カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • リベンジ、シーズン3まで見終わりました。途中からは惰性で見ているだけなんですけど、やめられない止まらない、って感じです。

    リベンジ、シーズン3まで見終わりました。途中からは惰性で見ているだけなんですけど、やめられない止まらない、って感じです。

    その惹きつける力はすごいです。あり得ない展開がいいのかもしれません。

    シーズン4は、ひかりTVでまだ無料じゃないので、しばらくお預けです。

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  • ピノキオを改めて見てみる。「星に願いを」が主題歌なのに、びっくり。そして、あまり鼻が長くなったりしないことと、意外にピノキオがろくでもない奴だということにもびっくり。

    ピノキオを改めて見てみる。「星に願いを」が主題歌なのに、びっくり。そして、あまり鼻が長くなったりしないことと、意外にピノキオがろくでもない奴だということにもびっくり。

    でも、ディズニーだから、最後はいい話ですけど。

    思っているよりもピノキオがダメな奴で、周りに助けられて、優しい心を持っていたおかげで、何とか人間の子になれるっていう話です。最後は感動的です。

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    心優しい人形作りのゼペットが作った木の操り人形・ピノキオはある夜、妖精に命を吹き込まれ試練を与えられる。正直で勇気のある優しい心を持てば、本当の人間の子供になれると教えられ、冒険へと旅立つが…。

    (さらに…)

  • 妻がはまっているリベンジを見る。断片的でストーリーを追えないけど、面白い。いや、このぐらい適当なほうがいいのかもしれない。

    妻がはまっているリベンジを見る。断片的でストーリーを追えないけど、面白い。いや、このぐらい適当なほうがいいのかもしれない。

    アメリカのドラマってよくできていますね。っていうか、よくできたドラマだけ日本に来ているというのが正しいのかな。

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    全米で1,000万人以上の視聴者を獲得し、虜にさせた大ヒット傑作サスペンス『リベンジ』。
    高級住宅地ハンプトンで暮らしていた少女アマンダの人生は、父親が無実の罪で投獄され一変。父親を陥れたのは、地元の実力者でグレイソン・グローバル社を経営するグレイソン家だった。10年後、アマンダは“エミリー・ソーン”と名前を変え、復讐のために故郷ハンプトンへと戻ってくる。“ハンプトンの女王”と呼ばれるヴィクトリア・グレイソンを最大の狙いに、エミリーの美しく冷酷な復讐劇が始まる! なぜエミリーの父親は罠にかけられたのか?隠されたエミリーとグレイソン家との関係とは?女王ヴィクトリアの愛憎の裏にはなにがあるのか?そして“リベンジ”の行き着く先には…復讐が謎を深め、さらなる謎をよぶノンストップのシーズン1。

  • 長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。

    長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。

    マイコプラズマ疑惑の中、体調は悪いものの、熱でぐったりというわけでもない長男は退屈そう。将棋もしたけど、あまり根を詰めてやると、体にもよくないので、本を借りてきてあげることにしました。

    あまり難しいのも、イライラさせるだけなので、ちょうど良さそうな宮沢賢治にしました。

    あっという間に読めて、生意気にも「簡単だった」と不満げなことを言っていましたが、注文の多い料理店は満足度は高かったみたいです。途中、怖かったみたいで、次のページをめくってと頼まれちゃいました。どんだけ臆病なんでしょう。

    でも、しわくちゃになった顔の絵を見て、大喜びでした。

    私自身も注文の多い料理店は好きで、宮沢賢治の中で一番の傑作ではないかと思っています。銀河鉄道の夜が有名ですが、注文の多い料理店のほうが、皮肉がたっぷりで、人間らしくていいです。

    (さらに…)

  • 長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。

    長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。

    テキストだか問題文だかわかりませんが、何かで読んで興味を持ったようです。

    あらすじは以下の通り。

    一台のロケットが飛び続けていた。資金提供のためたくさんのスポンサーがついた。よってロケットは広告だらけ。また、他の星に商品の売り込みと宣伝もしなければならない。そしてついにロケットは惑星を発見。着陸し、商品を売り込むことにした。ちょうどその惑星は収穫期が終わった時期でこれから冬に入りみな冬眠をするため必要がないという。結局品物を渡して代金は来年の春に払ってもらうことにした。そしてロケットは宇宙へと戻り、そこで計算してみるとその惑星が次に春がくるのは五千年先だったのだ。

    小気味のいい話です。星新一にありがちです。

    ということで、選んだ本は「未来いそっぷ」と「おせっかいな神々」。

  • デスノートのドラマ版。オリジナルで追加したストーリー、具体的にはニヤと魅上が、最悪。

    デスノートのドラマ版。オリジナルで追加したストーリー、具体的にはニヤと魅上が、最悪。

    漫画が面白くて、その影響で、劇場版を見ました。面白かったです。

    その勢いで、見たテレビはいまいちでした。出だし、ライトが天才優等生じゃなくて、どちらかと言うと、落ちこぼれで、設定が違うけど同じストーリーで細部が異なる感じを期待していて、途中まではいい感じでした。

    が、ニヤとか魅上が出てくるところから怪しくなりました。うーん、さすがに安っぽすぎる。ストーリーが。

    ここが映画とテレビの差かなぁ、なんて思いました。

     

    ○あの大人気コミックがついに連続ドラマ化!
    2003年から2006年まで『週刊少年ジャンプ』に連載された、大場つぐみ原作・小畑健漫画による少年漫画『DEATH NOTE』 が連続ドラマ化!

    ○人気実力派俳優陣による新たなデスノート
    デスノートを手にする主人公 夜神月役に、話題の実力派俳優【窪田正孝】、対する月のライバルL役には、大注目若手俳優【山﨑賢人】、そして今回の連ドラで初めて映像化される、映画版では描かれなかったキラと対峙するニア役には、【優希美青】が決定し大注目の3人の若手俳優たちが、これまでにない新しいデスノートの戦いを熱く展開! さらに脇を固める松重豊、佐藤二朗をはじめとした豪華キャスト陣にも注目!

    ○隠れた天才 vs 生まれながらの天才 vs 危険因子
    デスノートを手にしたことにより、内に秘めていた歪んだ“正義感”、絶対的な“天才性”が目覚め、犯罪者を裁く殺人鬼・キラとしてダークヒーローとなっていく月。対するライバルの名探偵・Lは圧倒的な存在感を持つ、生まれながらの天才。他を寄せ付けないオーラを放ち、無駄なことを一切嫌う超合理主義者。そして、男とも女とも見分けのつかない謎の人物・ニア。新たなる魅力を持ったキャラクター設定が、予測不能なストーリーを紡ぎだす。原作の面白さをそのままに、“原作通りにはいかないストーリー展開”。原作を知っている人も、知らない人も、手に汗握る、天才たちが繰り広げる熱き頭脳戦に巻き込まれること間違いなし!

    ○連続ドラマでしか見ることができない新たな物語
    どこにでもいるような大学生・夜神月。そんな彼が、ある日偶然手にした一冊のノート。それは、「名前を書かれた人間は死ぬ」というデスノートだった――。
    強大な武器を手にし、気が付けば、彼はこの平和な日常を脅かす犯罪者たちを、デスノートによって次々に裁き、次第に彼は世間から、“キラ”として崇拝されるようになっていく。しかし、そんな彼の前に現れたのは、世界的に注目を集める名探偵・L。彼はキラを悪だと言い、必ず捕まえると宣言。どちらが正義でどちらが悪なのか、どちらが死にどちらが生き残るのか。そして、そんな2人の戦いを不敵な笑みを浮かべ見つめる人物、ニア。新たな戦いがついに幕をあける・・・

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  • 劇場版のデスノートを見て盛り上がったので、ドラマ版をひかりTVで見ることにしました。

    劇場版のデスノートを見て盛り上がったので、ドラマ版をひかりTVで見ることにしました。

    夜神月が優等生じゃなくて、いけていない大学生だったり、お父さんが偉くなかったり、とだいぶ設定が違うんですが、それはそれでいいです。まだまだ楽しめそうです。

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  • デスノートの劇場版を連荘で見ました。原作とは違う終わり方だけど、面白かったです。

    デスノートの劇場版を連荘で見ました。原作とは違う終わり方だけど、面白かったです。

    ツッコミどころ満載なんですけど、最後まで食い入るように見ちゃいました。

    最後のどんでん返しのところは、原作と違い、斬新でした。こっちの終わり方のほうがいい気がします。

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     夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
    原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

    死神リュークが地上に落とした“デスノート”を拾った夜神月は、犯罪のない理想郷を作ろうと犯罪者の名をノートに書きつづけ、彼はやがて「キラ」と呼ばれる救世主となる…。
    前編『デスノート』のラストで、ついに名探偵Lと月は対峙する。宿敵Lの息の根を止めようと「キラ対策本部」に入り込んだ月、月がキラである証拠をつかもうと罠をめぐらせるL。そのふたりの闘いに、もう1冊のデスノート、第2のキラ、死神レムなどが現れ、月の歪んだ正義はエスカレート。悪を葬るために殺人を正当化しようとする彼の、暴走する狂気をスリリングに見せていく。原作の設定を大幅に変更、削った本作だが、世界観は原作に忠実でゆるぎない。ラストも原作とは違うが、映画はノートの力をトリックにしたどんでん返しで、これもまた衝撃的だ。
    キャストは藤原竜也、松山ケンイチ、鹿賀丈史など前編のメンバーに、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギーが加わった。デスノートの力に飲み込まれていく月を演じる藤原の熱演、原作のLがそのままスクリーンに現れたかのような松山の怪演、このふたりの演技バトルが、月とLの頭脳バトルと重なり合い、見る者を圧倒すること必至だ。(斎藤 香)

  • ネイビーシールズ、普通にいい話でした。ただ、ちょっとプロモーションに凝り過ぎた気もします。

    ネイビーシールズ、普通にいい話でした。ただ、ちょっとプロモーションに凝り過ぎた気もします。

    ストーリーとしては、よくある話です。家族があるのに、戦地に赴く気持ちはどんなもんなんでしょうね。もし、自分がその立場だったらと思うと、言葉にならないです。

    ただ、現役の隊員が出演していると聞いて、なんかリアル感が増したような気がしましたが、話題性のためにやった気がして、ちょっとやり過ぎ感は否めません。

    拉致されたCIAエージェントを奪還せよ

    ―しかし、それは全世界テロへとつながる入り口だった・・・。医師を装ってコスタリカに潜入していた、CIAの女性エージェントが拉致される。直ちに<NAVY SEALS>のチーム7に出動命令がかかり、隊員たちは敵のアジトを急襲、見事な手腕でエージェント奪還は成功する。しかし、誘拐犯の携帯電話から、イスラム系テロリストによる全世界規模のテロ計画が割り出され、彼らに再び指令が出される。そんな中、大尉であるロークは妻の第一子妊娠を知るが、その身を熾烈な任務へと投じるのだった―恐るべきテロは阻止できるのか?彼は息子に会うことはできるのか?命を懸けて彼らを駆り立てる真実が明らかになっていく―。

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  • 岳、なんか結末の方向性は予測できるので、ドキドキして見ることができず、面白くなかったです。

    岳、なんか結末の方向性は予測できるので、ドキドキして見ることができず、面白くなかったです。

    私自身、雪山に登った経験はないですが、雪山はそんな甘いもんじゃないと思うんですけどねぇ。

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    雄大な北アルプス山系。そこには、誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)がいた。
    世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。
    彼は、山のように大きな包容力を持ち、仮に要救助者が死んでしまっていても「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。
    そんな三歩の暮らす山に、新人救助隊員の椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。
    久美は過酷な訓練を乗り越え成長していくが、実際の救助では遭難者の命を救うことが出来ない日々が続く。
    そんな折、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生。仲間と共に救助に向かう久美を待ち受けていたのは、想像を絶する雪山の脅威! その時、三歩は……!?

  • ザ・ドア、ノーマークの映画でしたが、良かったです。どういう結末を目指しているのかわからなかったんですけど、いい終わり方でした。

    ザ・ドア、ノーマークの映画でしたが、良かったです。どういう結末を目指しているのかわからなかったんですけど、いい終わり方でした。

    思わず、ずっと見入ってしまいました。

    5年前という設定が面白いと思っていたら、その過去に人が押し寄せて、ジレンマに陥るというのは、スッキリとまとまった面白いストーリーでした。

    最後も清々しくて良かったと思います。

     

    二つの時間をつなぐ扉― 男が選ぶのは、過去か、未来か?

    自身の不倫中に娘を事故で亡くしてし、妻にも愛想を尽かされ全てを失った画家ダビッド。
    自暴自棄になり自殺を試みたある日、彼は不思議な扉を発見する。
    それはなんと、娘を事故で失ったあの日へとつながっていた。
    まさかと思いながらもダビッドは、必死の思いで扉の向こう側の娘を事故から救い出すことに成功する。
    しかし、ホッとしたのも束の間、彼を不審者だと思い襲いかかってきた人物ともみ合いになる。
    そして必死で抵抗したダビッドは、勢い余って相手を刺し殺してしまう。
    その相手はなんと、もうひとりの自分だった。
    激しく動揺するダビッドだったが、彼の頭にふと、ある考えがよぎる。
    「自分はこの世界で殺した<自分>に成り代わって、娘と、家族とともにもう1度やり直せるのではないか?」
    しかし、そんな彼の姿を監視している一人の人物が・・・果たして、ダビッドを待ち受ける運命とは?!

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  • ナイン、9番目の奇妙な人形、子供用と勝手に思っていたけど、意外にいい映画でした。

    機械と人間の戦いというありがちなテーマで、特に工夫もあるようにはないんですけど、この映画は何となく共感できましたね。なぜなんでしょう。

    人間の心を過大に評価するところとか、弱いものが強いものに立ち向かうところとかなのかもしれません。

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    目覚めると、世界は終わっていた——-
    廃墟した世界、古びた研究室の片隅で、奇妙な人形が目を覚ました。麻布を縫い合わせて作られた身体、腹部には大きなジッパー、背中には“9″の数字が。自分が誰なのか、ここはどこなのか、彼にはわからない。
    茫然とする彼の前に現れたのは背中に“2″と描かれたボロ人形だった。2は9に「自分たちは仲間だ」と語りかける。だが突如現れた巨大な機械獣に襲われ、2は連れ去られてしまう。気を失っていた9を助けたのは他のナンバーをつけた人形たちだった。
    9は彼らに2を救出に行こうともちかけるが、慎重で保守的な1に阻止される。気持ちを抑えきれない9は5を誘って機械獣たちの棲み家へと向かう――。
    人類はなぜ滅びたのか?9体の人形は何のために作られたのか?戦いの中で次第に明らかになってゆく謎。未だ見ぬ黙示録が今、幕を開ける――。