カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • シルバーウィークは諸事情があって、というか、お金がないので、まんが日本昔ばなし三昧。食わず女房が怖い。

    シルバーウィークは諸事情があって、というか、お金がないので、まんが日本昔ばなし三昧。食わず女房が怖い。

    人生ゲームの次は、まんが日本昔ばなし。なかなか面白い。

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  • 流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    卒業ホームランが良かったので、調べたら、連ドラの原作になった流星ワゴンを読みました。

    凄く良かったです。父と子の関係、親は子どものことを思っているけども、自分流で押し付けるので、そこから生まれる軋轢、すれ違い。しかも、離婚、リストラという、現代でありがちな問題。他人事とは思えませんでした。

    これから来るであろう長男の反抗期に向けて、なんだか切ない気持ちでした。親の気持ちはなかなかわからないんだろうな、と思ったからでしょうか。かつ、父親をチュウさんと同じガンで亡くしたので、他人事でない気もしました。死ぬ前に流星ワゴンで出会えたらなどと無駄に想像してみちゃいました。父親の誕生日も近いですし。

    個人的には、終わり方が何となく、しっくりきませんでした。

    やっぱり、小説はカフカの変身のように、あり得ない設定の中で、人間の心の動きを描くのは鉄板ですね。

    テレクラとか性描写がなければ、長女にも読ませたいのですが、ちょっと残念です。

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  • 頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    受験者には、どんな問題でも受かる層が1割、どんな問題でも落ちる層が2割~3割、残りが問題により合否を分ける層がいて、問題により合否を分ける層に早く到達して、過去問を分析することで、効率的に合格に近づくというのが基本的なやり方です。

    目的志向の戦略的勉強法と言ってもいいかもしれません。

    長女の勉強にも活かしていきたいです。

    現時点では、どんな問題でも落ちる層なので、まずは、基礎固めということで、チャレンジの問題を確実に解けるようにするところを徹底です。これができないと、家の土台みたいなもんで、柱を建てることもできません。その裏で、過去問を取り寄せて分析ですね。できれば、年内に「憧れ校」の傾向を把握し、来年からは、基礎固めにも重みづけをしたいところです。

    でも、その基礎がなかなかできないのが、悩みの種なんですけどね。完璧に理解して、自分のものにしていないので、安定感がないんですよ。ちょっとしたことが原因で間違えちゃう。ここらへんが、才能なんですかね。

    よく出るところは、完璧にしたいです。この本にもありますが、合否を分けるのは、難問ではなく、難易度が「中」の問題なので、出ると思われる範囲をについては、確実に得点できるレベルまで持っていきたいです。もちろん、簡単な問題は100%にしないといけないのですが、この前の模試での計算問題と漢字の正答率が5割以下という状況をどうにかしないといけませんね。本人に自覚がないのが一番、問題な気がしています。負けず嫌いなくせに悪い点を取ってもおおらかなんで。

    なので、国語は漢字や知識問題、算数は計算問題と基本パターンの問題、理科と社会は覚える問題を中心に繰り返しているんですが、なかなか成果が出ていません。暗記の仕方がいまいちなのかもしれません。踊らく、中途半端なんだと思います。そこそこ覚えても、模試の問題が難しすぎて、手も足も出ないことが多い気がします。現時点では、あまり気にしていないつもりですが、もう少し、時計の針が進むと、さすがに焦るんでしょうね。

    いつか、長女には、どういう考えで、勉強計画を立てているのかをちゃんと説明したいと思います。社会に出たら、役に立つのは、そちらのほうですし、PDCAサイクルの回し方を学んで欲しいです。

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  • 長女が読みたいと言った本シリーズ。「たずねびと」はごくごく普通でした。

    卒業ホームランが個人的に大ヒットだったので、期待して読んだのですが、それほどでもなかったです。正直に言うと、作者が何を言いたかったのか、あまりピンときませんでした。

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  • その日のまえに、再度、読み直しました。短編に関係があるのが、余計だったような気がします。

    卒業ホームランを読んで、とても良かったので、電車の広告か何かで見たことのある「その日のまえに」を読むことにしました。

    読んでみて、びっくり。これ、読んだことあるじゃないですか。いつ、どこで読んだかの記憶はないし、ブログににも感想をかいていないけど、間違いなく、読んでいます。

    人の死を扱う作品なので、涙を誘うのですが、ちょっと、感覚がずれているというか、リアルさがなかったです。理由は説明できませんが。

    きっと、父親や後輩をガンで亡くした時の私の経験と違うからだと思います。

    そして、短編同士を関連付けたのが、小気味いいととるか、余計ととるか、私は後者でした。悪くはないですが、期待していたほどではなかったです。

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    僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。

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  • LOSTの次はウォーキングデッド。ひかりTVでシーズン5をやっていたので、見ています。

    単純なゾンビのドラマじゃなくて、人間の感情や本質を表現しているのが、いいですね。これは、LOSTも同じです。だから、大ヒットするんだと思います。

    それに、ドラマは現実味がないほうが、いいのかもしれません。

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    結末はどうするつもりなんでしょう。ハッピーエンド、それとも、・・・。

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  • 重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    前にも、重松清の本で同じことを言ったという記憶があります。

    日能研の読書ガイド的なものにも、複数エントリーされていましたし、この世代では鉄板ですね。

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    日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。

     

     

    よくよく調べてみると、流星ワゴンの原作者なんですね。流星ワゴン自体、見ていないので、何とも言えませんが、決して、子ども向けということではないみたいです。

    1963(昭和38)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。

    出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年、『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ、現在は幻冬舎文庫)でデビュー。

    著書は他に、『ナイフ』(新潮文庫、坪田譲治文学賞)、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『エイジ』(新潮文庫、山本周五郎賞)、『ビタミンF』(新潮文庫、直木賞)、『隣人』(講談社、講談社文庫で改題『世紀末の隣人』)、『流星ワゴン』(講談社文庫)、『きよしこ』(新潮文庫)、『トワイライト』(文春文庫)、『疾走』(角川文庫)、『その日のまえに』(文春文庫)、『カシオペアの丘で』(講談社文庫)、『とんび』(角川書店)、『十字架』(講談社、吉川英治文学賞)など多数。

  • 白ゆき姫殺人事件、ストーリーは大したことないけど、Twitterとかがうまく使われていて、思わず見入ってしまいました。

    犯人が誰かとかいうことよりも、ネットでプライバシーが暴かれていくところが、臨場感あふれていました。

    一応、どんでん返し的な結末は用意しているんですが、どうでもいい感じです。

    城野美姫に長女の性格が若干似ているように思えたので、内心、応援していました。

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    国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。
    全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
    彼女の名前は城野美姫(井上真央)。同期入社した被害者の三木典子(菜々緒)とは対照的に地味で特徴のないOLだ。
    テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治(綾野剛)は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
    取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。

    「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」
    「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」
    「彼女が犯人です、間違いありません! 」

    テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
    果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

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  • デジャヴ、観たことあったんですけど、ストーリーをすっかり忘れていました。

    デジャヴ、観たことあったんですけど、ストーリーをすっかり忘れていました。

    現実味がなさすぎなのと、最後の最後の終わり方にはあまり納得感がないのですが、臨場感があったので、まあ楽しめました。

    543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた―「私は、彼女を知っている・・・」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる・・・。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか?―その答えは、“デジャヴ”に隠されている・・・。

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  • 久しぶりに推理小説を読みたくなって、「満願」を読んだけど、評判ほどじゃなかったです。

    ちょっと違うんですよね。もっと本格的なものを期待していました。推理小説というよりも世にも奇妙な物語という感じでした。悪くはないです。

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    人生を賭けた激しい願いが、6つの謎を呼び起こす。人を殺め、静かに刑期を終えた 妻の本当の動機とは――。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在 外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなど、切実に生きる人々が遭遇 する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、 ミステリー短篇集の新たな傑作誕生!

  • RED、何とも言えない中途半端なストーリーなんですけど、まあまあ楽しむことはできました。

    アクションなのかサスペンスなのか、はたまたコメディなのか中途半端な感じでした。

    ブルース・ウィルスとモーガン・フリーマンを起用して、この出来というのも、微妙ですよね。

    つまらないわけではないんですけど、観てよかった、また観たいとはあまり思えない映画です。

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    静かな独身年金生活を送る55歳のフランク(ブルース・ウィリス)は超極秘任務専門の元CIAエージェント。しかし、ある晩自宅で謎の暗殺部隊に命を狙われ、全米に散った昔の仲間たちを招集する。老人ホームに暮らす元上司のジョー(モーガン・フリーマン)、80歳。イギリス人元女スパイのヴィクトリア(ヘレン・ミレン)、63歳。かつてのライバルで武器スペシャリストのマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)、57歳。実は、彼らは全員CIAから<RED>(超危険な年金生活者)と呼ばれていた。かつて自分達が仕えたCIAが抹消しようとする過去のミッションとは一体何なのか?現役復帰した元超一流スパイ集団の<RED>たちが、決死の戦いに挑む!

     

  • スターウォーズ、以前に見ているので、5を飛ばして6を観ました。古典的な名作だけど、ちょっと冗長、そしてCGが酷い。

    スターウォーズ、以前に見ているので、5を飛ばして6を観ました。古典的な名作だけど、ちょっと冗長、そしてCGが酷い。

    初代ウルトラマンを見ている感じ。この20年で凄い進歩ですね。

    6作を見て、一番の名作はエピソード1じゃないかと思います。次は、4かな。6もダース・ベイダーが善の心を取り戻すところはいいんですけど、仮面を取ったときの顔が、あまりにもがっかりだったんで、評価を下げました。

    子どもたちも、特に長男は、役になり切って、ごっこ遊びをしています。幸せそう。

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