、「名前を書かれた人間は死ぬ」というデスノートだった――。
    強大な武器を手にし、気が付けば、彼はこの平和な日常を脅かす犯罪者たちを、デスノートによって次々に裁き、次第に彼は世間から、“キラ”として崇拝されるようになっていく。しかし、そんな彼の前に現れたのは、世界的に注目を集める名探偵・L。彼はキラを悪だと言い、必ず捕まえると宣言。どちらが正義でどちらが悪なのか、どちらが死にどちらが生き残るのか。そして、そんな2人の戦いを不敵な笑みを浮かべ見つめる人物、ニア。新たな戦いがついに幕をあける・・・

    https://amzn.to/3VYFJ0F

  • 劇場版のデスノートを見て盛り上がったので、ドラマ版をひかりTVで見ることにしました。

    劇場版のデスノートを見て盛り上がったので、ドラマ版をひかりTVで見ることにしました。

    夜神月が優等生じゃなくて、いけていない大学生だったり、お父さんが偉くなかったり、とだいぶ設定が違うんですが、それはそれでいいです。まだまだ楽しめそうです。

    [amazonjs asin=”B0158RV5XK” locale=”JP” title=”「デスノート」Blu-ray BOX”]