先週。




そして、今週。




うん、ワインを飲んで、大満足。

大昔、G8に常駐していたことがあるので、ガラス張りの独特なビルに、なんとなく思い入れがありました。とはいえ、今の人はリクルートといえばグラントウキョウサウスタワーですよね。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD267400W1A220C2000000/
リクルートホールディングス(HD)が登記上の本社を置くオフィスビル「リクルートGINZA8ビル」(東京・中央)を不動産大手ヒューリックに売却したことが分かった。売却額は200億円程度のもようだ。1981年竣工の同ビルはリクルートを象徴する拠点として知られる。新型コロナウイルスの問題が続くなか、保有資産を現金化し財務基盤を強固にする。


母から電話があって、びっくり。完全に忘れていました。コロナに受験に忙しかったもので。もともと、命日よりは誕生日に重きをおきたい派ですし。

支持してくれた国が、選手団を派遣するかは別問題ですから。
そして、国が派遣しようとしても、選手が行きたくないと言ったら、元も子もないですし。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE19DGG0Z10C21A2000000/
主要7カ国(G7)は20日未明の首脳声明で、今夏の東京五輪・パラリンピックについて「新型コロナウイルスに打ち勝つ世界の結束の証しとして今年の夏に開催するという日本の決意を支持する」と明記した。
菅義偉首相はオンラインで開いた首脳会議(サミット)で今夏の五輪実現への決意を強調した。会議後、首相官邸で記者団に「G7首脳全員の支持を得ることができた。大変心強い」と語った。会議で開催への懸念の声が出たかを問われ「全くなかった」と話した。
首相はサミットに先立つ16日に議長国を務める英国のジョンソン首相と電話し、五輪開催に向けたG7の支持を要請した。日本政府によるとジョンソン氏は「全面的に支持する」と述べていた。


だって、ホワイトデーのことを考えると、憂鬱で仕方ないので。
出社して顔を合わせることがないので、たぶん大丈夫ですが、もし、もらっちゃったら、最近、作ったLINEスタンプのキャラをクッキーにプリントしたもので誤魔化す予定です。

コロナ不況のせいなのか、単価が下がった気がします。あくまでも印象ですが。
過去30日間のサイトの状況。
| 9,676 | セッション | 8,731 | ユーザー |
| 17,237 | PV | 78.14% | 直帰率 |
| 00:01:14 | ページ滞在時間 | 1.78 | ページ/セッション |
| 2,706 | 食べログ | 37 | |
| 「ウタエット意味ない」「吉祥寺肉の佐藤事件」「トガニ 実話どこまで」 | |||
アクセス数は若干増えた感じなので、良い傾向。
ただ、検索クエリで多いのは、まったく想定外。そもそも、肉のサトウで事件って何かあったのかしら。

ああ、もうムリ。仕事なんか手につかない。来年度の事業計画なんてどうでもいいです。どうせ、コロナの影響により、大幅に左右されるのだから。
それにしても、メンタル弱すぎな自分にガッカリ。

今回、一番の問題点は、国も、製薬会社も、世論もワクチンを求めているので、意識的にであれ、無意識的にであれ、ワクチンの効果を過大評価し、副作用を過小評価しがちだからです。もしかしたら、圧力でデータ改ざんする人もいるかもしれません。
それに、薬害がわかるのは、数年後というケースがほとんどで、今の時点では、何とも言えないというのが実態じゃないでしょうか。過去の薬害だって、それを投与した時点では、良かれと思って投与したわけですから。
高齢者とか基礎疾患とかがあり、相対的にリスクの高い人はワクチンを使えば良いと思いますが、子ども、妊婦、まだ、子どもを産み育てる可能性のある人たちには、おすすめしません。
なんかワクチンを打たない奴らは非国民だ、みたいな同調圧力はやめて欲しいです。マスク着用と違って、リスクがあるので。
以下、厚生労働省のサイトより。
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/031_1.pdf

2020年1月時点の感染者数と2021年1月の感染者数を比較して、去年できなかったものが、今年できると思うのが凄い。太平洋戦争と同じメンタリティですね。
https://www.sanspo.com/sports/news/20210122/oly21012219320008-n1.html
坂井学官房副長官は22日午前の記者会見で、東京五輪・パラリンピックについて「どこかの段階で当然、実際に開催するかどうかの判断を行う」と述べた。政府や東京都、大会組織委員会は今夏に開催する方針で一致しており、橋本聖子五輪相は同日夕、記者団に対し「政府の方針とは全く異なる」と坂井氏の発言を否定した。
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長からも事実確認の電話があり、橋本氏は菅義偉首相と対応を協議した上で、従来の方針に変わりはないことを説明したという。橋本氏は新型コロナウイルスの影響で中止や再延期を求める声が相次ぐ状況に「安心、安全を確保しなければ難しいという声に、しっかりと応えていく努力をしていきたい」と改めて強調した。

この記事によると、夫からうつされているので、迷惑をかけるというよりは、かけられているというのが正しいと思うんですけどね。
世間が騒ぎすぎるので、こういう結果になっちゃいました。
https://www.asahi.com/articles/ASP1Q65D9P1QUTIL02X.html
新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養していた東京都の30代の女性が今月、死亡していたことが22日わかった。感染について悩んでいたことや現場の状況から警視庁は自殺とみている。
関係者によると、女性は夫と娘の3人暮らし。勤務先の感染者の濃厚接触者となった夫の感染が明らかになり、その後、女性と娘の感染も判明したという。
女性は自宅で療養していたが、15日に自宅で倒れているのを夫が見つけ、駆けつけた消防隊員がその場で死亡を確認した。「迷惑をかけて申し訳ない」といった趣旨のメモが残されていたという。

映画上の話ですが、警察や検察、そして、裁判官までもが酷いですね。
痴漢も痴漢の冤罪も、満員電車で激混みだから、起きるわけで、コロナで通勤電車が減った今となっては、痴漢そのものも激減しているのではないでしょうか。
ガラガラの電車でやったら、それは痴漢でなく、文字通り、強制わいせつですから。という意味だと、鉄道会社の責任ってそれなりに大きかったのでは、と思います。
話を映画に戻すと、この映画は、主人公がやっていないということを、観ている私たちはよく知っているので、すごく感情移入しやすい映画で、こっちがハラハラしました。
小日向文世が出てきた時点で、ああ、もうダメだぁ、と思いました。悪い役も名演技ですね。

就活中の青年・金子徹平(加瀬亮)は、面接へ向かう満員電車内で女子中学生から痴漢だと訴えられ、駅員室→警察へと流される。本人は一貫して否認するが、取調べでは「認めればすぐ出してやる」的な圧力で“ストーリー化された調書”が作られていく。
当番弁護士や周囲からは示談・自白を勧められるが、徹平は「やっていない」一点で戦う道を選ぶ。元裁判官の弁護士・荒川(役所広司)らが弁護団となり、法廷で証言の矛盾や捜査側の組み立てを突くが、刑事裁判の現実(“疑わしきは”が機能しにくい空気、供述偏重、調書の強さ)に絡め取られていく。
結末は観客に優しくない。徹平は納得できない形で有罪方向に追い込まれ、「裁判が真実を明らかにする」という幻想が崩れる。ラストで最高裁判所が映るなど、戦いが続く余韻を残しつつ、**“無実でも人生が壊れる”**重さを突きつけて終わる。
反応はかなり一致していて、褒め言葉も苦情も同じ方向です。
**「痴漢冤罪・取り調べ・裁判の怖さがリアル」**という声が多い(怖い、胸が苦しい、電車が怖くなる、など)。
その一方で、後味の悪さ(救いのなさ)で「しんどい」「観るのに体力がいる」という反応も出やすい。
作品評価としては、国内賞で非常に強く、受賞歴が多い(監督賞・作品賞・主演男優賞など)。
また、弁護士が選ぶ「法曹界を描いた作品」ランキングで上位に挙げられた、という言及もあります。
よくできすぎていて、気分は最悪。最高の褒め言葉です。
この映画の強さは「悪役を1人倒してスッキリ」じゃなく、システムが人を潰す構造を淡々と積み上げるところ。観終わると“正しさ”の話じゃなくて、運と構造の話になる。だから怖い。
弱点も同じで、エンタメ的なカタルシスを期待すると地獄。娯楽の顔をした社会科見学(しかも地獄のコース)です。
「冤罪/法廷/捜査の構造/報道・世論で人生が壊れる」寄せで。
ハイ・クライムズ(High Crimes)
法廷スリラーとしての“二転三転”が強い。
ペリカン文書(The Pelican Brief)
権力×法×情報の緊張感が近い(社会派スリラー寄り)。
リチャード・ジュエル
「善人が世論で怪物にされる」系の現代的地獄。
スポットライト 世紀のスクープ
構造の闇を“粘り”で暴く側の話(熱量は違うが相性は良い)。
偽りなき者
共同体の疑いが人を破壊する(しんどさは同等クラス)。