カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 下剋上受験の最終回、相変わらずつまらない。どういうコンセプトなのかわからぬまま迷走して終わった感じです。

    下剋上受験の最終回、相変わらずつまらない。どういうコンセプトなのかわからぬまま迷走して終わった感じです。

    そもそも、ドラマ化することが間違っているんですよ。

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    原作は、そんなに、ステキな話ではないですしね。勉強のさせ方とか、ちょっと異常に思えるほどですし。

    中学受験という虐待-父娘の記念受験、これは酷いなぁ、こうはなりたくないと思いました。

    原作を活かしつつも、かなり脚本を書き換えないと、面白くなりようがないのは、わかっていたと思うんですけどね。

    もう、深田恭子みたいな、お受験ママなんて絶対にありえない、とそればかり気になって仕方なかったですね。ヤッターマンのときより、ミスキャストな感じです。

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  • はだしのゲンを長男が読んでいる。そう言えば、私も小学校のときに読んだけど、ストーリーを忘れてしまいました。

    はだしのゲンを長男が読んでいる。そう言えば、私も小学校のときに読んだけど、ストーリーを忘れてしまいました。

    おっちゃんが、無意識にうんちを漏らしていて、それが赤痢で、死んでしまったというくだりだけ記憶に残っています。大人になった今、もう一度、読んでみたいですね。

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    舞台は1945年、終戦間近の広島市。両親と姉、弟と貧しくとも仲良く暮らす主人公「ゲン」の暮らしはある朝、何の前触れもなく投下された”原爆”により地獄と化した。

  • アドラーの幸せになる勇気、柳の下のドジョウを狙いすぎな感じがしました。ハッとする内容は多いんですけどね。

    アドラーの幸せになる勇気、柳の下のドジョウを狙いすぎな感じがしました。ハッとする内容は多いんですけどね。

    前作の嫌われる勇気はすごく共感できました。

    嫌われる勇気を読んで、アドラーの基本的な考え方に共感しました。というよりも、漠然と思っていたことを明文化してくれたという感覚です。

    今回の話も共感できたのですが、青年の哲人に対する罵り方の表現が、あまりにも古臭いというか大正時代かと思える言い草が、違和感ありすぎて、現実味が一気に失せました。そうなってくると、設定の粗さが目立ってしまいました。

    が、アドラー心理学については、面白かったです。

    アドラー心理学の全体像をパワーポイントで誰か整理して欲しいですね。

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    ◆ミリオンセラー『嫌われる勇気』待望の続編! ◆
    3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。
    それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。
    アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。
    アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?
    貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

    人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。そして、どうすれば人は幸せになれるか。あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!!

    もう1度、嫌われる勇気を読もうかな。

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  • なんの因果か、1984年版ゴーストバスターズ。古くさい映像とあり得ないストーリーが面白かったです。

    なんの因果か、1984年版ゴーストバスターズ。古くさい映像とあり得ないストーリーが面白かったです。

    もう、大笑い。

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    ピーター、レイモンド、イゴンの科学者3人組が結成したオバケ撃退部隊“ゴーストバスターズ”。派手な宣伝により3人が一躍人気者になった頃、ニューヨークでは“門の神ズール”と“鍵の神ビンツ”が出会おうとしていた。2つの神が人間の体を借りて結合した時、世界は悪魔の支配下におかれてしまう。おまけにゴースト貯蔵庫から無数のオバケが解放され、街はいよいよ大混乱に。街を救うため、“ゴーストバスターズ”がついに立ち上がった。

     

  • 怪盗グルーの月泥棒、なかなか笑えるんだけども、鶴瓶の吹き替えが、どうしても違和感があります。

    怪盗グルーの月泥棒、なかなか笑えるんだけども、鶴瓶の吹き替えが、どうしても違和感があります。

    だって、声が特徴的すぎて聞いただけで鶴瓶だってわかるし、怪盗には似合わない。子どもと一緒じゃなければ、字幕で見たんですけどね。残念。

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    『アイス・エイジ』のスタッフが贈るハートフルアドベンチャー!!“月を盗む”という壮大な計画を企てたグルーとバナナでできた仲間のミニオンたちは、その計画に必要な〈縮ませ光線〉という光線銃を、ライバルの泥棒であるベクターに盗まれてしまう。グルーはベクターの家に出入りしている養護施設の三姉妹に目を付け、養女として引き取ることになるが…。

  • 一流の育て方、確かに参考になる読み物ではありますが、書籍にするほどの内容ではないと思いました。

    一流の育て方、確かに参考になる読み物ではありますが、書籍にするほどの内容ではないと思いました。

    なんか、リアルに参考にはならないんですよね。

    きっと個別事情の話ばかりで、一般化されていないからじゃないでしょうか。せっかくアンケートを取っているのに、それを活用していないからなのかな。それとも、ちょっと自慢気、もしくは、上から目線で書かれているからなのかな。タイトルのつけ方が大上段すぎて中身とギャップがあるからなのかな。よくわかりません。

    とにかく、読んだときの正直な感想は、日経の「私の履歴書」でやってくれ、って感じですね。あれば読むけど、わざわざ読むほどではないですね。

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    著者は、”ベストセラーの親子丼”と称される、”ベストセラー作家親子”のムーギーキム氏とミセス・パンプキン。大ベストセラー『最強の育て方』『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』の著者であり、多彩なグローバルキャリアを持つムーギー・キム氏と、4人の子がグローバルに活躍するプロフェッショナルに成長した家庭の母であり、超人気・育児コラムニストのミセス・パンプキンが完全書き下ろし。

    ★本書の概要:育児もビジネスのリーダーシップも、「人の育て方」の本質は共通
    ・第一章:主体性を伸ばす
    ・第二章:視野を広げる
    ・第三章:グリットを育む
    ・第四章:コミニュケーション能力を伸ばす
    ・第五章:学習習慣を身に着ける
    ・第六章:勉強以上に躾で差がつく
    ・第七章:無償の愛情と信頼を注ぐ

    ■本書の3大効果:子に感謝され、親に感謝し、自己肯定感を高める
    1・本書を一言でいえば、“感謝される育て方”の本です。将来、成人した子供に感謝される育て方が全てわかる、“親の教科書 “といえます。実際にご自身ができていることも多く、「自己肯定感」が高まる一冊です。
    2・読者自身が、“親に感謝する本”です。老若男女問わず、親から受けた愛情を思い出して涙した、という感想文が、沢山寄せられています。自分自身がいかに大切されてきたかを思い出し、「自己肯定感」が高まる一冊でもあります。
    3・本書は、リーダーシップ(主体的に自己実現する力)を伸ばすビジネス書でもあります。単にいい大学に入って偏差値エリートを目指す受験本とは全く異なります。周りに流されず自分らしい人生を選ぶ勇気と決断力、そして自己肯定感を育むための、「新しい育て方」が、本書の本質的な主題です。

  • 久しぶりにサウンドオブミュージックを見ました。結構、長い映画ですが、飽きずに家族で楽しんで見ました。

    久しぶりにサウンドオブミュージックを見ました。結構、長い映画ですが、飽きずに家族で楽しんで見ました。

    ゆったりと過ごせる休日もいいですね。

    私はストーリーしか覚えていないのですが、子どもたちは細部まで覚えていた感心しました。

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    歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。

  • Wiz、こんなチープな映画ははじめてみました。とてもメッセージ色の強いイイ話なのに、台無しにしちゃいました。

    Wiz、こんなチープな映画ははじめてみました。とてもメッセージ色の強いイイ話なのに、台無しにしちゃいました。

    興業的にイマイチだった理由は見ればわかります。客が入るとは思えません。

    でも、マイケル・ジャクソンのカカシとか、ブリキの表情とか素敵です。ダイアナ・ロスもいいです。ところどころ、輝くものがあるのに、もったいない映画ですね。

    ミュージカルはもって洗練されているのかな。そして、普通のオズの魔法使いのほうが、面白いのかな。機会があったら見てみたいですね。

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    「オズの魔法使い」を元にしたブロードウェイミュージカルをシドニー・ルメット監督が映画化。小学校教師・ドロシーと仲間の冒険を描く。オール黒人キャストの歌と踊りが見どころ。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

    オズの魔法使いをベースにしたミュージカルを映画化。ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンをはじめとするダンサーたちの歌と踊りが満載の作品。

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  • 長男が見たいというから付き合って見たニュージーズが、ベタでしたが、意外に面白くて感激しました。

    長男が見たいというから付き合って見たニュージーズが、ベタでしたが、意外に面白くて感激しました。

    子どもたちが出ているミュージカルで、何度か歌を取り上げられたことがあり、車の中で音楽が流れたら、長男が見たいと言い出しました。

    以前、ベロベロに酔っぱらって見て、たいして面白くなかった記憶がうっすらとあるのですが、全く、ストーリーを覚えていません。

    あまり期待せずに見たのですが、見始めるとなかなか面白いです。

    結局、ディズニーらしい、最後は正義は勝つ的な話なんですが、主人公に感情移入しながら見ることができて良かったです。音楽もなじみのあるもので、良かったです。

    かなり、面白いのに、興業的には失敗というのが、信じがたいです。

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    1980年代、17歳のジャック”カウボーイ”ケリー(クリスチャン・ベール)は何百ものホームレス、および親がおらずにニューヨークで新聞を売って暮らす子供の1人である。ジャックおよび新聞販売少年(ニュージーズ)仲間はマンハッタン区の路上で新聞『ニューヨーク・ワールド』を売るためにジョーゼフ・ピューリツァーのもとで働いている。毎朝少年たちはニューヨークに繰り出し、修道女から朝食をもらい、新聞販売店に向かう(“Carrying the Banner”)。ある朝、父親が失業したデイヴィッド”デイヴィ”ジェイコブズ(デイヴィッド・モスコウ)が弟レスと共に新聞販売店にやってきてジャックと出会う。ジャックはデイヴィッドが賢くて話し上手であり、可愛らしいレスは客引きに有利であるとみて、より多くの新聞を売り出来高を上げるためにパートナーを組む。
    ジャックは彼らにいかに早く効率的に売るかを教える。デイヴィッドはジャックが見出しを劇的にねつ造することに驚くが、ジャックは悪びれない。路上でジャックがスナイダーと揉めてデイヴィッドとレスと共に逃げ、ジャックの父の友人でありヴォードヴィル・スターのメダ・ラークソン(アン=マーグレット)が所有および出演するエンターテイメント・ホールであるアーヴィング・ホールに逃げ込む。ホールを出ると路面電車のストライキの暴動を目撃し、ジャックの家に逃げ込むとジャックの姉妹のサラがおり、ジャックはサラを気に入る。宿泊を辞退し、ジャックはニューメキシコ州サンタフェへの移住の夢を独白する(“Santa Fe”)。新聞業界の重鎮でライバルであるピューリツァー(ロバート・デュヴァル)とウィリアム・ランドルフ・ハーストはさらなる富および貪欲さを増し、ピューリツァーはハーストに勝とうと翌朝発行の新聞から、販売料金を変えずに卸値を値上げすることを決める。翌朝ニュージーズは、ピューリツァーはすでに莫大な富を得ているのに、自分たちからさらに搾り取ろうとしていることを知りがっかりする。親友となったジャックとデイヴィッドは賃金が減ることを恐れた仲間のニュージーズと共にストライキを起こすことにする(“The World Will Know”)。
    ジャックとレスは個人的にピューリツァーと対決し、他のニュージーズは参加者を増やすために市内の他の区にもストライキのことを知らせる。新聞記者のブライアン・デントン(ビル・プルマン)はこの騒動を聞きつけ、ストライキについて聞き出そうとデイヴィッドに接触する。この時ジャックとレスはピューリツァーの屋敷から追い出される。デントンは少年たちの話に興味を持ち、昼食に連れ出し、ストライキの情報を逐一報告するように語る。ジャック、デイヴィッド、ブーツはブルックリン区のニュージーズの賛同を得ようとスリングショットの名手スポット・コンロン(ゲイブリエル・デイモン)と会う。しかしスポットはマンハッタンのニュージーズの信念に疑念を持 ち、参加を渋る。一旦マンハッタンに戻り、ジャックはニュージーズにこれを伝え、ブルックリンの助けなしでは成功しないとうなだれる。気を取り直して賃金値上げまでストライキを続ける。
    デイヴィッドはニュージーズを奮い立たせ(“Seize the Day”)、自信を高め、卸の新聞販売店を攻撃して抗議のために全ての新聞を引き裂く。松葉杖のクラッチーは逃げ遅れ、卸のデランシー兄弟に捕まる。ジャックとデイヴィッドは救助を誓い、その夜Refugeを覗くとクラッチーはデランシー兄弟から酷く暴行され、もはや自分で歩くことができなくなったことを知り、救助に失敗する。翌朝、ニュージーズ卸から新聞を買っている新入りに販売をやめさせる。デランシー兄弟とその仲間たちの罠にはまって暴動となり、警察が介入したが暴動は激しくなる。ニュージーズが負けそうになった頃、ブルックリンのニュージーズを伴いスポット・コンロンが登場する。共に警察に打ち勝ち、デントンは勝利の集合写真を撮影する。
    ニュージーズは近くのレストランで勝利を祝う。デントンはニュージーズが一面に載った新聞を持ってやってきて少年たちはこの記事を見てさらなる夢を思い描く(“King of New York”)。勝利に乗じてメダのダンス・ホールに再結集することを決める。ピューリツァーはニュージーズの意図を知り、これを法的権限がないにも関わらずやめさせようとする。ウォーデン・スナイダーが介入してピューリツァーにジャックはRefugeから逃げ出したことを罪に問うことができ、再結集を法的に阻止することができると伝える。スナイダーがRefugeに立ち寄った後、警察はジャックを追い、ジャックは逃亡してデイヴィッドの家の非常階段で一晩過ごす。翌朝、デイヴィッドの姉妹のサラはジャックに気付き、屋上で朝食を共にする。ジャックはサラにサンタフェへ行く夢を語り、自分がいなくなったらどう思うか尋ねる。
    再結集が行なわれ(“High Times, Hard Times”)、うまくいっていたが警察が予告なく割り込み中断する。少年たちは容赦なく殴られ、ジャックを守ろうとするが騒動の後ジャックは捕まってしまう。他のニュージーズはリーダーを失い、逮捕されて裁判にかけられ、全員が彼らにとっては大金の罰金5ドルを課せられる。デントンが介入して全員の罰金を肩代わりする。裁判が進むと、ジャックは身元を偽っていたことが明らかになり、裁判官と友達のスナイダーはジャックの本名はフランシス・サリヴァンで母親は亡くなり、父親は収監されていることを証言する。ジャックは新聞販売所およびピューリツァーの事務所での4年間の奉仕を言い渡される。他のニュージーズはデントンと会い、デントンはストライキの記者から以前就いていた戦地特派員へ異 動させられたことを告げる。ニュージーズは傷心および怒る。ピューリツァーはジャックにスト破りとなるなら金を払うと語る。ピューリツァーはデイヴィッドや他のニュージーズを逮捕すると脅すが、ジャックはこれに屈しない。
    ピューリツァー邸の外で、デイヴィッドと他のニュージーズはジャックが出てくるのを待って逃げさせようとするが、ジャックはもし自分が逃げたら他のニュージーズがどうなるかを知っているため彼らから離れる(“Santa Fe (Reprise)”)。翌日、ジャックはスト破りとして登場し、ニュージーズは怒り暴動を起こす。デランシー兄弟はこの暴動を見てジャックに、ジャックはピューリツァーの監視下にあり、余計なことをするとデイヴィッドに危害が加えられると語る。デランシー兄弟はサラとレスの後をつけ、デイヴィッドはこれに気付いて助けようとするが反撃にあう。ジャックがこれを見つけて、もし彼らに歯向かえば酷い仕打ちが待っていることを知っていたが、デランシー兄弟を撃退した。デランシー兄弟が逃げた後、デイヴィッド、ジャック、サラ、レスはデントンのところへ向かうが、ストライキは思ったほど効果は出ず、町はこの職には子供の労働者を推奨しており、数百いるニュージーズの抗議にはあまり気にされないこ とを知る。
    この後、デイヴィッドとジャックはマンハッタンにはニュージーズの職だけでなく、労働組合に入ることが必要であると気付く。これを広めるために、現在ジャックはピューリツァーの地下室に出入り可能なため、ピューリツァーの出版社から自身の新聞を印刷することにする(“Once and for All”)。ニュージーズはニューヨークで働く子供のために『ニュージーズ・バナー』を発行し、働く子供たちは不当に扱われていることを知ることができ、連携して町の中心部にあるニュージーズと共に活動して職を離れることができる。ジャックとデイヴィッドは、市内でストライキを煽る新聞の発行を禁じた後、最終的にニュージーズの要求をのんだピューリツァーと対峙する。クラッチーや他の少年たちはRefugeから解放され、スナイダーは政府に隠れてRefugeを所有し、そこで虐待を行なっていた罪で逮捕される。デントンはジャックを呼び寄せ、ニューヨーク州知事セオドア・ルーズベルトがストライキのことを聞きつけ、ジャックに感謝していると語る。ルーズベルトはジャックにどこにでも連れていくと 語り、ジャックはサンタフェに向かう駅に連れて行ってほしいと頼む。
    友人たちはジャックがいなくなり落胆する。卸に新聞を買いに行くと、ジャックがルーズベルトの馬車で戻ってくる。ルーズベルトはニューヨークでやり残したことがもっとあるのではないかとジャックを説得したのだ。ニュージーズが彼が戻ってきたことを喜んでいるところにサラがやってきて2人はキスをする。ニュージーズが踊る中、スポットはルーズベルトの馬車でブルックリンへ戻る。

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  • リトルプリンス、原作に思い入れのある人にとっては、イマイチ感がたっぷりな映画だと思います。

    リトルプリンス、原作に思い入れのある人にとっては、イマイチ感がたっぷりな映画だと思います。

    最初のほうは良かったんですが、私には、ダメ青年になっている星の王子さまは受け入れられませんね。

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    『カンフー・パンダ』の監督が贈る感動のファンタジー・アドベンチャー超大作

    いま、飛行機に乗って女の子が星の王子さまに会いに行く―

    主人公は9歳の女の子。
    勉強ばかりで友だちがいない少女の日常は、引っ越し先の隣に住む、元飛行士のおじいさんに「星の王子さま」の話を聞くことから変わりはじめる。
    王子の話を聞き、一緒に時を過ごすうちに、二人はかけがえのない友だちになっていく。
    しかし、ある日、おじいさんが病に倒れてしまう。
    女の子は、もう一度王子さまに会いたいと言っていた彼のために、飛行機に乗って、王子さまを探す旅に出た――!

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  • クライムダウン、酔っぱらっていたせいもあり、1回目は爆睡、2回目も朦朧としながら見ました。

    クライムダウン、酔っぱらっていたせいもあり、1回目は爆睡、2回目も朦朧としながら見ました。

    正直に言うと、面白くないです。

    サスペンスとしては、すごく雑なストーリーで、突っ込みどころ満載です。アクションとしても、とくに格闘シーンや、カーチェイスがあるわけでもなく凡庸です。

    ということは、「登山」がウリの映画なのかしら。

    テレビで2時間ドラマを見ると思えば、まあ、いいかしら、と言ったところです。

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    スコットランド高地に入山した5人の登山者。
    登山2日目、メンバーの1人が地面から突き出た換気パイプを見つけ、そこから人の叫び声を聞く。
    5人が地面を掘り返すと、地面に埋められた箱の中から怯える1人の少女が・・・誘拐されたセルビアの少女だった。
    そしてその子を保護した5人に、次々と殺人の魔の手が忍び寄る・・・・

  • じぶん・この不思議な存在、タイトルや前書きにはすごく興味を惹かれたのですが、途中で挫折しちゃいました。

    じぶん・この不思議な存在、タイトルや前書きにはすごく興味を惹かれたのですが、途中で挫折しちゃいました。

    どこかで池田晶子の次は鷲田清一だというようなことが書いてあったので、どんな内容なのかと思い、読みました。

    実際のところ、その意味は全くわからなかったのですが、前書きの最高評価を得た学生の例は面白く、これが腹落ちするのかなと思っていました。

    しかし、結構、退屈で、正確には退屈ではなく、私にとっては難解すぎて、挫折しちゃいました。

    心に残ったのは、パスカルのパンセの引用ぐらいでした。

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    わたしってだれ? じぶんってなに? じぶん固有のものをじぶんの内に求めることを疑い、他者との関係のなかにじぶんの姿を探る。

    探せばどこかにじぶんはある?――「じぶんらしく」なりたい、じぶんとはいったいどういう存在なのかを確認したいと思って、じぶんのなかを探す。顔がいい? 走りが速い? 計算が速くて正確? 明るい? ……どれをとってもわたしだけに固有のものってありはしない。このような性質や能力はだれもが多かれ少かれもっているものだ。性別や年齢や国籍などというのは、それこそみんながもっている。だから、その1つ1つはだれもがもっているものであるにしても、それらの組み合わせにひとりひとり独自のものがあるのだ、というのは、そのときだれもが思いつく論理である。が、これがじぶんというものの、かけがえのない不二の存在を証しているなどというには、あまりにも貧弱な論理であるのは、だれもが直観的に気づいている。――本書より