カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 久しぶりに推理小説を読みたくなって、「満願」を読んだけど、評判ほどじゃなかったです。

    ちょっと違うんですよね。もっと本格的なものを期待していました。推理小説というよりも世にも奇妙な物語という感じでした。悪くはないです。

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    人生を賭けた激しい願いが、6つの謎を呼び起こす。人を殺め、静かに刑期を終えた 妻の本当の動機とは――。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在 外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなど、切実に生きる人々が遭遇 する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、 ミステリー短篇集の新たな傑作誕生!

  • RED、何とも言えない中途半端なストーリーなんですけど、まあまあ楽しむことはできました。

    アクションなのかサスペンスなのか、はたまたコメディなのか中途半端な感じでした。

    ブルース・ウィルスとモーガン・フリーマンを起用して、この出来というのも、微妙ですよね。

    つまらないわけではないんですけど、観てよかった、また観たいとはあまり思えない映画です。

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    静かな独身年金生活を送る55歳のフランク(ブルース・ウィリス)は超極秘任務専門の元CIAエージェント。しかし、ある晩自宅で謎の暗殺部隊に命を狙われ、全米に散った昔の仲間たちを招集する。老人ホームに暮らす元上司のジョー(モーガン・フリーマン)、80歳。イギリス人元女スパイのヴィクトリア(ヘレン・ミレン)、63歳。かつてのライバルで武器スペシャリストのマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)、57歳。実は、彼らは全員CIAから<RED>(超危険な年金生活者)と呼ばれていた。かつて自分達が仕えたCIAが抹消しようとする過去のミッションとは一体何なのか?現役復帰した元超一流スパイ集団の<RED>たちが、決死の戦いに挑む!

     

  • スターウォーズ、以前に見ているので、5を飛ばして6を観ました。古典的な名作だけど、ちょっと冗長、そしてCGが酷い。

    スターウォーズ、以前に見ているので、5を飛ばして6を観ました。古典的な名作だけど、ちょっと冗長、そしてCGが酷い。

    初代ウルトラマンを見ている感じ。この20年で凄い進歩ですね。

    6作を見て、一番の名作はエピソード1じゃないかと思います。次は、4かな。6もダース・ベイダーが善の心を取り戻すところはいいんですけど、仮面を取ったときの顔が、あまりにもがっかりだったんで、評価を下げました。

    子どもたちも、特に長男は、役になり切って、ごっこ遊びをしています。幸せそう。

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  • トランスポーター3、2よりは少し現実味が出て来た気はしますかど、まだまだ、あり得ない展開です。

    まあ、でもそういう映画だからいいんじゃないでしょうか。

    それにしても、ルールを破りすぎな気はしますけど。

    あと、ヒロインの刺青が、「安」という文字なのは大笑い。どうして、こんなことになったのか、気になって仕方ないです。

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    手首に、罠。トランスポーター絶対絶命!プロの運び屋、フランク・マーティンは、凶悪な依頼人・ジョンソンの仕事を一度は断るものの、不意打ちされ、目が覚めると手首に “愛車から20m離れると爆死”という罠が仕掛けられていた。そして強引に“赤い代物”を運ぶ依頼をされる。愛車には、同じ罠を仕掛けられた謎の美女の姿。謎の組織の追跡をかわしながら、フランクは次第にヴァレンティーナと名乗った美女と心を通わすようになる。マルセイユ、ミュンヘン、ブタペスト、そしてオデッサへ―。この依頼に隠された世界規模の陰謀とは!?果たして二人の運命とは!?

  • システム×デザイン思考で世界を変えるは、読んですぐに飽きちゃいました。本当にこれでイノベーションが作れると信じているんでしょうか。

    腑に落ちませんでした。言っていることはその通りなんだけど、実際に役に立てるイメージが湧いてきませんでした。

    特に、途中からは慶應SDMでの取り組みの紹介を読んでいるようで、ひたすら、あまり出来の良いとは言えないコマーシャルを見せられた感じです。

    もっと、クリエイティブな人になれば、面白く読むことができるのかもしれません。

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  • トランスポーター2、面白いけど、さすがに現実味がなさすぎでしょ。現実味がないなら、もっと超人的にしてもいい気がします。

    トランスポーター2、面白いけど、さすがに現実味がなさすぎでしょ。現実味がないなら、もっと超人的にしてもいい気がします。

    フィクションだから、なんでもアリなんですけど、さすがにそれはないんじゃないの、の連続だった気がします。1のときのほうがもう少し現実味があったような気がします。

    でも、ルールはかっこいいですね。アレンジして使いたい。

    Rule Number 1: “Once the deal is made, it is final”, Rule Number 2: “No names”, and Rule Number 3: “Never open the package.”

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    リュック・ベッソン脚本・製作、ジェイスン・ステイサム主演によるスタイリッシュアクション第2弾。“運び屋”から引退したフランクは、マイアミで6歳の少年の運転手として働いていたが…。

  • ナショナル・トレジャー、いくら冒険ものとは言っても、もう少し、現実味がないと失笑してしまいます。

    SFみたいに前提が別世界ならいいのですが、現時点の世の中をベースとして映画で、ここまで、あり得ないことを連続させられると、コメントのしようがありません。

    洞窟の中でのできごとは大目に見るとしても、大統領を誘拐とかを、あんな軽々しく成功できちゃう時点でありえないです。

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    歴史の動乱の中で忽然と姿を消した伝説の《秘宝》が、今もアメリカのどこかに隠されている・・・。天才歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、ゲイツ家に代々語り継がれてきたその《秘宝》の謎を追い続けていた。そしてついに、謎を解く重要な手がかりが【アメリカ合衆国独立宣言書】に隠されていることを突き止める。果たして、伝説の《秘宝》の正体とは何なのか?そこに封印された驚愕の真実とは?巨大な敵から秘宝を守るため、FBIの追跡をもかわし、ベン・ゲイツの命をかけたトレジャーハントが今、始まる!

  • はじめての中学受験、だいたいの内容については共感できますが、どうかなと思うところもあります。

    はじめての中学受験、だいたいの内容については共感できますが、どうかなと思うところもあります。

    偉そうにコメントすると、なかなか的を射ている本じゃないかと思います。ただし、子どもには個性があり、中学受験する目的や志望校もまちまちなんで、万人に通用するとは思ってはいませんけど。

    アテナ進学ゼミって、吉祥寺にあるので、話を聞きに行ってみようかなぁ、と思いました。まずは番長に聞けという説もありますが。

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    (さらに…)

  • スーパーチューズデー、テンポが良くて、見ている人を飽きさせない、良い映画だと思います。

    選挙戦って、本当にいろいろ汚いことをしているんだろうな、というところも説得力があったのかもしれません。

    こういう戦いを勝ち抜いた人たちが政治家ということだとすると、あまり政治に期待しちゃいけないんだろうな、とも思いました。

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    大統領候補モリス(ジョージ・クルーニー)の選挙参謀スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は、モリスを大統領にするため、持ち前の野心と誠実さで相手候補をリードする若きエース。
    選挙戦最大の山場となるスーパー・チューズデーが一週間後に迫るなか、スティーヴンのもとに、ライバル陣営の選挙参謀ダフィ(ポール・ジアマッティ)が電話をかけてくる。極秘の面会を求められ、一度は拒んだスティーヴンだが、何らかの情報提供をちらつかせるの言葉巧みな誘いに負けてしまう。ダフィの目的は、スティーヴンを自陣営に引き抜くことだった。
    時同じくしてスティーヴンは、選挙スタッフのインターンである女子大生モリー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と親密な一夜を過ごす。真夜中にかかってきた彼女の携帯電話から聞こえたのは、聞きなれた男の声だった。
    そして、ある衝撃的な告白を口にするモリー。
    やがてこのふたつの出来事は、輝かしい未来が約束されたスティーヴンのキャリアを脅かし、想像を絶する事態へと選挙戦をねじ曲げていくのだった・・・。

  • 鴨川ホルモー、超つまらない。あまりにもつまらなくて睡魔に勝てず、途中で断念。

    鴨川ホルモー、超つまらない。あまりにもつまらなくて睡魔に勝てず、途中で断念。

    評価が高かったから見たんですが、良さが全くわかりませんでした。最後まで見たら、良さがわかったのかなぁ。

     

    京都大学に入学した安倍は、「京都青竜会」という怪しいサークルの新歓コンパで美しい鼻を持つ早良に一目惚れし、うっかり入会してしまう。そこには、大木凡人にそっくりの冴えない女子・楠木に日本オタクの帰国子女・高村、俺様オーラ全開なイケメン・芦屋など一風変わった奴らがいた。ただのレジャーサークルと思われていた青竜会だったが、実は“オニ”と呼ばれる式神を操り戦わせる謎のバトル“ホルモー”を行うサークルだった!

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  • LOST、ようやくファイナルまで来たけど、このストーリーで完結できるのか心配です。

    なんか、どこへ行っちゃうのか心配です。

    未来が変わっているのかどうかわからないし、あの煙が何かもわからない。納得いく説明は難しい気がするんですけどね。

    いずれにしても、もう少ししたら睡眠不足から解消されるので、それはそれで嬉しいかもしれません。

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  • LOST、オカルト的なストーリーかと思っていたら、SFのようなストーリーみたいなのかしら。

    途中経過の感想です。時間を超えることができるのね。確かに、砂漠の化石からダーマの何かが出てくるなど布石はあったけど。

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    バックトゥーザフューチャーみたいな感じかな。まさか、最後は雷で戻らないだろうけど。

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