カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • スパイダーマン3、ストーリーもいまいちだし、アクションが素晴らしいわけでもない平凡な映画でした。

    スパイダーマン3、ストーリーもいまいちだし、アクションが素晴らしいわけでもない平凡な映画でした。

    すでに1と2がどんな話だったのか忘れちゃったので、よくストーリーがつかめなかったのですが、すごく、雑な印象でした。

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    ブラック・スパイダーマンとなったピーターは、その黒いスーツがもたらす新たなパワーに酔いしれ、怒りを制御することができない。
    彼に何が起こったのかーー?慕っていた叔父を殺した犯人への復讐。
    スパイダーマンを父の仇と信じ込む親友ハリーとの決闘。未来を誓いあった恋人メリー・ジェーンとの心のすれ違い。
    そこに現れるグウェンとの微妙な恋愛関係。悲しき運命の連鎖が、彼を究極の戦いへと導く。
    さらに新たなる脅威ヴェノムがスパイダーマンに襲いかかる! 戦いは、ニュー・ゴブリン、サンドマンを巻き込み、熾烈さを増していく……。

  • ロスト・ボディ、吹き替え版で納得感なかったんですが、ストーリーは意外で、完全に騙されちゃいました。

    最初はごくごくありきたりな話なんでしょ、と思って、ずっとその路線で見ていたのですが、最後のどんでん返しにはびっくりしました。

    確かに伏線は張られているんですけど、全然、気づきませんでした。上手。サスペンスとして良くできているんじゃないでしょうか。

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    ある男が、恐怖のためにパニックに陥り、トラックに轢かれてしまう。
    警察が現場に到着し、轢かれた男性は近くの死体安置所の警備員であることが判明する。
    死体安置所では、3号室からマイカという女性の死体が忽然と姿を消していた。
    ハイメ警部は、失踪した死体の夫であるアレックスに連絡し、死体失踪事件の調査を開始する。
    ところが、その夜に付近を嵐が通過し、死体安置所は外界から隔離された状態になってしまう。そして、死体安置所では恐ろしい事件が起こり始める。

  • 神様とのおしゃべり、私には全くFIT感のない内容で、最後まで読めませんでした。

    神様とのおしゃべり、私には全くFIT感のない内容で、最後まで読めませんでした。

    これだけライトな文章で最後まで読めないのは久しぶり。

    夢をかなえるゾウに似ている感じですが、なんか共感できない設定なんですよね、しかも、最初から。

    ということで、時間も限られているので、読むのをやめました。結構、人気みたいですけど。

     

    待ってました!
    ネットで話題騒然の大人気自己啓発系ブログ『笑えるスピリチュアル』のさとうみつろう氏による初著書がついに発売!
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    「幸せになりたいんじゃろ? だったら、叶えてやるよ」
    ダメダメサラリーマンだった主人公は、ある日突然おしゃべりな神さまと出会った。
    「自分で自分の背中は押せないんじゃ」
    「宝くじに当たったら、絶対に隠しちゃダメじゃ」
    「嫌な上司はあなたのトラウマを代弁してるんじゃ」……
    過激な神さまの教えを聞いているうちに、主人公の人生は劇的に変化し「あっという間に幸せになれる授業」は終了した。
    そして次はいよいよ、あなたの番だ!
    これまでのどんな教えより“速く、深く”あなたの人生を変えることだろう。
    さぁ、思い通りの人生をたぐり寄せなさい。そのロープの端は今、あなたの目の前に伸びている。

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  • 世界で通用する人がいつもやっていること、これは、やっつけ仕事だと思うな。

    情熱大陸に出るほど有名な中野信子さんの著書。期待していたのに、期待外れでした。

    脳科学とかは、全く、関係のなく自分の知人の話をひたすらしているだけ、という感じ。売れすぎて、本の中身なんてどうでもよくなっちゃっているのかもしれません。

    凄い人の解説なら、別に他の著者の本で十分で、実際に、そういった類の本ってたくさんあります。わざわざ、この本を選択したということは、脳科学という科学的な裏付けとかを期待していたんですけどね。この内容だと、雑誌の編集者が書けばいい気がします。

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    空気を読むな!しないことを決めろ!話題の脳科学者が世界中の「できる人」から学んだグローバルで活躍する人になる方法。

  • 全思考、軽い感じで読めて良かったです。ビートたけしって、好きじゃなかったんですけど、少し考えが変わりました。

    全思考、軽い感じで読めて良かったです。ビートたけしって、好きじゃなかったんですけど、少し考えが変わりました。

    内容が濃いわけではないので、もう少し薄い本にしたほうが良かったように思います。

    タブーを気にせず言い切っているところは痛快ですが、書評にあるほどの高尚なものじゃないです。もっとも、高尚なものが素晴らしいというわけではないですけど。

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    生死、教育、人間関係、作法、映画—-。
    五つの角度から、稀代の天才が、
    現代社会の病巣にメスを入れる!

    「金がないことを『下流社会』と呼ぶ下品さに、なぜ誰も気付かないのか!?」
    「人間は平等じゃない。努力したってダメな奴はダメ」
    「『みんな仲良く』なんて言うから、イジメが陰湿になるんだ」
    「漫才ブームの頃、女の子とセックスしながら、漫才のネタをノートに書いていた」
    「携帯電話とインターネットによる、人類総奴隷化の企みに気付かないのか?」
    「人類は英知を結集して、人間の脳味噌を退化させるという文明のパラドックスが生まれている」
    「飢餓に苦しむ人々の横で、映画を撮っている不条理」

    北野武の”日々の思考”が、本書で全て明らかになる。
    世界の真理に迫る、最新エッセイ決定版!! –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

  • そろそろ地理が終わるので、歴史の先取りで火の鳥伝記文庫からピックアップ。候補はやはり戦国時代と幕末かな。

    そろそろ地理が終わるので、歴史の先取りで火の鳥伝記文庫からピックアップ。候補はやはり戦国時代と幕末かな。

    読書は大好きながら、メルヘンチックな物語か、江戸川乱歩の推理小説ばかり読んでいる長女。少しは勉強に役に立つものをということで、歴史の先取りの本を探しました。

    講談社の火の鳥伝記文庫というのが良さげ。

    ということで、戦国時代からは織田信長、幕末からは坂本龍馬という定番のものを選んでみました。

    さて、反応はいかに?

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  • ミルキー杉山は、子どもには鉄板の本ですね。長男も長女と同じで、集中して読んでいます。

    おとなしいから、いつもミルキー杉山を読んでいて欲しいぐらい。そういえば、昔、長女も喜んで読んでいました

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    こういうレベル感の本がたくさんあればいいんですけど、なかなかないですね。特に、漢字がまだ読めない小学1年生向けの本があるといいんですけど。

  • しんでくれた、すごくいい詩だと思います。感謝の気持ちを子どもに伝えたいです。

    しんでくれた、すごくいい詩だと思います。感謝の気持ちを子どもに伝えたいです。

    人間が生きるためには、いろいろな犠牲の上に成り立っていることを感謝しないといけませんね。

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    うし
    しんでくれた
    そいではんばーぐになった
    ありがとう うし

    谷川俊太郎氏の詩が絵本になりました。 心に深くとどく言葉と、力強い絵で「命をいただく」ことの意味を伝えます。
    声に出して読めば、生きる力が湧く一冊です。

    ※※※帯コメントをご紹介します※※※
    いきものは いきものをたべなければ いきていけません。
    にんげんは ほかのいきもののおかげで いきているのです。
    「いのちは いのちをいけにえとして ひかりかがやく」
    そのことを わすれたくありません。
    谷川俊太郎

  • ボイスメール、本当に不合理なんですけど、最後は誰が犯人で、どう決着するんだろうと引き込まれました。

    あまり期待していなかったのですが、途中から、誰が犯人なのか、と言っても候補は若干2名しかいないんですけど、気になってしまいました。

    途中、現実味のない殺人が続いて、あり得ないことだらけなんですが、そのお粗末さに目をつぶれば、結構、面白いと思います。火曜サスペンスレベルですけど。

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    シナリオライターの講師、ジョエル。講義を終え帰宅し、いつものように留守電を再生させた彼は、驚愕する。そこには、恐怖に怯えながらジョエルに電話をとるよう懇願する見知らぬ男の叫び声が録音されていたのだ。いたずらと思いメッセージを削除したジョエルだが、その後向かったカフェの前で、頭上から手足を縛られた男が目の前に落下し、即死した。その男は、まさにジョエルの留守電にメッセージを吹き込んだ人物!その後もジョエルの留守電にはメッセージが次々と吹き込まれ、そして、彼の目の前で息絶えていく。警察はジョエルを第一容疑者として取り調べるが、何一つ新たな手がかりが掴めないまま、ついにはジョエルの恋人までもが危険にさらされてしまう。そして、またジョエルの電話が鳴った… 一方的に吹き込まれ続ける 留守番メッセージ。
    それは、見知らぬ人の死に際の叫びだった…

  • K-19、臨場感のある映画で、ハラハラしながら観ました。それにしても、ソビエトは杜撰すぎやしないかい。

    実話に基づく話というのは、現実に起きたことに思いを馳せながら、観ることができて、臨場感が出てきます。特に、後半からは、原子炉がどうなるんだろう、最後はどう決着するんだろう、ということが気になって、食い入るように見ました。

    それにしても、ソ連の司令部はイケていないですね。

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    潜水艦映画に、新しいヒット作が加わった。『K-19』は、28年間封印されていた実話を元にしている。冷戦時代のロシアの英雄たちを描いた最初のアメリカ映画だ。1961年、ソ連軍原子力潜水艦K-19で起きた悪夢が映画の中でよみがえる。きっかけは原子炉に生じたヒビ、放射能漏れが起これば大惨事はまぬがれない。必死の作業を続ける乗組員たちが命を落としていく。何かと対立する副艦長(リーアム・ニーソン)の方を、部下たちは慕っている。そんな状況の中で艦長(ハリソン・フォード)は決断をくださなければならない。フォードとニーソンという名優2人の熱演も見もの。2人の対立も、この映画に緊張感を与えている。監督は、『ニア・ダーク 月夜の出来事』や『ストレンジ・デイズ』でメガホンを取ったキャスリン・ビグロー。潜水艦という緊張感と興奮に満ちた空間を演出している。潜水艦映画の代表作である『Uボート』や『U-571』ほどではないかもしれない。K-19事故の生存者から実際にはあり得なかったシーンについてクレームもあった。しかし、この映画は、コンピュータ・グラフィックを駆使して作られたスケールの大きな作品であると同時に、現実を伝えようとしていることは確かだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)

  • ピーターパンを見ました。ティンカーベルって、かなり意地が悪い性格だったんですね。

    ピーターパンを見ました。ティンカーベルって、かなり意地が悪い性格だったんですね。

    子どもたちにつきあって、ディズニーのピーターパンを見ました。初めて、ストーリーがわかりました。ずっと、ヒロインがティンカーベルだと思っていたのですが、ウェンディーなんですね。

    そして、長女がまだ小さいころ、ディスニーランドで、変なキャラクターに絡まれて、オドオドしていたのですが、あれが、フック船長だんたんですね。

    でも、フック船長、ワニより弱いのが、かなり滑稽ですね。

     

    ロンドンの街外れに、ウェンディという優しい女の子が住んでいました。そのウェンディが子ども部屋で過ごす最後の晩のことでした。いつまでも12歳のままの不思議な少年ピーターパンと、焼きもちやきのティンカー・ベルがやって来たのです。そしてウェンディと弟たちを“ネバーランド”へ招待します。ティンカー・ベルの粉をちょっとふりかけて、右から二番目の星を目指してまっすぐに飛んでいけば、そこは大人にならなくてもいい島“ネバーランド”!ところが、ピーター・パンを目の敵にしている海賊、フック船長の悪だくみに巻きこまれて・・・。

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  • イコライザー、日本でいうと水戸黄門。最後には正義が勝つという爽快感の映画ですね。

    イコライザー、日本でいうと水戸黄門。最後には正義が勝つという爽快感の映画ですね。

    悪いやつをやっつける映画。それ以上でも、それ以下でもない気がします。

    とにかく悪いやつらが、デンゼル・ワシントンに殺されていくのを喝采しながら、見るのがおすすめです。

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    昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。
    元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。
    ある夜、娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。
    人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する-。
    それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。
    しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・