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  • 最近オープンしたSALVAという肉バル、あまり個性がないので、ちょっと厳しいかな、という感じですね。

    最近オープンしたSALVAという肉バル、あまり個性がないので、ちょっと厳しいかな、という感じですね。

    吉祥寺の駅の近くにできたお店に行ってみました。

    個室×肉バルという名前になっていますが、そんなに個室感もバル感もなかったです。普通の洋風居酒屋といったイメージです。

    飲み物は、飲み放題で1000円ということなので、飲み放題にしましたが、飲み放題のメニューが貧相で、結構、がっかりです。ビールはないし、ハイボールやカクテルは、薄くて味がしなかったです。これなら、単品で頼んだほうが良かったです。でも、そうすると高くなるので、微妙ですけど。

    食べ物は、パスタやザブトンは、まずまずでしたが、バーニャカウダの野菜や、生春巻きは、フレッシュさがないし、美味しいとは思いませんでした。

    私自身はちょっと再訪する気はしないのですが、店舗責任者の方が、改善していく旨を名言していますし、オープン直後の不慣れなところもあったかと思うので、もし、良くなっていたら、コメントいただけると助かります。

    金のバル SALVA 吉祥寺店居酒屋 / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    夜総合点☆☆☆☆ 1.5

  • 春になって、暖かくなってくると、ビールの季節ですね。仕事帰りに飲むと、気分爽快です。

    春になって、暖かくなってくると、ビールの季節ですね。仕事帰りに飲むと、気分爽快です。

    仕事帰りに子どもと待ち合わせをしたものの、ちょっと早く着いたので、吉祥寺駅に直結しているクラフト・ビア・マーケットに行きました。

    ここは、かなりの種類のビールがあって、ビール好きにはたまらないお店ですね。

    どれにしようか、迷った挙句、御殿場の地ビールにしました。

    ああ、美味しい。

    この気候だと、ビールなら何を飲んでも美味しいのかもしれませんが、カジュアルな雰囲気なので、1杯だけ飲んで帰るという選択肢もあり、使い勝手は良さそうです。

    と思ったら、待ち合わせの時間になり、そそくさと帰りました。

    クラフト ビア マーケット 吉祥寺店ダイニングバー / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.2

  • 家族で農業体験。前回もひどかったけど、今回もかなり雑な感じで、性格が出ています。大丈夫なのかなぁ?

    家族で農業体験。前回もひどかったけど、今回もかなり雑な感じで、性格が出ています。大丈夫なのかなぁ?

    ちゃんと収穫できるのか、すごく不安。全然、野菜ができなかったら、どうしよう。

    前回に引き続き、なんか想像を絶する雑な感じで、びっくり。

    http://konchan.net/x/archives/30147

    でも、日ごろの行いがいいから、何とかなりそうな気がします。

     

    今回は、種もまいたので、ちょっと盛り上がりました。

    トウモロコシに枝豆にレタス。レタスは光がないと発芽しないので、トウモロコシと枝豆は指の第一関節ぐらいのところまで掘って入れるけど、レタスは表面にまく、ってチャレンジで出てきたじゃん、と長男に力説してみたら、

    「えっ、なにそれ?」

    だって。

    http://konchan.net/x/archives/23895

     

    いやいや、単元にもあるし、丸つけしているだけの私が覚えているぐらいなんだから、ちょっとは記憶しておいてくれないもんかな。

    芽が出ててきても、双子葉とか単子葉で盛り上がったりしないんだろうな、きっと。

     

    以下、植えたものリストです。

    • トウモロコシ=イネ科の一年草で、イネ科としては幅の広い葉をつける。もちろん、単子葉類。雄花と雌花が別々で、風媒花。
    • 枝豆(ダイズ)=マメ科の一年草。双子葉類で、虫媒花。枝豆は大豆の未成熟なもの。
    • レタス(リーフレタス)=地中海沿岸、西アジア原産のキク科の一年草または二年草。双子葉類で、光発芽種子。

     

    それはそうと、太陽の下に長い時間いて、鍬でちょっと土を掘り起こしただけで、もうぐったりしちゃいました。日焼けして顔も真っ赤です。ああ、つらい。

    もはや、体力の限界。次回からは、鍬を使わないですみそうなので、良かったです。

     

    ということで、ビールが美味しいです。

  • YONA YONA BEER WORKS、思っていたよりも、客層が若くて圧倒されました。ビールは美味しかったです。

    YONA YONA BEER WORKS、思っていたよりも、客層が若くて圧倒されました。ビールは美味しかったです。

    2軒目にちょろっと、ビールでも、という感じで入ったお店です。赤坂見附駅の外堀通りの反対側にあります。

    入ってみたら、想像以上の若者でびっくりしました。静かに飲む雰囲気ではないですね。

    でも、静かに飲む気もないので、何も気になりませんでした。個室もあるみたいで、宴会とかにはいいかもしれません。

    いろいろなビールがあって、より取り見取りではありますが、少し小さめなんで、割高感があります。

    そう言われてみれば、吉祥寺にも店舗があり、そこもちょっと高いというイメージでした。

    YONA YONA BEER WORKS 赤坂店ビアホール・ビアレストラン / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.8

  • 人形町にある古民家ワインバル、見た感じは良かったのですが、中身はそれほどでもなかったです。

    人形町にある古民家ワインバル、見た感じは良かったのですが、中身はそれほどでもなかったです。

    古民家にワインという組み合わせが斬新だなと思いつつ、店の外観も古民家というほどではないけれども、飾りっけのない家で期待が高まりました。

    が、料理のクオリティやサービスレベルはイマイチでした。

    古民家というと、温かいおもてなしを期待してしまうのですが、居心地は悪かったです。料理はコースなのに、一度に大量に運ばれてきたり、その割に皿を持ってくるのは遅かったり、ビールやワインもピッチャーでドン、デキャンタでドンという感じで大雑把でした。居酒屋感覚です。

    料理も、特別、美味しいというわけではなく、普通でした。

    恐らく、コースよりは、1階のカウンターで飲むのが良い店だと思います。

    NOVOバル・バール / 人形町駅浜町駅水天宮前駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.5

  • やきとり処katsuのもつ煮込みラーメン、やっぱり美味しいですね。特大生ビールとの相性もいいです。

    やきとり処katsuのもつ煮込みラーメン、やっぱり美味しいですね。特大生ビールとの相性もいいです。

    東急の夏祭りで出店していたとき食べたもつ煮込みが美味しくて、それ以来、ここのもつ煮込みのファンです。しっかり、ニンニクが効いていて、濃厚なスープが最高です。

    それにラーメンが入っているのだから、鉄板です。何杯でもお替わりして食べたいぐらい。

    定番の串盛り、1本あたりの単価はやや高めかな、ラーメンのような凄みはないです。平均的にどれも美味しいといったところでしょうか。

    飲み物については、特大があるので、ある程度、飲めるなら、そちらを頼んだほうがリーズナブルです。

    やきとり処 Katsu 吉祥寺焼き鳥 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 気のせいかもしれないけど、なぜか瓶ビールのほうが、缶ビールより美味しい気がする。

    気のせいかもしれないけど、なぜか瓶ビールのほうが、缶ビールより美味しい気がする。

    アルミの感じがイマイチなんでしょうかね。それとも、赤星のサッポロだからかな。

     

    https://matome.naver.jp/odai/2139535796388090301

    1,サッポロラガーは大ビンと中ビンだけ。

    写真を見て気付かれた方もいらっしゃると思いますが、サッポロラガーは瓶しかないのです。以前、期間限定で缶が発売されたことはあります。
    現在、店舗を拡大しているスーパーやコンビニでは瓶の商材は扱いにくいため、必然的に見かける機会が少なくなっています。

    2,メーカーが広告を打たない

    よく目にするサッポロのビール広告やCMは「黒ラベル」と「エビス」ですね。
    サッポロビールのブランド戦略として、黒ラベルを軸に、エビスが高級、サッポロラガーは「
    知る人ぞ知る」で展開しているのです。
    サッポロラガーは根強いファンと職人気質の高い飲食店が支えているため、広告を打つことはしないそうです。

     

  • 博多駅の駅ビル内にある角打ちの住吉酒販、オシャレ感のある角打ちで、出張帰りには立ち寄りたいスポットです。

    博多駅の駅ビル内にある角打ちの住吉酒販、オシャレ感のある角打ちで、出張帰りには立ち寄りたいスポットです。

    博多駅の駅ビルの中にある酒屋さんが、なぜか角打ちを営業しています。

    東京で言えば、東京駅の大丸で角打ちを営業しているのと同じことなので、ちょっとびっくりです。下町じゃなくて、博多駅の駅ビルなの、って感じです。

    暑い日だったので、まずはビールを飲んでから、日本酒。

    九州のものに徹底的にこだわっていることもあり、日本酒の銘柄とか、知らないものが多かったので、おまかせ4種セットにしました。

    これは、900円で4種類の酒を飲み比べできて、とても、満足度の高くていいです。おつまみ3種の600円は、ちょっと割高感があるのですが、日本酒のほうはお勧めです。

    住吉酒販 博多駅店立ち飲み居酒屋・バー / 博多駅祇園駅東比恵駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 福岡空港と言えば、しらすくじらが定番です。出発までの時間は、ここが一番、居心地がいいです。

    福岡空港と言えば、しらすくじらが定番です。出発までの時間は、ここが一番、居心地がいいです。

    保安検査場が南だったので、ガックリしていたのですが、少し時間ができたので、保安検査場が北の飛行機に変えて、しらすくじら。

    窓際の席に座って、飛行機を見ながら、ビールを飲む、優雅でいいですね。

    つまみは、ごまサバ。博多名物で、美味しいです。

    この日は、飛行機の出発時刻が遅れたせいで、1杯だけ飲もうと思っていたのに、もう1杯ということに。

    結果として、つまみに酢もつも追加しました。これも、美味しいです。

    帰り際に店の看板を見たら、「せんべろ」セットというものがあったらしい。こっちにしておけばよかったと若干の後悔。次は、こっちを試します。

    九州産直角打ち しらすくじら 福岡空港店立ち飲み居酒屋・バー / 福岡空港駅

    夜総合点★★★★ 4.0

  • 京都旅行、楽しかったけど、歩き疲れました。iPhoneの万歩計で約50km歩いていました。

    京都旅行、楽しかったけど、歩き疲れました。iPhoneの万歩計で約50km歩いていました。

    2泊3日で、京都に行きました。これだけあると、京都を満喫できますね。でも、結構、歩いたので、足腰がパンパンになってしまいましたが。

    行った場所のリストは以下の通りです。

    • 伏見稲荷大社…鳥居がキレイなので、行くべき!
    • 東福寺…伏見稲荷大社から歩けるので、ついでにどうぞ。
    • 八坂神社…特に行かなくてもいいけど、祇園の中心部にあるから立ち寄ってみては?
    • 南禅寺…わざわざ行かなくてもいいかな。
    • 哲学の道…特に何もないから、わざわざ歩かなくてもいいかな。
    • 銀閣寺…建物がクール。そして、庭園も良いので、行くべき!
    • 仁和寺…わざわざ行かなくてもいいかな。
    • 龍安寺…石庭は拍子抜けしてしまったけど、この目で1度は見ておいたほうがいいです。
    • 金閣寺…そこまで良くはないですけど、京都に来たなら行くでしょ。
    • 北野天満宮…わざわざ行かなくてもいいかな。
    • 清水寺…寺までの道の雰囲気を楽しめるので、時間があれば行くといいです。
    • 平等院…珍しくミュージアムが併設されているので楽しめます。
    • 宇治上神社…パワースポットと言われるだけある厳かさがあり、おすすめです。
    • 東本願寺…圧倒的な存在感、京都駅に近いので、ぜひ行くべきです!

     

     

     

    以下、かなりの長文になりますが、時系列に振り返ります。

    ■初日:

    6時代の新幹線に乗って京都へ。早朝の吉祥寺は静まり返っています。

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    車内で朝食を済ませ、まずは、伏見稲荷大社です。

    この千本鳥居の朱色が素敵。ここは入口ですが、奥の方には、もう少し小さいけど、密集した鳥居があり、そこの朱色はもっと圧巻です。京都に来た、って感じです。

    私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。
    全国に30,000社あるといわれ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社です。

    多少、混んでいますが、絶対に行くべき観光名所です。拝観料を取られないのもいいですね。

     

    その後、大福を買い食い。

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    歩いて、東福寺に行きました。

    東福寺なんて聞いたことなかったのですが、意外に良かったです。観光客もあまりいないので、静かで厳かな雰囲気が漂っていて、落ち着くことができます。

    摂政九條道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年 (1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。

    京都に行くなら、伏見稲荷大社とセットで見ておきたいスポットです。

     

    京阪電車に乗って、祇園四条まで行き、八坂神社へ。

    八坂神社は、祇園の中心に近いところにあるので、賑わっています。出店がいっぱいで、活気がありますね。本当は飲みながら、歩くスポットなのかもしれませんが、午前中だったので、自粛しました。

    当社は慶応4年(1868)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、感神院または祇園社と称していた。創祀については諸説あるが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるという。

    また、一説には貞観18年(876)南都の僧円如が建立、堂に薬師千手等の像を奉安、その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことに始まるともいう。

    祇園付近でご飯を食べる際に、ちょっと足を伸ばしてみるという感じですかね。あくまでも、おまけ的な。

     

    その後、昼食は、貴久政で。とても、満足なランチでした。

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    お腹を満たした後は、歩いて南禅寺へ。

    南禅寺はイマイチでした。何にもない感じ。拝観料を払って庭園に入ったら、ガッカリなしょぼさ。南禅寺は京都五山の中でも別格扱いだったので、期待していたのですが。

    南禅寺は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。

    ここは観光名所の中で、スキップしていいところだと思います。

     

    続いて、銀閣寺方面に哲学の道を歩きました。西田幾多郎が歩いたとのことですが、特に風情があるわけでもなく、言ってみれば、普通の道ですね。神田川沿いを歩くのと変わりません。

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    途中、お茶をしましたが、失敗でした。もう少し我慢して、銀閣寺近くで店を探すべきでした。

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    そして、銀閣寺。

    やっぱり、銀閣寺はいいですね。応仁の乱の後のグダグダした状況で、足利義政が作っちゃった、「俺知らないよ」感たっぷりなのがいいです。ちょっと達観していて、クールです。しかも、お金がなくて、銀箔を張れず、結果的に侘び寂びの境地に達したところもすごいです。

    正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。
    九歳にして家督を、十五歳にして将軍職を継いだ義政は、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影し、東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り上げました。銀閣寺は美の求道者ともいえる義政の精神のドラマを五百年後の現代にも脈々と伝えています。

    庭園を結構、長い時間歩くことができて、いろいろな角度から銀閣寺を見ることできるので、満足度が高いです。

    京都に来たら、銀閣寺は絶対に行くべきスポットです!

     

    そして、わかりにくい複雑なバスに乗って、ホテルへ。

    その日の夜は、〆屋でおばんざい。大満足です。

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    ■2日目:

    朝ごはんは、ビュッフェ。まあ、こんなもん。鯖を食べまくり。

     

    かなり長い時間、バスに乗って、早速、仁和寺へ。

    静かな佇まいの寺院ですね。五重の塔も良かったです。

    仁和寺は仁和4年(888)に創建された寺院であり、現在は真言宗御室派の総本山です。 境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並びます。 同時期に植えられた御室桜は4月中旬に見頃を迎えますが、建物と同様、 当時と同じ姿を現在に伝えています。平成6年には世界遺産に登録されました。

     

    次は、龍安寺まで歩きました。結構、近かったです。龍安寺と言えば、石庭。

    あれ、こんなもん。思っていたよりも、しょぼくて、拍子抜けしました。

    龍安寺(りょうあんじ)は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。妙心寺との関係が深く、山内塔頭と同様の扱いを受けている。山号は大雲山と号し、石庭で知られる。本尊は釈迦如来、開基(創建者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

    京都の寺院には、こういう庭はたくさんあり、その中で、なぜ龍安寺石庭でけがもてはやされるのかは謎ですね。

    わざわざ見なくても、ではありますが、有名なんで1度は見ておいたほうが、という気がします。

     

    次は、メジャースポットの金閣寺まで歩きました。少し遠かったですね。

    金だけど、なんかプラモデルの金色みたいで、豪華さとか、高級感とかは感じませんでした。逆に安っぽい印象です。比較したら、圧倒的に銀閣寺のほうが素敵です。

    正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。
    金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北山文化といいます。義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。

    入口から入ってすぐのところが、写真スポットで、ここを逃すと、正面からの写真が撮れないので要注意です。混んでいるからと言って、順路に従って進むと後悔します。

     

    すでに、結構、疲れたけれども、勢いで北野天満宮まで歩きました。活気のある神社ですね。

    梅が咲いていました。時期が早すぎたので、咲いている花はわずかでした。

    北野天満宮(きたのてんまんぐう)は梅と紅葉で有名な京都の神社です。菅原道真公をお祀りした神社の宗祀であり、「天神さん」と呼ばれ、親しまれています。

    境内にある長五郎餅の店で、お茶しました。

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    その後、バスで四条烏丸まで行き、錦市場商店街へ。食べ歩き大会。

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    本当は、もう少し食べたかった、そして、日本酒を飲みたかったのですが、もう1度、商店街を戻るのも、時間がもったいないので、清水寺に向かうことにしました。

    その途中で、おにぎりを食べました。

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    清水寺は思ったよりも遠く、しかも、観光客が多く、混雑していて、フラストレーションがたまりました。かなりの疲労です。

    ということで、小休止。

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    そして、やっと着いた清水寺。

    清水の舞台から下を撮ってみました。何の変哲もないですね。こちら側は、改修工事をしていて、見た目的には残念でした。

    音羽山清水寺の開創は778年。現代から遡ること約1200年前です。大きな慈悲を象徴する観音さまの霊場として、古くから庶民に開かれ幅広い層から親しまれてきました。古い史書や文学のなかには、多くの人々が清水寺参詣を楽しむ様子が描かれています。
    京都の東、音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並びます。創建以来、10度を超える大火災にあいそのたびに堂塔を焼失しましたが、篤い信仰によって何度も再建されました。現在の伽藍はそのほとんどが1633年に再建されたものです。1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。

    でも、1度は行ってみる価値があると思います。清水寺までの街並み、二年坂、三年坂、などが、かなり賑わっているので、楽しめるからです。

     

    かなり疲れて、バスに乗るために、八坂神社まで歩き、ホテルに帰りました。

    夕食は、宗という居酒屋に行きました。

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    ■最終日:

    起きたときから、筋肉痛。でも、最終日、頑張ろう。

    朝食はホテルのビュッフェ。メニューもほとんど変わらず。豆腐を食べまくりました。

    今日は、電車で宇治にお出かけ。京都駅のコインロッカーに荷物を預けて、JR奈良線で宇治へ。

    まずは、平等院へ。

    平等院鳳凰堂、10円玉で見ているのとは、ちょっと違いました。色がついているせいでしょうか。中に入れたのですが、改修工事中で足場があるということと、混んでいたせいで入るのはやめました。

    1052年、藤原頼通によって京都府宇治市に開かれた寺院で、鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)には仏師・定朝作の阿弥陀如来像、周りには52体の雲中供養菩薩像が音楽を奏しています。

    そして、他の観光スポットと違って、博物館が併設されていたので、解説があり、よくわかりました。楽器を持った菩薩像が面白かったです。京都に来たなら、宇治まで足を伸ばしたいところですね。

     

    その後、有名なラーメン店を目指したものの、あり得ない行列で断念。歩き回った末に入った、ロバという店が意外に良かったです。

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    ご飯に満足して、宇治上神社へ。途中にある宇治神社を宇治上神社と勘違いして、ちょっとイマイチかと思いましたが、その奥にありました。

    閑静な神社で、パワースポットと言われる所以がわかります。

    平等院から宇治川に添って歩いていくと対岸に見えるのが『宇治上神社(うじがみじんじゃ・うじかみじんじゃ)』です。平安末期の建築で、神社としては最古のもの。緑と宇治川にの美しい流れ、平等院と同時にこちらもじっくりと楽しんで帰りましょう。

     

    そろそろ、帰る時間も迫ってきたので、慌てて京都駅に戻ったところ、少し時間があったので、東本願寺に。

    いやあ、なめていました。本願寺。何と言っても、でかい。圧倒されます。

    東本願寺は、浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」といい、御影堂には宗祖・親鸞聖人の御真影を、阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来を安置しています。宗祖親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって聖人の墳墓の地に御真影を安置する廟堂が建てられました。これが東本願寺の始まりです。

    これは、一度は見ておくべきところです。宗教とか、関係なしに感動すると思います。

     

    少し雨も降ってきたし、子どもたちも、さすがに歩き疲れた様子だったので、ここで切り上げて西本願寺と東寺は断念して、京都駅に向かいました。

    甘いものが食べたくなったので、お茶をしようと思いましたが、すごく並んでいたので、テイクアウトしました。

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    新幹線でビールを飲みながら、家路につきました。

    疲れたぁ~。でも、本当に充実した2泊3日でした。

  • 元蔵の牛スジ大根、優しい味で美味しかったです。京都らしいといえばらしいのでしょうが、ちょっと甘かったかな。

    元蔵の牛スジ大根、優しい味で美味しかったです。京都らしいといえばらしいのでしょうが、ちょっと甘かったかな。

    錦市場商店街の食べ歩きシリーズです。

    元蔵という、うどん屋さんと居酒屋の中間ぐらいのお店。中に入って、うどんをガッツリ食べると、次の店で食べれなくなるので、当初予定の通り、外で、牛スジ大根を。

    出汁がちょっと甘いけれども、すごく優しい味で、これにうどんを入れて食べたくなるなぁ、という感じでした。

    肉も柔らかくなっており、ビールでも飲みながら、と思ったけれども、次の店もあるので、自粛しました。夜、来たら、危なかったですね。

    元蔵 錦本店うどん / 烏丸駅河原町駅四条駅(京都市営)

    昼総合点★★★☆☆ 3.2