カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • サイレントヒル、ゲームから映画にしたみたいなんですが、ゲームを知らないので意味不明でした。

    サイレントヒル、ゲームから映画にしたみたいなんですが、ゲームを知らないので意味不明でした。

    いやあ、何がなんだかわかりませんでした。いったい何が起きるんだろうというドキドキ感はあったのですが、キャラクターとかが馴染みないし、教団とかが何しているかもわからないし、消化不良で終わっちゃいました。

    正直、時間の無駄でした。ゲームをやったことない人は見るべきではないですね。

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    18歳の誕生日を迎えようとしているヘザーの人生は、他の同世代の女の子たちとはまったく違っていた。
    幼い頃の記憶がない彼女は、父親ハリーに守られるようにして各地を点々と移り住み、夜ごとサイレントヒルという謎の街でおぞましい“何か”に追われる悪夢にうなされているのだ。そんなある日、父親が不可解な失踪を遂げる。
    壁には「サイレントヒルに来い」という血文字が残されていた。遂にヘザーは不気味な深い霧と静寂に包まれたサイレントヒルに足を踏み入れてしまう、と突然鳴り響いたサイレンを合図に街は闇に飲み込まれ、この世のものとは思えない“何か”が姿を現す。父親を捜すため、さらに迷宮の奥深くへと身を投じたヘザーは、自らの封印された出生の秘密、そしてサイ レントヒルの呪われた真実を探りあてていくのだった・・・。

  • クリエイティブ・マインドセット、人間は基本的にクリエイティブなんだと前向きに考えることはできましたが…

    クリエイティブ・マインドセット、人間は基本的にクリエイティブなんだと前向きに考えることはできましたが…

    それ以上でも、それ以下でもなかったです。

    そして、結局、最後まで読み切ることができませんでした。残念。

     

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    ある調査では、「自分はクリエイティブではない」と思っている人は75%にも上る。だが、どんな人でも自分の中に創造力を秘めている。ほんの少し背中を押せば、仕事でもプライベートでも、その力を存分に発揮できる!

    アップルやサムスン、P&Gなど名だたるグローバル企業の成長を支えてきたデザイン会社のIDEO(アイディオ)。「世界でもっともイノベーティブな企業」にも選ばれた同社を牽引してきた創業者で、スタンフォード大学dスクールの創設者でもあるデイヴィッド・ケリーと、その弟でIDEO共同経営者のトム・ケリーが、本書で最新の「デザイン思考」のノウハウを語る。

    創造力に必要なのは、アイデアと「自信」。その自信は、ちょっとしたトレーニングとアドバイスだけで、簡単に身につき、想像力・好奇心・勇気がみるみるあふれ出す。自分から行動し、人生を変え、イノベーションを起こす!

  • 速さはすべてを解決する、このタイトルに共感して読もうと思ったのですが、肩すかしでした。

    速さはすべてを解決する、このタイトルに共感して読もうと思ったのですが、肩すかしでした。

    実際に、特にビジネスの場では、速さはすべてを解決すると言って過言ではないです。

    私の持論として、仕事では3つの「S」が大切と言っていて、それは、スピードとシンプルとサプライズです。なので、すごく共感してこの本を手に取りました。

    実際に、読んでみると、ちょっとイメージが違いました。

    もうちょっと観念的なものを想像していたのですが、例えば、ショートカットキーを活用する、などのテクニカルな話が多く、しかも、それをあまり根拠を説明せずに言い切っている感じがしたからです。

    確かに、これは参考にしようと思うものもありましたが、全部をやろうとは思えなかったですし、体系的に納得できるというようなものではなかったです。

    ただ、速さに徹底的にこだわった姿勢は素晴らしいです。見習わなければならないと思います。

    あと、1日10枚メモを書くという筆者が別の著書で書いたものが気になって仕方ないです。面白そうだけど、効果があるのかな。そして、三日坊主の私に続けられるのかなぁ。

     

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    スピードが、「質」も「やる気」も連れて来る。

    著者の赤羽雄二氏は、マッキンゼーで14年間活躍するなかで、同社のソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた人物だ。
    1人で7~10のプロジェクトを同時並行的に担当するなどの修羅場をくぐり、独立後の現在も複数の大企業の経営改革を進めつつ、10 社を超えるベンチャーの経営支援を行ないながら年間50 回を超える講演・ワークショップをこなしている。

    本書ではその驚異的な仕事量を可能にする哲学とノウハウを詳細に解説してもらう。
    「好循環をつくる」
    「工夫の仕方を工夫する」
    「PCでの単語登録を200~300する」
    「ホワイトボードを使った超効率的な会議術」
    といった実践的な内容は、読者の生産性を何倍にも上げてくれるはずだ。

  • エージェントID:A、ボーンアイデンティティ系のストーリーを期待していたのですが、全然、違いました。

    エージェントID:A、ボーンアイデンティティ系のストーリーを期待していたのですが、全然、違いました。

    記憶を失った女スパイという表現はさすがに違うでしょ。映画を見て書いたレビューなのかな。個人的には、それはそれで構わないのですが、ちょっとテンポがないというか、臨場感がないのが残念でした。もっと矢継ぎ早に、事件が起きたほうが面白いです。そして、最後の終わり方がチープすぎます。

    嫌いではないですが、おすすめはできませんね。

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    フランスの川岸で目を覚ましたアリーナは、手には200万ユーロの入った鞄、腹部に大きな傷があり、そして記憶がなかった。助けを求めて街に向かうが、不審な男に付けられていることに気付く。ホテルマンによって間一髪のところで追ってから逃れたアリーナは、自分のデンマーク訛りに気付き、自身を調べるためデンマークに向かうことに─。記憶を失った女スパイをめぐるノンストップ・アクションサスペンス!

  • ボーダー・ラン、意外に考えられたストーリーの映画なんですが、久々に見たシャロンストーンの劣化に幻滅。

    ボーダー・ラン、意外に考えられたストーリーの映画なんですが、久々に見たシャロンストーンの劣化に幻滅。

    シャロン・ストーンが最初は誰かわかりませんでした。マイケル・ジャクソンかと思ったほど。

    P2

    面影は全くなくなってしまいました。

    ストーリーはどんでん返しもあり、それなりに良くできているんじゃないかと思っています。シャロンストーンの昔を知っていなければ、普通に楽しめる映画だったんじゃないでしょうか。

     

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    アメリカ・メキシコ国境の移民問題を取り上げていた女性記者のソフィー(シャロン・ストーン)。
    彼女は、失踪した弟アーロン(ビリー・ゼイン)を捜すためメキシコへと足を踏み入れ、そこで出会った弟の同僚ロベルト(マノロ・カルドナ)と行動を共にする。
    捜査の途中ある町で、弟とともにコヨーテ(越境請負人)へ客を回していたハビエル(ミゲル・ロダルテ)と会う。ソフィーはハビエルから、弟がコヨーテと接触後に姿を消したと聞き、そのコヨーテのアジトに侵入する。しかし、そこには信じられない光景が待ち受けていた――。

  • ランズエンド、深いのかもしれないけれども、いまいちテンポが悪く、盛り上がりに欠ける映画だと思います。

    ランズエンド、深いのかもしれないけれども、いまいちテンポが悪く、盛り上がりに欠ける映画だと思います。

    何だかわかりにくい映画。サスペンスというよりは、人間の葛藤を描いた映画なんでしょうが、いまいちピンと来ない感じです。お父さんとの関係性が、わかりにくいせいじゃないでしょうか。

    『007/スカイフォール』のサム・メンデスが贈るサスペンスミステリー。ジョーとクリシーの兄弟は、元刑事の父と同じ道を歩もうとするあまり、恐ろしい犯罪を犯してしまう。同僚に発覚するのを恐れるふたりは、罪の意識とパラノイアに苛まれていき…

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  • ブロークンシティ、次どうなるのかが気になり、引き込まれる映画ですが、最後がなんとなく尻すぼみな感じです。

    テンポが良くて、臨場感もあります。なので、結構、楽しむことができるのですが、ラッセル・クロウの悪さが中途半端な気がします。

    そんな、人を殺してまで守るほどの悪いことのように思えないですし、最後の終わり方も、えっ、もう終わりという盛り上がりに欠ける感じです。もう一波乱あって欲しかったですね。

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    超一流の大物政治家に、妻の浮気調査を頼まれた三流私立探偵。
    だが、それは巨大な汚職事件への幕開けだった──。
    7年前に警察官を辞職したビリー・タガート(マーク・ウォールドバーグ)は私立探偵を開業し、危険だが金にならない仕事に追われていた。ニューヨークの街が8日後の市長選に沸くなか、ビリーは現市長のホステラー(ラッセル・クロウ)に呼び出され、妻(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の浮気調査を依頼される。
    ビリーと市長は、ビリーの辞職の原因となった、ある殺人事件の秘密を共有していた。
    浮気相手を探り出し、愕然とするビリー。それは対立候補ヴァリアントの右腕、アンドリュースだった。
    調査を終えた数日後、アンドリュースが路上で何者かに射殺される。
    ホステラーの陰謀に利用されたことに気付き、正義だけを武器に立ち上がるビリー。果たして勝ち目ゼロの復讐の行方は──?

  • シルバーウィークは諸事情があって、というか、お金がないので、まんが日本昔ばなし三昧。食わず女房が怖い。

    シルバーウィークは諸事情があって、というか、お金がないので、まんが日本昔ばなし三昧。食わず女房が怖い。

    人生ゲームの次は、まんが日本昔ばなし。なかなか面白い。

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  • 流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    卒業ホームランが良かったので、調べたら、連ドラの原作になった流星ワゴンを読みました。

    凄く良かったです。父と子の関係、親は子どものことを思っているけども、自分流で押し付けるので、そこから生まれる軋轢、すれ違い。しかも、離婚、リストラという、現代でありがちな問題。他人事とは思えませんでした。

    これから来るであろう長男の反抗期に向けて、なんだか切ない気持ちでした。親の気持ちはなかなかわからないんだろうな、と思ったからでしょうか。かつ、父親をチュウさんと同じガンで亡くしたので、他人事でない気もしました。死ぬ前に流星ワゴンで出会えたらなどと無駄に想像してみちゃいました。父親の誕生日も近いですし。

    個人的には、終わり方が何となく、しっくりきませんでした。

    やっぱり、小説はカフカの変身のように、あり得ない設定の中で、人間の心の動きを描くのは鉄板ですね。

    テレクラとか性描写がなければ、長女にも読ませたいのですが、ちょっと残念です。

    (さらに…)

  • 頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    受験者には、どんな問題でも受かる層が1割、どんな問題でも落ちる層が2割~3割、残りが問題により合否を分ける層がいて、問題により合否を分ける層に早く到達して、過去問を分析することで、効率的に合格に近づくというのが基本的なやり方です。

    目的志向の戦略的勉強法と言ってもいいかもしれません。

    長女の勉強にも活かしていきたいです。

    現時点では、どんな問題でも落ちる層なので、まずは、基礎固めということで、チャレンジの問題を確実に解けるようにするところを徹底です。これができないと、家の土台みたいなもんで、柱を建てることもできません。その裏で、過去問を取り寄せて分析ですね。できれば、年内に「憧れ校」の傾向を把握し、来年からは、基礎固めにも重みづけをしたいところです。

    でも、その基礎がなかなかできないのが、悩みの種なんですけどね。完璧に理解して、自分のものにしていないので、安定感がないんですよ。ちょっとしたことが原因で間違えちゃう。ここらへんが、才能なんですかね。

    よく出るところは、完璧にしたいです。この本にもありますが、合否を分けるのは、難問ではなく、難易度が「中」の問題なので、出ると思われる範囲をについては、確実に得点できるレベルまで持っていきたいです。もちろん、簡単な問題は100%にしないといけないのですが、この前の模試での計算問題と漢字の正答率が5割以下という状況をどうにかしないといけませんね。本人に自覚がないのが一番、問題な気がしています。負けず嫌いなくせに悪い点を取ってもおおらかなんで。

    なので、国語は漢字や知識問題、算数は計算問題と基本パターンの問題、理科と社会は覚える問題を中心に繰り返しているんですが、なかなか成果が出ていません。暗記の仕方がいまいちなのかもしれません。踊らく、中途半端なんだと思います。そこそこ覚えても、模試の問題が難しすぎて、手も足も出ないことが多い気がします。現時点では、あまり気にしていないつもりですが、もう少し、時計の針が進むと、さすがに焦るんでしょうね。

    いつか、長女には、どういう考えで、勉強計画を立てているのかをちゃんと説明したいと思います。社会に出たら、役に立つのは、そちらのほうですし、PDCAサイクルの回し方を学んで欲しいです。

    (さらに…)

  • 長女が読みたいと言った本シリーズ。「たずねびと」はごくごく普通でした。

    卒業ホームランが個人的に大ヒットだったので、期待して読んだのですが、それほどでもなかったです。正直に言うと、作者が何を言いたかったのか、あまりピンときませんでした。

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  • その日のまえに、再度、読み直しました。短編に関係があるのが、余計だったような気がします。

    卒業ホームランを読んで、とても良かったので、電車の広告か何かで見たことのある「その日のまえに」を読むことにしました。

    読んでみて、びっくり。これ、読んだことあるじゃないですか。いつ、どこで読んだかの記憶はないし、ブログににも感想をかいていないけど、間違いなく、読んでいます。

    人の死を扱う作品なので、涙を誘うのですが、ちょっと、感覚がずれているというか、リアルさがなかったです。理由は説明できませんが。

    きっと、父親や後輩をガンで亡くした時の私の経験と違うからだと思います。

    そして、短編同士を関連付けたのが、小気味いいととるか、余計ととるか、私は後者でした。悪くはないですが、期待していたほどではなかったです。

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    僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。

    (さらに…)