カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • I am ICHIHASHI、超つまらない。この映画はいったい何なんでしょう。あまりにもひどいので途中で見るのをやめました。

    I am ICHIHASHI、超つまらない。この映画はいったい何なんでしょう。あまりにもひどいので途中で見るのをやめました。

    ここ数年で一番最悪でした。クソ映画。

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    実際に起きた、イギリス人女性殺害事件の犯人・市橋達也自身による手記をもとに映画化。
    死亡説、自殺説、女装潜伏説などの憶測が飛び交う中、逃亡の途中で整形手術を受けた事実や、ネット上に市橋のカルト的信奉者まで現れたことは日本全国に衝撃を与えた。
    決して許されることのない事件を起こした市橋。その逃亡の軌跡を辿った圧倒的なリアリティとサスペンスがみなぎる実録ドラマの果てには、彼の罪深さとともに、人間という生き物の普遍的弱さが浮き彫りにされ、観る者の心を激しく揺さぶってやまない。

  • 超高速参勤交代、ハートウォーミングなところとコメディチックなところのバランスがいい感じで面白かったです。

    超高速参勤交代、ハートウォーミングなところとコメディチックなところのバランスがいい感じで面白かったです。

    最初は、きっとつまらないんだろうな、とあまり期待せずに見ていたんですが、あまりにも突拍子もない展開に途中から、盛り上がってきました。

    参勤交代という題材も意外性があっていいですし、主君と家臣との信頼関係もいい感じで、ストーリーとか設定とか無茶苦茶で、結末も意味不明なんだけど楽しめました。

    江戸期、八代将軍・徳川吉宗の時代。1万5千石の小藩・磐城国湯長谷藩に存在するという金山略奪を狙い、江戸幕府が無理難題を吹っ掛ける。「5日以内に参勤交代しなければ、藩を取り潰す! 」。
    金も時間もない湯長谷藩。参勤交代を果たし、無事に藩を守ることができるのか?! 通常ならば、準備に半年、8日はかかる道のり・・・しかも貯えも尽きている。
    しかしこの命令に従わなければ藩はお取り潰しに! 藩主・内藤政醇は、忍び雲隠段蔵を道先案内役として雇い、家臣の精鋭6名を引き連れ、道中人のいないところでは山道を駆け抜ける奇想天外な作戦にでる。
    しかし、老中・松平信祝も刺客の忍びを雇い、参勤交代の邪魔をもくろんでいた。金に目が眩んだ幕府に立ち向かい”とんでもない”知恵を使って参勤交代を達成しようとする貧乏小藩が巻き起こす、究極の痛快歴史エンターテインメントが誕生した!

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  • 勇者たちの戦場、もっとスカッとする戦争系の映画だと思っていたら、想像以上に重い内容でした。

    勇者たちの戦場、もっとスカッとする戦争系の映画だと思っていたら、想像以上に重い内容でした。

    でも、リアルな戦争ってそんなキレイごとではないと思うので、途中からは思わず、見入ってしまいました。メッセージ色は強いのですが、意外にいい映画だと思います。

     

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    イラク戦争とアメリカの真実を描いた衝撃の戦争アクション!アメリカ占領下のイラク。米軍前線基地デルタ部隊に帰還命令が下る。帰還の前日、彼らは危険のない人道支援のための作戦に向かう。しかし、そこで武装勢力に襲われ、その地は地獄の戦場へ化す。思いがけない被害を受けつつも生き延びた者たちは母国へと生還するが、彼らを待ち受けていたのは新たなる地獄の日々だった…。サミュエル・L・ジャクソンほか出演。

  • 最後の恋のはじめ方、ありがちなストーリーで予想された結末以上のものはなかったですが、それが安心できる映画でした。

    前にも見たことがあるような気がしたんですけど、毒にも薬にもならないコメディ・ドラマって感じですね。私はあまり好きじゃないですけど、こういうのが好きな人もいるかと思います。

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    ニューヨークを舞台に恋愛下手な多くの男性たちを幸せに導いてきた、デート・コンサルタントのヒッチ。
    今回も冴えない会計士アルバートの依頼を引き受けセレブのアレグラへの恋をアドバイス。
    ファッション、ダンス、タッチ、キスの仕方など、ヒッチ独自の恋愛基本ルールを伝授する。
    そんな敏腕コンサルタントが女性記者のサラに出会った瞬間彼の恋愛理論がくずれ始める…。

  • ラストミッション、アクションとかサスペンスとか思うと、がっかりだけど、コメディとして見ればまずまずなのかもしれません。

    ラストミッション、アクションとかサスペンスとか思うと、がっかりだけど、コメディとして見ればまずまずなのかもしれません。

    ケビン・コスナーの動きもよろよろしているし、あんまり臨場感がないです。悪役もそれほど凄くないですし、手なりでやっつけちゃった、って感じです。乱闘シーンを少しふざけたら、ジャッキー・チェンの映画としか思えません。

    また、どういう立ち位置なのかわからないけど、ジョニー・デップと噂になったアンバー・ハードが不自然に美人で、びっくりしました。敵をやっつけるのに、あまり役に立っていないんですけど、CIAです。

    P3

    まあ、大きな期待はせずに、漫然と見る分には良いと思います。

     

    余命わずかだと言い渡されたCIAエージェントイーサン(ケヴィン・コスナー)は、残された人生を家族と共に過ごすためパリに行く。
    しかし、空白の時間はなかなか埋めることができず、思春期の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)との溝は深まるばかり。
    そんな中、女エージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)が、病に効く試験薬を餌に現役最後の仕事を持ちかけてくる。
    それは、凶悪で冷徹なテロリストを仕留めなければならないという史上最高に危険な仕事だった――。
    果たして彼は、世界の危機を防ぎながら娘の信頼を勝ち取るという同時進行不可能な究極の<ラストミッション>を遂行することができるのか?!

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  • ア・フュー・グッドメン、主人公に肩入れしながら見ることのできるいい映画だと思います。現実味はないですけどね。

    ア・フュー・グッドメン、主人公に肩入れしながら見ることのできるいい映画だと思います。現実味はないですけどね。

    いや、普通に面白いです。でも、そんな馬鹿なってストーリーですけど。

    裁判で犯人が興奮して自白するなんてあり得ないと思います。

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    キューバの米海軍基地内で1人の海兵隊員が殺害された。容疑者として同じ部隊に所属する2人の優等兵が起訴された。
    若手弁護士キャフィ、調査部のギャロウェイ少佐らからなる容疑者の弁護団は、この事件に海軍の暴力的制裁“コードR(レッド)”が絡んでいることを突き止めた。だが、真相発覚を恐れた基地の総司令官ジェセップ大佐の陰謀により調査は暗礁に。
    一度は挫折したキャフィだが、真実を立証するために法廷で堂々と闘うことを決意し、巨大な権力に立ち向かうが・・・。

    【キャスト】
    キャフィ中尉:トム・クルーズ(鈴置洋孝)
    ジェセップ大佐:ジャック・ニコルソン(小林清志)
    ギャロウェイ少佐:デミ・ムーア(高島雅羅)
    ロス大尉:ケビン・ベーコン(大塚芳忠)
    ケンドリック中尉:キーファー・サザーランド(金尾哲夫)
    サム・ウェインバーグ中尉:ケビン・ポラック(牛山 茂)

    個人的には、「24」のジャック・バウワーが出ていたのがびっくり。

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  • フローズン・グラウンド、実話に基づくおどろおどろしい話なんですが、映画としては臨場感が欠けている気がします。

    フローズン・グラウンド、実話に基づくおどろおどろしい話なんですが、映画としては臨場感が欠けている気がします。

    実話というのが、まず衝撃的で、それだけで、インパクトがあります。

    ただ、映画としては、殺人鬼がニコラス・ケイジ陣営を殺すほどのバイタリティがなく、単に、証拠不十分を狙うだけというストーリーなので、ハラハラドキドキすることがなかったのが残念でした。

    もう少し、脚色したら面白かった気がします。

    1983年アラスカ・アンカレッジ。モテールの部屋で手錠につながれ叫び声をあげている17歳の娼婦シンディが警察に保護された。ハンセンに疑いがかかるが、町の善良市民と言われている彼を疑う余地はなく事件は握りつぶされそうになる。しかし彼女を保護した警官は納得いかず、調書を州警察に送っていたのだった。その頃、身元不明の少女が遺体で発見された。担当していた退職間近の刑事ハルコムは、一連の事件と調書からハンセンをマークするのだが決定的な証拠がない。しかし、シンディには再び犯人からの危険が迫っていた…

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    実話なので、そちらのほうも、調べてみました。もう、鬼畜というか、人間じゃないですね。どうして、こんなふうになっちゃったんでしょうね。

    P51939年2月15日、アイオワ州エスターヴィルに生まれた。
    ハンセンは極めて内向的な少年だった。そして、ニキビと吃音の為に学校ではイジメられていた。
    高校を卒業後は、陸軍に入隊し、結婚もする。
    しかし、2年後には放火の容疑で逮捕され、3年の懲役を云い渡される。この事で妻から離婚を求められ、離婚している。
    出所後もこそ泥を繰り返し、何度も投獄されている。ハンセンは、精神科に通い「躁鬱病」との診断を受けた。
    1967年に2度目の結婚をし、その妻と共にアラスカ州に移住する。しかし、ここでも日常的な窃盗犯として警察に知られる存在となる。また、他にも強姦や誘拐、拉致監禁に銃器不法所持などで逮捕されたこともあった。
    そして、この地で狩猟にのめり込んで行ったのである。
    そして、アンカレッジに移住したハンセンは、娘をもうけ、前歴を隠してパン屋 (父親の職業がパン屋だった) を経営した。
    このパン屋が繁盛し、ハンセンは地元コミュニティに献身的な貢献をすることで「信頼のおける好人物」との評判を得た。
    しかし、1972年に人妻を誘拐して、強姦しようとした事と、売春婦の強姦未遂で2度目の逮捕となった。減刑されて6ヶ月刑務所に入った。
    また、1976年にはチェーンソーを万引きして、5年の刑となったが、控訴審で「重過ぎる」と判断され、減刑された。
    40歳代に入ったときには、ハンセンはパイロットのライセンスを取得し、自家用飛行機を購入する。大物撃ちのハンターとして知られ、自家用飛行機を飛ばしていた。
    ハンセンは毎年夏になると、アンカレッジの夜の街に出没した。そして、売春婦やストリッパーなどを買い、自家用機に乗せて、アラスカの荒野にある別荘に連れて行った。
    女性たちは飛行機に乗せてもらえ、しかも大自然の豊かなアラスカに行けるということで、喜んでハンセンに付いて行った。
    しかし、アラスカの別荘に連れ込むと、女性を全裸にして強姦する。その後、夏でも寒いアラスカの荒野に、全裸にした女性をわざと放置し、逃がした。そして、狩猟用ライフルを装備したハンセンが後から女性を追跡し、逃げ惑う女性を狙い撃ちした。
    ハンセンはわざと腕や脚を撃ち、動きが鈍くなった女性をじわじわと追い詰め、ゆっくりとトドメを刺した。死体は飛行機で運び、荒野のいたるところに埋めた。
    ハンセンはこの行為を『サマータイム・プロジェクト』と名付け、1973年から1983年の10年間も続けられた。
    1983年、妻と子供をヨーロッパへ夏休みに行かせ、その間、新聞広告に「次ぎの川の角を曲がったら、次ぎの丘を越えたら何があるか、私と一緒に見つけに行きませんか?」と掲載する。
    そして、広告に集まった女性を拐っては強姦し、拷問の限りを尽くした。
    同年、ジョアンナ・メッシーナの遺体が発見され、警察は特別機動捜査隊を組織した。さらにトップレス・ダンサーのシェリー・モロウの遺体が見つかったが、容疑者は浮かばなかった。
    ハンセンの犠牲者が逃げ出し、1983年7月13日、17歳の女の子が片手に手錠をぶら下げたままハンセンの格納庫へ連れて行かれる途中で、警察に駆け込む。ハンセンはすぐに事情を聞かれたが、友人たちにアリバイ偽装工作を頼むが、友人たちが応じなかった為、ハンセンは逮捕された。
    自白によると、ハンセンは30人以上の女性を誘拐し、少なくとも17人の殺害を認めた。ハンセンは死体の隠し場所に地図で印を付けており、それは全部で20ヶ所に及んだ。そこにはすでに発見されていた死体のあった現場も含まれていた。
    ハンセンは司法取引を申し出、もし、家族が裁判の苦痛を免れることができるのなら、実際に発見された死体の数の4件の殺人 (エクルトゥナ・アニー、ジョアンナ・メッシーナ、シェリー・モロウと1983年の9月にハンターが発見したポーラ・ゴールディング) の告発について有罪を認めるというものだった。
    1984年2月18日、ハンセンは4件の殺人と、逃亡した女性の誘拐について有罪となり、保釈の可能性無しの461年の禁固刑を宣告された。
    2014年8月21日に刑務所内で死去。享年75歳。

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  • 「学力」の経済学、親であれば一度は読んでみるべき本だとは思いますが、あくまでも統計だろうとも思います。

    「学力」の経済学、親であれば一度は読んでみるべき本だとは思いますが、あくまでも統計だろうとも思います。

    言っていることは、まっとうです。

    たまたま、自分の子どもが灘から東大に行くだけで、あたかも、すごい教育方法かのように扱われるのは、確かに間違っていると思います。ただ、頭が良かっただけかもしれないので。少なくても科学的ではないです。

    同じことをして統計的に差が出るかどうかを検証するというのは、正しいやり方だと思います。

    でも、教育施策という観点からすると、統計的に優れた方法を取り入れるのが効率的ではありますが、私が興味を持っているのは、自分の子どもたちがどう賢くなるかなので、少し違和感があります。

    自分の子どもの資質は良いにせよ、悪いにせよ、平均からのばらつきは一定量あるので、その一定量を考慮して個別の施策をしたいと強く思います。

    平均的な施策がもたらすものは、統計的な成功でしかなくて、その平均的なやり方を敢えて外して効果を出すのが、教育の醍醐味なんだとも思いますし。自分の子どもにあったやり方っていうのは、必ずしも平均的であるはずはないと思うんですよ。言わば教育浪漫派です。

    とは言え、ためになる本だと思うので、是非とも読んでください。

     

    (さらに…)

  • 崖っぷちの男、想像していた以上に面白かったです。最後の種明かしには、してやられたって感じです。

    崖っぷちの男、想像していた以上に面白かったです。最後の種明かしには、してやられたって感じです。

    確かに無理のありすぎる計画なんですけど、純粋に応援することができました。

    サスペンス好きの私としては、結構、最初の段階で、怪しい奴は特定できてご満悦だったんですが、最後の切り札が、まさか、・・・とは思いませんでした。冒頭から計画的だったんですね。

    痛快だし、テンポがいいので、楽しい映画でした。

     

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    ニューヨークの高層ホテル21階の窓の外に立ち、今にも飛び降りようとする脱獄囚のニック・キャシディ(サム・ワーシントン)。4000万ドルのダイヤモンド横領罪に問われた元警察官の彼は、自らの要求を伝えるため、女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を唯一の交渉人に指名する。これは、自殺か?狂言か?パニックとなった路上の群衆の面前で、元同僚の警察官たちや、ニューヨーク屈指の実業家で宝石王のイングランダー(エド・ハリス)の思惑と陰謀が渦を巻く。しかしニックは、命をかけた行動の裏で、ある「計画」を進行させていた…。
    予測不可能な展開と、緊迫感と臨場感溢れる映像で迫るサスペンス・ファン必見作!

  • 僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のことは、まさに自分がやってきてしまったことを書いていて、びっくりしました。

    僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のことは、まさに自分がやってきてしまったことを書いていて、びっくりしました。

    最初に読んだときに、びっくりしました。自分が書いたのかと思うぐらい内容が近かったことに。

    高学歴で、何か目的や野望があって会社に入ったわけでもなく、入社数年間はクソみたいに舐めきって会社生活を満喫していたところまで、そっくりで笑っちゃいます。

     

    会社人生はゲームなのだ。 ゲームは勝たなきゃ面白くないのだ。 辞めたからこそわかった、会社生活を充実させるための12カ条。 大反響のブログ、待望の書籍化!

    「考えてみれば、人生は長いようで短い。そして、そのかけがえのない人生の相当部分にあたる時間を、ほとんどの人々が会社(組織)での生活に費やしている。であるならば、会社生活を嫌々ながら過ごすより心底から楽しんで過ごした方がいいに決まっている。」と、著者が自ら「なぜ勝てなかったのか?」を分析・解説。会社人生の指南書といえる1冊!

    ●目次
    僕の後悔1-入社初日から社長を目指して全力疾走すればよかった
    僕の後悔2-会社のカラーに染まりたくないなんて思わなければよかった
    僕の後悔3-あんな風になりたいという上司をもっと早く見つければよかった
    僕の後悔4-社内の人間関係にもっと関心を持てばよかった
    僕の後悔5-思い上がらなければよかった
    僕の後悔6-できない上司や嫌いな上司に優しくすればよかった
    僕の後悔7-もっと勉強すればよかった
    僕の後悔8-ゴルフを始めワインをたしなめばよかった
    僕の後悔9-信念なんてゴミ箱に捨てればよかった
    僕の後悔10-クリエイティブであるよりもリアリストであればよかった
    僕の後悔11-周りの評価のために長時間働かなければよかった
    僕の後悔12-同期が先に昇進したことを笑ってやり過ごせばよかった

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    (さらに…)

  • テレビでダイ・ハード3を見たけど、やっぱり、シリーズ1には遠く及ばない。終わりもあっけなくて盛り上がりませんでしたね。

    いやあ、いまいち。ちょっと見て損したなぁ、とさえ思ってしまった映画でした。

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    N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された!サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた”あの男”が立ちあがった!

     

  • インターステラー、臨場感があり、感情移入できる映画なんですけど、焦点がボケている気がします。

    インターステラー、臨場感があり、感情移入できる映画なんですけど、焦点がボケている気がします。

    それなりに手に汗を握る映画なんですが、ちょっと微妙だなぁ、と思う点が2つあります。

    1つは、SF映画のはずが、何だかスピリチャルなストーリーになっていることと、もう1つは、宇宙やブラックホールをを甘く見過ぎていて、現実味が全くないことです。

    地球と宇宙、父親と娘の2つのストーリーを並行して進めていたので、決着をつけるしかなかったんでしょうかど、いまいちでした。五次元空間のところが一番、納得感のないところですね。

    最後の余韻は良かったので、残念です。

     

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    地球の寿命は尽きかけていた。
    居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
    彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
    はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
    鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
    “世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!