カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • LOST、シーズン3に突入。Othersが、ただの人間なんで、何となく拍子抜けした感じ。

    LOST、シーズン3に突入。Othersが、ただの人間なんで、何となく拍子抜けした感じ。

    P6

    ベンジャミンが嫌い。ヘンリーの頃から嫌いでした。特に、表情がね。個人的な恨みはないけれども、天罰が下れと思いながら見ています。

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  • まんが日本昔話、市原悦子の声が懐かしい。子どもたちと盛り上がってみることができます。

    微妙に知っている話と違かったりして面白いです。

    桃太郎なんかは、きびだんごのおかげで鬼退治できたようなもんで、意外でした。金太郎では、お侍さんが登場しないので、子どもたちと一緒に、あれれ、と盛り上がっていました。一寸法師で打ち出の小づちを鬼が忘れていく、わざとらしさも大笑いです。

    どう転んでも盛り上がれるのでいいテレビです。そして、市原悦子と富田富士夫の声が少年時代を思い出させて、最高ですね。

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    参考までに、今までに見たのは、「桃太郎」「かちかち山」「花咲か爺さん」「金太郎」「うぐいす長者」「さるかに合戦」「浦島太郎」「だんだらぼっち」「一寸法師」「七夕さま」です。まだまだ、たくさんあるので、頑張って見ないとですね。

  • LOST、無茶苦茶、面白い。只今、シーズン2を見ているけど、もう寝る間を惜しんで見たいぐらい。

    いったい、どういうことなの?これは幻、それとも、偉大な実験。

    ネットでネタバレサイトを検索したい欲求と戦うのはなかなか辛いところです。

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    でも、最後まで見たら失望しそう。

    (さらに…)

  • LOSTの続編がひかりTVで始まった。病み上がりなのに、これはつらい。睡眠時間をどう確保するかが課題です。

    LOSTの続編がひかりTVで始まった。病み上がりなのに、これはつらい。睡眠時間をどう確保するかが課題です。

    午前中は会社、休んじゃうというナイスアイデアもあるんですけど、みんなにバレないかなぁ。

    シーズン1を見てからかなり時間がたっているので、ストーリーを忘れちゃいました。

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    飛行機が太平洋上のある無人島に墜落した。絶え間なく続く悲鳴やうめき声の中、搭乗者の一人である医者のジャックが意識を取り戻す。ジャックの目の前には、無残に破壊された機体と多くの遺体、そして助けを求めて泣き叫ぶ人々の姿があった。生存者はわずか48名。人種も国籍も職業も様々な生存者たちは、対立しながらも生き残る為にはお互いに協力するしか道はなかった。しかし、機体の残骸から手錠や銃が発見され、生存者たちは不安に掻き立てられる。お互いに広がる疑心と不信、そして食料や水は次第に減っていく・・・。しかも、この無人島は、何か悪意が満ちており、多くの秘密があるように感じられた・・・。

    リベンジを果たそうにも、うーん、これだけじゃ、鮮明に蘇らない。

    (さらに…)

  • ハイスクール・ミュージカル、途中、テンポが悪くて飽きちゃったけど、最後は感動的ないい映画でした。

    ハイスクール・ミュージカル、途中、テンポが悪くて飽きちゃったけど、最後は感動的ないい映画でした。

    子どもの友人たちがハイスクールミュージカル2をミュージカルでやるので、観ました。残念ながら、ちょっと違うんですけど、恐らく、この映画が一番感動的な気がします。

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    全米はじめ世界中で社会現象を巻き起こした大人気ドラマ「ハイスクール・ミュージカル」の第3弾。今回は卒業をテーマに、将来への不安を抱えながら成長していく姿を描く。いつも一緒に笑ったり、悩んだりしてきたトロイ、ガブリエラと仲間達。それぞれ異なる進路に不安を抱えていた。卒業を前に人生の岐路に立った彼らは、未来への希望と不安を表現した卒業記念ミュージカルを上演することに…。

  • スパイダーマン3、ストーリーもいまいちだし、アクションが素晴らしいわけでもない平凡な映画でした。

    スパイダーマン3、ストーリーもいまいちだし、アクションが素晴らしいわけでもない平凡な映画でした。

    すでに1と2がどんな話だったのか忘れちゃったので、よくストーリーがつかめなかったのですが、すごく、雑な印象でした。

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    ブラック・スパイダーマンとなったピーターは、その黒いスーツがもたらす新たなパワーに酔いしれ、怒りを制御することができない。
    彼に何が起こったのかーー?慕っていた叔父を殺した犯人への復讐。
    スパイダーマンを父の仇と信じ込む親友ハリーとの決闘。未来を誓いあった恋人メリー・ジェーンとの心のすれ違い。
    そこに現れるグウェンとの微妙な恋愛関係。悲しき運命の連鎖が、彼を究極の戦いへと導く。
    さらに新たなる脅威ヴェノムがスパイダーマンに襲いかかる! 戦いは、ニュー・ゴブリン、サンドマンを巻き込み、熾烈さを増していく……。

  • ロスト・ボディ、吹き替え版で納得感なかったんですが、ストーリーは意外で、完全に騙されちゃいました。

    最初はごくごくありきたりな話なんでしょ、と思って、ずっとその路線で見ていたのですが、最後のどんでん返しにはびっくりしました。

    確かに伏線は張られているんですけど、全然、気づきませんでした。上手。サスペンスとして良くできているんじゃないでしょうか。

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    ある男が、恐怖のためにパニックに陥り、トラックに轢かれてしまう。
    警察が現場に到着し、轢かれた男性は近くの死体安置所の警備員であることが判明する。
    死体安置所では、3号室からマイカという女性の死体が忽然と姿を消していた。
    ハイメ警部は、失踪した死体の夫であるアレックスに連絡し、死体失踪事件の調査を開始する。
    ところが、その夜に付近を嵐が通過し、死体安置所は外界から隔離された状態になってしまう。そして、死体安置所では恐ろしい事件が起こり始める。

  • 神様とのおしゃべり、私には全くFIT感のない内容で、最後まで読めませんでした。

    神様とのおしゃべり、私には全くFIT感のない内容で、最後まで読めませんでした。

    これだけライトな文章で最後まで読めないのは久しぶり。

    夢をかなえるゾウに似ている感じですが、なんか共感できない設定なんですよね、しかも、最初から。

    ということで、時間も限られているので、読むのをやめました。結構、人気みたいですけど。

     

    待ってました!
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    「自分で自分の背中は押せないんじゃ」
    「宝くじに当たったら、絶対に隠しちゃダメじゃ」
    「嫌な上司はあなたのトラウマを代弁してるんじゃ」……
    過激な神さまの教えを聞いているうちに、主人公の人生は劇的に変化し「あっという間に幸せになれる授業」は終了した。
    そして次はいよいよ、あなたの番だ!
    これまでのどんな教えより“速く、深く”あなたの人生を変えることだろう。
    さぁ、思い通りの人生をたぐり寄せなさい。そのロープの端は今、あなたの目の前に伸びている。

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  • 世界で通用する人がいつもやっていること、これは、やっつけ仕事だと思うな。

    情熱大陸に出るほど有名な中野信子さんの著書。期待していたのに、期待外れでした。

    脳科学とかは、全く、関係のなく自分の知人の話をひたすらしているだけ、という感じ。売れすぎて、本の中身なんてどうでもよくなっちゃっているのかもしれません。

    凄い人の解説なら、別に他の著者の本で十分で、実際に、そういった類の本ってたくさんあります。わざわざ、この本を選択したということは、脳科学という科学的な裏付けとかを期待していたんですけどね。この内容だと、雑誌の編集者が書けばいい気がします。

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    空気を読むな!しないことを決めろ!話題の脳科学者が世界中の「できる人」から学んだグローバルで活躍する人になる方法。

  • 全思考、軽い感じで読めて良かったです。ビートたけしって、好きじゃなかったんですけど、少し考えが変わりました。

    全思考、軽い感じで読めて良かったです。ビートたけしって、好きじゃなかったんですけど、少し考えが変わりました。

    内容が濃いわけではないので、もう少し薄い本にしたほうが良かったように思います。

    タブーを気にせず言い切っているところは痛快ですが、書評にあるほどの高尚なものじゃないです。もっとも、高尚なものが素晴らしいというわけではないですけど。

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    生死、教育、人間関係、作法、映画—-。
    五つの角度から、稀代の天才が、
    現代社会の病巣にメスを入れる!

    「金がないことを『下流社会』と呼ぶ下品さに、なぜ誰も気付かないのか!?」
    「人間は平等じゃない。努力したってダメな奴はダメ」
    「『みんな仲良く』なんて言うから、イジメが陰湿になるんだ」
    「漫才ブームの頃、女の子とセックスしながら、漫才のネタをノートに書いていた」
    「携帯電話とインターネットによる、人類総奴隷化の企みに気付かないのか?」
    「人類は英知を結集して、人間の脳味噌を退化させるという文明のパラドックスが生まれている」
    「飢餓に苦しむ人々の横で、映画を撮っている不条理」

    北野武の”日々の思考”が、本書で全て明らかになる。
    世界の真理に迫る、最新エッセイ決定版!! –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

  • そろそろ地理が終わるので、歴史の先取りで火の鳥伝記文庫からピックアップ。候補はやはり戦国時代と幕末かな。

    そろそろ地理が終わるので、歴史の先取りで火の鳥伝記文庫からピックアップ。候補はやはり戦国時代と幕末かな。

    読書は大好きながら、メルヘンチックな物語か、江戸川乱歩の推理小説ばかり読んでいる長女。少しは勉強に役に立つものをということで、歴史の先取りの本を探しました。

    講談社の火の鳥伝記文庫というのが良さげ。

    ということで、戦国時代からは織田信長、幕末からは坂本龍馬という定番のものを選んでみました。

    さて、反応はいかに?

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  • ミルキー杉山は、子どもには鉄板の本ですね。長男も長女と同じで、集中して読んでいます。

    おとなしいから、いつもミルキー杉山を読んでいて欲しいぐらい。そういえば、昔、長女も喜んで読んでいました

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    こういうレベル感の本がたくさんあればいいんですけど、なかなかないですね。特に、漢字がまだ読めない小学1年生向けの本があるといいんですけど。