カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のことは、まさに自分がやってきてしまったことを書いていて、びっくりしました。

    僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のことは、まさに自分がやってきてしまったことを書いていて、びっくりしました。

    最初に読んだときに、びっくりしました。自分が書いたのかと思うぐらい内容が近かったことに。

    高学歴で、何か目的や野望があって会社に入ったわけでもなく、入社数年間はクソみたいに舐めきって会社生活を満喫していたところまで、そっくりで笑っちゃいます。

     

    会社人生はゲームなのだ。 ゲームは勝たなきゃ面白くないのだ。 辞めたからこそわかった、会社生活を充実させるための12カ条。 大反響のブログ、待望の書籍化!

    「考えてみれば、人生は長いようで短い。そして、そのかけがえのない人生の相当部分にあたる時間を、ほとんどの人々が会社(組織)での生活に費やしている。であるならば、会社生活を嫌々ながら過ごすより心底から楽しんで過ごした方がいいに決まっている。」と、著者が自ら「なぜ勝てなかったのか?」を分析・解説。会社人生の指南書といえる1冊!

    ●目次
    僕の後悔1-入社初日から社長を目指して全力疾走すればよかった
    僕の後悔2-会社のカラーに染まりたくないなんて思わなければよかった
    僕の後悔3-あんな風になりたいという上司をもっと早く見つければよかった
    僕の後悔4-社内の人間関係にもっと関心を持てばよかった
    僕の後悔5-思い上がらなければよかった
    僕の後悔6-できない上司や嫌いな上司に優しくすればよかった
    僕の後悔7-もっと勉強すればよかった
    僕の後悔8-ゴルフを始めワインをたしなめばよかった
    僕の後悔9-信念なんてゴミ箱に捨てればよかった
    僕の後悔10-クリエイティブであるよりもリアリストであればよかった
    僕の後悔11-周りの評価のために長時間働かなければよかった
    僕の後悔12-同期が先に昇進したことを笑ってやり過ごせばよかった

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  • テレビでダイ・ハード3を見たけど、やっぱり、シリーズ1には遠く及ばない。終わりもあっけなくて盛り上がりませんでしたね。

    いやあ、いまいち。ちょっと見て損したなぁ、とさえ思ってしまった映画でした。

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    N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された!サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた”あの男”が立ちあがった!

     

  • インターステラー、臨場感があり、感情移入できる映画なんですけど、焦点がボケている気がします。

    インターステラー、臨場感があり、感情移入できる映画なんですけど、焦点がボケている気がします。

    それなりに手に汗を握る映画なんですが、ちょっと微妙だなぁ、と思う点が2つあります。

    1つは、SF映画のはずが、何だかスピリチャルなストーリーになっていることと、もう1つは、宇宙やブラックホールをを甘く見過ぎていて、現実味が全くないことです。

    地球と宇宙、父親と娘の2つのストーリーを並行して進めていたので、決着をつけるしかなかったんでしょうかど、いまいちでした。五次元空間のところが一番、納得感のないところですね。

    最後の余韻は良かったので、残念です。

     

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    地球の寿命は尽きかけていた。
    居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
    彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
    はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
    鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
    “世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

  • ピノキオを家族で見ました。最後はいい話だったんですが、ピノキオのあまりの愚かさにびっくりです。

    ピノキオを家族で見ました。最後はいい話だったんですが、ピノキオのあまりの愚かさにびっくりです。

    すぐ誘惑に負けて騙されて・・・。これのどのシーンをミュージカルにするんだろう。

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    ゼペット爺さんが作った操り人形の“ピノキオ”が繰り広げる大冒険を描いたディズニーの名作アニメ。ゼペットの願いが星に届き、ピノキオは妖精によって命を授かるが…。

  • テルマエ・ロマネ、設定のせいかもしれないけど、すごく笑える。そして、意外にも、ハートウォーミング。

    テルマエ・ロマネ、設定のせいかもしれないけど、すごく笑える。そして、意外にも、ハートウォーミング。

    阿部寛がいい。古代ローマ人に思えて来た。

    おじいちゃん性質のひなびた演技が、とても愉快。

    純粋に笑えて、楽しい映画です。そして、ちょっとだけ、ハートウォーミングなところもあり、いいバランスだと思います。

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    古代ローマ帝国の設計技師(風呂専門)の男が浴場のアイデアに悩みまくった挙句、現代日本の銭湯にタイムスリップ!?古代ローマと現代日本を行き来する、抱腹絶倒&空前絶後のタイムスリップ風呂漫画『テルマエ・ロマエ』を奇跡の実写映画化!!阿部寛、上戸彩ほか出演。

  • 遊星からの物体Xは、超面白い。設定もいいし、人間の疑心暗鬼はエイリアンより怖いかもしれない様子が良く描かれています。

    遊星からの物体Xは、超面白い。設定もいいし、人間の疑心暗鬼はエイリアンより怖いかもしれない様子が良く描かれています。

    古典にハズレなし。長い年月を経て残っているわけで、見てがっかりする映画は少ないです。

    共通点としては、ストーリーがしっかりしているからじゃないかと思っています。

    遊星からの物体Xも、いったい誰がエイリアンに侵されてしまっているのか、見ているほうもわからず、ドキドキする映画です。

    ラストシーンも意味深でいいですね。単純なハッピーエンドの映画より、よっぽど現実味があるし、怖さを引き立たせます。

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    ジョン・カーペンター監督が『遊星よりの物体X』をリメイクしたSFホラー。大雪原を逃げる“犬”が観測基地にたどり着く。やがて、その“犬”の正体が明らかになり…。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。
    南極の氷の中から発掘されたエイリアンが蘇生し、観測隊員たちに襲いかかる…。ジョン・カーペンター監督が贈るSFバイオレンス・ホラーの傑作が登場!

  • のだめカンタービレの映画。つまらない。キャラクター設定なんでしょうが、のだめの話し方が生理的にイライラしちゃいます。

    のだめカンタービレの映画。つまらない。キャラクター設定なんでしょうが、のだめの話し方が生理的にイライラしちゃいます。

    面白くなかったとしか言いようがないです。そもそも、ドラマとか、どうして流行ったのか理解できません。後編を見るかどうかは微妙になってきました。

     

    指揮コンクールで優勝した千秋(玉木宏)は、エリーゼ(吉瀬美智子)の差し金で、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が音楽監督を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となることに。さっそくフランク(ウエンツ瑛士)とマルレ・オケを偵察しにいく千秋。しかし、ものすごく大雑把な上に合っていない演奏とまったくやる気の感じられないオケの態度を目の当たりにして、あまりのショックで愕然としてしまう。老舗のオケにもかかわらず、近年資金不足のため、リハもままならず、多くの団員が辞めていき、公演も観客が集まらず、悪循環が続いているらしい。しかも、コンサートマスターのシモンは、千秋に協力的ではない。千秋は失意のどん底に……。

    一方、のだめ(上野樹里)は、フランク、ターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)と共に、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日。千秋の指揮者就任を聞き人一倍喜ぶ、のだめ。千秋は、そんなのだめに定期公演でラヴェルの「ボレロ」のチェレスタの演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、“天才ピアニスト”孫Rui(山田優)が引き受けることに。落ち込む、のだめだったが、千秋を気遣い健気に振舞う。

    準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。しかし、千秋には恐ろしい結末が待っていたのだった……。
    はたして、千秋はボロオケを立て直すことができるのか?そして、すれ違い始めた二人の恋の行方は……。

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  • チチを撮りに、淡々としていて、何かすごいことが起きるわけじゃないけど、何となくいい映画です。

    チチを撮りに、淡々としていて、何かすごいことが起きるわけじゃないけど、何となくいい映画です。

    何事も起きない映画、ストーリーに盛り上がりがありません。しかも、女優陣がそこまで美人ぞろいじゃないです。

    でも、その割には、次に何が起きるのか気になっちゃいます。意外にリアルなんだと思います。

    世の中、そんなに、刺激的なことばかりじゃないし、強い感情に突き動かされて生活しているわけじゃないからです。

    バイバイ、14年前のお父さん。感謝もしてないけど、恨んでもないからね。
    フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は、母の佐和と3人暮らし。 14年前に女の人を作って家を出て行ったきりの父の記憶はほとんどない。 ある日、佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮って来てほしい」と告げられる。 佐和の言葉に困惑しつつ、嫌々ながら出発した姉妹だが、心の底では会いたい気持ちも顔に出す。電車を乗り継ぎ、ついた所は田舎の駅。そこで二人は、父が亡くなってしまったことを知る。
    いたいけな異母兄弟の少年や叔父の温かな出迎え。でも、そこには人生の修羅場も待っていた・・・。

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  • リベンジ、シーズン3まで見終わりました。途中からは惰性で見ているだけなんですけど、やめられない止まらない、って感じです。

    リベンジ、シーズン3まで見終わりました。途中からは惰性で見ているだけなんですけど、やめられない止まらない、って感じです。

    その惹きつける力はすごいです。あり得ない展開がいいのかもしれません。

    シーズン4は、ひかりTVでまだ無料じゃないので、しばらくお預けです。

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  • ピノキオを改めて見てみる。「星に願いを」が主題歌なのに、びっくり。そして、あまり鼻が長くなったりしないことと、意外にピノキオがろくでもない奴だということにもびっくり。

    ピノキオを改めて見てみる。「星に願いを」が主題歌なのに、びっくり。そして、あまり鼻が長くなったりしないことと、意外にピノキオがろくでもない奴だということにもびっくり。

    でも、ディズニーだから、最後はいい話ですけど。

    思っているよりもピノキオがダメな奴で、周りに助けられて、優しい心を持っていたおかげで、何とか人間の子になれるっていう話です。最後は感動的です。

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    心優しい人形作りのゼペットが作った木の操り人形・ピノキオはある夜、妖精に命を吹き込まれ試練を与えられる。正直で勇気のある優しい心を持てば、本当の人間の子供になれると教えられ、冒険へと旅立つが…。

    (さらに…)

  • 妻がはまっているリベンジを見る。断片的でストーリーを追えないけど、面白い。いや、このぐらい適当なほうがいいのかもしれない。

    妻がはまっているリベンジを見る。断片的でストーリーを追えないけど、面白い。いや、このぐらい適当なほうがいいのかもしれない。

    アメリカのドラマってよくできていますね。っていうか、よくできたドラマだけ日本に来ているというのが正しいのかな。

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    全米で1,000万人以上の視聴者を獲得し、虜にさせた大ヒット傑作サスペンス『リベンジ』。
    高級住宅地ハンプトンで暮らしていた少女アマンダの人生は、父親が無実の罪で投獄され一変。父親を陥れたのは、地元の実力者でグレイソン・グローバル社を経営するグレイソン家だった。10年後、アマンダは“エミリー・ソーン”と名前を変え、復讐のために故郷ハンプトンへと戻ってくる。“ハンプトンの女王”と呼ばれるヴィクトリア・グレイソンを最大の狙いに、エミリーの美しく冷酷な復讐劇が始まる! なぜエミリーの父親は罠にかけられたのか?隠されたエミリーとグレイソン家との関係とは?女王ヴィクトリアの愛憎の裏にはなにがあるのか?そして“リベンジ”の行き着く先には…復讐が謎を深め、さらなる謎をよぶノンストップのシーズン1。

  • 長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。

    長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。

    マイコプラズマ疑惑の中、体調は悪いものの、熱でぐったりというわけでもない長男は退屈そう。将棋もしたけど、あまり根を詰めてやると、体にもよくないので、本を借りてきてあげることにしました。

    あまり難しいのも、イライラさせるだけなので、ちょうど良さそうな宮沢賢治にしました。

    あっという間に読めて、生意気にも「簡単だった」と不満げなことを言っていましたが、注文の多い料理店は満足度は高かったみたいです。途中、怖かったみたいで、次のページをめくってと頼まれちゃいました。どんだけ臆病なんでしょう。

    でも、しわくちゃになった顔の絵を見て、大喜びでした。

    私自身も注文の多い料理店は好きで、宮沢賢治の中で一番の傑作ではないかと思っています。銀河鉄道の夜が有名ですが、注文の多い料理店のほうが、皮肉がたっぷりで、人間らしくていいです。

    (さらに…)