まあ、サピックスオープンは難しすぎて、良い成績は取れないだろうし、また、長男がやる気を失いそうだから、と思っていたところ、いい口実ができました、という感じです。
ただ、弁当を食べるので、それは、この時期、避けたほうがいいかなとは思います。
そして、例年よりも母集団が小さくなり、ある程度、偏差値にも影響が出るのでは、と予測しています。だとすると、無理しなくてもいいのかな、と。
逆に、今の状況でも、例年と同じ母集団だとしたら、中学受験熱はハンパないですね。恐ろしい。

まあ、サピックスオープンは難しすぎて、良い成績は取れないだろうし、また、長男がやる気を失いそうだから、と思っていたところ、いい口実ができました、という感じです。
ただ、弁当を食べるので、それは、この時期、避けたほうがいいかなとは思います。
そして、例年よりも母集団が小さくなり、ある程度、偏差値にも影響が出るのでは、と予測しています。だとすると、無理しなくてもいいのかな、と。
逆に、今の状況でも、例年と同じ母集団だとしたら、中学受験熱はハンパないですね。恐ろしい。

コロナ、大変。
私は「風邪<コロナ<インフル」というふうに思っていて、今でも意見を変えていないのですが、もしかしたら、間違いなのかもしれません。イタリアの状況を見ると、そんな気がします。
ただ、まさか、こんな弱いウイルスでパンデミックが起きるとは思っていませんでした。
弱いというのは、語弊がありますが、パンデミックというのは、かかったら数日で死に、発症したら半数以上は死ぬというような、致死率の高いウイルスによって起きると思っていたからです。アウトブレイクのように。
それが、致死率が低く、特に、体の弱い人や適切に対症療法できる環境がない場合を除くと、ほとんど死なないウイルスで、こうなるとは思いませんでした。
ウイルス側の生き残り戦略としては、人体を破壊する力よりも、医療崩壊を招く力のほうが効果的ということですね。そういう意味では、現代的なウイルスです。
具体的には、潜伏期間が長めで、人体を致命的には痛めつけずに感染者をむやみに殺さない、という特徴を持つということです。
なかなか、興味深いです。
このウイルスがすごいのは、人間の疑心暗鬼に働きかけて、理性を失わせることです。
疑心暗鬼って、どんなウイルスより怖いです。マスクやトイレットペーパーの一連の騒動を見ればわかります。
疑心暗鬼は、ウイルスが科学的に解明されていないからおきるわけで、その状態だと、常に最悪の事態を考えざるをえず、結果的には大袈裟な対応をしてしまうのは仕方がないことだと思いますが、実際はそんな必要はないはずです。
なので、私は、ちきりんさんの意見とはちょっと違います。
「季節性インフルエンザとはまったく違う。それらとは異なる警戒が必要だ」という意見については、最大限のリスクで考えればそうだけど、統計的に考えれば、そこまで警戒する必要はないと思っています。
専門家の中に季節性インフルとは桁違いの被害者が出かねないとシミュレーションしてる人がいるのは最悪の事態についての話であり、万が一、最悪の事態になっても、致死率が低いウイルスなので、乗り切れると思えます。そして、武漢とイタリアについては、感染爆発というよりは、医療崩壊な気がしています。
なので、早く、科学的に解明し、治療法が確立してくれることを望みます。
言い方は悪いけれども、重篤ではない感染者や、感染の疑惑のある人に医療リソースを割くよりは、ウイルスの化けの皮を剥ぐことに割いて欲しいです。(なので、日本の対応は正しいと思っています。いや、もしかしたら、医療の水準が高いからできているだけなのかもしれませんが、でも、それはこれまでの努力の賜物でしょう。)
そして、市民を安心させるためには、脅威となりうるウイルスなのでしょうが、やっぱり、ある程度の正確なデータが必要でしょう。「肺炎(原因は問わない)」「新型コロナ」「インフル」「はしか(例えば)」で、感染率、致死率、20歳から60歳までの致死率などを前提条件を合わせて形で比較して説明して欲しいです。
20歳から60歳の致死率が低いうちは、最悪、全員が罹患しても、人間の免疫力を駆使して、いずれは元に戻ることができると腹をくくれるし、肺炎と新型コロナが同じようなデータになれば、結局のところ、肺炎でしょ、ということになって、コロナに特化しない対策で安心するかもしれませんから。
ああ、早く普通に戻りたい。

大爆笑ではないですけど、少しドキドキしながら、笑いもあるという、良いバランスで面白いと思います。
コロナでどこも行けないとかなら、おすすめです。
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『アフタースクール』の内田けんじ監督によるコメディ。自殺願望のある売れない役者・桜井武史はある日、銭湯で羽振りのいい男が転んだはずみに頭を強打して記憶を失う現場に居合わせる。桜井はとっさにロッカーの鍵をすり替え、彼に成りすますが…。

誰かと鉢合わせしたのかな。チクられたのかな。それとも、監視カメラに写っていたとか。
謎ですね。
いずれにしても、すごいニュースです。コロナでどんよりしたムードのときに、清々しささえ感じます。侮れないですね、尼崎。
https://www.fnn.jp/posts/2020031915070002KTV
兵庫県尼崎東警察署の警察官の男女が深夜に交番の休憩室で性行為をしたとして、減給などの処分を受けました。
兵庫県警によると、尼崎東警察署の交番に勤務していた男性巡査部長(32)と女性巡査(21)は、去年12月から今年2月にかけて、深夜や未明に交番の休憩室でみだらな行為をしていました。
男性巡査部長には妻がいましたが、巡査部長の方から女性巡査を食事に誘い、その後、不適切な交際が始まりました。
2人は上司と部下の関係ですが、立場を利用して迫ったことはなく、「2人きりになったらそういう雰囲気になった」と話しています。
こうした行為は3回行われていましたが、その間に交番に市民が訪ねてきたり緊急出動できなかったりといった職務上の支障はなかったということです。
兵庫県警は、男性巡査部長を減給1ヵ月、女性巡査を本部長訓戒とする処分を下していて、「警察官としてあるまじき行為であり厳正に処分した」とコメントしています。

もはや、計画通りには開催できないでしょう。たとえ、日本がウイルスを封じ込めたとしても、世界で封じ込めなければ、選手を派遣しない国も出てくるでしょうし。
延期というのが、最善の妥協策だと思います。日本開催を目指す立場としては。
でも、冷静に考えてみると、オリンピックって必要なんでしょうか?
今となっては、アマチュアリズムではなく、ビジネスでしかないので、国をあげての活動にしなくても良い気がします。
確かに、観戦するのも、応援するのも楽しいけど、それは、同じ時期に同じ地域で開催される必要はないし、出場するアスリートも、建前的なアマチュアである必要はないと思います。
とすると、普通のワールドカップでいいんじゃない。
オリンピックでその期間、スポーツ三昧になるなら、時期をずらして通年、スポーツ観戦できたほうが嬉しいです。
人気のないスポーツはどうするんだ、という話もありますが、プロフェッショナルとしてやるからには、どうすれば人気が出るのか自分たちで考えて、ということで、考えられなきゃ淘汰されるまで、ということになります。
まあ、誘致と準備にお金をかけた東京としては、是が非でも開催しろ、という話ですが、10年後とかにはなくても良い気がします。

気持ちはわかるけど、希望と現実をごちゃまぜにされても・・・。
政治家が根性論を言い出したら、竹槍で原爆を迎え撃ったかつての歴史と同じメンタリティすぎて、草はえちゃいます。
オリンピックだから、まだいいけど、国防に関わる重要な問題だったらと思うと少し、怖くなっちゃいますね。
いろいろな選択肢を考えたうえで、どうするか意思決定できる人をリーダーにしておかないとヤバイ気がします。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00000024-asahi-pol
安倍晋三首相が今夏の東京五輪・パラリンピックについて主要7カ国(G7)の首脳から「完全な形で実現することで支持を得た」と説明したことについて、橋本聖子五輪相は17日の閣議後会見で、延期も規模縮小もしない予定通りの形で開催するとの認識を示した。
橋本氏は会見で「(首相発言は)予定通りの日程で、無観客などではないということか」と問われ、「そのとおり」と答えた。その上で「予定どおりにしっかりと開催できるように準備し、IOC(国際オリンピック委員会)に確信をもって大会ができると決めていただけるように努力する」と述べた。また、政府高官も同日、「ちゃんと7月に実施するということだ」と話した。
世界的な新型コロナウイルス感染拡大を受け、G7首脳は16日深夜、テレビ会議システムを使って約50分間の緊急協議を実施。首相は会議後、記者団に「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして完全な形で実現することで支持を得た」と説明していた。

なんか、パニックになっている感じ。
私は、「検査薬の精度が悪い」のと「特効薬がないので陽性になっても治療法がかわらない」のとで検査をしすぎるのは、リソースの無駄遣いだと思っています。
ここまで、パニックになるなら、「ちょっとでも咳や発熱などの症状が出たら、自宅待機しろ」というのが正しいと思います。検査なんてしなくたって、強制的に自宅待機させちゃうべきですよね。
それに、日本政府の完全にウイルスを封じ込めるのは断念して、重症な患者の命を守る戦略は正しいと思っています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00010000-reutv-int
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は16日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を抑え込むには各国による検査体制の強化が必要という認識を示した。
テドロス事務局長の主な発言は以下の通り。
「目隠ししながら火を消すことはできない。誰が感染しているのかわからずに、このパンデミックを止めることはできない。すべての国に簡単なメッセージを伝えたい。検査に次ぐ検査を。疑わしいケースはすべて検査してほしい。
これまでのところ感染は高度な医療システムを持つ国で拡大しているが、そうした国々でさえ対応に苦慮している。ウイルスが低所得国に広がり、HIV感染率の高い集団や栄養不足の子供たちに与える影響を深く憂慮している。
そのため我々はすべての国、すべての個人に対し、感染拡大を止めるためにできる、あらゆることをするよう要請している」

古典的な作品は、Unlimitedに入るものと勝手に思っていたのに、残念です。
[amazonjs asin=”4102114033″ locale=”JP” title=”ペスト (新潮文庫)”]
アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。ついで原因不明の熱病者が続出、ペストの発生である。外部と遮断された孤立状態のなかで、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込み圧倒的共感を呼んだ長編。
[amazonjs asin=”B009B1Q8TG” locale=”JP” title=”変身”]
ある朝、気がかりな夢から目をさますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見する男グレーゴル・ザムザ。なぜ、こんな異常な事態になってしまったのか…。謎は究明されぬまま、ふだんと変わらない、ありふれた日常がすぎていく。事実のみを冷静につたえる、まるでレポートのような文体が読者に与えた衝撃は、様ざまな解釈を呼び起こした。海外文学最高傑作のひとつ。

20歳から60歳までの死亡率が高くない限り、なんら問題ないでしょう、というのが私の意見なので、緊急事態宣言なんて、あり得ないと思っています。
緊急事態宣言なんてしたら、それを解除するのが、逆に大変になっちゃうと思います。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200314/k10012331601000.html
新型コロナウイルス対策の特別措置法の成立を受け、安倍総理大臣は記者会見し、諸外国と比べ日本の感染者数は抑えられているとして、現時点で「緊急事態」を宣言する状況ではなく、今後慎重に判断していく考えを示しました。また、新たな経済対策の策定も念頭に必要な措置をとる考えを示しました。

状況を考えれば、仕方のない判断だと思います。きっと、また延長になると思います…。
https://www.shogi.or.jp/news/2020/03/post_1886.html
コロナウイルス対策として東京・将棋会館道場は3月22日まで休業延長とさせていただきます。また、この間の 「師範棋士」「女流棋士スーパーサロン」「ビギナーズセミナー」 「遊々将棋塾」「レディースセミナー」「ガチンコ子供将棋教室」 といった各種教室も休講になりますので ご了承ください。よろしくお願いいたします。

そんな自粛、意味あるのかなぁ。
そもそも、無観客試合なんですよね。
https://full-count.jp/2020/03/13/post719745/
山川はこの日、ヤクルトとのオープン戦(メットライフ)で4打数4安打2打点の大暴れ。7回には左翼芝生席上段へ豪快なオープン戦3号となる2ランを放ち、無観客の左翼席へ向けて「どすこい!」ポーズを決めた。ところが試合終了後、球場をあとにする際に「自粛ですね……ハイ。結論を言うと」と封印を宣言した。
前日12日、日本野球機構(NPB)とJリーグが合同で開催した「新型コロナウイルス対策連絡会議」で専門家チームが、肩組みや跳びはねなど集団での動きを伴う応援は接触感染リスク、両手をメガホン代わりにした大声での声援などは飛沫感染リスクが高いと指摘。DeNAの守護神・山崎康晃投手の登場時にファンが行う「康晃ジャンプ」、山川が本塁打を放った際に観客と声をそろえて行う「どすこい!」ポーズ、ソフトバンク・松田宣浩内野手が同じく本塁打を放った際にファンとともに「熱男~!」と叫ぶパフォーマンスなどに対し、懸念が広がっているのだ。
山川は「明日からはホームランを打ったとしても……『調子乗っちゃって』をやりますか?」と寂しげに笑った。一昨年までは、女性お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァに似ているといわれたことから、彼女の持ちネタ「調子乗っちゃって」のポーズを拝借していた。こちらはポーズのみで、観客が声を出すものではない。