カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 長男が見たいというから付き合って見たニュージーズが、ベタでしたが、意外に面白くて感激しました。

    長男が見たいというから付き合って見たニュージーズが、ベタでしたが、意外に面白くて感激しました。

    子どもたちが出ているミュージカルで、何度か歌を取り上げられたことがあり、車の中で音楽が流れたら、長男が見たいと言い出しました。

    以前、ベロベロに酔っぱらって見て、たいして面白くなかった記憶がうっすらとあるのですが、全く、ストーリーを覚えていません。

    あまり期待せずに見たのですが、見始めるとなかなか面白いです。

    結局、ディズニーらしい、最後は正義は勝つ的な話なんですが、主人公に感情移入しながら見ることができて良かったです。音楽もなじみのあるもので、良かったです。

    かなり、面白いのに、興業的には失敗というのが、信じがたいです。

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    1980年代、17歳のジャック”カウボーイ”ケリー(クリスチャン・ベール)は何百ものホームレス、および親がおらずにニューヨークで新聞を売って暮らす子供の1人である。ジャックおよび新聞販売少年(ニュージーズ)仲間はマンハッタン区の路上で新聞『ニューヨーク・ワールド』を売るためにジョーゼフ・ピューリツァーのもとで働いている。毎朝少年たちはニューヨークに繰り出し、修道女から朝食をもらい、新聞販売店に向かう(“Carrying the Banner”)。ある朝、父親が失業したデイヴィッド”デイヴィ”ジェイコブズ(デイヴィッド・モスコウ)が弟レスと共に新聞販売店にやってきてジャックと出会う。ジャックはデイヴィッドが賢くて話し上手であり、可愛らしいレスは客引きに有利であるとみて、より多くの新聞を売り出来高を上げるためにパートナーを組む。
    ジャックは彼らにいかに早く効率的に売るかを教える。デイヴィッドはジャックが見出しを劇的にねつ造することに驚くが、ジャックは悪びれない。路上でジャックがスナイダーと揉めてデイヴィッドとレスと共に逃げ、ジャックの父の友人でありヴォードヴィル・スターのメダ・ラークソン(アン=マーグレット)が所有および出演するエンターテイメント・ホールであるアーヴィング・ホールに逃げ込む。ホールを出ると路面電車のストライキの暴動を目撃し、ジャックの家に逃げ込むとジャックの姉妹のサラがおり、ジャックはサラを気に入る。宿泊を辞退し、ジャックはニューメキシコ州サンタフェへの移住の夢を独白する(“Santa Fe”)。新聞業界の重鎮でライバルであるピューリツァー(ロバート・デュヴァル)とウィリアム・ランドルフ・ハーストはさらなる富および貪欲さを増し、ピューリツァーはハーストに勝とうと翌朝発行の新聞から、販売料金を変えずに卸値を値上げすることを決める。翌朝ニュージーズは、ピューリツァーはすでに莫大な富を得ているのに、自分たちからさらに搾り取ろうとしていることを知りがっかりする。親友となったジャックとデイヴィッドは賃金が減ることを恐れた仲間のニュージーズと共にストライキを起こすことにする(“The World Will Know”)。
    ジャックとレスは個人的にピューリツァーと対決し、他のニュージーズは参加者を増やすために市内の他の区にもストライキのことを知らせる。新聞記者のブライアン・デントン(ビル・プルマン)はこの騒動を聞きつけ、ストライキについて聞き出そうとデイヴィッドに接触する。この時ジャックとレスはピューリツァーの屋敷から追い出される。デントンは少年たちの話に興味を持ち、昼食に連れ出し、ストライキの情報を逐一報告するように語る。ジャック、デイヴィッド、ブーツはブルックリン区のニュージーズの賛同を得ようとスリングショットの名手スポット・コンロン(ゲイブリエル・デイモン)と会う。しかしスポットはマンハッタンのニュージーズの信念に疑念を持 ち、参加を渋る。一旦マンハッタンに戻り、ジャックはニュージーズにこれを伝え、ブルックリンの助けなしでは成功しないとうなだれる。気を取り直して賃金値上げまでストライキを続ける。
    デイヴィッドはニュージーズを奮い立たせ(“Seize the Day”)、自信を高め、卸の新聞販売店を攻撃して抗議のために全ての新聞を引き裂く。松葉杖のクラッチーは逃げ遅れ、卸のデランシー兄弟に捕まる。ジャックとデイヴィッドは救助を誓い、その夜Refugeを覗くとクラッチーはデランシー兄弟から酷く暴行され、もはや自分で歩くことができなくなったことを知り、救助に失敗する。翌朝、ニュージーズ卸から新聞を買っている新入りに販売をやめさせる。デランシー兄弟とその仲間たちの罠にはまって暴動となり、警察が介入したが暴動は激しくなる。ニュージーズが負けそうになった頃、ブルックリンのニュージーズを伴いスポット・コンロンが登場する。共に警察に打ち勝ち、デントンは勝利の集合写真を撮影する。
    ニュージーズは近くのレストランで勝利を祝う。デントンはニュージーズが一面に載った新聞を持ってやってきて少年たちはこの記事を見てさらなる夢を思い描く(“King of New York”)。勝利に乗じてメダのダンス・ホールに再結集することを決める。ピューリツァーはニュージーズの意図を知り、これを法的権限がないにも関わらずやめさせようとする。ウォーデン・スナイダーが介入してピューリツァーにジャックはRefugeから逃げ出したことを罪に問うことができ、再結集を法的に阻止することができると伝える。スナイダーがRefugeに立ち寄った後、警察はジャックを追い、ジャックは逃亡してデイヴィッドの家の非常階段で一晩過ごす。翌朝、デイヴィッドの姉妹のサラはジャックに気付き、屋上で朝食を共にする。ジャックはサラにサンタフェへ行く夢を語り、自分がいなくなったらどう思うか尋ねる。
    再結集が行なわれ(“High Times, Hard Times”)、うまくいっていたが警察が予告なく割り込み中断する。少年たちは容赦なく殴られ、ジャックを守ろうとするが騒動の後ジャックは捕まってしまう。他のニュージーズはリーダーを失い、逮捕されて裁判にかけられ、全員が彼らにとっては大金の罰金5ドルを課せられる。デントンが介入して全員の罰金を肩代わりする。裁判が進むと、ジャックは身元を偽っていたことが明らかになり、裁判官と友達のスナイダーはジャックの本名はフランシス・サリヴァンで母親は亡くなり、父親は収監されていることを証言する。ジャックは新聞販売所およびピューリツァーの事務所での4年間の奉仕を言い渡される。他のニュージーズはデントンと会い、デントンはストライキの記者から以前就いていた戦地特派員へ異 動させられたことを告げる。ニュージーズは傷心および怒る。ピューリツァーはジャックにスト破りとなるなら金を払うと語る。ピューリツァーはデイヴィッドや他のニュージーズを逮捕すると脅すが、ジャックはこれに屈しない。
    ピューリツァー邸の外で、デイヴィッドと他のニュージーズはジャックが出てくるのを待って逃げさせようとするが、ジャックはもし自分が逃げたら他のニュージーズがどうなるかを知っているため彼らから離れる(“Santa Fe (Reprise)”)。翌日、ジャックはスト破りとして登場し、ニュージーズは怒り暴動を起こす。デランシー兄弟はこの暴動を見てジャックに、ジャックはピューリツァーの監視下にあり、余計なことをするとデイヴィッドに危害が加えられると語る。デランシー兄弟はサラとレスの後をつけ、デイヴィッドはこれに気付いて助けようとするが反撃にあう。ジャックがこれを見つけて、もし彼らに歯向かえば酷い仕打ちが待っていることを知っていたが、デランシー兄弟を撃退した。デランシー兄弟が逃げた後、デイヴィッド、ジャック、サラ、レスはデントンのところへ向かうが、ストライキは思ったほど効果は出ず、町はこの職には子供の労働者を推奨しており、数百いるニュージーズの抗議にはあまり気にされないこ とを知る。
    この後、デイヴィッドとジャックはマンハッタンにはニュージーズの職だけでなく、労働組合に入ることが必要であると気付く。これを広めるために、現在ジャックはピューリツァーの地下室に出入り可能なため、ピューリツァーの出版社から自身の新聞を印刷することにする(“Once and for All”)。ニュージーズはニューヨークで働く子供のために『ニュージーズ・バナー』を発行し、働く子供たちは不当に扱われていることを知ることができ、連携して町の中心部にあるニュージーズと共に活動して職を離れることができる。ジャックとデイヴィッドは、市内でストライキを煽る新聞の発行を禁じた後、最終的にニュージーズの要求をのんだピューリツァーと対峙する。クラッチーや他の少年たちはRefugeから解放され、スナイダーは政府に隠れてRefugeを所有し、そこで虐待を行なっていた罪で逮捕される。デントンはジャックを呼び寄せ、ニューヨーク州知事セオドア・ルーズベルトがストライキのことを聞きつけ、ジャックに感謝していると語る。ルーズベルトはジャックにどこにでも連れていくと 語り、ジャックはサンタフェに向かう駅に連れて行ってほしいと頼む。
    友人たちはジャックがいなくなり落胆する。卸に新聞を買いに行くと、ジャックがルーズベルトの馬車で戻ってくる。ルーズベルトはニューヨークでやり残したことがもっとあるのではないかとジャックを説得したのだ。ニュージーズが彼が戻ってきたことを喜んでいるところにサラがやってきて2人はキスをする。ニュージーズが踊る中、スポットはルーズベルトの馬車でブルックリンへ戻る。

    (さらに…)

  • リトルプリンス、原作に思い入れのある人にとっては、イマイチ感がたっぷりな映画だと思います。

    リトルプリンス、原作に思い入れのある人にとっては、イマイチ感がたっぷりな映画だと思います。

    最初のほうは良かったんですが、私には、ダメ青年になっている星の王子さまは受け入れられませんね。

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    『カンフー・パンダ』の監督が贈る感動のファンタジー・アドベンチャー超大作

    いま、飛行機に乗って女の子が星の王子さまに会いに行く―

    主人公は9歳の女の子。
    勉強ばかりで友だちがいない少女の日常は、引っ越し先の隣に住む、元飛行士のおじいさんに「星の王子さま」の話を聞くことから変わりはじめる。
    王子の話を聞き、一緒に時を過ごすうちに、二人はかけがえのない友だちになっていく。
    しかし、ある日、おじいさんが病に倒れてしまう。
    女の子は、もう一度王子さまに会いたいと言っていた彼のために、飛行機に乗って、王子さまを探す旅に出た――!

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  • クライムダウン、酔っぱらっていたせいもあり、1回目は爆睡、2回目も朦朧としながら見ました。

    クライムダウン、酔っぱらっていたせいもあり、1回目は爆睡、2回目も朦朧としながら見ました。

    正直に言うと、面白くないです。

    サスペンスとしては、すごく雑なストーリーで、突っ込みどころ満載です。アクションとしても、とくに格闘シーンや、カーチェイスがあるわけでもなく凡庸です。

    ということは、「登山」がウリの映画なのかしら。

    テレビで2時間ドラマを見ると思えば、まあ、いいかしら、と言ったところです。

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    スコットランド高地に入山した5人の登山者。
    登山2日目、メンバーの1人が地面から突き出た換気パイプを見つけ、そこから人の叫び声を聞く。
    5人が地面を掘り返すと、地面に埋められた箱の中から怯える1人の少女が・・・誘拐されたセルビアの少女だった。
    そしてその子を保護した5人に、次々と殺人の魔の手が忍び寄る・・・・

  • じぶん・この不思議な存在、タイトルや前書きにはすごく興味を惹かれたのですが、途中で挫折しちゃいました。

    じぶん・この不思議な存在、タイトルや前書きにはすごく興味を惹かれたのですが、途中で挫折しちゃいました。

    どこかで池田晶子の次は鷲田清一だというようなことが書いてあったので、どんな内容なのかと思い、読みました。

    実際のところ、その意味は全くわからなかったのですが、前書きの最高評価を得た学生の例は面白く、これが腹落ちするのかなと思っていました。

    しかし、結構、退屈で、正確には退屈ではなく、私にとっては難解すぎて、挫折しちゃいました。

    心に残ったのは、パスカルのパンセの引用ぐらいでした。

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    わたしってだれ? じぶんってなに? じぶん固有のものをじぶんの内に求めることを疑い、他者との関係のなかにじぶんの姿を探る。

    探せばどこかにじぶんはある?――「じぶんらしく」なりたい、じぶんとはいったいどういう存在なのかを確認したいと思って、じぶんのなかを探す。顔がいい? 走りが速い? 計算が速くて正確? 明るい? ……どれをとってもわたしだけに固有のものってありはしない。このような性質や能力はだれもが多かれ少かれもっているものだ。性別や年齢や国籍などというのは、それこそみんながもっている。だから、その1つ1つはだれもがもっているものであるにしても、それらの組み合わせにひとりひとり独自のものがあるのだ、というのは、そのときだれもが思いつく論理である。が、これがじぶんというものの、かけがえのない不二の存在を証しているなどというには、あまりにも貧弱な論理であるのは、だれもが直観的に気づいている。――本書より

  • しくじり先生で「星の王子さま」の特集。この題材を持ってきただけで素晴らしい。また読みたくなっちゃいました。

    しくじり先生で「星の王子さま」の特集。この題材を持ってきただけで素晴らしい。また読みたくなっちゃいました。

    6つの陥りがちな人間の特性や、愛情について言及していますが、私は、うわばみがゾウを飲み込んだ絵の話が好きです。先入観を持たずに、想像力豊かに物事を見たいですね。

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    砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

    すごくざっくりとまとめると以下の感じ。

    http://repage365.com/archives/5068

    星の王子さまが周った6つの星を紹介。

    ◆1つ目の星(権力)
    王様の前でのあくびを禁止。命令をされるのが嫌なため星を後に。

    ◆2つ目の星(人気)
    大物気取りの星。もっと褒めてくれと言われ嫌なため星を後に。

    ◆3つ目の星(快楽)
    酒びたりの男。恥ずかしい事を忘れるために飲んでいる男が星にいた。

    ◆4つ目の星(財力)
    計算ばかりする実業家。金があればまた別の星が買えるという人がいた。

    ◆5つ目の星(労働)
    街頭を頻繁につけたり消したりする点灯人。規則のため点灯している。

    ◆6つ目の星(学問)
    世界のことに興味がない。地理学者。1000年、2000年に続く学問をしている人だ。

    実は6つの事は、人が人生でおぼれがちなものを象徴しているという。

    http://repage365.com/archives/5071

    キャラクターは、キツネ。キツネは大切なことを言いに来た。

    「もう一度バラを見に行ってごらん。そうしたら君の星のバラがこの世に一輪だけだってことがわかるから。」と王子さまに伝えた。

    王子さまはバラ園にいくと、「やはり星で一緒に暮らしていたあのバラだけが大切だ。」と感じたそうだ。

    なぜそう思ったのか。それは…。本文より一部抜粋すると。

    「君たちはきれいだよ。でも空っぽだよ。誰もきみたちのために死ねない。もちろん通りすがりの人は、ぼくのあのバラを見て、きみたちと同じだと考えるだろう。(省略)僕はいろいろ世話したのはあの花だから…僕の花だから」

    キツネの教えは

    「君がバラに費やした時間が君のバラを特別なものにするんだ。これが大事なことだ。」

    「一輪のバラが表していたのは、恋人。つまり愛情」だと中田先生は熱く語った。

    その話を聞いているうちに、パイロットが修理を終えた。

    この後パイロットと王子さまにとある出来事が起きる。「人生における大きなことを象徴している。ご自身で最後は読んでみてほしい。」と中田先生が語った。

    一生をかけて大切な関係を築けば、その人が「運命の相手」になると締めくくった。

     

  • かなり昔の話になりますが、ウォーキング・デッドのシーズン6、見終わってしまいました。で、最後に殺されたのは誰なの?こういう焦らしは腹立たしいけど、気になってしかたないです。

    かなり昔の話になりますが、ウォーキング・デッドのシーズン6、見終わってしまいました。で、最後に殺されたのは誰なの?こういう焦らしは腹立たしいけど、気になってしかたないです。

    もはや、ウォーカーと呼ばれるゾンビはどうでもいいですね。空気みたいなもんになっちゃいました。

    シーズン6あたりからマンネリ感が出てきました。が、シーズン7も食い入るように見ることになると思います。

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    リックは、コミュニティーを守るために、自らが皆を強くし、住人たちに共に立ち上がるよう呼びかけた。
    リックは、鬼気迫る表情で、迫りくるであろう敵に立ち向かうために、強烈なリーダーシップを見せつけるが、その行動に反発する者の姿も・・・。
    そんな中、 “戦友”モーガンとの再会の行方や、謎のカルト集団の存在など、先の読めない衝撃のストーリー展開が繰り返される!
    巨大な壁で囲われたコミュニティーの生活を死守しようとするリック。この先、更なる過酷な運命が、彼らに待ち受ける・・・。
    アレクサンドリアの平和が脅かされ、リックと生き残った仲間たちは自分たちが思っているより広い外の世界があるという現実を思い知らされる。
    この新たな現実では、新たな危機、新たなチャンス、新たな環境と新たな面々が現れる。
    新しい勢力図の中で自分たちの居場所を確保するために、彼ら自身が脅威となり、行く手を阻む敵を恐怖に陥れなければならないのだ・・・。

  • しんがりの思想、共感できる内容なんですが、こんなに長々と書かなくても結論だけ言ってくれと思っちゃいました。

    しんがりの思想、共感できる内容なんですが、こんなに長々と書かなくても結論だけ言ってくれと思っちゃいました。

    これが、現代人の特徴なのかもしれません。すぐに結論を欲しがる、そして、我慢が足りないんですよね。

    時間に追われているからかな、商店街とかの昔の日本の社会とかのことは、もうどうでも良くて、結論がわかれば十分です。そして、その結論は、かなり共感できました。

    [amazonjs asin=”404082007X” locale=”JP” title=”しんがりの思想 ―反リーダーシップ論― (角川新書)”]

    やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。

    結論について、異論を唱えるつもりはないですが、フォロアーシップという点では、右肩上がりの時代が終わったせいで重要度が増してきたというよりも、デレク・シヴァーズのそもそもがフォロアーシップは重要だという話のほうがしっくりはきます。

    ちなみに、私自身がリーダータイプではなく、フォロアータイプなので、わかるのですが、リーダーシップというのは、フォロアーがフォローしたくなるような資質を持っている人のことを指すような気がします。ニワトリと卵の話になっちゃいますけど。

  • 元上司から勧められた本、ユニークな本だなと思ったものの、読み続けることはできずに断念。

    元上司から勧められた本、ユニークな本だなと思ったものの、読み続けることはできずに断念。

    論語、嫌いじゃないんですけどね。

    冒頭のほうだけしか読んでいないけど、孔子の考え方とか、天命とかの雰囲気はつかむことができました。

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    孔子は一生こつこつと地上を歩きながら、天の言葉を語るようになった人である。天の言葉は語ったが、彼には神秘もなければ、奇跡もなかった。いわば、地の声を以って天の言葉を語った人なのである。彼の門人たちも、彼にならって天の言葉を語ろうとした。しかし彼らの多くは結局、地の言葉しか語ることができなかった。そこに彼らの弱さがある。そしてこの弱さは、人間が共通にもつ弱さである。こうした『論語』のなかの言葉を、読過の際の感激にまかせて、それぞれに小さな物語に仕立ててみたいというのが本書の意図である。衝撃的な名作『次郎物語』の著者が贈る、永遠に読み継がれる1冊。

  • これ、超面白い。人生の成功者に必要なたった1つのこと、16選。いったい僕らは何をすればいいのかしら。

    これ、超面白い。人生の成功者に必要なたった1つのこと、16選。いったい僕らは何をすればいいのかしら。

    思わず、大笑いしちゃいました。

    https://www.buzzfeed.com/keijiroabe/life-hack?utm_term=.qg36RLbw4#.pizKPBz8m

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    気配りとマネと結婚、どれが本当に因果関係があるの?

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    ゴミ箱、洗濯機、缶コーヒーのどこを探せばいいの?

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    なんで、生姜焼き・・・?

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    水曜の朝は歯磨きすればいいの?

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    お後がよろしいようで。

  • リックのお相手はアレクサンドラ・ブレッケンリッジだとばかり思っていたら、まさかのミショーンとは。びっくり。

    リックのお相手はアレクサンドラ・ブレッケンリッジだとばかり思っていたら、まさかのミショーンとは。びっくり。

    ウォーキング・デッドの話です。もう眠くて死にそう。

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  • ウォーキング・デッド、始まりました。寝不足の毎日が続くことでしょう。でも、あっという間に見終わりそうですけど。

    ウォーキング・デッド、始まりました。寝不足の毎日が続くことでしょう。でも、あっという間に見終わりそうですけど。

    p1

    ゾンビ対人間じゃなくて、人間対人間の物語ですね。ゾンビなんかより、人間のほうが遙かに恐ろしいです。

    リックのリーダーシップ見習いたいけど、体がいくつあっても足りませんね。

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    リックは、コミュニティーを守るために、自らが皆を強くし、住人たちに共に立ち上がるよう呼びかけた。
    リックは、鬼気迫る表情で、迫りくるであろう敵に立ち向かうために、強烈なリーダーシップを見せつけるが、その行動に反発する者の姿も・・・。
    そんな中、 “戦友”モーガンとの再会の行方や、謎のカルト集団の存在など、先の読めない衝撃のストーリー展開が繰り返される!
    巨大な壁で囲われたコミュニティーの生活を死守しようとするリック。この先、更なる過酷な運命が、彼らに待ち受ける・・・。
    アレクサンドリアの平和が脅かされ、リックと生き残った仲間たちは自分たちが思っているより広い外の世界があるという現実を思い知らされる。
    この新たな現実では、新たな危機、新たなチャンス、新たな環境と新たな面々が現れる。
    新しい勢力図の中で自分たちの居場所を確保するために、彼ら自身が脅威となり、行く手を阻む敵を恐怖に陥れなければならないのだ・・・。
    【収録話数】
    VOL.1 第1話 導かれし屍たち(First Time Again /第2話 不意打ち(JSS)
    VOL.2 第3話 逃げ場のない道(Thank You /第4話 師の教え(Here’s Not Here)
    VOL.3 第5話 波打つ不安(Now)/第6話 迷いの森(Always Accountable )
    VOL.4 第7話 生かされる命(Heads Up)/第8話 雪崩(Start to Finish)

    これ、全話収録されていないんですね。そりゃあ、評価低いわけですね。

    (さらに…)

  • 砂の塔、松嶋菜々子は怖いし、面白かったけど、何となく脚本が破たんしそう。尻すぼみに終わりそう。

    砂の塔、松嶋菜々子は怖いし、面白かったけど、何となく脚本が破たんしそう。尻すぼみに終わりそう。

    期待はしているし、出だしはなかなかいい感じなんですけど、もうこれ以上の展開や事件が起こしにくく、到底現実味のない、受け入れがたい結末になりそうです。

    http://www.tbs.co.jp/sunanotou/

    多くの話題を提供し、早くも巷の女性たちの間で期待が高まっている10月のTBS系金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』。
    主役の高野亜紀役には、4年ぶりのテレビドラマ主演となる菅野美穂を迎え、さらに謎に包まれた不気味な隣人・佐々木弓子役として松嶋菜々子、TBSドラマ初出演にして初の本格サスペンスに挑む岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)など豪華キャストが勢ぞろい。TBS伝統の金曜ドラマの中でも、ひときわ鮮明に記憶に焼きつくサスペンス作品を目指す。
    『夜行観覧車』『Nのために』など、スタイリッシュなサスペンスドラマを数多く手がけてきた塚原あゆ子が演出を、また完全オリジナル作品『アリスの棘』で新人ながら圧倒的な完成度の高さを見せつけた池田奈津子が脚本を担当。あらたなるオリジナルサスペンスドラマがここに誕生する。
    安全で清潔で、“子育てに最高の環境”であるはずのタワーマンション。しかし実際には、セレブ妻たちの見栄と虚飾にまみれた生活に疲弊していた亜紀。そんな中で連れて行かれた娘の体操教室で、彼女は昔の自分をよく知る幼馴染み・生方航平と運命の再会を果たす。しかし、実は亜紀にもまた、生方との関係を隠さなければならない理由があって……
    一方、謎の連続失踪事件が勃発し、多くの人々を不安に陥れていた。誘拐事件の犯人像と、不気味な隣人・弓子。その間に見え隠れする怪しい共通点が、徐々にあぶり出されていく……張り巡らされた伏線と、謎が謎を呼ぶ急展開の連続!
    主人公を不気味に監視する謎の隣人……その正体は、子育てをおろそかにする“ダメな母親”の子どもばかりを狙う、連続誘拐事件の真犯人なのか、それとも…?
    人の裏側に潜む悪意を描きつつも、あたたかい家族愛が感動を誘う、稀代のヒューマンサスペンスが登場する!