カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • しくじり先生で「星の王子さま」の特集。この題材を持ってきただけで素晴らしい。また読みたくなっちゃいました。

    しくじり先生で「星の王子さま」の特集。この題材を持ってきただけで素晴らしい。また読みたくなっちゃいました。

    6つの陥りがちな人間の特性や、愛情について言及していますが、私は、うわばみがゾウを飲み込んだ絵の話が好きです。先入観を持たずに、想像力豊かに物事を見たいですね。

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    砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

    すごくざっくりとまとめると以下の感じ。

    http://repage365.com/archives/5068

    星の王子さまが周った6つの星を紹介。

    ◆1つ目の星(権力)
    王様の前でのあくびを禁止。命令をされるのが嫌なため星を後に。

    ◆2つ目の星(人気)
    大物気取りの星。もっと褒めてくれと言われ嫌なため星を後に。

    ◆3つ目の星(快楽)
    酒びたりの男。恥ずかしい事を忘れるために飲んでいる男が星にいた。

    ◆4つ目の星(財力)
    計算ばかりする実業家。金があればまた別の星が買えるという人がいた。

    ◆5つ目の星(労働)
    街頭を頻繁につけたり消したりする点灯人。規則のため点灯している。

    ◆6つ目の星(学問)
    世界のことに興味がない。地理学者。1000年、2000年に続く学問をしている人だ。

    実は6つの事は、人が人生でおぼれがちなものを象徴しているという。

    http://repage365.com/archives/5071

    キャラクターは、キツネ。キツネは大切なことを言いに来た。

    「もう一度バラを見に行ってごらん。そうしたら君の星のバラがこの世に一輪だけだってことがわかるから。」と王子さまに伝えた。

    王子さまはバラ園にいくと、「やはり星で一緒に暮らしていたあのバラだけが大切だ。」と感じたそうだ。

    なぜそう思ったのか。それは…。本文より一部抜粋すると。

    「君たちはきれいだよ。でも空っぽだよ。誰もきみたちのために死ねない。もちろん通りすがりの人は、ぼくのあのバラを見て、きみたちと同じだと考えるだろう。(省略)僕はいろいろ世話したのはあの花だから…僕の花だから」

    キツネの教えは

    「君がバラに費やした時間が君のバラを特別なものにするんだ。これが大事なことだ。」

    「一輪のバラが表していたのは、恋人。つまり愛情」だと中田先生は熱く語った。

    その話を聞いているうちに、パイロットが修理を終えた。

    この後パイロットと王子さまにとある出来事が起きる。「人生における大きなことを象徴している。ご自身で最後は読んでみてほしい。」と中田先生が語った。

    一生をかけて大切な関係を築けば、その人が「運命の相手」になると締めくくった。

     

  • かなり昔の話になりますが、ウォーキング・デッドのシーズン6、見終わってしまいました。で、最後に殺されたのは誰なの?こういう焦らしは腹立たしいけど、気になってしかたないです。

    かなり昔の話になりますが、ウォーキング・デッドのシーズン6、見終わってしまいました。で、最後に殺されたのは誰なの?こういう焦らしは腹立たしいけど、気になってしかたないです。

    もはや、ウォーカーと呼ばれるゾンビはどうでもいいですね。空気みたいなもんになっちゃいました。

    シーズン6あたりからマンネリ感が出てきました。が、シーズン7も食い入るように見ることになると思います。

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    リックは、コミュニティーを守るために、自らが皆を強くし、住人たちに共に立ち上がるよう呼びかけた。
    リックは、鬼気迫る表情で、迫りくるであろう敵に立ち向かうために、強烈なリーダーシップを見せつけるが、その行動に反発する者の姿も・・・。
    そんな中、 “戦友”モーガンとの再会の行方や、謎のカルト集団の存在など、先の読めない衝撃のストーリー展開が繰り返される!
    巨大な壁で囲われたコミュニティーの生活を死守しようとするリック。この先、更なる過酷な運命が、彼らに待ち受ける・・・。
    アレクサンドリアの平和が脅かされ、リックと生き残った仲間たちは自分たちが思っているより広い外の世界があるという現実を思い知らされる。
    この新たな現実では、新たな危機、新たなチャンス、新たな環境と新たな面々が現れる。
    新しい勢力図の中で自分たちの居場所を確保するために、彼ら自身が脅威となり、行く手を阻む敵を恐怖に陥れなければならないのだ・・・。

  • しんがりの思想、共感できる内容なんですが、こんなに長々と書かなくても結論だけ言ってくれと思っちゃいました。

    しんがりの思想、共感できる内容なんですが、こんなに長々と書かなくても結論だけ言ってくれと思っちゃいました。

    これが、現代人の特徴なのかもしれません。すぐに結論を欲しがる、そして、我慢が足りないんですよね。

    時間に追われているからかな、商店街とかの昔の日本の社会とかのことは、もうどうでも良くて、結論がわかれば十分です。そして、その結論は、かなり共感できました。

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    やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。

    結論について、異論を唱えるつもりはないですが、フォロアーシップという点では、右肩上がりの時代が終わったせいで重要度が増してきたというよりも、デレク・シヴァーズのそもそもがフォロアーシップは重要だという話のほうがしっくりはきます。

    ちなみに、私自身がリーダータイプではなく、フォロアータイプなので、わかるのですが、リーダーシップというのは、フォロアーがフォローしたくなるような資質を持っている人のことを指すような気がします。ニワトリと卵の話になっちゃいますけど。

  • 元上司から勧められた本、ユニークな本だなと思ったものの、読み続けることはできずに断念。

    元上司から勧められた本、ユニークな本だなと思ったものの、読み続けることはできずに断念。

    論語、嫌いじゃないんですけどね。

    冒頭のほうだけしか読んでいないけど、孔子の考え方とか、天命とかの雰囲気はつかむことができました。

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    孔子は一生こつこつと地上を歩きながら、天の言葉を語るようになった人である。天の言葉は語ったが、彼には神秘もなければ、奇跡もなかった。いわば、地の声を以って天の言葉を語った人なのである。彼の門人たちも、彼にならって天の言葉を語ろうとした。しかし彼らの多くは結局、地の言葉しか語ることができなかった。そこに彼らの弱さがある。そしてこの弱さは、人間が共通にもつ弱さである。こうした『論語』のなかの言葉を、読過の際の感激にまかせて、それぞれに小さな物語に仕立ててみたいというのが本書の意図である。衝撃的な名作『次郎物語』の著者が贈る、永遠に読み継がれる1冊。

  • これ、超面白い。人生の成功者に必要なたった1つのこと、16選。いったい僕らは何をすればいいのかしら。

    これ、超面白い。人生の成功者に必要なたった1つのこと、16選。いったい僕らは何をすればいいのかしら。

    思わず、大笑いしちゃいました。

    https://www.buzzfeed.com/keijiroabe/life-hack?utm_term=.qg36RLbw4#.pizKPBz8m

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    気配りとマネと結婚、どれが本当に因果関係があるの?

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    ゴミ箱、洗濯機、缶コーヒーのどこを探せばいいの?

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    なんで、生姜焼き・・・?

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    水曜の朝は歯磨きすればいいの?

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    お後がよろしいようで。

  • リックのお相手はアレクサンドラ・ブレッケンリッジだとばかり思っていたら、まさかのミショーンとは。びっくり。

    リックのお相手はアレクサンドラ・ブレッケンリッジだとばかり思っていたら、まさかのミショーンとは。びっくり。

    ウォーキング・デッドの話です。もう眠くて死にそう。

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  • ウォーキング・デッド、始まりました。寝不足の毎日が続くことでしょう。でも、あっという間に見終わりそうですけど。

    ウォーキング・デッド、始まりました。寝不足の毎日が続くことでしょう。でも、あっという間に見終わりそうですけど。

    p1

    ゾンビ対人間じゃなくて、人間対人間の物語ですね。ゾンビなんかより、人間のほうが遙かに恐ろしいです。

    リックのリーダーシップ見習いたいけど、体がいくつあっても足りませんね。

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    リックは、コミュニティーを守るために、自らが皆を強くし、住人たちに共に立ち上がるよう呼びかけた。
    リックは、鬼気迫る表情で、迫りくるであろう敵に立ち向かうために、強烈なリーダーシップを見せつけるが、その行動に反発する者の姿も・・・。
    そんな中、 “戦友”モーガンとの再会の行方や、謎のカルト集団の存在など、先の読めない衝撃のストーリー展開が繰り返される!
    巨大な壁で囲われたコミュニティーの生活を死守しようとするリック。この先、更なる過酷な運命が、彼らに待ち受ける・・・。
    アレクサンドリアの平和が脅かされ、リックと生き残った仲間たちは自分たちが思っているより広い外の世界があるという現実を思い知らされる。
    この新たな現実では、新たな危機、新たなチャンス、新たな環境と新たな面々が現れる。
    新しい勢力図の中で自分たちの居場所を確保するために、彼ら自身が脅威となり、行く手を阻む敵を恐怖に陥れなければならないのだ・・・。
    【収録話数】
    VOL.1 第1話 導かれし屍たち(First Time Again /第2話 不意打ち(JSS)
    VOL.2 第3話 逃げ場のない道(Thank You /第4話 師の教え(Here’s Not Here)
    VOL.3 第5話 波打つ不安(Now)/第6話 迷いの森(Always Accountable )
    VOL.4 第7話 生かされる命(Heads Up)/第8話 雪崩(Start to Finish)

    これ、全話収録されていないんですね。そりゃあ、評価低いわけですね。

    (さらに…)

  • 砂の塔、松嶋菜々子は怖いし、面白かったけど、何となく脚本が破たんしそう。尻すぼみに終わりそう。

    砂の塔、松嶋菜々子は怖いし、面白かったけど、何となく脚本が破たんしそう。尻すぼみに終わりそう。

    期待はしているし、出だしはなかなかいい感じなんですけど、もうこれ以上の展開や事件が起こしにくく、到底現実味のない、受け入れがたい結末になりそうです。

    http://www.tbs.co.jp/sunanotou/

    多くの話題を提供し、早くも巷の女性たちの間で期待が高まっている10月のTBS系金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』。
    主役の高野亜紀役には、4年ぶりのテレビドラマ主演となる菅野美穂を迎え、さらに謎に包まれた不気味な隣人・佐々木弓子役として松嶋菜々子、TBSドラマ初出演にして初の本格サスペンスに挑む岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)など豪華キャストが勢ぞろい。TBS伝統の金曜ドラマの中でも、ひときわ鮮明に記憶に焼きつくサスペンス作品を目指す。
    『夜行観覧車』『Nのために』など、スタイリッシュなサスペンスドラマを数多く手がけてきた塚原あゆ子が演出を、また完全オリジナル作品『アリスの棘』で新人ながら圧倒的な完成度の高さを見せつけた池田奈津子が脚本を担当。あらたなるオリジナルサスペンスドラマがここに誕生する。
    安全で清潔で、“子育てに最高の環境”であるはずのタワーマンション。しかし実際には、セレブ妻たちの見栄と虚飾にまみれた生活に疲弊していた亜紀。そんな中で連れて行かれた娘の体操教室で、彼女は昔の自分をよく知る幼馴染み・生方航平と運命の再会を果たす。しかし、実は亜紀にもまた、生方との関係を隠さなければならない理由があって……
    一方、謎の連続失踪事件が勃発し、多くの人々を不安に陥れていた。誘拐事件の犯人像と、不気味な隣人・弓子。その間に見え隠れする怪しい共通点が、徐々にあぶり出されていく……張り巡らされた伏線と、謎が謎を呼ぶ急展開の連続!
    主人公を不気味に監視する謎の隣人……その正体は、子育てをおろそかにする“ダメな母親”の子どもばかりを狙う、連続誘拐事件の真犯人なのか、それとも…?
    人の裏側に潜む悪意を描きつつも、あたたかい家族愛が感動を誘う、稀代のヒューマンサスペンスが登場する!

  • 星兎、とてもいい本。もっとメジャーになってもいいと思う。常識にとらわれないことの大切さと生まれてきたことへの感謝がにじみ出ています。

    星兎、とてもいい本。もっとメジャーになってもいいと思う。常識にとらわれないことの大切さと生まれてきたことへの感謝がにじみ出ています。

    最初はちょっと読みにくいです。現在と過去の場面がめまぐるしく入れ替わるから、状況を正確に把握しにくかったためです。

    「うさぎ」と「ぼく」が出会う場面は、星の王子さまを彷彿させる感じで、常識にとらわれている自分を反省しつつ、微笑ましく読んでいました。

    それが、最後のほうは、そもそも「うさぎ」がなぜ生まれてきたのかという、生存理由という重いテーマになってしまいました。結構、泣けます。

    理由はともあれ、会ったのは何かの縁、その縁を大切に、いまを生きていきたいと思いました。

    言葉であまりうまく説明できないのが、もどかしいのですが、とても良い本です。子供に読ませたい本ですし、子供の頃、思春期の頃、大人になった後の3回読んで欲しい本ですね。

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    ぼくたちは、みんな『うさぎ』なのかもしれない。ぼくだけじゃないよ。どこから来たのか、どこへいくのか、だれだって知らないんだ。いつ、この地上から去ることになるのか…も。宇宙一せつない、物語。「ぼくをわすれない?」「忘れないですむものなら、宇宙が終わるまで」そして、永遠が見えてしまいそうな、青。

    (さらに…)

  • そして、誰もいなくなったの最終回。何のサプライズもないがっかりな展開。テレビドラマにふさわしくない余韻の終わり方ですね。

    そして、誰もいなくなったの最終回。何のサプライズもないがっかりな展開。テレビドラマにふさわしくない余韻の終わり方ですね。

    だいたいの謎解きは、もう前回まででわかっていたので、どれだけの納得感があるかというのがポイントだと思うのに、いまいちでしたね。

    この最終回がなくても、成り立つぐらい意味の薄い回だったと思います。

    http://www.ntv.co.jp/soshitedaremo/

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    (さらに…)

  • インサイドヘッド、想像以上に深い話。悲しみが重要なポジションであるというのが、大人にも受け入れられる理由でしょうか。

    インサイドヘッド、想像以上に深い話。悲しみが重要なポジションであるというのが、大人にも受け入れられる理由でしょうか。

    悲しみなどのネガティブな感情とどう付き合っていくのか、それがポイントですね。感情が複雑に入り組んでいるところを子供にもわかりやすく表現したアイデアは素晴らしいと思います。

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    11才の少女ライリーの頭の中の“5つの感情たち”─ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。遠い街への引っ越しをきっかけに不安定になったライリーの心の中で、ヨロコビとカナシミは迷子になってしまう。ライリーはこのまま感情を失い、心が壊れてしまうのか? 驚きに満ちた“頭の中の世界”で繰り広げられる、ディズニー/ピクサーの感動の冒険ファンタジー。観終わった時、あなたはきっと、自分をもっと好きになっている。

  • ブリッジ・オブ・スパイ、テンポが遅くて、眠くなっちゃいました。実話に基づく話で、最後は良かったですけど、それ以上、褒める点が見つかりません。

    ブリッジ・オブ・スパイ、テンポが遅くて、眠くなっちゃいました。実話に基づく話で、最後は良かったですけど、それ以上、褒める点が見つかりません。

    とにかく眠かったです。半分寝ていて、最初のほうの細かいところの記憶がないです。テンポが悪すぎです。それだけで、この映画の評価を半減させています。

    そして、スピルバーグは、シンドラーのリストもそうですけど、実話で人命を助けた人にスポットライトを当てるのが好きなのかしら。

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    アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1950~60年代。ジム・ドノヴァンは、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界平和を左右する重大な任務を委ねられる。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕らえられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げることだった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、米ソの戦争を食い止めるために全力で不可能に立ち向かっていく!

    どういう人か調べてみました。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%8E%E3%83%90%E3%83%B3

    ジェームス・ドノバン(James B. Donovan、1916年2月29日ー1970年1月19日) は米国の弁護士、 米国海軍士官および政治的交渉者。
    ドノバンは1962年の捕虜となった米国のパイロット、フランシス・ゲーリー・パワーズ (Francis Gary Powers)とソビエトスパイ、ルドルフ・アベル(Rudolf Abel)の人質交換、および1962年のキューバーでのピッグス湾事件失敗による1113人の米国人捕虜の帰還交渉で広く知られている。