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  • 千駄ヶ谷と北参道の中間にある陳記、さすがにもう少しサービス業のイロハを学んで欲しいですね。

    千駄ヶ谷と北参道の中間にある陳記、さすがにもう少しサービス業のイロハを学んで欲しいですね。

    ランチ時に入りました。

    声をかけても反応がありませんでした。見渡してみると、店内は、空席はそれなりにあるものの、食べ終わった食器が残っている席も多く、オペレーションが回っていない感じでした。

    とは言え、そんなに混んではいないので、何度か声をかけて、席に案内してもらいました。なぜか他にも空席があるのに、食べ終わった食器が残っている席に。一応、慌てて片付けているのですが、焦っているせいか、かなり雑で見てられませんでした。いくらズボラな私でも、下げてもらった後、自らテーブルを拭く必要がありました。

    ちょっと気分を害しながら、待っていても、オーダーを取りに来ません。催促しても、「少々お待ちください」の連続。

    こうなってしまうと、料理を云々するレベルじゃなくなってしまいます。

    もちろん、飲食店は美味しいものを出せばいいんだろ、という考え方もあるでしょうが、料理というものは、その店にあったサービスの上で成り立っていると思うんですよね。立ち飲みで常連が多く、客が勝手に冷蔵庫からビールを出してくるような店ならいいですけど、普通のランチで、それをやったら反則だと思います。

    もうちょっと、従業員のシフトを考えたほうがいいです。味以前の問題ですね。

    陳記中華料理 / 北参道駅千駄ケ谷駅国立競技場駅

    昼総合点☆☆☆☆ 1.0

  • 中野で「四川フェス」開催。「東京を赤く染める」合言葉に、四川料理自慢が集結だなんて、素敵すぎる。

    中野で「四川フェス」開催。「東京を赤く染める」合言葉に、四川料理自慢が集結だなんて、素敵すぎる。

    まさに私のために開催するようなイベント。汗ふきタオルを持って、もう絶対に行くもんね。

     「東京を赤く染める!麻辣革命をおこそう!」を合言葉に、四川料理を愛する人々と全国の料理人たちをつなげることをミッションとした団体「麻辣連盟」や、四川料理の情報発信源となるサイト「おいしい四川」の運営メンバー、中野区観光協会などで構成される実行委員会が企画した同フェス。料理人、食材・調味料メーカー、美食家など、四川料理を愛する人々が集う、四川の「食」を中心とした祭典で、四川料理などを提供する16店舗が出店する。

    出店する店舗やメニューは以下の通り。日本の「四川料理の父」と呼ばれる陳建民さん創業の老舗四川料理店の総本山「赤坂 四川飯店」は「麻婆(マーボー)豆腐」、テレビなどに出演しているオーナーシェフ井桁良樹さんの店「中国菜 老四川 飄香(ピャオシャン)麻布十番本店」は「四川春巻」「牛肉焦餅」など、四川料理の進化形で注目されているオーナーシェフ田村亮介さんの「麻布長江 香福筵(こうふくえん)」は「チャイニーズベーコン」など、西荻窪「仙ノ孫」は「火鍋」、水道橋の「中国菜館 志苑」は「羊肉の蒸しパン包み」など、国分寺「中国的酒場 孔明の罠(わな)」は「揚げよだれ鶏」、西新宿「天府舫」は「棒棒鶏(バンバンジー)」「夫婦肺片」など、横浜中華街「華美」は「粉蒸カキ」「藤椒(タンジャオ)アヒルの鎖骨」「四川風凉皮」など、銀座「やまの辺 江戸中華」は「牛肉串や豚肉串の食べくらべセット」、赤坂の「陳家私菜」は「香麻辣チキン」「麻辣ハチノス」など。

    そのほか、四川料理愛好家がこのイベントのために研究したという「雲白肉(ウンパイロー)」や、開店準備中の「jiubar」「南三(ミナミ)」も出店予定。中華食材(三明物産)・青島ビール(池光エンタープライズ)・中国酒(日和商事)などの販売業も出店する。

    http://nakano.keizai.biz/headline/1146/

  • 魚民で、ちょい飲みを試してみました。これはお得。モンテローザ、頑張れと言いたいです。

    魚民で、ちょい飲みを試してみました。これはお得。モンテローザ、頑張れと言いたいです。

    ちょい飲みという無茶苦茶コストパフォーマンスがいいセットがあるということで、魚民に行こうということになりました。

    えー、魚民なのぉ、と最初は思いましたが、行ってみると、その恐るべきサービス内容にびっくり。まず、ホッピーやハイボールなら、2杯とおつまみ3品で888円。お通しの中にはがっつりお腹いっぱいになるポテトもあります。しかも、お通しなし。1000円未満でこれだけ満足できることはないと言っても過言ではないです。

    このセットに生ビール2杯追加して、2000円以下にまとめるのが、私の中で、しばらく流行りそうですね。

    本社も三鷹にあるし、モンテローザには頑張って欲しいですね。ちなみにサービス内容は、以下の通りです。

    http://www.monteroza.co.jp/new/cyoinomi/

    ※全国の白木屋・魚民・笑笑 のみで実施しております。予めご了承ください。
    ※開店から20時までご注文いただけます。
    ※ファーストオーダーに限りチャージ料込み(お通しの提供はありません)となります。
    ※各種割引の併用不可。(オリコモンテカード、ジェフグルメ、エポス入会特典は併用可)
    ※食べ放題や飲み放題など各種施策との併用可。
    ※写真はイメージです。詳細は店舗へ直接お問い合わせください。

     

    魚民 豊洲IHIビル店居酒屋 / 豊洲駅月島駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 餃子パーティー。ホットプレートで焼きながらビールと一緒に食べる餃子、熱々で惜しかったです。

    餃子パーティー。ホットプレートで焼きながらビールと一緒に食べる餃子、熱々で惜しかったです。

    この日は、朝から長男とサッカーして、ぐったりしていたので、すぐに眠くなっちゃいました。でも、盛り上がりました。

     

  • やきとり処Katsu、焼き鳥もいいけども、ここのお勧めはもつ煮ラーメン。このラーメンとビールだけあれば、私はもう満足です。

    やきとり処Katsu、焼き鳥もいいけども、ここのお勧めはもつ煮ラーメン。このラーメンとビールだけあれば、私はもう満足です。

    焼き鳥、焼きとんがおすすめの店に思えますが、実は、もつ煮ラーメンが最高。

    もともと、この店に行ったのは、東急百貨店の夏祭りで出していたもつ煮が美味しいので、行ってみようというのがきっかけで、そのもつ煮にラーメンだなんて、最強の組み合わせです。ニンニクの効いた濃厚なスープが、こってり豚骨ラーメンの進化版という印象です。クセになること間違いなしです。

    もっと気軽にラーメン屋として、利用できるといいんですけどね。ちょっと、ラーメンだけでは入りづらいです。

    やきとり処 Katsu 吉祥寺焼き鳥 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • パエリア・アンド・タパス・バルタ、これだけ安ければ、文句を言える道理がありません。長続きするといいですね。

    パエリア・アンド・タパス・バルタ、これだけ安ければ、文句を言える道理がありません。長続きするといいですね。

    プチロードの鬼門と言われた場所にできたスペインバル。この場所にあったラーメン屋さん、好きだったんですがねぇ。

    低価格路線が功を奏してか、現在も客の入りもいいみたいで、期待大なので行きました。

    アッピーアワーの時間帯は、飲み放題が500円。500円ってかなりリーズナブルですよね。普通、1杯の値段が500円ですし、どんなに安いところでも、2杯で500円以上するもんです。それが、飲み放題で500円とは、素晴らしすぎます。

    ビール飲み放題か、ワイン18種飲み放題か選べて、私はビールのほうを選び、6杯ぐらい飲んだので、1杯100円未満だったかと思います。最後のほうは貧乏根性丸出しで、無理して飲んだ感がありますが。

    食べ物は、ごく普通。まあ、どうなのかな、と思うものもある中で、おすすめは、パエリアです。1つ500円というのは、リーズナブルです。8種類あるので、全種類制覇を目指してもいいんじゃないでしょうか。

    もし、早い時間帯に1人呑みするなら、パエリア2つと飲み放題で1500円に挑戦したいですね。

    パエリア アンド タパス バルタ 吉祥寺スペイン料理 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 長男に誘われてというか強制されて、ランニング。井の頭公園まで行って1周して帰るだけで、汗だく、へろへろ。

    長男に誘われてというか強制されて、ランニング。井の頭公園まで行って1周して帰るだけで、汗だく、へろへろ。

    もしかしたら、今日1日、使い物にならないかもしれません。午前8時からビールが飲みたい。

  • 太っているからと言って、マヨネーズが好きなわけじゃないんですよね。どちらかと言うとヘルシー志向なんで。

    太っているからと言って、マヨネーズが好きなわけじゃないんですよね。どちらかと言うとヘルシー志向なんで。

    img_0984

    三国屋酒店で角打ち。ビールを飲んだので、ベロベロにはなりませんでしたが、1000円ちょっとで、いい感じになりました。

    ぽっちゃり系の私に気を遣ってか、マヨネーズをたっぷりかけてくれたんですけど、そこまでマヨネーズ好きでもないんですよね、実は。

    ヘルシー志向と言いつつ、こんなものを食べました。

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  • 野方ホープのランチセットで満腹。ラーメンに半チャーハン、半餃子がついていて、ランチビールまで飲んじゃうと、もう動けません。

    野方ホープのランチセットで満腹。ラーメンに半チャーハン、半餃子がついていて、ランチビールまで飲んじゃうと、もう動けません。

    いつもは夜にラーメンしか食べなかったので、セットは斬新でした。チャーハンはいまいちでしたが、ラーメンは美味しかったです。

    チャーハンと餃子とビールでプラス300円というのは驚異的な金額だと思います。

    コストパフォーマンス最高ですね。

    思わず、ラーメン以外のものにも気を取られてしまい、ニンニクを入れまくるのを忘れてしまいました。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/6867587/

  • 分散型の夏休みの第2弾は長野。長野もいいところでしたね。盛りだくさんのイベントでとても楽しかったです。

    分散型の夏休みの第2弾は長野。長野もいいところでしたね。盛りだくさんのイベントでとても楽しかったです。

    第1弾の三浦半島も良かったですが、第2弾の長野も良かったです。海と山の両方を満喫できました。

     


     

    まず、最初に行ったのは、滝。「滝なんて、けっ」と思っていたら、この雷滝というのは滝の裏側に入ることができて、想像以上に迫力があって良かったです。

    一番左の写真が裏側から滝を撮ったものですが、マイナスイオン感がたっぷりで良かったです。朝早起きして、ちょっと疲れていたのに、リフレッシュできました。

     


     

    その後、山田牧場に行ったのですが、天気も悪く、口蹄疫の関係で牛の近くにいけないということで、早々に退散し、小布施に行きました。

    小布施は栗が有名ということで、栗おこわを食べました。

    http://konchan.net/x/archives/18190

    美味しかったですけど、ちょっと値段が高かったですね。観光客価格だからかな。

    気を取り直して、和菓子を試食しながら、長女も長男が食べたいデザートを探すという探検をして、2人とも栗のアイスクリームを美味しそうに食べて満足気でした。

    デザートを満喫した後は、葛飾北斎の岩松院。北斎館というのがあったんですが、高いので、より安いほうにしました。

    P2

    想像以上に良かったです。本当にどこにいても睨まれている感じでした。絵がうまいって素晴らしいですね。小林一茶にゆかりのある寺でもあるみたいで、蛙がいっぱいありました。

     


     

    その後、武田信玄と上杉謙信の川中島の戦いの際に使われたという荒砥城に行きました。

    やぐらとかがあって、面白かったです。一番上まで上るのは大変でしたが、見晴らしが良かったですね。ここで戦いが繰り広げられたとは思えない感じでした。国破れて山河在り、って感じでしょうか。

    この地の豪族で村上氏の一族の山田氏の居城であった。村上氏の本城、葛尾城の支城としての役割を果たしていた。
    天文22年(1553年)には武田信玄により葛尾城が落城すると、武田氏に従った屋代政国の替え地として、荒砥城を与えられ屋代城から移った。
    天正10年(1582年)、武田氏が滅亡した後は、屋代秀正が上杉氏に従い海津城の副将として遇された。しかし主将の山浦景国(村上義清の息子)とはしっくり行かなかったようである。村上氏一族の中で最初に武田方に寝返った屋代氏は信頼されず、上杉景勝は稲荷山城を築いて監視していた。天正12年(1584年)4月1日、秀正は徳川氏に通じたため上杉景勝に攻められ、荒砥城に火を放ち、徳川の下へ出奔して旗本となる。荒砥城は以降、廃城となった。しかし屋代氏出奔後の領地の一部は景勝の人質となっていた真田信繁(幸村)の領地として与えられたとされている。
    現在は千曲市城山史跡公園として整備されている。館や兵舎、櫓など中世の山城の雰囲気を再現しており、平成19年(2007年)の大河ドラマ「風林火山」(ドラマでは海ノ口城として使用。)平成23年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~(小谷城として使用)のロケ地として使用されている。

     


     

    盛りだくさんで遊んだ後、到着した宿は上山田温泉の亀清旅館。2m級のアメリカ人の若旦那に驚きました。

    http://konchan.net/x/archives/18188

    ここはとにかく、温泉が最高。源泉掛け流しで、無色透明ながら、硫黄のにおいもそれなりにきつい温泉で、まさに温泉と言える温泉です。

    源泉地名…上山田温泉
    泉質…単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
    泉温…47.3度

    温泉に入った後、夕食までに少し時間があったので、温泉街を散策。無料の足湯を発見し、コンビニでビールを買って、みんなで足湯。足湯とビールの相性は最高でしたね。

    周りの人は羨望の眼差しでした。きっと。

     


     

    夕食はいろいろと工夫してはいますが、普通に美味しいレベルでした。

     


     

    夕食の後は、ずっとやりたいと思っていた射的。長女も長男も大喜び。

    長女が2発、長男と妻が1発ずつ落としました。ゴルゴを気取った私は残念ながら0発でした。

    家族で盛り上がって、すごく楽しかったです。0発の私がこれだけ楽しかったのだから、子供たちも楽しかったと思います。

    温泉街を満喫し、寝る前に温泉に入って爆睡しました。

     

    (さらに…)