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  • そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    子供の取り違えというショッキングだけど、実際に起きたことが題材となっています。

    映画をみながら、自分だったらどうするのだろう、と長女と長男のことを考えました。二者択一しか認められないとすれば、やはり育てた子を選ぶと思います。一緒にいた時間が貴重なんじゃないでしょうかね。

    DNAは大事だけど、それも操作できる時代になって、何が確からしいかもわかりません。ただ、親子として暮らしたということは確からしい気がします。

    子供のいる方に、特におすすめの映画です。

     

    学歴、仕事、家庭。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった良多。
    ある日病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院内で取り違えられた他人の夫婦の子供だったことが判明する。
    血か、愛した時間か―突き付けられる究極の選択を迫られる二つの家族。
    今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

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  • これから家族で外食。店で飲むと高くつくからと、慌ててビールを1リットルを一気。炭酸でお腹がたぽたぽ。

    妻の提案で節約生活。アベノミクスは私のところには届かないみたい。ああ、バブルの頃が懐かしい。電車賃も節約するために、下北沢から三軒茶屋まで歩くつもり。

  • 「加害者の家族というのは幸せになっちゃいけないんです」秋葉原事件の加藤被告の弟が自殺、というのに絶句。

    「加害者の家族というのは幸せになっちゃいけないんです」秋葉原事件の加藤被告の弟が自殺、というのに絶句。

    いやあ、これは悲しいニュースですね。

    事件で一番悪いのは加害者、そして、一番可哀想なのは被害者とその遺族。

    被害者の遺族は、周囲からの同情もあり、つらいけど立ち直るきっかけはあるのかもしれませんが、加害者の家族は継続的に被害者の関係者、マスコミ、世間から叩かれ、ずっと責められて生きていかなければならず、かえって先が見えないのかもしれません。

    http://buzznews.asia/?p=16031

    『週刊現代』の中で記者に明かした加藤被告の実の弟の悲痛な叫びが胸に刺さる。

    このインタビューの1週間後、彼は自ら命を断った。

    「あれから6年近くの月日が経ち、自分はやっぱり犯人の弟なんだと思い知りました。加害者の家族というのは、幸せになっちゃいけないんです。それが現実。僕は生きることを諦めようと決めました。死ぬ理由に勝る、生きる理由がないんです。どう考えても浮かばない。何かありますか。あるなら教えてください」

    「秋葉原連続通り魔事件」が起きたのは2008年。事件後、母は精神的におかしくなり離婚してしまった。父も職場にいられなくなり、実家でひっそりと暮らしている。弟は事件によって職を失い、家を転々とするものの、マスコミが執拗に追いかけて来る。

  • 写真を見た途端、欲しくてたまらなくなりました。消費税増税とは無関係の購買意欲に抗えそうにありません。

    iPhoneとかiPadを手で持って、動画などを見るのって面倒ですよね。これがあれば便利。しかも、オシャレ、お洒落。欲しい。手の感じがとてもいい。乙女心をくすぐります。

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    どちらかと言うと、便利なのは、こちらのiPad用。映画とかを家族で見るのに最適。テレビで見ればいいじゃん、というありきたりなコメントは他所でしてください。

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    さて、いつクリックするでしょうか?

     

  • 家族全員がミュージカルにはまって歌いまくり。おかげで、頭の中がアナと雪の女王になっちゃいました。

    長女と長男は「ふしぎの国のアリス」。

    ♪砂糖もない、ミルクもない、ティーパーティー・・・

    妻はアナと雪の女王。

    雪だるまの歌に、Let it go。

    Let it goは会社のキックオフとかにも使える歌詞ですね。英語ができたら、使いたいぐらい。

    日本語訳の歌詞じゃなくて、英語の歌詞がとてもいい。周りがなんと言おうと気にせず、自分の思うがまま、ビジネスを展開していきたい、そういう気持ちにさせてくれます。

    The snow glows white on the mountain tonight,
    not a footprint to be seen.
    A kingdom of isolation and it looks like I’m the queen.
    The wind is howling like this swirling storm inside.
    Couldn’t keep it in, Heaven knows I tried.
    Don’t let them in, don’t let them see.
    Be the good girl you always have to be.
    Conceal don’t feel, don’t let them know.
    Well, now they know!

    Let it go, let it go.
    Can’t hold it back anymore.
    Let it go, let it go.
    Turn away and slam the door.
    I don’t care what they’re going to say.
    Let the storm rage on.
    The cold never bothered me anyway.

    It’s funny how some distance,
    makes everything seem small.
    And the fears that once controlled me, can’t get to me at all
    It’s time to see what I can do,
    to test the limits and break through.
    No right, no wrong, no rules for me.
    I am free!

    Let it go, let it go.
    I am one with the wind and sky.
    Let it go, let it go.
    You’ll never see me cry.
    Here I stand, and here I’ll stay.
    Let the storm rage on.

    My power flurries through the air into the ground.
    My soul is spiraling in frozen fractals all around
    And one thought crystallizes like an icy blast
    I’m never going back; the past is in the past!

    Let it go, let it go.
    And I’ll rise like the break of dawn.
    Let it go, let it go
    That perfect girl is gone
    Here I stand, in the light of day.

    Let the storm rage on!
    The cold never bothered me anyway

    まだ、DVDは発売されていないみたいですが、妻は買う気満々です。

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  • 軼菁飯店、コストパフォーマンスはいいけど、それ以上でもそれ以下でもないかな。

    軼菁飯店、コストパフォーマンスはいいけど、それ以上でもそれ以下でもないかな。

    P1前回は家族連れで盛り上がらなかったので、独りで夕食に利用。間の悪いことに、宴会とバッティング。うるさすぎて、さすがに落ち着かない。

    そそくさと帰ろうとしたけど、レジの前にたむろっているので、邪魔なことこのうえなし。

    なんだか惜しい店ですね。

    http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13009952/dtlrvwlst/5901771/

     

     

     

     

  • 小保方晴子にゴッドハンド藤村新一がオーバーラップされる。結局、STAP細胞ってあるの?

    小保方晴子にゴッドハンド藤村新一がオーバーラップされる。結局、STAP細胞ってあるの?

    P5もはや、故意か重過失かはどうでもいい。というより、科学者なら故意と断定していいんじゃないかな。

    もてはやされ、捏造がばれた、ゴッドハンドのことを思い出すのは私だけでしょうか。でも、ゴッドハンドも世間は忘れ去っているので、小保方さんも少しの辛抱ですね。

    P6

    発見効率の良さや発見の様態が不自然であるとする意見、藤村をはじめとする東北旧石器文化研究所の「業績」への疑義等はあったが、学会では少数派であり、考古学界はこうした意見をほとんど軽視、または傍観してきた。藤村が所属する団体の調査結果に疑念を抱く考古学関係者もいた。しかし、それを糾弾する人は少なく、疑念を抱くほとんどの人は彼らとの関係を絶って自分の研究業績に傷がつかないように保身した。彼らも意図的な捏造ではなく、勘違いや混入品だと信じていたようである。
    発掘現場での藤村の不審な行動に疑念を持った人からの情報提供に基づき、毎日新聞北海道支社がチームを編成しての取材に着手した。発掘の現場に張り込みを行い、藤村があらかじめ石器を遺跡に埋め込み仕込んでいる様子の写真・ビデオ撮影に成功した。その後、直接の取材と捏造の確認を経て、2000年11月5日の朝刊で報じた。それが発端となり、それまでの業績のほとんどが捏造であることが判明し、日本からは確実と言える前期・中期旧石器時代の遺跡が消滅した。このため、過去四半世紀に及ぶ日本の前期・中期旧石器時代研究のほとんどが価値を失い、登録遺跡(埋蔵文化財包蔵地)の抹消・教科書の書き直しなど、大きな影響が生じた。彼が捏造にかかわった遺跡は宮城県が中心であるが、調査の指導などで呼ばれた北海道から関東地方まで広い範囲で捏造を行っていた。
    藤村に対する告発も検討されたが、現行法では罪に問うのは難しいとして見送られた。2003年に福岡県の考古学者が藤村新一を偽計業務妨害の疑いで告発したが、仙台地方検察庁は証拠不十分として不起訴処分にした。
    事件後、藤村は瑞巌寺の修行専門道場に11月末まで数週間滞在。その後は東北のある病院にしばらく入院していた。病状を理由に入院先の詳細は公開されなかった。またこれまで戸沢充則(明治大学名誉教授、日本考古学協会特別委員〈当時〉)が面会して捏造事件を引き起こした理由その他について告白を得た他は、病状悪化を理由に面会謝絶の状態が続いていた。2001年2月には妻と離婚。家族は事件を原因として激しい嫌がらせを受けていたという(週刊朝日2001年10月26日号)。
    藤村の弁によれば、功名心から捏造を始めたものの、「神の手」などともてはやされるようになり、プレッシャーから捏造を続けてしまった、とのことである。さらに当初は、捏造は一部と思われていたが、捏造の範囲が相当に広いことが判明し、世論は厳しさを増した。解離性同一性障害を発症し、障害者認定を受ける。一方、2003年に入院先で知り合った女性と再婚している。また、右人差し指・中指を自ら切断した。
    後に福島県の障害者就労支援のNPOで勤務した。そして、遺跡等の捏造に関する記憶は精神疾患により残っていないと述べている(週刊新潮2010年11月11日号)。2010年11月、妻の精神的治療に専念するという理由で上記NPOを退職する。東日本大震災の際は一時期避難生活を余儀なくされた。現在は南相馬市で年金暮らしをしている(週刊新潮2012年9月27日号)。

     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9D%91%E6%96%B0%E4%B8%80

  • デビルズダブル、凄くいい映画。狂気の前になすすべもなく、蹂躙されている人たちの人生が悲しい。

    「生まれてきた時に殺せば良かった」イラクの独裁者サダム・フセインにそう言わしめた、彼の長男ウダイの話です。そんな長男がいるとは知らなかったので、衝撃的でした。最後に、2つのこと以外、ノンフィクションだという説明があり、なおさらです。

    こんな酷いことがまかり通る世の中でない国と時代に生まれてきたことに感謝です。

    で、そんな私の思いとは関係なく、映画は進んでいき、影武者となったラティフの苦悩は深まるばかり。が、逆らえば、一族、殺されてしまうのがわかっているだけに、もどかしいです。

    ラティフの父親の別れの言葉も泣けてきました。

    見終わってスッキリというわけにはいかないのですが、とてもいい映画でした。

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    世界を驚愕させた、真実の告白!
    20世紀最悪の“プリンス”の影武者を生きた男の衝撃すぎる実話! !

    世界中の国家を敵にまわしたイラクの独裁者サダム・フセイン。
    彼には、タブー視されていた息子がいた。
    `狂気の申し子’と悪名高く〈ブラック・プリンス〉と呼ばれた長男、ウダイ・フセイン。
    そのウダイに、顔が似ているという理由で選ばれ、家族の命と引き換えにウダイの影武者を引き受けることとなった男がいた。
    男の名はラティフ・ヤヒア。
    整形手術と付け歯、徹底した所作訓練でウダイに酷似させられたラティフは、ウダイを生きることを強いられ、「サダムの息子が前線にいる」というパフォーマンスのためにと、戦火の地にさえも送られた。
    莫大な資産と、全てを思うがままにすることを許される権力、毎夜抱き替える女たち、そして理由なき血への欲求…。
    ウダイの飽くなき狂気に寄り添い、影武者として傍らで応え続ける日々に、自身を許容できなくなったラティフだが、彼には生死を選ぶ自由さえ許されてはいなかった。
    逃げても執拗に追いかけてくるウダイと、ついに戦うことを決意するラティフ。
    悪魔と対峙することを決意した彼は、どう立ち向かい、何を得、何を失うのか…。

  • 久々の家族ドンジャラ。楽しい。早く麻雀に移行したいなぁ。

    久々の家族ドンジャラ。楽しい。早く麻雀に移行したいなぁ。

    P62コ1コセットでドンジャラ。大人気なく、トップをとっちゃいました。早く麻雀をやりたいなぁ。家族でやったら楽しそう。

     

  • 大往生したけりゃ医療とかかわるな、極論すぎる気がするけど、考えさせられる良書です。

    大往生したけりゃ医療とかかわるな、極論すぎる気がするけど、考えさせられる良書です。

    日頃から、対症療法となる薬は不要で、体の免疫力を高めることが一番重要という持論だったので、共感できました。

    そして、心臓を動かすことだけを目的とした医療が意味がないことにも、同意できます。

    ただ、医療行為をしなければ、痛みを感じないというのは、個人差があるし、病気の種類にもよると思います。痛みのコントロールだけは、薬を使いたい気がします。私の父親の場合のことを思い返してみても、薬なしというのはさすがに無理だったと思います。

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    死ぬのは「がん」に限る。ただし、治療はせずに。

    3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。
    中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。
    現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。
    実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。
    なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。
    自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

  • 最後の授業、読むのは2度目になりますが、途中から失速する感じでした。

    最後の授業、読むのは2度目になりますが、途中から失速する感じでした。

    この歳になると、身内や友人で若くして病気で亡くした経験をしていることも多く、シチュエーションだけで感極まります。かつ、定期的に、こういった本を読みたくなります。なので、一度、読んでいるのに、気づかずに、また読んでしまいました。

    最初は良かったのですが、だんだんとただの回顧録みたいになってしまい、興味が薄れてしまいました。が、この本が、私たちに伝えるためのものでなく、家族のためのものなので、仕方がないことでしょう。

     

    世界中が涙した、ある大学教授の「最後の授業」

    余命半年。
    幼いわが子や学生たちへどうしても伝えておきたいことを語ろう――

    名門カーネギーメロン大学の講堂で、ある教授が「最後の授業」を行った。
    教授の名前はランディ・パウシュ。
    バーチャルリアリティの第一人者にして、コンピュータサイエンスの世界的権威だ。
    46歳、愛する妻と3人の子供に囲まれ、最高に充実した生活だった。
    だが講義直前、癌の転移が発覚、余命半年と宣告される。
    これから20年かかえて子どもたちに教えていくべきことを、たった半年でどう伝えたらよいのだろう?
    ランディは最後の教壇で、まだ幼いわが子へ、そして次代を担う若者へ向けて、
    大切にしてきたことや人生の喜びなど、自分が歩んできた道で得た夢と知恵を語ることにした――

    全米で話題になり、その後YouTubeを通じて世界中の人々に勇気と生きる喜びをもたらした、
    47歳でこの世を去った大学教授が残した感動のメッセージ。
    第1章 最後の講義
    第2章 僕はこうして夢をかなえてきた
    第3章 僕を導いてくれた人たち
    第4章 夢をかなえようとしているきみたちへ
    第5章 人生をどう生きるか
    第6章 最後に

     

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  • 愛の反対は無関心。ものもらいで、顔がお岩さんのようになっているのに、家族の誰も気づかない。

    愛の反対は無関心。ものもらいで、顔がお岩さんのようになっているのに、家族の誰も気づかない。

    今朝、ようやく、長女が気づいてくれました。目が汚い、って。がくっ。

    結構、痛いし、涙が止まらないし、大変なんですけど。

    長男は、たった今も気づいていないでしょう。