カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • LOSTの次はウォーキングデッド。ひかりTVでシーズン5をやっていたので、見ています。

    単純なゾンビのドラマじゃなくて、人間の感情や本質を表現しているのが、いいですね。これは、LOSTも同じです。だから、大ヒットするんだと思います。

    それに、ドラマは現実味がないほうが、いいのかもしれません。

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    結末はどうするつもりなんでしょう。ハッピーエンド、それとも、・・・。

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  • 重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    前にも、重松清の本で同じことを言ったという記憶があります。

    日能研の読書ガイド的なものにも、複数エントリーされていましたし、この世代では鉄板ですね。

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    日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。

     

     

    よくよく調べてみると、流星ワゴンの原作者なんですね。流星ワゴン自体、見ていないので、何とも言えませんが、決して、子ども向けということではないみたいです。

    1963(昭和38)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。

    出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年、『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ、現在は幻冬舎文庫)でデビュー。

    著書は他に、『ナイフ』(新潮文庫、坪田譲治文学賞)、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『エイジ』(新潮文庫、山本周五郎賞)、『ビタミンF』(新潮文庫、直木賞)、『隣人』(講談社、講談社文庫で改題『世紀末の隣人』)、『流星ワゴン』(講談社文庫)、『きよしこ』(新潮文庫)、『トワイライト』(文春文庫)、『疾走』(角川文庫)、『その日のまえに』(文春文庫)、『カシオペアの丘で』(講談社文庫)、『とんび』(角川書店)、『十字架』(講談社、吉川英治文学賞)など多数。

  • 白ゆき姫殺人事件、ストーリーは大したことないけど、Twitterとかがうまく使われていて、思わず見入ってしまいました。

    犯人が誰かとかいうことよりも、ネットでプライバシーが暴かれていくところが、臨場感あふれていました。

    一応、どんでん返し的な結末は用意しているんですが、どうでもいい感じです。

    城野美姫に長女の性格が若干似ているように思えたので、内心、応援していました。

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    国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。
    全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
    彼女の名前は城野美姫(井上真央)。同期入社した被害者の三木典子(菜々緒)とは対照的に地味で特徴のないOLだ。
    テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治(綾野剛)は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
    取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。

    「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」
    「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」
    「彼女が犯人です、間違いありません! 」

    テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
    果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

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  • デジャヴ、観たことあったんですけど、ストーリーをすっかり忘れていました。

    デジャヴ、観たことあったんですけど、ストーリーをすっかり忘れていました。

    現実味がなさすぎなのと、最後の最後の終わり方にはあまり納得感がないのですが、臨場感があったので、まあ楽しめました。

    543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた―「私は、彼女を知っている・・・」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる・・・。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか?―その答えは、“デジャヴ”に隠されている・・・。

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  • 久しぶりに推理小説を読みたくなって、「満願」を読んだけど、評判ほどじゃなかったです。

    ちょっと違うんですよね。もっと本格的なものを期待していました。推理小説というよりも世にも奇妙な物語という感じでした。悪くはないです。

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    人生を賭けた激しい願いが、6つの謎を呼び起こす。人を殺め、静かに刑期を終えた 妻の本当の動機とは――。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在 外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなど、切実に生きる人々が遭遇 する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、 ミステリー短篇集の新たな傑作誕生!

  • RED、何とも言えない中途半端なストーリーなんですけど、まあまあ楽しむことはできました。

    アクションなのかサスペンスなのか、はたまたコメディなのか中途半端な感じでした。

    ブルース・ウィルスとモーガン・フリーマンを起用して、この出来というのも、微妙ですよね。

    つまらないわけではないんですけど、観てよかった、また観たいとはあまり思えない映画です。

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    静かな独身年金生活を送る55歳のフランク(ブルース・ウィリス)は超極秘任務専門の元CIAエージェント。しかし、ある晩自宅で謎の暗殺部隊に命を狙われ、全米に散った昔の仲間たちを招集する。老人ホームに暮らす元上司のジョー(モーガン・フリーマン)、80歳。イギリス人元女スパイのヴィクトリア(ヘレン・ミレン)、63歳。かつてのライバルで武器スペシャリストのマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)、57歳。実は、彼らは全員CIAから<RED>(超危険な年金生活者)と呼ばれていた。かつて自分達が仕えたCIAが抹消しようとする過去のミッションとは一体何なのか?現役復帰した元超一流スパイ集団の<RED>たちが、決死の戦いに挑む!

     

  • スターウォーズ、以前に見ているので、5を飛ばして6を観ました。古典的な名作だけど、ちょっと冗長、そしてCGが酷い。

    スターウォーズ、以前に見ているので、5を飛ばして6を観ました。古典的な名作だけど、ちょっと冗長、そしてCGが酷い。

    初代ウルトラマンを見ている感じ。この20年で凄い進歩ですね。

    6作を見て、一番の名作はエピソード1じゃないかと思います。次は、4かな。6もダース・ベイダーが善の心を取り戻すところはいいんですけど、仮面を取ったときの顔が、あまりにもがっかりだったんで、評価を下げました。

    子どもたちも、特に長男は、役になり切って、ごっこ遊びをしています。幸せそう。

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  • トランスポーター3、2よりは少し現実味が出て来た気はしますかど、まだまだ、あり得ない展開です。

    まあ、でもそういう映画だからいいんじゃないでしょうか。

    それにしても、ルールを破りすぎな気はしますけど。

    あと、ヒロインの刺青が、「安」という文字なのは大笑い。どうして、こんなことになったのか、気になって仕方ないです。

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    手首に、罠。トランスポーター絶対絶命!プロの運び屋、フランク・マーティンは、凶悪な依頼人・ジョンソンの仕事を一度は断るものの、不意打ちされ、目が覚めると手首に “愛車から20m離れると爆死”という罠が仕掛けられていた。そして強引に“赤い代物”を運ぶ依頼をされる。愛車には、同じ罠を仕掛けられた謎の美女の姿。謎の組織の追跡をかわしながら、フランクは次第にヴァレンティーナと名乗った美女と心を通わすようになる。マルセイユ、ミュンヘン、ブタペスト、そしてオデッサへ―。この依頼に隠された世界規模の陰謀とは!?果たして二人の運命とは!?

  • システム×デザイン思考で世界を変えるは、読んですぐに飽きちゃいました。本当にこれでイノベーションが作れると信じているんでしょうか。

    腑に落ちませんでした。言っていることはその通りなんだけど、実際に役に立てるイメージが湧いてきませんでした。

    特に、途中からは慶應SDMでの取り組みの紹介を読んでいるようで、ひたすら、あまり出来の良いとは言えないコマーシャルを見せられた感じです。

    もっと、クリエイティブな人になれば、面白く読むことができるのかもしれません。

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  • トランスポーター2、面白いけど、さすがに現実味がなさすぎでしょ。現実味がないなら、もっと超人的にしてもいい気がします。

    トランスポーター2、面白いけど、さすがに現実味がなさすぎでしょ。現実味がないなら、もっと超人的にしてもいい気がします。

    フィクションだから、なんでもアリなんですけど、さすがにそれはないんじゃないの、の連続だった気がします。1のときのほうがもう少し現実味があったような気がします。

    でも、ルールはかっこいいですね。アレンジして使いたい。

    Rule Number 1: “Once the deal is made, it is final”, Rule Number 2: “No names”, and Rule Number 3: “Never open the package.”

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    リュック・ベッソン脚本・製作、ジェイスン・ステイサム主演によるスタイリッシュアクション第2弾。“運び屋”から引退したフランクは、マイアミで6歳の少年の運転手として働いていたが…。

  • ナショナル・トレジャー、いくら冒険ものとは言っても、もう少し、現実味がないと失笑してしまいます。

    SFみたいに前提が別世界ならいいのですが、現時点の世の中をベースとして映画で、ここまで、あり得ないことを連続させられると、コメントのしようがありません。

    洞窟の中でのできごとは大目に見るとしても、大統領を誘拐とかを、あんな軽々しく成功できちゃう時点でありえないです。

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    歴史の動乱の中で忽然と姿を消した伝説の《秘宝》が、今もアメリカのどこかに隠されている・・・。天才歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、ゲイツ家に代々語り継がれてきたその《秘宝》の謎を追い続けていた。そしてついに、謎を解く重要な手がかりが【アメリカ合衆国独立宣言書】に隠されていることを突き止める。果たして、伝説の《秘宝》の正体とは何なのか?そこに封印された驚愕の真実とは?巨大な敵から秘宝を守るため、FBIの追跡をもかわし、ベン・ゲイツの命をかけたトレジャーハントが今、始まる!

  • はじめての中学受験、だいたいの内容については共感できますが、どうかなと思うところもあります。

    はじめての中学受験、だいたいの内容については共感できますが、どうかなと思うところもあります。

    偉そうにコメントすると、なかなか的を射ている本じゃないかと思います。ただし、子どもには個性があり、中学受験する目的や志望校もまちまちなんで、万人に通用するとは思ってはいませんけど。

    アテナ進学ゼミって、吉祥寺にあるので、話を聞きに行ってみようかなぁ、と思いました。まずは番長に聞けという説もありますが。

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