カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ア・フュー・グッドメン、主人公に肩入れしながら見ることのできるいい映画だと思います。現実味はないですけどね。

    ア・フュー・グッドメン、主人公に肩入れしながら見ることのできるいい映画だと思います。現実味はないですけどね。

    いや、普通に面白いです。でも、そんな馬鹿なってストーリーですけど。

    裁判で犯人が興奮して自白するなんてあり得ないと思います。

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    キューバの米海軍基地内で1人の海兵隊員が殺害された。容疑者として同じ部隊に所属する2人の優等兵が起訴された。
    若手弁護士キャフィ、調査部のギャロウェイ少佐らからなる容疑者の弁護団は、この事件に海軍の暴力的制裁“コードR(レッド)”が絡んでいることを突き止めた。だが、真相発覚を恐れた基地の総司令官ジェセップ大佐の陰謀により調査は暗礁に。
    一度は挫折したキャフィだが、真実を立証するために法廷で堂々と闘うことを決意し、巨大な権力に立ち向かうが・・・。

    【キャスト】
    キャフィ中尉:トム・クルーズ(鈴置洋孝)
    ジェセップ大佐:ジャック・ニコルソン(小林清志)
    ギャロウェイ少佐:デミ・ムーア(高島雅羅)
    ロス大尉:ケビン・ベーコン(大塚芳忠)
    ケンドリック中尉:キーファー・サザーランド(金尾哲夫)
    サム・ウェインバーグ中尉:ケビン・ポラック(牛山 茂)

    個人的には、「24」のジャック・バウワーが出ていたのがびっくり。

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  • フローズン・グラウンド、実話に基づくおどろおどろしい話なんですが、映画としては臨場感が欠けている気がします。

    フローズン・グラウンド、実話に基づくおどろおどろしい話なんですが、映画としては臨場感が欠けている気がします。

    実話というのが、まず衝撃的で、それだけで、インパクトがあります。

    ただ、映画としては、殺人鬼がニコラス・ケイジ陣営を殺すほどのバイタリティがなく、単に、証拠不十分を狙うだけというストーリーなので、ハラハラドキドキすることがなかったのが残念でした。

    もう少し、脚色したら面白かった気がします。

    1983年アラスカ・アンカレッジ。モテールの部屋で手錠につながれ叫び声をあげている17歳の娼婦シンディが警察に保護された。ハンセンに疑いがかかるが、町の善良市民と言われている彼を疑う余地はなく事件は握りつぶされそうになる。しかし彼女を保護した警官は納得いかず、調書を州警察に送っていたのだった。その頃、身元不明の少女が遺体で発見された。担当していた退職間近の刑事ハルコムは、一連の事件と調書からハンセンをマークするのだが決定的な証拠がない。しかし、シンディには再び犯人からの危険が迫っていた…

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    実話なので、そちらのほうも、調べてみました。もう、鬼畜というか、人間じゃないですね。どうして、こんなふうになっちゃったんでしょうね。

    P51939年2月15日、アイオワ州エスターヴィルに生まれた。
    ハンセンは極めて内向的な少年だった。そして、ニキビと吃音の為に学校ではイジメられていた。
    高校を卒業後は、陸軍に入隊し、結婚もする。
    しかし、2年後には放火の容疑で逮捕され、3年の懲役を云い渡される。この事で妻から離婚を求められ、離婚している。
    出所後もこそ泥を繰り返し、何度も投獄されている。ハンセンは、精神科に通い「躁鬱病」との診断を受けた。
    1967年に2度目の結婚をし、その妻と共にアラスカ州に移住する。しかし、ここでも日常的な窃盗犯として警察に知られる存在となる。また、他にも強姦や誘拐、拉致監禁に銃器不法所持などで逮捕されたこともあった。
    そして、この地で狩猟にのめり込んで行ったのである。
    そして、アンカレッジに移住したハンセンは、娘をもうけ、前歴を隠してパン屋 (父親の職業がパン屋だった) を経営した。
    このパン屋が繁盛し、ハンセンは地元コミュニティに献身的な貢献をすることで「信頼のおける好人物」との評判を得た。
    しかし、1972年に人妻を誘拐して、強姦しようとした事と、売春婦の強姦未遂で2度目の逮捕となった。減刑されて6ヶ月刑務所に入った。
    また、1976年にはチェーンソーを万引きして、5年の刑となったが、控訴審で「重過ぎる」と判断され、減刑された。
    40歳代に入ったときには、ハンセンはパイロットのライセンスを取得し、自家用飛行機を購入する。大物撃ちのハンターとして知られ、自家用飛行機を飛ばしていた。
    ハンセンは毎年夏になると、アンカレッジの夜の街に出没した。そして、売春婦やストリッパーなどを買い、自家用機に乗せて、アラスカの荒野にある別荘に連れて行った。
    女性たちは飛行機に乗せてもらえ、しかも大自然の豊かなアラスカに行けるということで、喜んでハンセンに付いて行った。
    しかし、アラスカの別荘に連れ込むと、女性を全裸にして強姦する。その後、夏でも寒いアラスカの荒野に、全裸にした女性をわざと放置し、逃がした。そして、狩猟用ライフルを装備したハンセンが後から女性を追跡し、逃げ惑う女性を狙い撃ちした。
    ハンセンはわざと腕や脚を撃ち、動きが鈍くなった女性をじわじわと追い詰め、ゆっくりとトドメを刺した。死体は飛行機で運び、荒野のいたるところに埋めた。
    ハンセンはこの行為を『サマータイム・プロジェクト』と名付け、1973年から1983年の10年間も続けられた。
    1983年、妻と子供をヨーロッパへ夏休みに行かせ、その間、新聞広告に「次ぎの川の角を曲がったら、次ぎの丘を越えたら何があるか、私と一緒に見つけに行きませんか?」と掲載する。
    そして、広告に集まった女性を拐っては強姦し、拷問の限りを尽くした。
    同年、ジョアンナ・メッシーナの遺体が発見され、警察は特別機動捜査隊を組織した。さらにトップレス・ダンサーのシェリー・モロウの遺体が見つかったが、容疑者は浮かばなかった。
    ハンセンの犠牲者が逃げ出し、1983年7月13日、17歳の女の子が片手に手錠をぶら下げたままハンセンの格納庫へ連れて行かれる途中で、警察に駆け込む。ハンセンはすぐに事情を聞かれたが、友人たちにアリバイ偽装工作を頼むが、友人たちが応じなかった為、ハンセンは逮捕された。
    自白によると、ハンセンは30人以上の女性を誘拐し、少なくとも17人の殺害を認めた。ハンセンは死体の隠し場所に地図で印を付けており、それは全部で20ヶ所に及んだ。そこにはすでに発見されていた死体のあった現場も含まれていた。
    ハンセンは司法取引を申し出、もし、家族が裁判の苦痛を免れることができるのなら、実際に発見された死体の数の4件の殺人 (エクルトゥナ・アニー、ジョアンナ・メッシーナ、シェリー・モロウと1983年の9月にハンターが発見したポーラ・ゴールディング) の告発について有罪を認めるというものだった。
    1984年2月18日、ハンセンは4件の殺人と、逃亡した女性の誘拐について有罪となり、保釈の可能性無しの461年の禁固刑を宣告された。
    2014年8月21日に刑務所内で死去。享年75歳。

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  • 「学力」の経済学、親であれば一度は読んでみるべき本だとは思いますが、あくまでも統計だろうとも思います。

    「学力」の経済学、親であれば一度は読んでみるべき本だとは思いますが、あくまでも統計だろうとも思います。

    言っていることは、まっとうです。

    たまたま、自分の子どもが灘から東大に行くだけで、あたかも、すごい教育方法かのように扱われるのは、確かに間違っていると思います。ただ、頭が良かっただけかもしれないので。少なくても科学的ではないです。

    同じことをして統計的に差が出るかどうかを検証するというのは、正しいやり方だと思います。

    でも、教育施策という観点からすると、統計的に優れた方法を取り入れるのが効率的ではありますが、私が興味を持っているのは、自分の子どもたちがどう賢くなるかなので、少し違和感があります。

    自分の子どもの資質は良いにせよ、悪いにせよ、平均からのばらつきは一定量あるので、その一定量を考慮して個別の施策をしたいと強く思います。

    平均的な施策がもたらすものは、統計的な成功でしかなくて、その平均的なやり方を敢えて外して効果を出すのが、教育の醍醐味なんだとも思いますし。自分の子どもにあったやり方っていうのは、必ずしも平均的であるはずはないと思うんですよ。言わば教育浪漫派です。

    とは言え、ためになる本だと思うので、是非とも読んでください。

     

    (さらに…)

  • 崖っぷちの男、想像していた以上に面白かったです。最後の種明かしには、してやられたって感じです。

    崖っぷちの男、想像していた以上に面白かったです。最後の種明かしには、してやられたって感じです。

    確かに無理のありすぎる計画なんですけど、純粋に応援することができました。

    サスペンス好きの私としては、結構、最初の段階で、怪しい奴は特定できてご満悦だったんですが、最後の切り札が、まさか、・・・とは思いませんでした。冒頭から計画的だったんですね。

    痛快だし、テンポがいいので、楽しい映画でした。

     

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    ニューヨークの高層ホテル21階の窓の外に立ち、今にも飛び降りようとする脱獄囚のニック・キャシディ(サム・ワーシントン)。4000万ドルのダイヤモンド横領罪に問われた元警察官の彼は、自らの要求を伝えるため、女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を唯一の交渉人に指名する。これは、自殺か?狂言か?パニックとなった路上の群衆の面前で、元同僚の警察官たちや、ニューヨーク屈指の実業家で宝石王のイングランダー(エド・ハリス)の思惑と陰謀が渦を巻く。しかしニックは、命をかけた行動の裏で、ある「計画」を進行させていた…。
    予測不可能な展開と、緊迫感と臨場感溢れる映像で迫るサスペンス・ファン必見作!

  • 僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のことは、まさに自分がやってきてしまったことを書いていて、びっくりしました。

    僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のことは、まさに自分がやってきてしまったことを書いていて、びっくりしました。

    最初に読んだときに、びっくりしました。自分が書いたのかと思うぐらい内容が近かったことに。

    高学歴で、何か目的や野望があって会社に入ったわけでもなく、入社数年間はクソみたいに舐めきって会社生活を満喫していたところまで、そっくりで笑っちゃいます。

     

    会社人生はゲームなのだ。 ゲームは勝たなきゃ面白くないのだ。 辞めたからこそわかった、会社生活を充実させるための12カ条。 大反響のブログ、待望の書籍化!

    「考えてみれば、人生は長いようで短い。そして、そのかけがえのない人生の相当部分にあたる時間を、ほとんどの人々が会社(組織)での生活に費やしている。であるならば、会社生活を嫌々ながら過ごすより心底から楽しんで過ごした方がいいに決まっている。」と、著者が自ら「なぜ勝てなかったのか?」を分析・解説。会社人生の指南書といえる1冊!

    ●目次
    僕の後悔1-入社初日から社長を目指して全力疾走すればよかった
    僕の後悔2-会社のカラーに染まりたくないなんて思わなければよかった
    僕の後悔3-あんな風になりたいという上司をもっと早く見つければよかった
    僕の後悔4-社内の人間関係にもっと関心を持てばよかった
    僕の後悔5-思い上がらなければよかった
    僕の後悔6-できない上司や嫌いな上司に優しくすればよかった
    僕の後悔7-もっと勉強すればよかった
    僕の後悔8-ゴルフを始めワインをたしなめばよかった
    僕の後悔9-信念なんてゴミ箱に捨てればよかった
    僕の後悔10-クリエイティブであるよりもリアリストであればよかった
    僕の後悔11-周りの評価のために長時間働かなければよかった
    僕の後悔12-同期が先に昇進したことを笑ってやり過ごせばよかった

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    (さらに…)

  • テレビでダイ・ハード3を見たけど、やっぱり、シリーズ1には遠く及ばない。終わりもあっけなくて盛り上がりませんでしたね。

    いやあ、いまいち。ちょっと見て損したなぁ、とさえ思ってしまった映画でした。

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    N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された!サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた”あの男”が立ちあがった!

     

  • インターステラー、臨場感があり、感情移入できる映画なんですけど、焦点がボケている気がします。

    インターステラー、臨場感があり、感情移入できる映画なんですけど、焦点がボケている気がします。

    それなりに手に汗を握る映画なんですが、ちょっと微妙だなぁ、と思う点が2つあります。

    1つは、SF映画のはずが、何だかスピリチャルなストーリーになっていることと、もう1つは、宇宙やブラックホールをを甘く見過ぎていて、現実味が全くないことです。

    地球と宇宙、父親と娘の2つのストーリーを並行して進めていたので、決着をつけるしかなかったんでしょうかど、いまいちでした。五次元空間のところが一番、納得感のないところですね。

    最後の余韻は良かったので、残念です。

     

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    地球の寿命は尽きかけていた。
    居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
    彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
    はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
    鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
    “世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

  • ピノキオを家族で見ました。最後はいい話だったんですが、ピノキオのあまりの愚かさにびっくりです。

    ピノキオを家族で見ました。最後はいい話だったんですが、ピノキオのあまりの愚かさにびっくりです。

    すぐ誘惑に負けて騙されて・・・。これのどのシーンをミュージカルにするんだろう。

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    ゼペット爺さんが作った操り人形の“ピノキオ”が繰り広げる大冒険を描いたディズニーの名作アニメ。ゼペットの願いが星に届き、ピノキオは妖精によって命を授かるが…。

  • テルマエ・ロマネ、設定のせいかもしれないけど、すごく笑える。そして、意外にも、ハートウォーミング。

    テルマエ・ロマネ、設定のせいかもしれないけど、すごく笑える。そして、意外にも、ハートウォーミング。

    阿部寛がいい。古代ローマ人に思えて来た。

    おじいちゃん性質のひなびた演技が、とても愉快。

    純粋に笑えて、楽しい映画です。そして、ちょっとだけ、ハートウォーミングなところもあり、いいバランスだと思います。

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    古代ローマ帝国の設計技師(風呂専門)の男が浴場のアイデアに悩みまくった挙句、現代日本の銭湯にタイムスリップ!?古代ローマと現代日本を行き来する、抱腹絶倒&空前絶後のタイムスリップ風呂漫画『テルマエ・ロマエ』を奇跡の実写映画化!!阿部寛、上戸彩ほか出演。

  • 遊星からの物体Xは、超面白い。設定もいいし、人間の疑心暗鬼はエイリアンより怖いかもしれない様子が良く描かれています。

    遊星からの物体Xは、超面白い。設定もいいし、人間の疑心暗鬼はエイリアンより怖いかもしれない様子が良く描かれています。

    古典にハズレなし。長い年月を経て残っているわけで、見てがっかりする映画は少ないです。

    共通点としては、ストーリーがしっかりしているからじゃないかと思っています。

    遊星からの物体Xも、いったい誰がエイリアンに侵されてしまっているのか、見ているほうもわからず、ドキドキする映画です。

    ラストシーンも意味深でいいですね。単純なハッピーエンドの映画より、よっぽど現実味があるし、怖さを引き立たせます。

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    ジョン・カーペンター監督が『遊星よりの物体X』をリメイクしたSFホラー。大雪原を逃げる“犬”が観測基地にたどり着く。やがて、その“犬”の正体が明らかになり…。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。
    南極の氷の中から発掘されたエイリアンが蘇生し、観測隊員たちに襲いかかる…。ジョン・カーペンター監督が贈るSFバイオレンス・ホラーの傑作が登場!

  • のだめカンタービレの映画。つまらない。キャラクター設定なんでしょうが、のだめの話し方が生理的にイライラしちゃいます。

    のだめカンタービレの映画。つまらない。キャラクター設定なんでしょうが、のだめの話し方が生理的にイライラしちゃいます。

    面白くなかったとしか言いようがないです。そもそも、ドラマとか、どうして流行ったのか理解できません。後編を見るかどうかは微妙になってきました。

     

    指揮コンクールで優勝した千秋(玉木宏)は、エリーゼ(吉瀬美智子)の差し金で、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が音楽監督を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となることに。さっそくフランク(ウエンツ瑛士)とマルレ・オケを偵察しにいく千秋。しかし、ものすごく大雑把な上に合っていない演奏とまったくやる気の感じられないオケの態度を目の当たりにして、あまりのショックで愕然としてしまう。老舗のオケにもかかわらず、近年資金不足のため、リハもままならず、多くの団員が辞めていき、公演も観客が集まらず、悪循環が続いているらしい。しかも、コンサートマスターのシモンは、千秋に協力的ではない。千秋は失意のどん底に……。

    一方、のだめ(上野樹里)は、フランク、ターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)と共に、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日。千秋の指揮者就任を聞き人一倍喜ぶ、のだめ。千秋は、そんなのだめに定期公演でラヴェルの「ボレロ」のチェレスタの演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、“天才ピアニスト”孫Rui(山田優)が引き受けることに。落ち込む、のだめだったが、千秋を気遣い健気に振舞う。

    準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。しかし、千秋には恐ろしい結末が待っていたのだった……。
    はたして、千秋はボロオケを立て直すことができるのか?そして、すれ違い始めた二人の恋の行方は……。

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  • チチを撮りに、淡々としていて、何かすごいことが起きるわけじゃないけど、何となくいい映画です。

    チチを撮りに、淡々としていて、何かすごいことが起きるわけじゃないけど、何となくいい映画です。

    何事も起きない映画、ストーリーに盛り上がりがありません。しかも、女優陣がそこまで美人ぞろいじゃないです。

    でも、その割には、次に何が起きるのか気になっちゃいます。意外にリアルなんだと思います。

    世の中、そんなに、刺激的なことばかりじゃないし、強い感情に突き動かされて生活しているわけじゃないからです。

    バイバイ、14年前のお父さん。感謝もしてないけど、恨んでもないからね。
    フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は、母の佐和と3人暮らし。 14年前に女の人を作って家を出て行ったきりの父の記憶はほとんどない。 ある日、佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮って来てほしい」と告げられる。 佐和の言葉に困惑しつつ、嫌々ながら出発した姉妹だが、心の底では会いたい気持ちも顔に出す。電車を乗り継ぎ、ついた所は田舎の駅。そこで二人は、父が亡くなってしまったことを知る。
    いたいけな異母兄弟の少年や叔父の温かな出迎え。でも、そこには人生の修羅場も待っていた・・・。

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