カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • グリースを子供たちと一緒に、下品なセリフにビクビクしながら見ました。正直言って、そんなに面白い映画ではないですね。

    グリースを子供たちと一緒に、下品なセリフにビクビクしながら見ました。正直言って、そんなに面白い映画ではないですね。

    想い出のサマーナイツと稲妻グリースのためだけに借りてきたと言っても過言ではなく、あまり興味を持っていなかったというのもあるでしょうが、いまいちな展開でしたね。

    避暑地で知り合い恋に落ちた高校生のダニーとサンディは、夏の終りとともに離ればなれになるが、彼の通う高校に彼女が転校してきて偶然に再会。だが実は、ダニーは不良グループのリーダー、一方サンディはお金持ちのお嬢様だった。突然の再会に喜ぶサンディ、本当はダニーもサンディとの再会を喜んでいるのだが、仲間の手前つれない素振りをするしかない。そんなダニーに怒ったサンディは…。

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    シンプルに言うと、この映画、歌がいいだけ、って感じです。オリビア・ニュートン・ジョンも高校生には決して見えないですし、なんだかなぁ、という印象です。

     

    これならyoutubeで思い出のサマーナイツと稲妻グリースを何度もみたほうがいい気がしました。




  • ミッション15、楽しめる映画ではあるけれども、小ぢんまりとしたストーリーと映像なのが少し残念なところです。

    ミッション15、楽しめる映画ではあるけれども、小ぢんまりとしたストーリーと映像なのが少し残念なところです。

    ゴールデンウィークの初日は、肩慣らしでダラダラと過ごした後は、映画。ミッション15というのを見ました。

    最初はPTSDを扱っているので、社会的な何かかとも思ったのですが、ちょっとサスペンスっぽい感じで、見る分には良かったです。

    設定とか、無茶過ぎて、ちょっと雑じゃないのかな、とは思いますし、最後まで見ても、少し疑問は残るのですが、ストーリーとしてはテンポがあって、面白かったです。時間も短いというのも良かったのかもしれません。

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    アメリカ合衆国・ワシントンDC。とある軍事医療施設。女性大尉・ホワイトは、アフガニスタンで敵の捕虜となり壮絶な拷問を受けて帰還した後、PTSD(=心的外傷後ストレス障害)に悩まされ、心理カウンセリングによる治療を受けていた。
    ある日ホワイトは施設のエレベーターで、薬物中毒傾向にあるオールズマン軍曹、抑うつ状態に悩むディエゴ上等兵という、同じ治療を受けている2人と帰還兵と乗り合わせる。
    3人を乗せたそのエレベーターは突然に停止し『ワシントンはテロリストによる核攻撃を受けた』との館内放送が。
    核による汚染が迫る中、ホワイト達はパニック症状を抑えつつ対応を試みる。だが、それは軍上層部による<極秘>の心理実験だった・・・! !

  • 思い出のマーニー、ファンタジーなストーリーだとは思いますが、子供たちと謎解きしながら見るのも面白かったです。

    思い出のマーニー、ファンタジーなストーリーだとは思いますが、子供たちと謎解きしながら見るのも面白かったです。

    P2

    最初から、この映画は何か特殊なストーリーだとわかったので、アンナが抱いていた人形がマーニーじゃないのか、などと謎解きをしながら見たら、意外に盛り上がりました。

    そして、ストーリー自体も、ちょっとわかりにくところもありましたが、すごく良かったです。

    アンナが素晴らしい人間というわけではなく、小さいことにイライラしながら、そのイライラする自分も良くないと感じている等身大であるというところがいいのかもしれません。

    そう、共感を覚えやすいんですよね、この主人公には。

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    この世には目に見えない魔法の輪がある。

    海辺の村の誰も住んでいない湿っ地(しめっち)屋敷。
    心を閉ざした少女・杏奈の前に現れたのは、青い窓に閉じ込められた金髪の少女・マーニーだった。

    「わたしたちのことは秘密よ、永久に。」

    杏奈の身に次々と起こる不思議な出来事。
    時を越えた舞踏会。告白の森。崖の上のサイロの夜。
    ふたりの少女のひと夏の思い出が結ばれるとき、杏奈は思いがけない“まるごとの愛”に包まれていく。

    あの入江で、わたしはあなたを待っている。永久に―。

    あなたのことが大すき。

    あと、原作があるみたいで、今度、読んでみたいなぁ、と思いました。

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  • ひかりTVでしみじみと見ていた「まんが日本昔ばなし」がコンテンツから消えてしまっていて、がっかり。長女も長男も楽しみにしていたのに。

    ひかりTVでしみじみと見ていた「まんが日本昔ばなし」がコンテンツから消えてしまっていて、がっかり。長女も長男も楽しみにしていたのに。

    ああ、残念。ムーミンとか、赤毛のアンとかが見れるようになるといいんだけどなぁ。

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    (さらに…)

  • 「さかさま」、確かに良い絵本でした。自分の立場とは違う誰かさんがいることを考えないとですね。

    「さかさま」、確かに良い絵本でした。自分の立場とは違う誰かさんがいることを考えないとですね。

    妻が絶賛するので、読みました。良かったです。

    長男は読んで何を感じたのでしょうか。これを読んで、相手のことを思いやる心が生まれるとは思いませんが、何かしらの気づきがあるといいですね。

    親と子供は、ある意味、「青い星」と「赤い星」の人々なのかもしれません。

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    同じページで上下2つのストーリーが進行する、今までになかった斬新な絵本。

    「赤い星」と「青い星」の人々は、それぞれ幸せに暮らしていました。
    しかし、しだいに隣の星からくる匂いや煙が気になってきました。
    幸せな生活を取り戻すために、どうすればいいのーー?
    親子で向かい合ってそれぞれの物語を読み、そのあとひっくり返してもう1つのストーリーを読むという体験を通じて、お互いの立場や主張について思いやり、考えることができる本です。

  • ロサンゼルス決戦、安っぽいとかベタだとかいう意見もあるでしょうが、私は感情移入しながら見ることができて良かったです。

    いや、意外に良かったですよ。

    確かに宇宙人が弱すぎでしょぼいというのは事実ですけど、そのおかげで、いろいろな人間ドラマがあって良かったんじゃないでしょうか。

    地球の危機に、みんなで立ち向かうという、ある意味、単純な愛国心のようなものと、子供たちの未来に託すという感情に、無条件で共感しちゃいました。

    でも、やっぱり自分は戦争には行けないなぁ、と思いました。

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    あの「ロサンゼルスの戦い」から69年後、遂に“彼ら”が地球に上陸する日がやってきた――。
    大量の流星群と思われる未知の物体が世界中に降り注ぎ、正体不明の何者かが海岸に出現、猛攻撃を受け各都市が崩壊する中、ロサンゼルスも瞬く間に壊滅寸前に追い込まれる。だが逃げ遅れた3人の子供を含む民間人5人がロス西警察署に取り残されていた。
    救出のため駆り出されたのは、マルチネス少尉以下、退役間際のナンツ軍曹、過去ナンツの指揮下で兄を失ったロケット伍長、結婚式目前だったハリス伍長ら、10人からなる海兵隊2-5小隊。
    人類が初めて遭遇する攻防戦は、目に見えない敵との接近戦だった。廃墟となった街、視界を遮る砂塵、一人、また一人と激しい市街戦で仲間を失い、退路も失う中、果たして彼らは、そして人類は生き残れるのか―!?。

    あのロサンゼルスの戦い、ってなあに?

  • ライアーゲーム、期待していなかったのですが、次にどうなるのかがわからず、意外に臨場感があり、面白かったです。

    ライアーゲーム、期待していなかったのですが、次にどうなるのかがわからず、意外に臨場感があり、面白かったです。

    安っぽいサスペンスなんかより、ずっとサスペンスでした。面白かったです。細部へのツッコミは忘れて楽しく見る映画だと思います。

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    【INTRODUCTION】
    欲望にまみれたプレイヤーたちが巨額のマネーを賭けて騙し合う「ライアーゲーム」・・・
    その恐るべきゲームに巻き込まれてしまった女子大生・神崎 直(戸田恵梨香)が元天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑んでいく・・・。
    オリジナリティあふれるスリリングなゲーム内容、先の読めないストーリー展開、そして、心理学や数学を用いた緻密なまでのリアリティで描かれる白熱の頭脳戦・・・。
    中田ヤスタカのオリジナルサウンドにのって、見るもの全てを圧倒してきた極限の世界がいよいよファイナルステージを迎える!

    【STORY】
    ライアーゲーム決勝戦は、準決勝までを勝ち上がってきた精鋭によって争われる。ゲームの名前は“エデンの園ゲーム”
    優勝賞金は“50億円” ゲームのテーマは“信じあう心” 決勝戦はプレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るという。
    しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた・・・。百戦錬磨のプレイヤーたちが他人を信じることなど出来るのか?
    プレイヤーXの正体は? 最後に勝利するものは? ライアーゲーム開催の真の目的とは?
    はたして、ナオと秋山は全ての謎を解き明かし、勝ち残ることが出来るのか? そして、ふたりの関係は?

  • I am ICHIHASHI、超つまらない。この映画はいったい何なんでしょう。あまりにもひどいので途中で見るのをやめました。

    I am ICHIHASHI、超つまらない。この映画はいったい何なんでしょう。あまりにもひどいので途中で見るのをやめました。

    ここ数年で一番最悪でした。クソ映画。

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    実際に起きた、イギリス人女性殺害事件の犯人・市橋達也自身による手記をもとに映画化。
    死亡説、自殺説、女装潜伏説などの憶測が飛び交う中、逃亡の途中で整形手術を受けた事実や、ネット上に市橋のカルト的信奉者まで現れたことは日本全国に衝撃を与えた。
    決して許されることのない事件を起こした市橋。その逃亡の軌跡を辿った圧倒的なリアリティとサスペンスがみなぎる実録ドラマの果てには、彼の罪深さとともに、人間という生き物の普遍的弱さが浮き彫りにされ、観る者の心を激しく揺さぶってやまない。

  • 超高速参勤交代、ハートウォーミングなところとコメディチックなところのバランスがいい感じで面白かったです。

    超高速参勤交代、ハートウォーミングなところとコメディチックなところのバランスがいい感じで面白かったです。

    最初は、きっとつまらないんだろうな、とあまり期待せずに見ていたんですが、あまりにも突拍子もない展開に途中から、盛り上がってきました。

    参勤交代という題材も意外性があっていいですし、主君と家臣との信頼関係もいい感じで、ストーリーとか設定とか無茶苦茶で、結末も意味不明なんだけど楽しめました。

    江戸期、八代将軍・徳川吉宗の時代。1万5千石の小藩・磐城国湯長谷藩に存在するという金山略奪を狙い、江戸幕府が無理難題を吹っ掛ける。「5日以内に参勤交代しなければ、藩を取り潰す! 」。
    金も時間もない湯長谷藩。参勤交代を果たし、無事に藩を守ることができるのか?! 通常ならば、準備に半年、8日はかかる道のり・・・しかも貯えも尽きている。
    しかしこの命令に従わなければ藩はお取り潰しに! 藩主・内藤政醇は、忍び雲隠段蔵を道先案内役として雇い、家臣の精鋭6名を引き連れ、道中人のいないところでは山道を駆け抜ける奇想天外な作戦にでる。
    しかし、老中・松平信祝も刺客の忍びを雇い、参勤交代の邪魔をもくろんでいた。金に目が眩んだ幕府に立ち向かい”とんでもない”知恵を使って参勤交代を達成しようとする貧乏小藩が巻き起こす、究極の痛快歴史エンターテインメントが誕生した!

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  • 勇者たちの戦場、もっとスカッとする戦争系の映画だと思っていたら、想像以上に重い内容でした。

    勇者たちの戦場、もっとスカッとする戦争系の映画だと思っていたら、想像以上に重い内容でした。

    でも、リアルな戦争ってそんなキレイごとではないと思うので、途中からは思わず、見入ってしまいました。メッセージ色は強いのですが、意外にいい映画だと思います。

     

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    イラク戦争とアメリカの真実を描いた衝撃の戦争アクション!アメリカ占領下のイラク。米軍前線基地デルタ部隊に帰還命令が下る。帰還の前日、彼らは危険のない人道支援のための作戦に向かう。しかし、そこで武装勢力に襲われ、その地は地獄の戦場へ化す。思いがけない被害を受けつつも生き延びた者たちは母国へと生還するが、彼らを待ち受けていたのは新たなる地獄の日々だった…。サミュエル・L・ジャクソンほか出演。

  • 最後の恋のはじめ方、ありがちなストーリーで予想された結末以上のものはなかったですが、それが安心できる映画でした。

    前にも見たことがあるような気がしたんですけど、毒にも薬にもならないコメディ・ドラマって感じですね。私はあまり好きじゃないですけど、こういうのが好きな人もいるかと思います。

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    ニューヨークを舞台に恋愛下手な多くの男性たちを幸せに導いてきた、デート・コンサルタントのヒッチ。
    今回も冴えない会計士アルバートの依頼を引き受けセレブのアレグラへの恋をアドバイス。
    ファッション、ダンス、タッチ、キスの仕方など、ヒッチ独自の恋愛基本ルールを伝授する。
    そんな敏腕コンサルタントが女性記者のサラに出会った瞬間彼の恋愛理論がくずれ始める…。

  • ラストミッション、アクションとかサスペンスとか思うと、がっかりだけど、コメディとして見ればまずまずなのかもしれません。

    ラストミッション、アクションとかサスペンスとか思うと、がっかりだけど、コメディとして見ればまずまずなのかもしれません。

    ケビン・コスナーの動きもよろよろしているし、あんまり臨場感がないです。悪役もそれほど凄くないですし、手なりでやっつけちゃった、って感じです。乱闘シーンを少しふざけたら、ジャッキー・チェンの映画としか思えません。

    また、どういう立ち位置なのかわからないけど、ジョニー・デップと噂になったアンバー・ハードが不自然に美人で、びっくりしました。敵をやっつけるのに、あまり役に立っていないんですけど、CIAです。

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    まあ、大きな期待はせずに、漫然と見る分には良いと思います。

     

    余命わずかだと言い渡されたCIAエージェントイーサン(ケヴィン・コスナー)は、残された人生を家族と共に過ごすためパリに行く。
    しかし、空白の時間はなかなか埋めることができず、思春期の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)との溝は深まるばかり。
    そんな中、女エージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)が、病に効く試験薬を餌に現役最後の仕事を持ちかけてくる。
    それは、凶悪で冷徹なテロリストを仕留めなければならないという史上最高に危険な仕事だった――。
    果たして彼は、世界の危機を防ぎながら娘の信頼を勝ち取るという同時進行不可能な究極の<ラストミッション>を遂行することができるのか?!

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