カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ラモーナのおきて、最初はつまらないだろうと思っていたけど、意外に良かったです。

    気難しい長男が、見ないとへそを曲げていたのに、結局、最後まで見ていました。

    ラモーナがちょっぴり破天荒で、だけど、なんだかんだ言って、周囲の優しい人たちに囲まれて、なんとか幸せになるという王道のストーリーですが、すごく微笑ましくてよかったです。

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    空想が大好きでおてんばな女の子ラモーナは、しっかり者の姉ビーザスとパパとママと妹、そして飼い猫のピッキー・ピッキーと暮らしている。ある日、パパが職を失うという大事件が起こり、引っ越しをすることに。今の家が大好きで、またビーザスには片思いの男の子がいることを知ったラモーナは、引っ越しを食い止めるべくパパにぴったりの仕事探しを始めるのだが……。

  • ウシジマくん2を見ました。テレビドラマのときのほうが、シュールで良かった気がします。今回は、ちょっと現実離れしすぎですね。

    冷徹な闇金という感じがあまり伝わってこないんですよね。

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    (さらに…)

  • 美女と野獣の実写版、想像以上に良かったですね。怖がりの長男は少しびびっていましたが。

    そもそも、貧しいお婆さんに親切にしなかっただけで、野獣に変えられるって、ちょっとやりすぎじゃないの、と思っていたので、しっくりきました。

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    バラを盗み、命を差し出せと言われた父の身代わりに、野獣の城に囚われた美しい娘ベル。
    死を覚悟するも、野獣はディナーを共にすること以外、何も強要しない。
    やがてベルは、野獣の恐ろしい姿の下にある、もう一つの姿に気付き始める。
    かつてその城で何があったのか、野獣が犯した罪とは?いま、真実の愛が、隠された秘密を解き明かしていく─。

     

  • グレース・オブ・モナコ、長女がどうしても見たいと言った映画ですが、ちょっと時期尚早でしたね。

    グレース・オブ・モナコ、長女がどうしても見たいと言った映画ですが、ちょっと時期尚早でしたね。

    最初からそう思いましたけど。長男は完全に途中で飽きていました。一応、最後に、ハチャメチャな解説はしておきましたが、そんなに響かなかったです。

    私は、スペインに行くルフトハンザの中で見たので、ながら見でしたが、まあまあでした。初回のほうが感動しました。

     

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    “世紀の結婚”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも控えめでいることを望まれる。そんなある日グレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。愛する家族を守るため、そして宮殿生活で見失っていた自分を取り戻すため覚悟を決めたグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いた“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは―?

     

  • ベイマックス、いい映画だと思うけど、予告編で煽りすぎるから、期待外れになっちゃった面は否めませんね。

    普通に感動的な、教育的にもいい映画なんで、そんなに期待値を高めなければいいのに、お兄さんが残したものがもっとすごいプログラムだと思っていたので、少し拍子抜けしちゃいました。

    でも、子どもたち、特に長男の食い入るような表情を見ているだけで、親としては満足でしたけどね。

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    架空都市・サンフランソウキョウを舞台に、優しいロボットと少年の絆を描く感動アドベンチャー。幼い頃に両親を亡くし、謎の大爆発で兄を失ってしまった少年・ヒロの前に突然、ロボットの“ベイマックス”が現れる。菅野美穂、小泉孝太郎が声優に挑戦。

  • 長くつしたのピッピ、途中から見ましたが、子どもたちが食い入るように見ている理由がわかりませんでした。

    いやあ、何が面白いんだろう。いろいろと考えたけれどわかりませんでした。あまりおすすめはしません。

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    わたし、長くつ下ピッピ。イタズラが大好きでおてんばでおまけに、とっても力持ち!ある日、パパが嵐にさらわれちゃって、一人で町にたどり着いたの。でも、寂しいなんていわない。パパは、きっと帰ってくる!それに、わたし冒険やめられないわ!

  • 世界でひとつのプレイブックを何の因果か途中から見るはめに。ベタすぎて、みんなが応援できる映画かもしれません。

    世界でひとつのプレイブックを何の因果か途中から見るはめに。ベタすぎて、みんなが応援できる映画かもしれません。

    恋愛系って、あまり好きじゃないんですけど、ここまで露骨だと、却って好感が持てます。

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    妻の浮気が原因で心のバランスを崩し、すべてを失くしたパット。今は実家で両親と暮らしながら、社会復帰を目指してリハビリ中だ。
    そんな時出会ったのが、近所に住むティファニー。愛らしい姿からは想像もつかない、過激な発言と突飛な行動を繰り出す彼女に、振り回されるパット。
    実は彼女も事故で夫を亡くし、心に傷を抱えていた。ティファニーは立ち直るためにダンスコンテストへの出場を決意、パットを強引にパートナーに任命する。
    人生の希望の光を取り戻すための、ふたりの挑戦が始まった―!

    あばずれ役のジェニファー・ローレンスがだんだん魅力的になってきます。

    P1

     

  • デスノートの映画、ひかりTVで喜んで見ていたら、なんと無料なのは前編だけみたい。がくっ。

    懐かしかったです。設定が面白い漫画でしたね。死神の実写はちょっと辛いかな。

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    夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
    原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

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  • 合格る思考、1つ1つは納得できるんだけども、通しで読むと、何となくしっくりこない感じでした。

    合格る思考、1つ1つは納得できるんだけども、通しで読むと、何となくしっくりこない感じでした。

    加点思考、具体思考、全体思考、確率思考、仕組思考、行動思考はその通りだと思いました。7つの思考パターンのうち、質問思考だけはあまり理解できなかったですね。

    やり方という点では、高速回転という考え方は、すごく共感できますし、実践しようと思っています。わからない問題を時間をかけて、くよくよ考えるよりも、何度も同じ問題を解く仕組みを作るというほうが重要だと思います。

    でも、なんか違和感があって、その違和感は薄っぺらさなんだと思います。ただ試験に合格するためだけの表面的な話ばかりなのが、私のニーズにはあっていない気がします。

     

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    2011年に刊行し、多くの難関資格試験合格者を生み出した『合格(ウカ)る技術』待望の続編! 前著が「技術」というように、主に〈テクニック〉について解説されていたのに対し、本書は、短期で合格するための試験勉強の〈考え方〉について説明しています。
    「時間がない」「やる気が出ない」「勉強が続かない」など、社会人の勉強を阻害する要因を、〈そもそも起こりえない〉ことにしてしまう画期的な思考法で、あなたも『合格(ウカ)る人』になれます!

  • 努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力は人間をダメにするという主張には共感できます。

    努力さえ結果が出ると思って行動するのは、明らかに間違っていると思うんですよね。報われない努力というものもあります。それは才能がない場合もあれば、努力の方法が間違っている場合もあると思います。

    中学受験だって、その子どもの才能があるかどうか、そして、努力の方向性に間違いがないかどうかが重要だと思います。そのどちらが欠けてもうまくいかないですよね。特に子どもの才能は、親が客観的に判断するのが難しいので、やっかいです。

    長女に関しては、大好きなミュージカルを可能な限り続けさせてあげようと思っています。それが、彼女の個性につながると思うからです。

    子育てには正解はないけど、あったとしても、わからないけど、できるだけ楽しい経験を用意してあげたいと思っています。受験の結果は、その後で考えればいいんじゃないかと考えるようにしています。ただ、長女が地元の公立中に行きたくないという強い気持ちは満たしてあげたいんですけどね。

     

    [amazonjs asin=”4894516225″ locale=”JP” title=”努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本”]

    「努力は報われる」って本当?
    今一番注目されている脳科学者が、大人は誰も口に出したがらなかった「努力」のウソとホントを解き明かします!

    ■――もう、無駄な汗は流させない! ――■
    「努力は報われる」「努力はウソをつかない」など、世の中を見渡してみると、努力をゴリ押しする言葉がアチコチにあふれています。
    しかし、結局は才能がなければ徒労に終わるのでは――?
    脳科学的な見地から、そんな素朴な疑問の真偽を問うことを入り口に、自分の夢を叶えるための戦略や、才能を見つける方法、すり減らない生き方を説いていきます。

    ■――搾取されない人生を――■
    脳科学という視点から世の中を俯瞰すると、「常識」と考えられたものの裏には多くの欺瞞が存在していることに気づくと語る著者は、その代表的なものの1つが「努力は報われる」という言葉であると考え、読者へ次のように問いかけます。
    ◎あなたが今している努力は、本当にあなたがしたいことなのか?
    ◎周りに流されてやってしまっているだけなのではないか?
    ◎身近な誰かに洗脳されてしまっているのではないか?
    ◎社会そのものに洗脳されているのではないか?
    努力信仰は脳科学的にも歴史的にも、日本人にとってもっとも馴染みやすい幻想とのこと。
    時折一歩引いて、上記のように問いなおす習慣のない人は、何十年もの時間が、他者のための無駄な努力に費やされ、自分のためにあるはずだった膨大な時間が搾取されていたのだということに、取り返しがつかなくなってから気づくことになると警鐘を鳴らします。
    近年、問題になっている「ブラック企業」が努力信仰が招いている象徴的な例であることは容易に想像がつきますが、それ以外にも努力信仰が招いた弊害として「少子化問題」についても吟味していきます。
    そんなアテンションを読者に実感していただきたいという気持ちも込め、あえてタイトルに「不要」という振り切った言葉を用いました。
    では、努力をしないでどうやって生きていくべきなのか?
    絶対に報われる努力の仕方はあるのか?
    もちろん、本書では努力を切り捨てるばかりではありません。
    すり減らずに格差を乗り越え、夢を実現させるために、私たち一人ひとりができること、まわりの人たちとの協力構造の築き方など、
    本書の大半を使って明確に示していきます。

  • ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    読書好きな長女。せっかくだからそれを活かして、入試に取り上げられる本、特に、説明文を読ませることにしました。どちらかというと、国語力強化の観点よりも、社会的な科学的な一般常識を深めるという観点での読んで欲しいというつもりでした。

    が、超牛歩。約1ヶ月ぐらいかかりました。物語文だと、ほとんど1日で読み切るのに。

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    イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう? 田んぼの生き物を数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生き物を育てているようだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を一つ一つ拾いあげていく。

    いい本だと思うんですけどね。興味のないものは仕方がないですけど。

  • 王女の男、くだらない茶番なんだけど、なぜか引き込まれる。時代劇の底力ってやつですかね。

    もう、寝ないといけないのに、風邪が悪化しちゃいそうです。

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    そして、この悪役が、本当に感じ悪くて、腹立たしいんですよね。それに騙されて見ています。といっても、途中からですけど。