カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 名探偵コナンが奥深い。不覚にも「黒ずくめの男達」のことを知りたくてたまらなくなっちゃいました。

    名探偵コナンが奥深い。不覚にも「黒ずくめの男達」のことを知りたくてたまらなくなっちゃいました。

    江戸川乱歩とコナン・ドイルがくっついて、江戸川コナン。ふざけた漫画なんですが、これが意外に面白いです。1話完結モノは最初の5分で犯人が分かることがほとんどなので、盛り上がらないのですが、黒の組織の話は家族で盛り上がります。

    長男なんかは、「ジンとウォッカ、どっちが好き?」と聞きまくるだけでなく、自分はジンが好きと大声で主張するので、誤解されそうです。

    [amazonjs asin=”B00PCWOPDY” locale=”JP” title=”名探偵コナン Treasured Selection File.黒ずくめの組織とFBI 1 Blu-ray”]

    いっぱいあるので、全部見るのが大変です。子供たちと一緒に、というよりも、子供たち以上にワクワクしながら見ています。

  • 野村の流儀、わざわざ本で読む必要はなかったです。いい言葉はたくさんあるんですが、単発で広がりがないので、ネットで検索すれば十分です。

    野村の流儀、わざわざ本で読む必要はなかったです。いい言葉はたくさんあるんですが、単発で広がりがないので、ネットで検索すれば十分です。

    共感できる言葉は、結構あるのに、何となく、安っぽいんですよね。

    [amazonjs asin=”4835616898″ locale=”JP” title=”野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉”]

    知将・野村監督の人生哲学が凝縮された、初の語録!
    選手・監督を通じて53年間のプロ野球経験に基づく管理・組織論。膨大な知識と理論に裏打ちされた、人生哲学。ウィットに溢れたコメントの数々から滲み出る、サラリーマンも必読の名言集!
    仕事に挫折したとき、組織に悩んだとき、人生に苦しんだとき… 野村克也の言葉があるじゃないか。

    (さらに…)

  • 中学受験を成功させる算数の戦略的学習法は、戦略という言葉に惹かれて読みましたが、いまいちでした。

    中学受験を成功させる算数の戦略的学習法は、戦略という言葉に惹かれて読みましたが、いまいちでした。

    正直に言ってしまうと、内容は目次を見れば十分で、すごく薄っぺらい本です。全く予備知識のない父母向けの本ですね。ある程度、情報を仕入れた後は使えないと思います。

     

    [amazonjs asin=”4753931412″ locale=”JP” title=”中学受験を成功させる算数の戦略的学習法 増補改訂版 (YELL books)”]

    難関中学合格のカギは算数の攻略にあり。「計算問題では途中式を書くな」など、一見非常識に思える、算数の成績をグングン上げる勉強のコツをプロが伝授。

    難関中学合格のカギは算数の攻略にあり。現役講師による、偏差値10~15上げる最新の算数攻略法をここに公開。

  • 陽だまりの彼女、ちょっと中途半端な気がする。SFチックなストーリーに仕立てたのが、良かったのかなぁ。

    陽だまりの彼女、ちょっと中途半端な気がする。SFチックなストーリーに仕立てたのが、良かったのかなぁ。

    最初は、彼女が難病か何かで、記憶を失っていくとか、若くして死ぬとか、どこかの映画で見たことのあるストーリーなのかと思っていました。

    そこの期待を裏切ったところは立派ですけど、助けた猫の生まれ変わりというオチはねぇ。

    「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」だったらしいんですけど、なんとなく、スローテンポ過ぎて、好きにはなれませんでした。

    [amazonjs asin=”B00I2MGUCU” locale=”JP” title=”陽だまりの彼女 DVD スタンダード・エディション”]

    中学時代に出会い、初恋に落ちた浩介と真緒。
    その後二人は離れ離れになってしまうが、ある日仕事先で10年ぶりに再会する。真緒はかつてイジメられっ子だったが、今は美しくて仕事のできる素敵な女性になっていた。
    そんな彼女に浩介は再び恋をするが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった……。

     

  • 名探偵コナンの第1話を見ました。あまりにもあり得ないストーリーに、子供と一緒に盛り上がりました。

    名探偵コナンの第1話を見ました。あまりにもあり得ないストーリーに、子供と一緒に盛り上がりました。

    黒組織が、殺そうと気絶した相手に薬を飲ませて、その結果、子供になるってどういうこと。普通、そのまま撲殺でしょう。

    その他、突っ込みどころ満載な展開にコメントをしたり、一応、家族で推理を競ったりすることもできます。意外に、いや、最高に面白いですよ、これは。

    江戸川コナンが、江戸川乱歩+コナン・ドイルだったんですね。コナンは気づきませんでした。

    [amazonjs asin=”B000E1KMYE” locale=”JP” title=”名探偵コナンDVD PART1 vol.1″]

     

  • グリースを子供たちと一緒に、下品なセリフにビクビクしながら見ました。正直言って、そんなに面白い映画ではないですね。

    グリースを子供たちと一緒に、下品なセリフにビクビクしながら見ました。正直言って、そんなに面白い映画ではないですね。

    想い出のサマーナイツと稲妻グリースのためだけに借りてきたと言っても過言ではなく、あまり興味を持っていなかったというのもあるでしょうが、いまいちな展開でしたね。

    避暑地で知り合い恋に落ちた高校生のダニーとサンディは、夏の終りとともに離ればなれになるが、彼の通う高校に彼女が転校してきて偶然に再会。だが実は、ダニーは不良グループのリーダー、一方サンディはお金持ちのお嬢様だった。突然の再会に喜ぶサンディ、本当はダニーもサンディとの再会を喜んでいるのだが、仲間の手前つれない素振りをするしかない。そんなダニーに怒ったサンディは…。

     https://amzn.to/3Fl8xpx

    シンプルに言うと、この映画、歌がいいだけ、って感じです。オリビア・ニュートン・ジョンも高校生には決して見えないですし、なんだかなぁ、という印象です。

     

    これならyoutubeで思い出のサマーナイツと稲妻グリースを何度もみたほうがいい気がしました。




  • ミッション15、楽しめる映画ではあるけれども、小ぢんまりとしたストーリーと映像なのが少し残念なところです。

    ミッション15、楽しめる映画ではあるけれども、小ぢんまりとしたストーリーと映像なのが少し残念なところです。

    ゴールデンウィークの初日は、肩慣らしでダラダラと過ごした後は、映画。ミッション15というのを見ました。

    最初はPTSDを扱っているので、社会的な何かかとも思ったのですが、ちょっとサスペンスっぽい感じで、見る分には良かったです。

    設定とか、無茶過ぎて、ちょっと雑じゃないのかな、とは思いますし、最後まで見ても、少し疑問は残るのですが、ストーリーとしてはテンポがあって、面白かったです。時間も短いというのも良かったのかもしれません。

    [amazonjs asin=”B00M1MVJEQ” locale=”JP” title=”ミッション:15 DVD”]

    アメリカ合衆国・ワシントンDC。とある軍事医療施設。女性大尉・ホワイトは、アフガニスタンで敵の捕虜となり壮絶な拷問を受けて帰還した後、PTSD(=心的外傷後ストレス障害)に悩まされ、心理カウンセリングによる治療を受けていた。
    ある日ホワイトは施設のエレベーターで、薬物中毒傾向にあるオールズマン軍曹、抑うつ状態に悩むディエゴ上等兵という、同じ治療を受けている2人と帰還兵と乗り合わせる。
    3人を乗せたそのエレベーターは突然に停止し『ワシントンはテロリストによる核攻撃を受けた』との館内放送が。
    核による汚染が迫る中、ホワイト達はパニック症状を抑えつつ対応を試みる。だが、それは軍上層部による<極秘>の心理実験だった・・・! !

  • 思い出のマーニー、ファンタジーなストーリーだとは思いますが、子供たちと謎解きしながら見るのも面白かったです。

    思い出のマーニー、ファンタジーなストーリーだとは思いますが、子供たちと謎解きしながら見るのも面白かったです。

    P2

    最初から、この映画は何か特殊なストーリーだとわかったので、アンナが抱いていた人形がマーニーじゃないのか、などと謎解きをしながら見たら、意外に盛り上がりました。

    そして、ストーリー自体も、ちょっとわかりにくところもありましたが、すごく良かったです。

    アンナが素晴らしい人間というわけではなく、小さいことにイライラしながら、そのイライラする自分も良くないと感じている等身大であるというところがいいのかもしれません。

    そう、共感を覚えやすいんですよね、この主人公には。

    [amazonjs asin=”B00QWN9U7I” locale=”JP” title=”思い出のマーニー DVD”]

    この世には目に見えない魔法の輪がある。

    海辺の村の誰も住んでいない湿っ地(しめっち)屋敷。
    心を閉ざした少女・杏奈の前に現れたのは、青い窓に閉じ込められた金髪の少女・マーニーだった。

    「わたしたちのことは秘密よ、永久に。」

    杏奈の身に次々と起こる不思議な出来事。
    時を越えた舞踏会。告白の森。崖の上のサイロの夜。
    ふたりの少女のひと夏の思い出が結ばれるとき、杏奈は思いがけない“まるごとの愛”に包まれていく。

    あの入江で、わたしはあなたを待っている。永久に―。

    あなたのことが大すき。

    あと、原作があるみたいで、今度、読んでみたいなぁ、と思いました。

    [amazonjs asin=”4102185518″ locale=”JP” title=”思い出のマーニー (新潮文庫)”]

  • ひかりTVでしみじみと見ていた「まんが日本昔ばなし」がコンテンツから消えてしまっていて、がっかり。長女も長男も楽しみにしていたのに。

    ひかりTVでしみじみと見ていた「まんが日本昔ばなし」がコンテンツから消えてしまっていて、がっかり。長女も長男も楽しみにしていたのに。

    ああ、残念。ムーミンとか、赤毛のアンとかが見れるようになるといいんだけどなぁ。

    [amazonjs asin=”B000BBG4IU” locale=”JP” title=”まんが日本昔ばなし DVD-BOX 第1集(5枚組)”]

    (さらに…)

  • 「さかさま」、確かに良い絵本でした。自分の立場とは違う誰かさんがいることを考えないとですね。

    「さかさま」、確かに良い絵本でした。自分の立場とは違う誰かさんがいることを考えないとですね。

    妻が絶賛するので、読みました。良かったです。

    長男は読んで何を感じたのでしょうか。これを読んで、相手のことを思いやる心が生まれるとは思いませんが、何かしらの気づきがあるといいですね。

    親と子供は、ある意味、「青い星」と「赤い星」の人々なのかもしれません。

    [amazonjs asin=”4799316753″ locale=”JP” title=”さかさま”]

    同じページで上下2つのストーリーが進行する、今までになかった斬新な絵本。

    「赤い星」と「青い星」の人々は、それぞれ幸せに暮らしていました。
    しかし、しだいに隣の星からくる匂いや煙が気になってきました。
    幸せな生活を取り戻すために、どうすればいいのーー?
    親子で向かい合ってそれぞれの物語を読み、そのあとひっくり返してもう1つのストーリーを読むという体験を通じて、お互いの立場や主張について思いやり、考えることができる本です。

  • ロサンゼルス決戦、安っぽいとかベタだとかいう意見もあるでしょうが、私は感情移入しながら見ることができて良かったです。

    いや、意外に良かったですよ。

    確かに宇宙人が弱すぎでしょぼいというのは事実ですけど、そのおかげで、いろいろな人間ドラマがあって良かったんじゃないでしょうか。

    地球の危機に、みんなで立ち向かうという、ある意味、単純な愛国心のようなものと、子供たちの未来に託すという感情に、無条件で共感しちゃいました。

    でも、やっぱり自分は戦争には行けないなぁ、と思いました。

    [amazonjs asin=”B018S2F7M2″ locale=”JP” title=”世界侵略:ロサンゼルス決戦(Blu-ray Disc) SPE BEST”]

    あの「ロサンゼルスの戦い」から69年後、遂に“彼ら”が地球に上陸する日がやってきた――。
    大量の流星群と思われる未知の物体が世界中に降り注ぎ、正体不明の何者かが海岸に出現、猛攻撃を受け各都市が崩壊する中、ロサンゼルスも瞬く間に壊滅寸前に追い込まれる。だが逃げ遅れた3人の子供を含む民間人5人がロス西警察署に取り残されていた。
    救出のため駆り出されたのは、マルチネス少尉以下、退役間際のナンツ軍曹、過去ナンツの指揮下で兄を失ったロケット伍長、結婚式目前だったハリス伍長ら、10人からなる海兵隊2-5小隊。
    人類が初めて遭遇する攻防戦は、目に見えない敵との接近戦だった。廃墟となった街、視界を遮る砂塵、一人、また一人と激しい市街戦で仲間を失い、退路も失う中、果たして彼らは、そして人類は生き残れるのか―!?。

    あのロサンゼルスの戦い、ってなあに?

  • ライアーゲーム、期待していなかったのですが、次にどうなるのかがわからず、意外に臨場感があり、面白かったです。

    ライアーゲーム、期待していなかったのですが、次にどうなるのかがわからず、意外に臨場感があり、面白かったです。

    安っぽいサスペンスなんかより、ずっとサスペンスでした。面白かったです。細部へのツッコミは忘れて楽しく見る映画だと思います。

    [amazonjs asin=”B003TZMV7S” locale=”JP” title=”ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション DVD”]

    【INTRODUCTION】
    欲望にまみれたプレイヤーたちが巨額のマネーを賭けて騙し合う「ライアーゲーム」・・・
    その恐るべきゲームに巻き込まれてしまった女子大生・神崎 直(戸田恵梨香)が元天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑んでいく・・・。
    オリジナリティあふれるスリリングなゲーム内容、先の読めないストーリー展開、そして、心理学や数学を用いた緻密なまでのリアリティで描かれる白熱の頭脳戦・・・。
    中田ヤスタカのオリジナルサウンドにのって、見るもの全てを圧倒してきた極限の世界がいよいよファイナルステージを迎える!

    【STORY】
    ライアーゲーム決勝戦は、準決勝までを勝ち上がってきた精鋭によって争われる。ゲームの名前は“エデンの園ゲーム”
    優勝賞金は“50億円” ゲームのテーマは“信じあう心” 決勝戦はプレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るという。
    しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた・・・。百戦錬磨のプレイヤーたちが他人を信じることなど出来るのか?
    プレイヤーXの正体は? 最後に勝利するものは? ライアーゲーム開催の真の目的とは?
    はたして、ナオと秋山は全ての謎を解き明かし、勝ち残ることが出来るのか? そして、ふたりの関係は?